2016年

7月

25日

歯茎が下がった場合、審美歯科治療だけでは長い歯になってしまいます。

審美歯科治療を一度受けられた方は、歯茎が下がってしまうことに気を付ける必要があります。歯茎が下がってしまうと、差し歯の境界が露出して見た目がひどいことになってしまいます。

 

差し歯が浮いた感じに見える上に、歯が長くみえます。また、今後の歯周病や虫歯などの問題が起こる可能性が高くなります。

 

そして、もう一つの大きな問題は、差し歯をやり直すだけでは、歯の根っこを覆う長さの差し歯が入ってしまい、長くて見た目の悪い状態になります。差し歯をやり直すと同時に歯茎の再生治療を行うことで前歯の見た目が良いものになります。

歯茎の下がった差し歯をやり直したケース

審美歯科治療前
審美歯科治療前

治療前の歯茎が下がってしまった状態。従来の差し歯が入っており、人工的な感じがします。また、4本つながった感じに見えるため審美的ではありません。

 

この状態のまま差し歯を好感してしまっては左右で長さの異なる差し歯が入ることになってしまい、審美的に満足できないでしょう。

 

そのため、差し歯を外して仮歯に交換した状態で、歯茎の再生治療を行います。まずはセラミック治療を行う前に歯茎を元の状態に戻すことで、審美歯科治療がうまくいきます。

審美歯科
審美歯科

歯茎の再生治療を行うことで、歯茎の位置が回復したため、歯の長さを左右で対称に揃えることが可能になりました。歯茎の再生治療後にスペシャルオールセラミックにて治療を行っています。

 

審美歯科治療を歯茎の再生治療と併用して行うことで、最初の状態では考えられない自然な感じの歯が入りました.歯茎が下がっていたようには思えない程自然な歯茎が再生しました.

 

歯茎の審美歯科治療のページ


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