2016年

12月

18日

審美歯科ブログ オールセラミックの表面の凹凸

オールセラミックの表面を天然の歯のように細かい凹凸をつけるか、細かい凹凸なく反射するような表面にするか選択します。

 

仮歯の段階では、表面を細工する事ができませんが、オールセラミックの表面は天然の歯のように細かい凹凸を付けてリアルな感じにする事も可能です.

 

 

オールセラミック表面の凹凸
オールセラミック表面の凹凸

このオールセラミックの場合、表面に細かい白い斑点と模様、凹凸を天然の歯と同様に再現して作っています.1本だけの治療の場合、このような歯の模様まで確認する必要があります.


歯の表面の凹凸は光の反射で確認することができます。周囲の歯の状態に合わせ歯の表面の凹凸までこだわる必要はない場合もあります。こういって微調整は最終的な歯の形が決まって表面の色が決まってさらにこだわりたいときに考えることになります。通常のケースではあまり必要ない場合が多いと思います。


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