審美歯科で失敗しないようにするための情報ページです.

初めまして、歯科医師の福嶋広です。今年で10年間、銀座で分院長をしていました。場所柄、虫歯やインプラントの治療の方より、審美歯科治療の患者様が多くいらっしゃいました。審美歯科治療のよくあるお悩みや治療内容を詳しくご説明させて頂きます.

 

審美歯科治療に関して、患者様に相談されたことなど実際の現場の治療をもとに、なるべくわかりやすいように症例写真を中心にページをお作りしてます。

 

  皆様が、審美歯科治療で失敗をされないように。また、審美歯科の病院をお探しの方の手助けになるように、審美歯科選びのポイントを審美歯科の専門ページではご紹介させて頂いています。ご参考になれば幸いです.

医療法人社団歯健会

                                                       神田ふくしま歯科 

03-3251-3921 

                         福嶋広



気になっている事はどんな事ですか?

審美歯科の専門ページでは、患者様からのご質問や問題が起こりやすい項目を中心にまとめさせて頂いております.気になっている項目をクリックしてご覧ください.


セラミックの症例








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審美歯科選びの3つのポイント


審美歯科医院を選ぶのポイントはいろいろあると思いますが、もしあなたが、きれいな内装の病院・きれいなスタッフ・イケメンの先生の病院をお探しでしたら、メガネやコンタクトを外して来院ください。ぼかしてみればご希望にこたえられるかもしれません。

 

ただ、当院で得意にしている患者様は、本格的な精密治療をご希望の方、上品なセラミック を入れたい方、相場より少し安く治療がしたい方にたいして、お手伝いできるかと思います。 歯並びや歯の色・歯の形に、とてもコンプレックスをお持ちの方でも、満足いただけると思います。

 

私の考える審美歯科のポイントですが、

  1. 症例が美しいこと 自分の気に入ること
  2. 相場より安いこと 
  3. 治療が精密で長持ちすること

だと思います。

 

まず、確認することは、症例が美しいこと、というと言い過ぎかもしれませんが、少なくとも自然な感じに見えることが重要です。歯茎が黒い、歯が長い、出っ歯っぽい、歯の色が 不透明で浮き出した感じがする。なんてことはあってはいけません。

 

歯茎の色は治せるか確認しましょう。また、オールセラミックの治療をしているかも確認してください。

歯の形は、仮歯で修正して最終的なセラミックの歯の形と同じ仮歯を入れてもらえるか確認しましょう。

 

次にお値段ですが、自由診療ですので、病院によって値段がちがいます。ジルコニアオールセラミックなら11万円前後が相場だと思います。また、e-maxオールセラミックならもう少し安くて8万円ほどが相場ではないでしょうか 。当院ではとにかく相場よりも安くします。ジルコニアオールセラミック¥99、000-(税込み)e-max¥66,000-(税込み)でさせていただきます。

 

そして、一番重要なのが、セラミックの持ちですが、まずマイクロスコープあるいはルーペを使用していることです。どんなに目の良い方でもミクロな部分は見えません。歯科治療を非常に細かいところまで気を配るには、拡大して見る治療が欠かせません。

オールセラミックとホワイトニング
オールセラミックとホワイトニング


たとえば、審美歯科ネットの症例を見ていると、うまい先生と下手な先生がいます。うまい先生の治療費はだいぶ高く、下手な先生もそこそこ高い感じです。それでもうまい先生に当たればきれいになるので良いのかと思います。

 

私が、銀座で治療をしていると多くの方が、一度治したセラミック治療のやり直しにいらっしゃいます。形が気に入らないのに無理やりつけられたとか、透明感のないオールセラミックを入れられたとか、色が違うのにここまでしかできないと言われたとか、歯茎や歯の根っこが痛いなどがあります。 

 

