2017年

1月

14日

審美歯科ブログ 天然の歯の色について

天然の歯の色
天然の歯の色

天然の歯の色ってご存知ですか?

 

審美歯科の失敗の多くは歯の色合いの失敗です.あまり気にされない方は良いのですが,しっかりと周りの色に合わせたい場合など、色合いが合わないために再治療を希望される方もよくいらっしゃいます.

 

審美歯科でセラミック治療をされるときに考えなくてはいけないのが、セラミックをしないご自身の歯の特徴に合わせるか、あるいは、合わせずに白くしたいかなどのことを考えていただいております。

 

どういうことかというと、歯の色は3次元的に色が積み重なってできたものですので、人によって歯の色の見え方が違います。

 

透明の層が強い方、歯の模様が強く出ている方など、同じ歯はないと言ってもいいくらい多様です。

 

審美歯科治療では、歯の色を肌の色より白くできれば白目の色くらいに白くすることを勧めております。そして、色を白くしたうえで、模様などの特徴は天然の歯に近いようにすると自然な感じになりますので、お勧めをしております。

 

不透明な白い明るい歯は綺麗ですが、違和感を感じる方も多いので、注意が必要です。

 

差し歯など審美歯科治療の色合わせに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.ご興味のある方はご利用ください.

 

差し歯の色合わせのページ

 

また、審美歯科治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにてお口の中を拝見してから治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F

03−3251−3921

0120−25−1839

天然の歯の色は細かい色の組み合わせになっています。

歯の場所によって透明感の違いがあるのがわかります。

歯部分によっての明るさのちがいがあることがわかります。


写真の写し方で違うものに見えます。

左と同じ写真ですが、色のバランスを整えると違うように見えます