歯の隙間を埋めたい方

すきっ歯の治療について

 いわゆるすきっ歯と言って歯と歯の間が開いてしまって歯と歯の間に隙間が出来てしまっている歯並びですが,こういった歯並びは審美歯科治療で治療する事がよくあります.


 歯が移動してしまった場合など、歯と歯の間に隙間ができてしまうと、隙間が黒く見えるため、以外と目立ってしまいます。歯が悪いように見えてしまいます。


 審美歯科では歯の隙間を埋める事が可能です。オールセラミックを使用する事で自然な感じの見た目にする事も可能です。矯正治療を行うより短期間に治せる事やきれいな歯が入る事がメリットです.


すきっ歯の治療ケース

隙間のある歯
歯の隙間

歯と歯の間に隙間が空いてしまっている場合、歯の隙間を埋める治療が審美歯科で可能です.写真のように歯と歯の間の隙間ができてしまっているケースを審美歯科治療で治しました.


セラミックで隙間を埋めた
治療後

歯と歯の間の隙間をオールセラミックで埋めてきれいに歯並びをそろえました.自然な感じの歯が入っています.

すきっ歯の治療ケース 歯茎の整形が必要なケース

すきっ歯
歯の大きさが小さくてすきっ歯のケース

すきっ歯の治療ケースの中には歯の大きさが小さいケースがあります.

歯茎の整形を行った上ですきっ歯を治療する事で審美的な仕上がりとなります.

すきっ歯
歯茎の整形を行って歯の長さを整えた状態。

歯茎の整形を行った上で仮歯で歯の大きさを調整しています.


歯の大きさを周囲のはとバランスよくする事で審美的な見た目となります.


矯正治療後に歯と歯の間の歯茎が下がってしまった場合の隙間について

すきっ歯といっても隙間の部分によって治療方法が変わります.


歯と歯の間付け根だけの隙間に関しましてはセラミック治療も可能ですし,ハイブリッドセラミックペーストで隙間を埋める事も可能です.

歯と歯の間の隙間治療 ビフォーアフター

歯と歯の間の隙間の治療前
歯と歯の間の隙間の治療前

マウスピース矯正や部分矯正医療を行って歯と歯の間の隙間が出来てしまった場合は、歯と歯の間にハイブリッドセラミックのペーストを詰める事で隙間を埋めます.

歯と歯の間の隙間の治療後
歯と歯の間の隙間の治療後

歯と歯の間の隙間にハイブリッドセラミックのペーストをうまく詰めて歯茎の形をきれいにしました.

 

きれいに隙間が埋まりました.


歯の隙間の治療例 歯を削らない方法

歯の隙間が目立ちます。

ハイブリッドセラミックをダイレクトボンド法にて隙間を埋めております。歯は全く削らなくてできるのが一番のメリットです。

 

ダイレクトボンド法につきましては、下記のリンクページをご覧ください。

ダイレクトボンド法のページ

 

ハイブリッドセラミックのダイレクトボンド法料金は1本¥30、000−(税別)となっております。

 


 

~審美歯科治療の注意点~

 

お写真や治療法のご説明の内容を掲載する際には、料金や治療のリスクを表示することになっております。治療を検討される際には、注意も合わせてご確認ください。

 

審美歯科治療は保険外診療となります。オールセラミック で歯並びなどを治す場合、オールセラミック の種類によって当院では1本6万円(税別)~15万円(税別)のセラミックを選んでいただいております。また、神経のない歯はオールセラミック とは別にファイバーコア(税別2万円)という歯の土台の料金がかかる場合があります。

 

料金に関しましては、1本あたりの標準的な料金となります。多数の歯を治す場合は、本数分の治療費がかかります。

 

審美歯科治療では、歯の大きさや形の修正、歯の変色の改善、歯並びの改善を目的にオールセラミック などの材料を使用しております。リスク等もございますのでご確認ください。歯茎の位置を改善するために歯茎の再生・整形を行う場合は別途料金がかかります。

 

また、審美歯科で歯並びを治す場合のリスクとしては、歯の神経を取らないとしみてしまったり、お痛みが出てしまう場合があります。痛みの症状が出た場合は歯の神経を取り除く必要がある場合があります。また、オールセラミック の色合いはかなり天然の歯に近いものになりますが、完全に同じものではありません。

 

~ダイレクトボンド法の注意〜

 

ダイレクトボンド法で歯と歯の間の詰め物を詰める場合など、審美歯科に関しましては、保険外診療となります。

 

料金は¥30、000ー(税別)かかります。

 

 

色の種類は豊富ですので通常より歯の色を再現しやすいのですが、完全にはの色と一致するわけでありません。


すきっ歯の方の無料カウンセリングを行っております.

