当院でもよく再治療を行いますが、美容歯科医院でのセラミック治療はオールセラミックなのできれいです。とか前歯4〜6本あるいは全部の歯を直せばきれいです。といった感じで歯の大きさのバランスや色合い、透明感の調整、噛み合わせなどをあまりこだわっていないことが多いようです。
もちろん、美容歯科を利用するニーズはあるのでしょうけど、再治療をされるのであれば、最新の審美歯科治療を行っている病院に行かれた方が良いと思います。
最新の審美歯科では、歯茎の黒ずみを消したり、歯の長さを短くしたりする歯茎の再生治療を審美歯科に積極的に取り入れておりますし、オールセラミックの歯茎が下がって歯茎が黒くなるのを予防しますので長持ちします。
せっかく歯をきれいにしても美容歯科で一時的にきれいにするよりも、長くきれいなセラミックを入れる方が良いのではないでしょうか?
歯科関係者のイメージとして,美容歯科というと美容のために歯を犠牲にするというイメージがあります。そして、美容歯科の歯科治療はお粗末というイメージがあると思います。
もちろん、名前だけて判断するのは良くないと思います。審美歯科も美容歯科も単に歯を削って白い歯を入れることはするけど、長く持たせるための治療を行っていない場合があります。
歯をきれいにするために美容歯科、審美歯科に行ったのに数年後に残念な結果になってしまう事もあります。歯周病や虫歯になってしまったり,根っこに炎症が起きてしまったりして再治療になる事もよくあります。
審美歯科や美容歯科の再治療をされる場合はなるべく長持ちするように精密な審美歯科治療をされる事をお勧めしています。
これは、美容歯科の再治療をよく行いますが、歯茎の炎症が強く、歯周病となっている事が多いことと、差し歯の内部の虫歯が進行してしまっている事が多いと言う事が特徴としてあります。
歯の適合の精度が高く、メンテナンスを定期的に行う事で、再治療になるリスクは下がります。
Q. 美容歯科で入れたセラミックが気になります。再治療できますか?
A. はい。セラミックの色や形、噛み合わせ、歯茎の状態に問題がある場合は、再治療を検討できることがあります。
美容歯科や審美歯科でセラミック治療を受けたものの、
「歯が大きすぎる」
「色が不自然に白い」
「透明感がない」
「歯茎が黒くなってきた」
「歯茎が腫れる」
「噛み合わせに違和感がある」
「数年で再治療が必要になった」
というご相談をいただくことがあります。
セラミック治療は、単に白い歯を入れればよいというものではありません。
長くきれいに使うためには、歯の大きさ、色、透明感、歯茎との境目、噛み合わせ、清掃性まで含めて精密に治療することが大切です。
A. 明確な線引きがあるわけではありませんが、当院では見た目だけでなく、歯や歯茎を長く健康に保つことを重視した治療を審美歯科治療と考えています。
美容歯科という言葉は、見た目をきれいにする治療をイメージされることが多いかもしれません。
一方で、審美歯科治療では、
自然な見た目
歯茎との調和
噛み合わせ
虫歯や歯周病の予防
セラミックの適合
長期的な安定性
を含めて治療計画を立てることが重要です。
ただし、「美容歯科」「審美歯科」という名前だけで治療内容の良し悪しが決まるわけではありません。
大切なのは、白さだけでなく、歯や歯茎を長く守るための精密な治療が行われているかどうかです。
A. 歯の大きさや形、色、歯茎との境目、噛み合わせ、適合精度が不十分な場合、再治療が必要になることがあります。
セラミック治療でよく見られるお悩みには、次のようなものがあります。
歯が大きく見える
左右の歯の長さが合っていない
色が白すぎて不自然
周囲の歯と透明感が合わない
歯茎との境目が黒い
歯茎が腫れる
セラミックの中で虫歯が進行している
根の先に炎症がある
噛み合わせが合っていない
歯磨きしにくい形になっている
見た目をきれいにしたつもりでも、歯茎や噛み合わせに問題があると、数年後に再治療が必要になることがあります。
A. いいえ。オールセラミックは良い材料ですが、治療の精度や歯茎・噛み合わせの状態によって結果は大きく変わります。
オールセラミックは、金属を使わず、透明感のある自然な見た目を目指しやすい材料です。
しかし、オールセラミックを使用していても、
歯の削り方
土台の状態
セラミックの適合
歯茎との境目
噛み合わせ
清掃しやすい形
歯周病や虫歯の管理
が不十分だと、長く安定しないことがあります。
「オールセラミックだから大丈夫」というわけではなく、治療全体の設計と精度が重要です。
A. はい。歯茎が下がったり、金属の土台や歯の根の変色が透けたりすると、歯茎が黒く見えることがあります。
セラミック治療後に歯茎が黒く見える原因には、いくつかあります。
たとえば、
歯茎が下がって歯の根元が見えている
神経のない歯の根が黒く変色している
金属の土台が使われている
金属の粉が歯茎に入り込んでいる
セラミックの適合が悪く歯茎に炎症がある
歯茎が薄く、根元の色が透けている
といった原因があります。
このような場合、セラミックを交換するだけでなく、歯茎の再生治療や土台の交換、金属の除去などが必要になることがあります。
A. 状態によっては、歯茎の再生治療を併用することで、セラミックの見た目や長期安定性の改善を目指せます。
前歯の審美歯科治療では、歯だけでなく歯茎の位置や厚みが非常に重要です。
歯茎が下がっている状態でセラミックを入れると、
歯が長く見える
歯茎の黒ずみが残る
左右の歯の長さが合わない
不自然な仕上がりになる
将来的にさらに歯茎が下がる
ことがあります。
歯茎の再生治療を併用することで、
下がった歯茎の回復を目指す
歯茎の厚みを増やす