そこで、全国の審美歯科医院選びのポイントを説明させていただくのと将来的には私の方で良い病院を紹介させていただこうと思います。



審美歯科をきれいに・安く・長持ちするようにする独自の治療法があります。


当院の審美歯科では、歯の色を自然の白さにしたり、歯の形、歯並びを直すことができます。

 左が治療前です。歯の黄ばみ・変色、歯の形、歯並びが悪いのを直しにいらっしゃいました。 右が、治療後です。全体的に白くして、歯の並びを良くしています。

 

一般の歯科医院ではこういった治療は残念ながらできません。

年間300症例を丁寧に治療している当院ならではの独自技術が精密審美歯科治療です。

 

みなさん治療後喜ばれます。

当院の審美歯科では、歯の悩みを改善できます。

 


審美歯科トピック 審美歯科治療例

左 術前  右 術後

古くなったブリッジを審美歯科(ホワイトニングとオールセラミック)で治しました。

オールセラミックブリッジ  左をクリック

ホームホワイトニング    左をクリック

歯肉移植            左をクリック

精密審美歯科治療     左をクリック

歯の変色を審美歯科治療(ホワイトニングとオールセラミック)で治しました。

オールセラミック3本                    左をクリック

ホームホワイトニング・ウォーキングブリーチ     左をクリック

精密審美歯科治療                     左をクリック  

歯並びと歯の色を審美歯科(セラミックとホワイトニング)で治しました。 神経は抜かずに済みました。歯茎を整形して歯茎の位置を調整しています。

歯並びとセラミック     左をクリック 

精密審美歯科治療     左をクリック




審美歯科治療は、年末・年度末は込み合いますので、記念行事などがございましたら、記念行事の3か月前にいらっしゃると良いと思います。


審美歯科のトピック 審美歯科の格安料金

オールセラミックの料金
オールセラミックの料金

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院では、審美歯科治療を格安で行うよう努力しております。

通常の審美歯科治療の相場よりはお安く治療ができます。

 

格安で行える理由

1.審美歯科治療がシステム化しており効率よく行える事

2.治療の数が多いため,材料・技工費がお安くできる事、

3.オールセラミックをランク分けする事でそれぞれのランクのセラミックを無理無く安くする事ができる事によります。

 



審美歯科トピック 精密審美歯科治療

拡大鏡と顕微鏡
拡大鏡と顕微鏡

審美歯科治療を行う場合,オールセラミックなどの歯は手作業で行う人工のものですので,適合させるにはしっかりと治療を行う必要があります。

拡大した視野で治療する事はより大きな問題を未然に防ぐ事になります。歯科治療はほんの少しの問題が時間とともに大きくなりますので、しっかりと拡大して確認する事は治療の結果を長持ちさせるために必要になります。

審美歯科トピックス 歯茎の再生と審美歯科

歯茎が下がってしまった場合の審美歯科
歯茎が下がってしまった場合の審美歯科

歯茎が下がってしまった場合、そのまま審美歯科治療を行うと歯の長さがまばらになって歯並びが悪く見えてしまいます。歯茎が下がってしまったケースは歯茎の再生治療で歯茎を回復させてから審美歯科治療を行います。

歯茎再生後の審美歯科
歯茎再生後の審美歯科

歯茎を回復した後古い差し歯をオールセラミックで治療し直しました.歯茎の位置も左右対称になりきれいになりました.

歯茎の再生を行わないと歯の長さが左右で異なってしまう事になります.

審美歯科トピックス いろいろな歯並びの審美歯科治療

歯並びと審美歯科
歯並びと審美歯科

例えば前歯2本が大きく、前に飛び出して出っ歯に見える場合,審美歯科治療で歯並びを並べた方が、期間の短縮や仕上がりが良くなります。矯正治療では歯の大きさや色を変える事ができないためです。

歯並びの審美歯科治療
歯並びの審美歯科治療後

上の写真の方の治療結果です。全体的にホワイトニングを行い、前歯の大きい歯を小さい歯にするためにオールセラミックで歯並びを並べました.歯の出た感じを改善しています.

