2016年

6月

22日

審美歯科の失敗は歯茎から

審美歯科治療後に、数年経ってから歯茎が黒くなってしまうことがあります。

 

時間がすこしたってから歯茎が黒くなるケースの多くは歯茎が下がってしまうことが原因です。せっかくセラミックを入れたのに見た目が悪いと感じてしまいます。

 

セラミックの適合が悪いケースは再度作り直しになってしまいますが、適合が良い場合は、歯茎だけを再生させることで歯茎の黒ずみを取ることができる場合があります。

セラミックの歯の歯茎が下がってしまったケースの再治療ケース 歯茎の再生

治療前、セラミックの歯茎が下がって黒ずんで見えます。セラミックの適合も悪いため、再治療となりました。

歯茎の再生治療で歯茎の回復と、セラミックの再治療で見た目を改善しました。

 

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