2016年

7月

08日

古くなってしまったセラミックの交換を考えている場合の注意点

古くなってしまったセラミックを再治療して交換したい。とお考えの方が注意するポイントをご紹介いたします。

 

まず、古くなってしまったセラミックを治したい理由の1番である、歯茎の黒ずみに関してのポイントです。

 

20年変化がない方は良いのですが、差し歯を入れて数年後に歯茎が黒くなってしまった方は歯茎が下がりやすい方です。歯茎が薄いことが考えられます。歯茎が薄くて下がってしまっている場合は、審美歯科治療でセラミックの交換だけでなく、歯茎の厚みを増すために歯茎の再生治療を合わせて行うことがお勧めです。

 

逆に歯茎が厚い方は適合の良いオールセラミックを精密審美歯科治療で行うことで、歯茎が下がりにくくなり、歯茎の黒ずみは起こりにくくなります。

スタンダードオールセラミックで審美歯科の再治療を行いました。

 

オールセラミック治療で、透明感のある自然な色合いの歯に変えました。従来のセラミックに比べて、白さがわざとらしくなくほんのりと白く見えるところが上品な感じに見えて好評です。

 

オールセラミックの種類とお値段についてのページ

 

ただいま、セラミックの再治療を希望される方は、無料カウンセリングを行っておりますので、この機会にご相談ください。

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