審美歯科トピックス 歯茎の黒ずみの治療

歯茎の黒ずみ
歯茎の黒ずみ

歯茎が黒ずんでしまっている場合,審美歯科治療で治せます。

歯茎が黒ずんでしまっている原因を確認した上で治療をする事が必要です。

写真の方は,差し歯を作るときに歯茎の中に土台の金属を削った粉が入り込んでしまい、歯茎の中が黒く見えます。

こういった場合は金属の粉を歯茎の中から取り除く必要があります。

歯茎の黒ずみの審美歯科
歯茎の黒ずみの審美歯科

歯茎の黒ずみを取りました。歯茎の中の金属の粉は非常に細かく、取り除くために何度か処置が必要な場合もあります。金属の粉が原因の場合はレーザーを使用してはいけません。


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電話お問い合わせ

神田ふくしま歯科

03-3251-3921

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東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上

JR神田駅北口から徒歩1分(東京駅の隣の駅です)



メンテナンスの方と記念写真

掲載の許可をいただいた方のみ載せさせていただいております。

審美歯科選びのポイント


当院の審美歯科の利点

  1. 審美歯科を専門に行っている技工所にセラミックを依頼しているので、仕上がりが良い。
  2. 同じ審美素材を使用している病院の中で料金は格安。
  3. 格安のセラミックを含めて精度の良い審美歯科治療を受けることができる。
  4. 仮歯の段階で最終的なセラミックの形を確認できるので、セラミックの形に満足いただける。
  5. 歯の色をしっかりとお写真でお撮りしますので、周りにあわせた審美的な歯の色でお作りできます。
  6. 技工士さんが立ち会って審美治療の相談することができます。
  7. 歯茎の再生、整形を行うことができますので,歯茎が下がってしまっている方や歯の小さい方の歯を自然な大きさにします。

1.審美歯科専門の技工所

依頼している技工所は、オールセラミックの症例数が豊富です。

そのため、当院では、審美歯科をあまり行っていない病院で治療するより、色、セラミック素材、適合などの仕上がりが良い審美歯科治療を行うことができます。

2.良い素材を安くご提供

審美歯科で行っているオールセラミックと言っても非常に多くの種類があります。

単に安く機械で削るだけのオールセラミックもあれば、色や適合なども手作業で行うものもあります。

当院では機械で削るだけのセラミックは適合があまり良くないので使用していません。手作業でしっかりと適合をあわせるセラミックを数種類用意しています。

格安のものから最高級のものまで、それぞれの素材のセラミックの料金を相場よりお安く提供させていただいております。

3.精密審美歯科治療

審美歯科治療のほとんどが、拡大鏡・顕微鏡を使用していますので、精度の良いものをご提供できます。

4.仮歯を丁寧に仕上げます。

患者様の希望にあわせて何度か仮歯を修正するお時間を取らせていただいております。

5.きれいな写真できれいなセラミックを作ります。

歯の色を鮮明に写します.

歯の表面の透明感や色の重なりまでしっかりと写真で撮ります。

6.技工士さんが立ち会って相談することもできます。

7.歯茎の再生・整形で自然な大きさの歯にします。

歯が長くなってしまった
歯が長くなってしまった歯

歯茎が下がってしまっています。このまま審美歯科治療を行うと長い歯になります。歯茎再生を行ってから審美歯科を行います。

歯茎再生
歯茎再生

歯茎再生を行ったので歯の大きさが自然になり,左右対称になります。前歯は仮歯の状態です。

歯茎再生のページ



審美歯科選びの7つのポイント 細かいポイント

1.顕微鏡・拡大鏡を使用して精密な治療をしている

2.仮歯をきれいに作って、最終的なセラミックの形の参考にすることができる

3.オールセラミック治療を行っており、自然な透明感の歯が入る

4.歯茎の再生・整形を行っており、歯茎の位置や歯の大きさを左右対称にすることができる

5.歯並びの治療に選択肢がある。

6.症例写真が充実している

7.審美歯科の値段が相場か少し安い程度で無理のない値段設定になっている

 