すきっ歯の治療をご希望の方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングは御予約制となっておりますので、ご予約をお取りいただいた後にご来院ください.

無料カウンセリングお問い合わせ

 

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

0120−25−1839

03−3251−3921


よくあるご質問

 

歯と歯の隙間、すきっ歯は審美歯科で改善できますか?

Q. 歯と歯の間に隙間があります。審美歯科で治せますか?

A. はい。歯と歯の間の隙間、いわゆるすきっ歯は、状態によって審美歯科治療で改善できる場合があります。

歯と歯の間に隙間があると、隙間が黒く見えて目立つことがあります。

特に前歯の隙間は、

  • 笑った時に気になる

  • 歯並びが悪く見える

  • 食べ物が詰まりやすい

  • 発音がしにくいことがある

  • 歯が小さく見える

  • 口元の印象が気になる

といったお悩みにつながります。

すきっ歯の治療には、矯正治療、オールセラミック治療、ダイレクトボンド法、歯茎の整形など、いくつかの方法があります。

どの治療が適しているかは、隙間の大きさ、歯の形、歯茎の状態、噛み合わせによって変わります。


Q. すきっ歯になる原因は何ですか?

A. 歯の大きさが小さい、歯が移動した、歯茎が下がった、矯正後に隙間が残ったなど、さまざまな原因があります。

すきっ歯の原因は一つではありません。

代表的な原因には、

  • 歯の大きさが小さい

  • 顎に対して歯が小さい

  • 歯と歯の間がもともと広い

  • 歯周病で歯が移動した

  • 歯茎が下がって隙間ができた

  • 矯正治療後にブラックトライアングルができた

  • 舌で歯を押す癖がある

  • 噛み合わせの影響で歯が動いた

などがあります。

原因によって治療方法が変わりますので、まずは隙間ができた理由を確認することが大切です。


Q. オールセラミックですきっ歯を治すことはできますか?

A. はい。歯の形や大きさを整えることで、オールセラミックですきっ歯を改善できる場合があります。

オールセラミック治療では、歯の色や形、大きさを整えながら、歯と歯の隙間を目立ちにくくすることができます。

特に、

  • 前歯の隙間が目立つ

  • 歯の形も整えたい

  • 歯の色も白くしたい

  • 矯正より短期間で改善したい

  • 古い差し歯も一緒に治したい

という方には、オールセラミック治療が選択肢になることがあります。

オールセラミックは透明感があり、自然な見た目を目指しやすい材料です。

ただし、歯を削る必要がありますので、治療前にメリットとリスクを確認することが大切です。


Q. 矯正治療と審美歯科治療では、どちらがよいですか?

A. 歯の位置そのものを動かす必要がある場合は矯正治療、歯の形や大きさを整えたい場合は審美歯科治療が適していることがあります。

すきっ歯の治療方法は、原因によって異なります。

たとえば、歯の位置が開いているだけで、歯の大きさや形に問題が少ない場合は、矯正治療で歯を寄せる方法が適していることがあります。

一方で、

  • 歯が小さい

  • 歯の形が細い

  • 歯の色も変えたい

  • 歯の長さや形も整えたい

  • 矯正より短期間で治したい

という場合は、オールセラミックやダイレクトボンド法などの審美歯科治療が適していることがあります。

場合によっては、部分矯正と審美歯科治療を組み合わせることもあります。


Q. 歯が小さくて隙間がある場合は、どのように治しますか?

A. 歯の大きさを周囲の歯と調和するように整えることで、自然な見た目を目指します。

すきっ歯の中には、歯の大きさが小さいために隙間が目立つケースがあります。

この場合、単に隙間を埋めるだけではなく、歯の長さや幅、歯茎のラインを整えることが大切です。

必要に応じて、

  • 歯茎の整形

  • 仮歯での形の確認

