2016年

7月

06日

審美歯科治療をする場合は金属の土台を取り除きます.

審美歯科治療を行うときの多いな失敗の一つに、審美歯科で使用するファイバーコアを入れるために金属の土台を取り除く時に歯に穴をかけてしまう事があります.


長い金属の土台は取り除けないと言われる事があるのですが,顕微鏡や拡大鏡を使用している歯科医院では多少長い金属の土台でも通常問題なく金属の土台を取り除けます.しっかりと歯の内部を拡大して見る事で安全に金属を取り除けます.


金属の土台を安心して外す事を考えると、審美歯科治療を行う場合に顕微鏡や拡大鏡を使用している医院がお勧めな理由の一つになります.

金属の除去を安全に行うための装置

顕微鏡
顕微鏡

審美歯科治療ではファイバーコアを使用しますが,金属の土台が既に入ってしまっている方は金属の土台を取って、ファイバーの土台に置き換えます。

 

ご質問の方は、金属の土台が長く、他の医院で金属の土台の除去を断られてしまったようです。

 

当院では、顕微鏡を使用しますので半分以上の長い土台も15分程で取り除きます。

 

金属の土台は顕微鏡を使用して15倍程の拡大した視野の元、丁寧に除去します。


ファイバーコアは審美歯科治療を行う場合には必ず使用するものですので、ご存知の無い方は下記のリンクページをクリックしてご覧ください.

 

ファイバーコアのページ

 

審美歯科治療を行う場合,オールセラミックとファイバーコアを使用する事が基本になります。金属の土台が透けて見えてしまうので、金属の土台をお取りします。

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