2017年

3月

01日

審美歯科Blog オールセラミックの周囲の歯茎が炎症を起こす原因

審美歯科治療後に歯茎が腫れてしまっているという方もいらっしゃいます。これはオールセラミックの適合の問題の場合があります。


もちろん歯ブラシをしてないで全体的に歯茎が腫れている場合は、歯ブラシが原因ですが、オールセラミックの部分だけ歯茎が腫れている場合はオールセラミックの適合が問題の場合があります。

セラミックの適合を合わせることで歯茎の腫れが落ち着く場合があります。

治療前
治療前

10年前にオールセラミックを3件程転院して治療されたという前歯。

前歯6本のオールセラミックが外れてしまって炎症を起こしています.

触ると出血してしまいます.歯周病になってしまっています.においがするという事でご来院されました.

仮歯で歯茎の引き締まりを待ちます.
仮歯で歯茎の引き締まりを待ちます.

審美歯科治療で、仮歯に変えて歯茎の炎症を抑えている状態。

歯茎の整形を行い、炎症を抑えました.

だいぶ歯茎が落ち着いてきました.


歯茎の腫れなどセラミックの失敗に関しましては、下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。


セラミックの失敗のページ

 

また、ただいま審美歯科治療を希望される方は無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。


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