  • オールセラミック治療

  • ラミネートベニア

  • ダイレクトボンド法

などを組み合わせます。

歯の大きさを周囲の歯とバランス良く整えることで、自然で審美的な仕上がりを目指せます。


Q. 歯茎の整形が必要になるのはどのような場合ですか?

A. 歯の長さや歯茎のラインが不揃いな場合、歯茎の整形を行うことで仕上がりが自然になることがあります。

すきっ歯を審美歯科治療で改善する場合、歯だけでなく歯茎の形も重要です。

歯茎の高さが不揃いなまま歯の隙間を埋めると、

  • 歯の長さが不自然に見える

  • 左右差が目立つ

  • 歯が大きく見える

  • 歯茎のラインが不自然に見える

ことがあります。

歯茎の整形を行ってから仮歯で歯の大きさを調整することで、より自然な見た目に仕上げやすくなります。


Q. 矯正治療後に歯と歯の間に隙間ができた場合も治せますか?

A. はい。矯正後にできた歯と歯の根元の隙間は、状態によってダイレクトボンド法やセラミック治療で改善できる場合があります。

矯正治療後、歯はきれいに並んだものの、歯と歯の間の歯茎が下がり、根元に黒い三角形の隙間ができることがあります。

これはブラックトライアングルと呼ばれることがあります。

このような隙間に対しては、

  • 歯と歯の接触点を調整する

  • ハイブリッドセラミックのペーストを詰める

  • ダイレクトボンド法で形を整える

  • 必要に応じて歯茎の再生治療を検討する

ことがあります。

隙間の大きさや歯茎の状態によって、適した治療方法は変わります。


Q. 歯を削らずに隙間を埋める方法はありますか?

A. 状態によっては、ダイレクトボンド法で歯をほとんど削らずに隙間を埋められる場合があります。

ダイレクトボンド法とは、ハイブリッドセラミックやレジン系の材料を歯に直接盛り足して、歯の形を整える治療です。

すきっ歯の治療では、歯と歯の間に材料を足すことで隙間を目立ちにくくできます。

メリットとしては、

  • 歯をほとんど削らずに治療できる場合がある

  • 比較的短期間で治療できる

  • 隙間だけを部分的に改善しやすい

  • セラミックより費用を抑えられる場合がある

ことがあります。

ただし、変色や欠け、摩耗が起こることがあり、長期的な耐久性はオールセラミックと異なります。


Q. ダイレクトボンド法はどのような隙間に向いていますか?

A. 小さな隙間や、歯と歯の根元だけの隙間を目立ちにくくしたい場合に向いていることがあります。

ダイレクトボンド法は、比較的小さな隙間を改善したい場合にご提案することがあります。

たとえば、

  • 前歯の小さな隙間

  • 矯正後のブラックトライアングル

  • 歯を削らずに治したいケース

  • セラミック治療までは希望しないケース

  • 短期間で見た目を改善したいケース

などです。

ただし、隙間が大きい場合や、歯の色・形を大きく変える必要がある場合は、オールセラミックや矯正治療の方が適していることがあります。


Q. ダイレクトボンド法の費用はどのくらいですか?

A. ダイレクトボンド法は保険外診療となり、当院では1本33,000円(税込)が目安です。

ダイレクトボンド法では、歯の形や色に合わせて材料を盛り足します。

治療範囲や隙間の大きさによって費用が変わる場合があります。

色の種類は複数ありますので、通常の保険の材料よりも歯の色を再現しやすい場合があります。

ただし、完全に天然歯と同じ色になるわけではありません。


Q. オールセラミック治療の費用はどのくらいですか?

A. オールセラミック治療は保険外診療となり、当院では1本66,000円(税込)〜165,000円(税込)です。

すきっ歯をオールセラミックで治療する場合、治療本数分の費用がかかります。

また、神経のない歯では、オールセラミックとは別にファイバーコアという土台が必要になる場合があります。

ファイバーコアは1本22,000円(税込)です。

歯茎の整形や歯茎の再生治療を併用する場合は、別途費用がかかることがあります。


