2016年

5月

08日

前歯の審美歯科ブログ 変色した前歯の治療

神経の無い歯を差し歯で治す場合は通常、歯の根っこが変色しているため色の調整が必要です.


前歯の神経を抜いた場合、変色してきたり炎症を起こして歯茎から膿が出てきてしまう事があります。


今回は前歯の変色歯の治療のご紹介をいたします。


このケースでは前歯2本が神経を抜いた後に変色してしまい、また、前歯1本は虫歯をレジンと言うプラスティック系の詰め物で治した部分が数年置きに変色してしまうので長く持つ治療を希望と言う事で、前歯3本をオールセラミックにて治療を行いました。

変色した歯の治療ケース

変色歯

歯の色や形の修正を希望されました。

根の神経が炎症を起こして歯の色が変色しています.

変色歯

歯を削っても土台の色がちがいます.神経を抜いた歯の変色は歯の内部から起こりますので、オールセラミックを作成する時は歯の内部の色のちがいを調整して、すべての歯が同じ色になるようにします。

変色歯

歯の色がそろいました.

変色歯の治療を審美歯科で行うことができます。詳しくは変色歯の治療をまとめた下記のリンクページをクリックしてご覧ください.

 

変色歯の治療の詳しいページ

 

変色歯の治療を希望される方は無料カウンセリングを行っております.


変色歯のお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

03−3251−3921

0120−25−1839