それぞれの項目のページがあります。オレンジ色の部分をクリックしてください。該当のページに行きます。


審美歯科治療で顕微鏡・拡大鏡を使用する意味

歯科治療が上手く行かない原因の多くは見えていない事が原因になります.しっかりと見えていないと、歯をがんばって磨いても被せ物や詰め物が虫歯になってしまう原因になりますし、必要の無い部分を削ってしまう事になったりします.

 

目の良い先生でも拡大鏡を使用する事でさらに良く見えるわけですから、その先生の能力をあげる事になります.当院では、治療時に拡大鏡を使用する事は患者様のために良い治療を行えると確信しています.



~審美歯科治療の注意点~

 

審美歯科治療は保険外診療となります。オールセラミック で歯並びなどを治す場合、オールセラミック の種類によって当院では1本6万6千円(税込)~16万5千円(税込)のセラミックを選んでいただいております。また、神経のない歯はオールセラミック とは別にファイバーコア(税込2万2千円)という歯の土台の料金がかかる場合があります。

 

料金に関しましては、1本あたりの標準的な料金となります。多数の歯を治す場合は、本数分の治療費がかかります。

 

審美歯科治療では、歯の大きさや形の修正、歯の変色の改善、歯並びの改善を目的にオールセラミック などの材料を使用しております。リスク等もございますのでご確認ください。歯茎の位置を改善するために歯茎の再生・整形を行う場合は別途料金がかかります。

 

・料金と選択方法

 オールセラミック治療は保険外診療となります。オールセラミックの種類によって1本66,000円(税込)~165,000円(税込)の料金がかかります。また、神経のない歯はオールセラミックとは別にファイバーコアという歯の土台の料金22,000円(税込)がかかる場合があります。当院では、患者さんのニーズに合わせてセラミックの種類を選択できるように強度重視・自然さを重視などセラミックの特色に合わせて対応させていただいております。

 ・リスクと対策

 オールセラミックの色合いはかなり天然の歯に近いものになりますが、完全に同じものではありません。当院ではご希望に合わせて高精度の写真や技工士さんの立ち合いなどこだわったオーダーメイドセラミックを作製することも可能です。

 

また、セラミック治療をする場合、歯を削る必要があります。治療後に知覚過敏を起こすことがあります。当院では神経のある歯を削った後はコーティング剤を塗布し、処置後しばらくは熱いものや冷たいものなどの刺激物を取らないよう気を付けていただいております。


お問い合わせの前にご確認ください


審美歯科ブログ

オールセラミックブリッジの注意点|前歯を自然に見せる歯茎の再生治療

オールセラミックブリッジを行う場合の注意点

 

歯を抜くことになった場合、特に前歯では「歯がないまま」にしておくわけにはいかないため、何らかの方法で歯を補う必要があります。

主な治療方法には、ブリッジ、インプラント、入れ歯があります。その中でも、インプラントを避けたい方や、両隣の歯もあわせてきれいに治したい方には、オールセラミックブリッジが選択肢となる場合があります。

ただし、前歯のブリッジ治療では、単に歯を入れるだけでは自然な見た目にならないことがあります。

歯を抜いた後は、歯茎や骨が少しずつ吸収し、歯茎が下がったり、くぼんだりすることがあります。その状態のままブリッジを作ると、人工の歯が長く見えたり、歯茎との境目が不自然に見えたりすることがあります。

 

前歯のブリッジでは、歯茎の形が仕上がりを左右します

前歯のオールセラミックブリッジで大切なのは、歯の色や形だけではありません。

自然な見た目にするためには、

  • 歯の長さ

  • 歯と歯の間の切れ込み

  • 歯茎の高さ

  • 歯茎の厚み

  • 抜歯した部分のくぼみ

を考慮して治療計画を立てる必要があります。

ブリッジは複数の歯がつながっている構造ですが、歯と歯の間の形を工夫することで、つながっている印象を少なくし、自然な見た目を目指すことができます。

 