Q. 審美歯科治療にはリスクがありますか?

A. はい。オールセラミック治療では歯を削る必要があり、治療後にしみる症状や痛みが出る場合があります。

オールセラミックで歯並びや歯の形を整える場合、歯を削る必要があります。

主なリスクとしては、

  • 治療後にしみることがある

  • 痛みが出ることがある

  • 痛みが続く場合は神経の処置が必要になることがある

  • セラミックが欠けることがある

  • 天然歯と完全に同じ色にはならない

  • 噛み合わせによって仕上がりに制限が出ることがある

  • 将来的に再治療が必要になることがある

などがあります。

歯茎の整形や歯茎の再生治療を併用する場合は、外科処置となるため、腫れ・痛み・出血などのリスクがあります。


Q. ダイレクトボンド法にもリスクや注意点はありますか?

A. はい。ダイレクトボンド法は保険外診療で、変色や欠け、脱離が起こることがあります。

ダイレクトボンド法は歯をほとんど削らずに隙間を埋められる場合がある治療ですが、注意点もあります。

主な注意点としては、

  • 経年的に変色することがある

  • 欠けることがある

  • 接着部分が外れることがある

  • 天然歯と完全に同じ色にはならない

  • 広い隙間には向かない場合がある

  • 定期的なメンテナンスが必要

などがあります。

短期間で小さな隙間を改善したい場合には有効ですが、長期的な安定性や色の透明感を重視する場合は、オールセラミック治療を検討することがあります。


Q. 神田ふくしま歯科では、すきっ歯治療にどのような提案をしていますか?

A. 神田ふくしま歯科では、隙間の原因、歯の形、歯茎の状態、噛み合わせを確認し、オールセラミック、ダイレクトボンド法、矯正治療などから適した方法をご提案しています。

すきっ歯の治療では、ただ隙間を埋めるだけではなく、自然で長持ちする形にすることが大切です。

当院では、

  • 隙間の大きさ

  • 歯の形や大きさ

  • 歯茎の下がり

  • 歯と歯の間の骨の状態

  • 矯正治療が必要か

  • オールセラミックが適しているか

  • ダイレクトボンド法で対応できるか

  • 歯茎の整形が必要か

  • 噛み合わせに問題がないか

を確認し、患者様に合った治療方法をご説明します。

「前歯の隙間が気になる」
「すきっ歯を短期間で治したい」
「歯を削らずに隙間を埋めたい」
「矯正後のブラックトライアングルを改善したい」
「自然な見た目にしたい」

このようなお悩みがある方は、無料カウンセリングでご相談ください。


すきっ歯・歯の隙間治療のまとめ

歯と歯の間の隙間、いわゆるすきっ歯は、見た目が気になるだけでなく、食べ物が詰まりやすい、歯並びが悪く見えるなどのお悩みにつながります。

すきっ歯の原因には、歯の大きさが小さい、歯が移動した、歯茎が下がった、矯正後に隙間が残ったなど、さまざまなものがあります。

治療方法には、オールセラミック治療、ダイレクトボンド法、矯正治療、歯茎の整形などがあります。

オールセラミックは、歯の色や形も含めて自然に整えたい場合に適しています。
ダイレクトボンド法は、歯をほとんど削らずに小さな隙間を改善したい場合に選択肢になります。

オールセラミックは1本66,000円(税込)〜165,000円(税込)、ダイレクトボンド法は1本33,000円(税込)が目安です。
いずれも保険外診療となります。

治療の適応、費用、期間、リスクについては、無料カウンセリング時に詳しくご説明いたします。


審美歯科のおすすめリンクページ



歯並びを気にされている方はモニター料金で矯正・部分矯正を行う事が可能です.

審美歯科治療では難しい歯並びの治療を行う場合、矯正治療が有効な場合があります.矯正治療の料金は通常100万円前後の料金がかかるため、矯正を諦めてしまっている方も多いのが実情です.

 

今回、歯並びの矯正治療を希望される方は、急速矯正治療を受けられる事を前提にモニター価格で治療を行う事ができますので、ご希望の方はご利用ください.

