審美歯科ブログ 金属の土台の除去

従来の治療では歯の神経を抜いた場合、神経をぬた後にできる歯の空洞に金属の土台を差し込んでいました。

 

この金属の土台が色々問題を起こすことが多く、歯の変色の原因や歯の破折の原因になってしまうことがあります。

 

そのため、審美歯科治療を行う場合、金属の土台を取り除かないと行けないことがあります。金属の土台を取り除いた上で根っこの中を消毒して、ファイバーの土台に変えます。

 

金属の土台を取り除く場合、顕微鏡や拡大鏡を使用してしっかりと金属のみを取り除く必要があります。ご自身の歯の部分を削ってしまうと歯の強度が弱くなってしまいます。

 

当院では顕微鏡を使用して金属を除去しますので、通常他の歯科医院で取れないといわれた長い金属の土台も10分ほどで取り除くことができます。(削れにくい金属の場合は少しお時間がかかる場合もあります)

 

審美歯科治療でオールセラミックを使用するには金属の土台でなくファイバーの土台を基本的に使用します。これは、オールセラミックの差し歯の治療をする際、オールセラミックの透明感を出して自然な感じを出すため、内部に金属の土台が入っていると透けて歯が黒く見えて見た目が悪くなってしまうからです。

 

これから前歯の治療をされる方は、金属の土台ではなくファイバーの土台を使用されることをお勧めしております。

 

ファイバーコアに関しては左の項目のファイバーコアのランをクリックしてご覧いただくか、下記のリンクをクリックしてご覧ください。

 

ファイバーコアのぺージ

 

また、金属の土台の除去やファイバーコアについての治療を希望される方に無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングでは治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。

 

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神田ふくしま歯科

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