歯茎がくぼんでいる場合は、歯茎の再生治療を併用することがあります

歯を抜いた後、歯茎のボリュームが少なくなると、ブリッジの人工歯が長く見えたり、歯茎との間に不自然なくぼみが出たりすることがあります。

このような場合、オールセラミックブリッジを作る前に、歯茎の再生治療を行うことがあります。

歯茎の再生治療によって歯茎の厚みを増やすことで、歯の長さを自然に見せやすくなり、歯茎のくぼみの改善を目指すことができます。

特に前歯では、歯茎のラインが左右でそろっているかどうかが、見た目の印象に大きく影響します。そのため、歯茎の状態が悪い場合は、そのままブリッジを作るのではなく、歯茎を整えてから治療を進めることをおすすめする場合があります。

 

奥歯にもオールセラミックブリッジが可能な場合があります

以前は、奥歯のブリッジには強度の問題から金属を使用することが一般的でした。

しかし現在では、ジルコニアという強度の高いセラミック素材を使用することで、奥歯にもオールセラミックブリッジを行えるケースが増えています。

ジルコニアは強度に優れており、奥歯のように噛む力がかかる部分にも使用しやすい素材です。また、金属を使用しないため、金属アレルギーが心配な方にも選択肢となる場合があります。

ただし、オールジルコニアは透明感や細かな色合わせがやや苦手なため、前歯のような審美性を強く求める部分では、透明感のあるセラミックを重ねたタイプをご提案することがあります。

 

見える部分だけ素材を変えることもあります

オールセラミックブリッジは、すべて同じ素材で作らなければならないと思われる方もいらっしゃいます。

しかし、症例によっては、前から見える部分には透明感のあるセラミックを使用し、見えにくい奥の部分には強度を重視したジルコニアを使用することも可能です。

見た目を重視する部分と、費用や強度を重視する部分を分けて設計することで、審美性と費用のバランスを取りやすくなる場合があります。

 

オールセラミックブリッジの費用

オールセラミックブリッジの費用は、使用するセラミックの種類、本数、土台の状態、歯茎の再生治療の有無によって変わります。

当院での目安は以下の通りです。

オールセラミック:66,000円〜165,000円(税込)/1本
ファイバーコア:22,000円(税込)/1本
歯茎の再生治療:77,000円(税込)/1〜3本

奥歯のジルコニアブリッジでは、連結部分の設計により追加費用がかかる場合があります。詳しい費用は、お口の状態を確認したうえでお見積もりをご説明いたします。

 

オールセラミックブリッジの注意点

オールセラミックブリッジは、自然な見た目を目指せる治療ですが、いくつか注意点があります。

ブリッジ治療では、失った歯の両隣の歯を削る必要があります。また、支えとなる歯に負担がかかるため、歯周病が進行している場合や、支えの歯が弱い場合には適応できないことがあります。

さらに、歯を抜いた部分の歯茎が大きくくぼんでいる場合は、ブリッジだけでは自然な見た目に仕上がらないことがあり、歯茎の再生治療が必要になる場合があります。

治療後も、ブリッジの周囲に汚れが残ると、虫歯や歯周病の原因になることがあります。そのため、定期的なメンテナンスとご自宅での清掃が大切です。

 

 

まとめ

前歯のブリッジ治療では、歯だけでなく歯茎の状態が仕上がりを大きく左右します。

歯を抜いた後に歯茎がくぼんでいる場合、そのままブリッジを作ると歯が長く見えたり、不自然な印象になったりすることがあります。自然な見た目を目指すためには、オールセラミックブリッジと歯茎の再生治療を組み合わせることが必要になる場合があります。