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治療代すべて込みで¥398,000-(税別)です。

 

 

治療例

始める前の歯並び

歯がねじれて少し出ています。

3か月後の歯並び

出っ張らずに並びました。

患者様は、短時間で終わり喜ばれました。

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-1サンミビル6F

03-3251-3921

0120-25-1839


~矯正治療の注意~

 

ご存知の方も多いと思いますが、矯正治療は保険外診療となります。当院では、モニター料金で全体的の矯正治療を行う場合、検査代3万3千円(税込)と矯正費用総額¥437,800-(税込)がかかります。

 

この料金は標準的な料金となります。白いワイヤーや、拡大装置など使用する場合は、別途料金がかかります。

 

 

 

また、終了期間はおおよその目安となります。歯の動き等によって期間に個人差があります。期間の保証するものではありません。

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前歯の隙間の審美歯科治療法 〜歯を削らずに隙間を詰める方法〜

歯の隙間が気になっていませんか?

 

通常歯と歯は接触しています。そのため、前歯の歯と歯の間に隙間があることをすきっ歯ということもありますが、見た目が悪いと感じる理由の一つと考えられます。

 

病気ではないので、そのままでも良いとお考えの方も多いですし、特に発音やお食事の問題もなければ何もしないというのも良いのかもしれません。

 

というのも、審美歯科では、従来歯の間の隙間を治療するとなると大きく歯を削ってオールセラミックなどをかぶせる方法が一般的に行われていましたので、歯を削るくらいなら何もしたくないということになっていたのかもしれません。

 

今回ご紹介する審美歯科治療の方法は、歯を削らずに接着させるダイレクトボンド法という方法です。歯を削らずに歯の隙間を埋めます。

 


前歯の隙間の治療例

前歯の隙間を埋める審美歯科治療法
前歯の隙間を埋める審美歯科治療法

前歯の歯と歯の間に隙間が空いています。

 

平均的な歯並びでは、歯と歯が接触していますので、隙間があると気になってしまうという場合もあるのかと思います。

 

単に隙間があるだけで、虫歯もない綺麗な歯ですので、なるべく歯を削ったりすることは避けた方が良いと考えられます。いわゆるオールセラミック を使用した審美歯科治療などはあまりお勧めできません。

 

こういった場合は、ダイレクトボンド法という歯に直接白い詰め物を接着する方法がオススメになります。

前歯の隙間を埋める審美歯科治療法
前歯の隙間を埋める審美歯科治療法

色を合わせたハイブリッドセラミックのペーストを使用したダイレクトボンド法にて歯と歯の間の隙間を埋めています。

 

ダイレクトボンド法の詳しいページは下記のリンクをクリックしてご覧ください。

 

ダイレクトボンド法のページ

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仮歯の歯の長さが長いと感じたときは歯ぐきの再生治療で解決です。

「オールセラミック治療で前歯を綺麗にしたいけれど、歯が長く見えるのは嫌だな……」

 

そんなお悩みを解決するため、神田ふくしま歯科では『歯茎の再生治療』をオールセラミック治療の前に行っています。歯茎を再生することで、下がってしまった歯茎が元の位置に戻り、長く見えていた歯の長さを自然に短くすることが可能になります。

 

しかし、歯茎の再生だけでは、左右の歯の長さが完全に揃わない場合があります。実際に、歯茎の再生治療だけでは歯茎ラインが左右で微妙にずれてしまうこともあり、歯の長さが不均等に感じられるケースがあります。

 

 

この場合は、さらに『歯茎の整形(歯肉整形)』を行うことで、左右の歯の長さを完全に揃え、理想的な左右対称の歯茎ラインを作ることができます。短くなっている側の歯の歯茎を整えることで、よりバランスの良い、美しく自然な口元に仕上がります。


審美歯科の仮歯
審美歯科の仮歯

オールセラミックを入れる前に仮歯を入れて形を修正します.その段階で歯の長さが長く感じた場合は歯ぐきの再生治療を行って歯の長さを短くする事をお勧めしております.

審美歯科の仮歯
審美歯科の仮歯

歯ぐきの再生治療をオールセラミック前に行う事で歯の長さを短くする事ができました.

 

ただ、歯茎の整形を行わなかったので歯の長さが左右で完全にあっていません.歯の長さをそろえるためには短い歯の歯茎の整形を合わせて行う事で左右対称にする事も可能です。

 

歯茎の再生・整形の詳しい内容をご覧になりたい方は下記のページをクリックしてご覧ください.

 

歯茎の再生・整形のページ

 

ただいま歯の長さを短くしたいという方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.セラミックを完成してしまってからは歯ぐきの再生治療を行っても効果がほぼありませんお早めに相談して頂く事が良いと思います.

