2016年

9月

28日

審美歯科と歯並びについて

歯並びを審美歯科で治療される場合、すぐにオールセラミックで治すより、歯茎の位置を整えてからにした方が歯並びが綺麗に見えます。

 

歯茎の位置を整えて左右対称にするには、歯茎の再生・整形を行うか、部分矯正法を行います。(ただ、部分矯正をする場合は、審美歯科の必要がないかもしれません。)

 

今回は、前歯の差し歯の大きさ・歯並びのバランスが気になり再治療を希望される方の歯茎の位置を整えるために部分矯正を審美歯科治療前に行ったケースをご紹介いたします。

 

差し歯の治療前に部分矯正で歯茎の位置を整えたケース

歯茎の位置が左右でバランスが取れず、天然の歯の歯並びも悪いため、上の前歯だけの部分矯正を審美歯科治療前に行います。

前歯を仮歯にして、部分矯正治療と歯茎の整形を行い歯茎の位置を左右で揃えた状態。

 

歯茎が治り次第、仮歯をオールセラミックに交換します。

 

前歯の歯並び治療のページ