神田ふくしま歯科では、前歯のオールセラミックブリッジ、歯茎の再生治療、インプラント以外の治療方法について無料カウンセリングを行っています。

 

【無料カウンセリングお問い合わせ】
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上
JR神田駅北口より徒歩1分
東京駅の隣の駅です。

フリーダイヤル:0120-25-1839
代表電話:03-3251-3921

※治療の適応や結果には個人差があります。診察・検査のうえで治療方法をご説明いたします。

メモ: * は入力必須項目です


よくあるご質問

 

オールセラミックブリッジを治療する場合の注意点

Q. 歯を失った場合、どのような治療方法がありますか?

A. 主な治療方法は、ブリッジ、インプラント、入れ歯です。前歯の場合は、歯を入れるだけでなく、歯茎の形や歯の長さまで考えて選ぶことが大切です。

歯を抜くことになった場合、大きなショックを受ける方も少なくありません。

特に前歯は、歯がない状態のまま過ごすことが難しく、見た目や発音にも影響するため、早い段階で治療方法を検討する必要があります。

主な選択肢には、

  • ブリッジ

  • インプラント

  • 入れ歯

があります。

それぞれに特徴があり、どの方法が適しているかは、

  • 両隣の歯の状態

  • 骨や歯茎の量

  • 噛み合わせ

  • 見た目へのご希望

  • 手術を希望するか

  • 治療期間

  • 費用

によって異なります。

インプラントを希望されない方や、両隣の歯も被せ物で治療する必要がある方では、ブリッジが選択肢になることがあります。

ただし、前歯のブリッジは、単に歯をつなげて入れればよいわけではありません。

歯を抜いた部分の歯茎がへこんでいると、

  • 人工の歯が長く見える

  • 歯と歯がつながって見える

  • 歯茎との境目が不自然になる

  • 食べ物が詰まりやすくなる

  • 左右の歯の大きさが合わなくなる

ことがあります。

そのため、自然な前歯を希望される場合は、ブリッジを作る前に歯茎や骨の状態を確認することが重要です。


Q. 前歯のオールセラミックブリッジを自然に見せるには、何が大切ですか?

A. 歯の色だけでなく、歯の長さ、幅、歯と歯の切れ込み、歯茎との境目を細かく調整することが大切です。

オールセラミックブリッジは、複数の歯が一体となってつながっています。

そのため、形の作り方によっては、

「3本が一つの大きな歯のように見える」

「歯と歯の境目が分かりにくい」

という印象になることがあります。

前歯のブリッジを自然に見せるためには、

  • 歯と歯の切れ込みを深くする

  • 左右の歯の幅を調整する

  • 歯の先端の形を変える

  • 歯ごとの透明感を調整する

  • 歯茎へ接する部分を自然な形にする

  • 唇とのバランスを確認する

ことが重要です。

また、失った歯の部分は、歯茎から生えているように見せる必要があります。

人工の歯が歯茎の表面へ自然に接するように設計することで、ブリッジであっても、独立した歯のように見せることを目指します。

治療中は仮歯を使用し、

  • 歯の長さ

  • 歯の幅

  • 左右のバランス

  • 歯茎への圧力

  • 発音

  • 噛み合わせ

  • 清掃のしやすさ

を確認します。

最終的なセラミックは、仮歯で確認した形を参考に製作します。


Q. 抜歯した部分の歯茎がへこんでいる場合、そのままブリッジを作っても大丈夫ですか?