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

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03−3251−3921

 

 

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歯が短すぎても違和感が出てしまいます.そんな時の歯茎の整形処置とは

前歯の差し歯が短い方がよくいらっしゃいます.日本人の女性の前歯の長さは平均10ミリ程です.それより小さいと四角い歯に見えて違和感が出てしまう場合があります.

 

そういった場合に、審美的な見た目にするために歯茎の整形処置を行う事で自然な長さのオールセラミックなどの差し歯を入れる事が可能になります.


歯茎の整形治療例

歯のすき間の審美歯科治療
四角い前歯 歯茎の整形治療前

前歯の長さが短いまま差し歯を入れてしまった事で見た目が悪くなってしまっています.

 

こういった場合は歯茎の整形治療を行って歯茎の長さを調整する事で審美的なオールセラミックなどの差し歯を入れる事ができます.

歯のすき間の審美歯科治療
歯のすき間の審美歯科治療

歯茎の整形直後に仮歯を調整して歯の長さを整えています.自然な感じの長さにする事ができました.

 

歯茎を削っていますので少し出血がありますが,麻酔が切れた後もほとんどお痛みは出ません.

 

歯茎の整形のページ

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ホワイトニングとセラミック治療をする場合、知っておくべき順番とは

審美歯科治療を行う際にホワイトニングをする順番があります。通常、ホワイトニングを先に行って色が決まってからセラミック治療やレジン治療を行います。

 

特にレジンという詰め物で治療をする際には、先にホワイトニングをしておく必要があります。

ホワイトニングをする順番
ホワイトニングをする順番

先にホワイトニングを行って、歯の色を決めます。

 

 

ホワイトニングをする順番
ホワイトニングをする順番

歯の色に合わせて、レジンを詰めます。

 

治療の解説

このケースのように、詰め物や、オールセラミック などを作成する際には、あらかじめ歯の色を安定させておかなくてはいけません。色が変化してしまうと、詰め物や、オールセラミック の色があまり合わなくなってしまいます。

 

審美歯科治療をされる際には、まず最終的な歯の色を決めることをお勧めしております。

 

審美歯科のページ


~審美歯科の注意~

 

ダイレクトボンド法で歯と歯の間の詰め物を詰める場合など、審美歯科に関しましては、保険外診療となります。

 

料金は¥33、000ー(税込)かかります。

 

 

色の種類は豊富ですので通常より歯の色を再現しやすいのですが、完全にはの色と一致するわけでありません。

 

〜ホワイトニングの注意〜

 

ホワイトニングは保険外診療となります。当院では

ホームホワイトニング¥16,500ー(税込)

オフィスホワイトニング¥22,000ー(税込)

かかります。

 

 

また、ホワイトニングを行なった後に知覚過敏症状が起こる場合があります。知覚過敏が出てしまったら我慢をして続けない事が大切です。

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歯を削らずに歯の見た目を良くする方法 ダイレクトボンド法とは

ダイレクトボンド法は、歯を削らずに見た目をきれいにする方法として人気のある方法です.

 

例えば古くなった詰め物を交換する場合,色合いなどを周囲の歯に合わせて改善しようと思ったら、色の種類が豊富なハイブリッドセラミックのペーストを使用するダイレクトボンド法で、周囲の歯の色に調和のとれた詰め物を作成する事が可能です.

 

ダイレクトボンド法の治療ケース

ダイレクトボンド法
古くなったレジンの詰め物を詰め直します.治療前

レジンと言う詰め物は時間が経つとお写真のように変色して色が変わってしまいます.今回は、変色しにくいハイブリッドセラミックにて詰め物のやり替えをいたします.


詰め物を審美的な色合いに詰め直します.まず色を写真で確認します.合いそうな色を選びます.

ダイレクトボンド法
ダイレクトボンド法治療後

ダイレクトボンド法で目立たない詰め物が入りました.この方法では患者さんに見ていただいて修正が必要な場合、簡単に修正する事が可能ですので便利です.歯の表面が乾燥して少し白くなってしまいますので、次回にまた修正する方が良いでしょう.


ダイレクトボンド法のページ


お問い合わせ

神田ふくしま歯科

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