歯茎の黒ずみを目立ちにくくする
歯の長さを自然に見せる
セラミックと歯茎の境目をきれいにしやすくする
将来的な歯茎下がりを予防しやすくする
ことが期待できます。
A. セラミックの見た目だけでなく、虫歯、歯周病、根の状態、噛み合わせ、歯茎の位置を確認します。
セラミックの再治療では、単に古いセラミックを外して新しいものを入れるだけではありません。
治療前に、
セラミックの適合が良いか
セラミックの下で虫歯になっていないか
歯茎に腫れや出血がないか
歯周病が進行していないか
歯の根の先に炎症がないか
土台に金属が使われていないか
噛み合わせが強く当たっていないか
歯茎が下がっていないか
歯の長さや大きさが自然か
を確認します。
問題がある場合は、根の治療、歯周病治療、歯茎の再生治療、土台の交換などを行ってからセラミックを作り直します。
A. セラミックと歯の境目にすき間や段差があると、虫歯や歯茎の炎症が起こりやすくなります。
セラミックの適合とは、セラミックが歯にどれだけ精密に合っているかということです。
適合が悪いと、
境目に汚れがたまる
歯茎が腫れる
歯磨きで出血する
口臭の原因になる
セラミックの下で虫歯が進む
歯周病が進行しやすくなる
再治療が必要になる
ことがあります。
セラミックを長持ちさせるためには、見た目の白さだけでなく、歯との境目の精度が非常に重要です。
A. はい。セラミック自体は虫歯になりませんが、土台の歯は虫歯になることがあります。
セラミックは人工物なので虫歯にはなりません。
しかし、セラミックの下にあるご自身の歯は虫歯になることがあります。
特に、
セラミックの適合が悪い
歯茎との境目に汚れがたまりやすい
歯磨きしにくい形になっている
定期的なメンテナンスを受けていない
歯周病がある
という場合は、セラミックの中で虫歯が進行してしまうことがあります。
外から見るときれいでも、中で虫歯が進んでいることがあるため、定期的なチェックが大切です。
A. はい。噛み合わせはセラミックを長持ちさせるために非常に重要です。
セラミックは硬く美しい材料ですが、噛み合わせの力が強くかかると欠けたり、割れたりすることがあります。
また、噛み合わせが合っていないと、
歯が痛む
セラミックが欠ける
歯の根に負担がかかる
歯茎が下がる
歯周病が進行しやすい
顎が疲れやすい
ことがあります。
セラミックの再治療では、見た目だけでなく、噛んだ時の力のかかり方も確認し、長く使える形を目指します。
A. はい。セラミック治療後も、定期的なメンテナンスが重要です。
セラミックは虫歯にはなりませんが、周囲の歯や歯茎は病気になります。
治療後は、
セラミックの境目のチェック
歯茎の炎症確認
噛み合わせの確認
歯石や汚れの除去
虫歯のチェック
歯周病の管理
歯磨き方法の確認
を定期的に行うことが大切です。
精密に作られたセラミックでも、メンテナンスをしないと再治療のリスクが高くなる場合があります。
A. はい。再治療では、歯をさらに削る必要があったり、神経や根の治療が必要になる場合があります。
セラミックの再治療では、古いセラミックを外して状態を確認します。
その際、
セラミックを外す時に歯に負担がかかる
虫歯が進行していることがある
歯の残りが少なくなっていることがある
根の治療が必要になることがある
土台の交換が必要になることがある
歯茎の再生治療が必要になることがある
場合によっては抜歯が必要になることがある
といったリスクがあります。
再治療になった歯は、初回治療より条件が悪くなっていることがあります。
そのため、できるだけ精密に治療し、再治療のリスクを減らすことが大切です。
A. 神田ふくしま歯科では、見た目だけでなく、歯茎、虫歯、根の状態、噛み合わせ、適合精度を確認し、長く安定するセラミック治療をご提案しています。
セラミックの再治療では、白さや形だけを直しても、原因が改善していなければ再び問題が起こることがあります。
当院では、
セラミックの適合
歯茎の腫れや黒ずみ
歯茎下がり
セラミック内部の虫歯
根の先の炎症
土台の種類
噛み合わせ
歯の大きさや長さ
歯茎の再生治療が必要か
メンテナンスしやすい形か
を確認し、患者様に合った治療方法をご説明します。
「美容歯科で入れたセラミックをやり直したい」
「セラミックの歯が不自然に見える」
「歯茎が黒くなってきた」
「歯茎が腫れる」
「セラミックの中が虫歯か心配」
「長持ちするセラミックにしたい」
このようなお悩みがある方は、無料カウンセリングでご相談ください。
美容歯科や審美歯科で入れたセラミックでも、歯の大きさ、色、透明感、噛み合わせ、歯茎との調和に問題がある場合は、再治療が必要になることがあります。
オールセラミックは見た目の美しい材料ですが、材料だけで治療結果が決まるわけではありません。
セラミックの適合、歯茎の状態、噛み合わせ、虫歯や歯周病の管理が大切です。
特に、セラミック周囲の歯茎が腫れている場合や、歯茎が黒く見える場合、内部で虫歯が進行している場合は、単にセラミックを交換するだけでは十分でないことがあります。
最新の審美歯科治療では、必要に応じて歯茎の再生治療を併用し、歯の長さや歯茎の黒ずみ、歯茎下がりの予防まで考えた治療を行います。
せっかくセラミック治療をやり直すのであれば、一時的な見た目だけでなく、長くきれいに使えることを目指した精密な審美歯科治療をおすすめします。
治療の適応、費用、期間、リスクについては、無料カウンセリング時に詳しくご説明いたします。
無料カウンセリングのお問い合わせ
神田ふくしま歯科
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