A. 歯茎のくぼみが大きい場合は、そのまま作ると人工の歯が長くなったり、不自然に見えたりするため、先に歯茎の再生治療を行うことがあります。

歯を抜くと、その部分の骨や歯茎は少しずつ痩せることがあります。

特に、

  • 抜歯前に炎症が大きかった

  • 歯周病で骨が減っていた

  • 歯根破折があった

  • 抜歯から長期間経過している

  • もともと歯茎が薄い

場合は、歯茎のへこみが大きくなることがあります。

その状態でブリッジを作ると、へこんだ部分を埋めるために人工の歯を長く、または厚く作る必要があります。

その結果、

  • 歯が長く見える

  • 歯が大きく見える

  • 歯茎との境目が不自然になる

  • ブリッジの下に食べ物が入りやすくなる

  • 左右の歯茎のラインが合わなくなる

可能性があります。

このような場合は、結合組織移植などの歯茎の再生治療を行い、歯茎の厚みを増やすことがあります。

一般的な流れは、

  1. 古いブリッジや仮歯の状態を確認する

  2. 必要に応じて仮歯へ交換する

  3. 歯茎の再生治療を行う

  4. 歯茎が安定するのを待つ

  5. 仮歯で歯茎の形を整える

  6. 最終的なオールセラミックブリッジを製作する

というものです。

歯茎を整えてからブリッジを作ることで、人工の歯を自然な長さにしやすくなります。

ただし、骨の吸収が大きい場合は、希望する形まで歯茎を回復できないことがあります。


Q. 奥歯にもオールセラミックブリッジは使用できますか?

A. はい。現在では、強度の高いジルコニアを使用することで、奥歯にもオールセラミックブリッジを使用できる場合があります。

以前は、奥歯のブリッジには金属を使用することが一般的でした。

奥歯には強い噛む力がかかるため、従来のセラミックだけでは強度が不足する場合があったためです。

現在では、ジルコニアという強度の高い材料を使用することで、金属を使わない奥歯のブリッジを作れるケースが増えています。

オールジルコニアブリッジには、

  • 強度が高い

  • 金属を使用しない

  • 金属色が見えない

  • 金属アレルギーの心配を抑えられる

  • 奥歯の噛み合わせに使用しやすい

という特徴があります。

一方で、

  • 前歯用のセラミックより透明感が少ない

  • 細かな色調の再現が難しい

  • 噛み合わせによっては適応できない

  • ブリッジが長い場合は使用できないことがある

  • 強い歯ぎしりがある場合は破損や対合歯への負担に注意が必要

といった点があります。

見える部分の自然さを重視する場合は、ジルコニアの表面に透明感のあるセラミックを重ねる方法もあります。

また、ブリッジのすべてを同じ見た目の材料にするのではなく、

  • 前から見える部分は審美性を重視

  • 奥の見えにくい部分は強度を重視

というように、設計や材料を調整することがあります。

ただし、使用する材料や構造は一体で製作する必要があるため、実際にどのような組み合わせが可能かは、技工設計や噛み合わせを確認して判断します。


Q. 神田ふくしま歯科での費用とリスクを教えてください。

A. オールセラミックブリッジは保険外診療です。治療する本数、材料、歯茎の再生治療の有無によって費用が異なります。

神田ふくしま歯科での主な費用の目安は、次のとおりです。

  • オールセラミック:1本66,000円~165,000円(税込)

  • ファイバーコア:1本22,000円(税込)

  • 歯茎の再生治療:連続する1~3本につき77,000円(税込)

