オフィスホワイトニング

当院では第三世代と言われているオフィスホワイトニング剤TiONオフィス

を使用しています。

オフィスホワイトニングでは、短期間で歯を白くすることができます。

 

また、第3世代のオフィスホワイトニングは、短時間に低濃度の漂白剤を使用していますので、今までしみてホワイトニングができなかった方も、痛み無くできる場合が多いです。

お値段

  • スタンダードコース

¥98,00-(税込)

内容 上下12本のホワイトニング

  • スペシャルコース

¥19,800-(税込)

内容 上下16本のホワイトニング

臨床試験の結果禁忌・禁止等

お値段 上下¥19,800ー

TiONの特徴

患者さんにやさしいオフィスホワイトニング材「ティオン オフィス」

オフィスホワイトニングはその日のうちにホワイトニング効果が求められるため、高い過酸化水素濃度のホワイトニング材を用いる必要がありますが、濃度が高くなればなるほど知覚過敏など有害事象発生のリスクも高まります。ティオン オフィスは新技術「可視光応答型光触媒V-CAT(TiO2-xNx)」の応用により、比較的低い過酸化水素濃度での高いホワイトニング効果と低刺激性を両立させた新しいオフィスホワイトニング材です。

「V-CAT (可視光応答型光触媒)」により、高い漂白効果と低刺激性の両立を実現

リアクターに含まれる可視光応答型光触媒V-CATは、光照射されると電子を放出し、過酸化水素と反応します。このことにより、ヒドロキシラジカルがより多く発生し、着色物質を効率よく分解します。このため、ティオン オフィスの過酸化水素濃度は約23%と比較的低濃度でありながら、高いホワイトニング効果を実現しました。

安全な光波長域で反応

一般的に二酸化チタン光触媒は、人体に対して有害とされている紫外線域の光にしかほとんど反応しません。一方、ティオン オフィスに採用している可視光応答型光触媒(V-CAT)は、二酸化チタンの酸素の一部が窒素に置換されることによって、紫外線域の光だけではなく可視光線域の光にも充分に反応し、歯科用照射器を用いたホワイトニングへの応用が可能となりました。
※本製品は、豊田中央研究所が開発した可視光応答型光触V-CAT®を使用しています。

安全にお使いいただけるシステム構成

ティオン オフィスは過酸化水素を安全に歯面に作用させるための工夫がなされています。
歯肉保護レジンはホワイトニングジェルの歯肉への付着を防ぎます。また、ホワイトニングジェルはシリンジAとシリンジBを接合してジェルを混合し、直接ディスポーザブルファイバー付きチップから塗布できるため、安全にお使いいただけます。

透明感のある自然な白さに

ホワイトニングジェルのpH値は約6で、エナメル質に脱灰しにくく、自然な透明感のある白さが得られます。

オフィスホワイトニングの手順

  • インフォームドコンセント

    患者さんに対してインフォームドコンセントを行います。
    シェードテイキングを行い、口腔内の撮影を行います。

  • 歯面の清掃

    歯面清掃材プレティオンを用いて歯面清掃を行います。

  • 保護

    保湿効果の高いリップジェルを口唇に塗布し、リトラクター、つづいてフェイシャルシート、保護眼鏡を装着します。そしてコットンロール、ガーゼを用いて口唇の排除、粘膜面の保護を行い、最後に歯肉保護レジンで歯肉部分を覆い歯科重合用光照射器で硬化させます。

  • ジェルシリンジの用意

    シリンジAシリンジBを接合し、内容物全量を左右交互に20回移動させ、しっかり混和します。混和後、全てのジェルをシリンジBに移します。

05〜08までを3回繰り返します

  • リアクター塗布

    リアクターのボトルをよく振り、ディスポーザブルディッシュに5滴滴下します。そして付属のディスポーザブルブラシを用い歯面に一層塗布します。

  • ホワイトニングジェルの塗布

    シリンジBディスポーザブルファイバー付きチップを装着し、歯面に塗布します。ジェルの厚さは、1mmを目安とします。

  • 光照射

    塗布後、1歯につき1分間光照射を行います。

  • ホワイトニングジェルの除去

    光照射後、綿球などでホワイトニングジェルを除去します。
    この時、歯肉保護レジンが外れる可能性があるので水洗は行わないでください。

  • 保護材の除去

    歯肉保護レジンやガーゼを全て除去し、水洗後、うがいをしてもらいます。

  • 仕上げ研磨

    フッ素含有のジーシーPTCペーストファインを用いて歯面清掃を行い、ホワイトニングの完了です。
    術前と比較するために、口腔内を撮影します。

このページの先頭へ