2016年

8月

18日

神田ふくしま歯科ブログ 審美歯科治療と麻酔について

神田ふくしま歯科では、審美歯科治療をするときに麻酔をすることがあります。審美歯科で歯をきれいにしたいという方で麻酔には抵抗があるという方も多いでしょうが、痛くない麻酔を心がけていますのでご安心ください。

 

審美歯科治療の麻酔時における痛みは次の2つがあります。

 

1) 針を刺したときの痛み

2) 麻酔液が注入されるときの痛み

 

となります。刺したときチックとして、そのあとギュッと押されて痛いと感じられることを経験されることもあったのではないでしょうか?

 

1)の「針を刺したときの痛み」に、神田ふくしま歯科では以下の2つの対処法を実施しております。

 

1. 表面麻酔の使用・・・針を刺入するときに生じる「チクッ」とする痛みに対し、当院では針を刺す部位の粘膜に写真のゼリー状の麻酔を塗布することにより、その痛みの軽減に取り組んでいます。

 

2. 細い注射針の使用・・・注射器の針の太さは、一定の値までは細くなるにつれて感じる痛みも小さくなることが知られています。

 神田ふくしま歯科では33Gという太さのかなり細い針を使用することで、針刺入時の痛みの軽減に取り組んでいます。

 蚊に刺される程度の痛みと考えていただいて良いと思います。

 

2) の「麻酔液が注入されたときの痛み」は一気に麻酔液を注入したときに生じることが知られています。(予防接種の時のチックの後のギュという感じの痛みです。)また、麻酔液の温度が体温より冷たいと痛みを感じやすくなります。

 

ゆっくり、ゆっくりと痛みを生じにくい速度で一定量の麻酔液を注入することで痛みを感じなくします。

 

また、麻酔液のカートリッジを温める専用ヒーターを使用することで、体温に近い麻酔液を注射することができ、注入するときの痛みはより感じなくなります。

 

上記以外にも、痛点(痛みを感じる部位)を避けて注射針を刺入するなど、麻酔で生じる痛みの軽減に努めています。

 

審美歯科を受けられる方は、ご安心して麻酔を受けられてください。

 

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