2016年

4月

15日

審美歯科ブログ ダイレクトボンド法

歯を削らずに歯の形を修正する方法として、ダイレクトボンド法という方法があります。


広範囲の場合より細かい部分の修正を希望される場合に向いています。

 

歯と歯の間の詰め物の色が変色して気になる方におすすめの方法です。

セラミック治療とは異なりその場で詰め物を交換できます。


歯を大きく削らなくて良いのが利点です。

 

従来ダイレクトボンド法では、レジンというプラスチィックが使用されていましたが、変色や汚れが着きやすいものでしたが、近年変色しにくく強度のあるハイブリッドセラミック素材が開発されて改善されてきました。ハイブリッドセラミック素材は色が付きにくいタイプの素材です。


ダイレクトボンド法に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

ダイレクトボンド法の詳しいページ


また、ダイレクトボンド法を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております.無料カウンセリングにて治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.無料カウンセリングは御予約制となります.

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

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コメント: 2
  • #1

    つばめ (木曜日, 21 8月 2014 10:12)

    こんにちは。
    「歯と歯の間」ではない場所に詰め物をする時、「ハイブリッドセラミックインレーではなくてダイレクトボンドで治す」というやり方はできないのかしらと思います。どういう不都合がありますか?

  • #2

    福嶋です。 (木曜日, 21 8月 2014 10:52)

    上下の歯で噛み合わせた時に当たらない部分であればダイレクトボンドで良いと考えております.ダイレクトボンドは削れてしまう材質を使用しているため、噛み合わせに影響がない範囲で使用する事をお勧めしております.