ブリッジは、失った歯の部分だけでなく、支えとなる歯を含めた本数分の費用がかかります。

たとえば、1本の歯を失い、両隣の2本を支えとする3本ブリッジでは、基本的に3本分のセラミック費用が必要です。

状態によっては、別途、

  • 古いブリッジの除去

  • 仮歯

  • 審美仮歯

  • 虫歯治療

  • 根管治療

  • 金属製の土台の除去

  • 歯周病治療

  • 歯茎の整形

  • 骨の再生治療

  • ホワイトニング

  • CT撮影

  • 術後のクリーニング

などが必要になる場合があります。

オールセラミックブリッジの主なリスク

  • 両隣の歯を削る必要がある

  • 支えとなる歯へ噛む力が集中する

  • 神経のある歯では治療後にしみることがある

  • 痛みが続く場合は根管治療が必要になることがある

  • セラミックが欠けたり割れたりすることがある

  • ブリッジが外れることがある

  • 天然歯と完全に同じ色や透明感にはならない

  • ブリッジの下を清掃しにくいことがある

  • 支えとなる歯が虫歯や歯周病になることがある

  • 歯茎が下がると境目が見えることがある

  • 将来的に作り直しが必要になることがある

歯茎の再生治療の主なリスク

歯茎の再生治療は外科処置であるため、

  • 術後の痛みや腫れ

  • 出血や内出血

  • 感染

  • 縫合部分が開く

  • 移植した組織が十分に定着しない

  • 組織を採取した部分に痛みが出る

  • 希望する厚みまで回復しない

  • 歯茎の左右差が残る

  • 再び歯茎が痩せる

  • 複数回の処置が必要になる

可能性があります。

奥歯のジルコニアブリッジの注意点

  • 噛み合わせによっては適応できない

  • ブリッジの長さによって強度が不足することがある

  • ジルコニアや表面のセラミックが欠けることがある

  • 対合する歯が摩耗する可能性がある

  • 歯ぎしりが強い場合はマウスピースが必要になることがある

  • 前歯用セラミックと比べて透明感が少ない場合がある

神田ふくしま歯科では、

  • ブリッジが適しているか

  • インプラントや入れ歯との違い

  • 支えとなる歯の状態

  • 抜歯した部分の骨と歯茎

  • 歯茎の再生治療が必要か

  • 使用できるセラミックの種類

  • 治療期間

  • 費用

  • 治療のリスクと限界

をご説明したうえで治療方法をご提案します。

「前歯を抜くと言われた」

「インプラント以外の方法を検討したい」

「ブリッジがつながって見えるのが心配」

「抜歯した部分の歯茎がへこんでいる」

「古いブリッジの歯が長く見える」

「奥歯を金属を使わずにブリッジにしたい」

このようなお悩みがある方は、無料カウンセリングでご相談ください。


オールセラミックブリッジ治療のまとめ

歯を失った場合の主な治療方法には、ブリッジ、インプラント、入れ歯があります。

インプラントを希望されない場合や、両隣の歯も被せ物で治療する必要がある場合は、オールセラミックブリッジが選択肢となります。

前歯のブリッジでは、色の白さだけでなく、

  • 歯の長さ

  • 歯の幅

  • 歯と歯の切れ込み

  • 歯茎との境目

  • 歯茎の高さ

  • 左右のバランス

が仕上がりに大きく影響します。

抜歯後に歯茎がへこんでいる場合、そのままブリッジを作ると、人工の歯が長くなったり、大きく見えたりすることがあります。

そのようなケースでは、先に歯茎の再生治療を行い、歯茎の厚みや形を整えてからブリッジを作ることがあります。

奥歯では、強度の高いジルコニアを使用することで、金属を使わないブリッジが可能な場合があります。

ただし、前歯に求められる透明感と、奥歯に必要な強度では、適した材料が異なります。

また、すべての症例でオールセラミックブリッジが適しているわけではありません。

支えとなる歯、骨、歯茎、噛み合わせ、ブリッジの長さを確認し、長期的に維持できる設計を考えることが大切です。

神田ふくしま歯科では、単に失った歯を補うだけでなく、歯と歯茎が自然につながって見え、清掃しやすいオールセラミックブリッジを目指しています。

神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上
JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分
0120-25-1839
03-3251-3921


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ホワイトニングで自然な白い歯へ|歯を削らずに白くする方法

ホワイトニングで自然な白い歯へ

 

歯の黄ばみや色の濃さが気になる方に、ホワイトニングは歯を削らずに歯を白くする治療方法です。

ホワイトニングは、専用の薬剤を使用してご自身の天然の歯を明るくする方法です。セラミック治療のように歯を削る治療ではないため、健康な歯をできるだけ残しながら、自然な白さを目指したい方に適しています。

「歯を白くしたい」
「笑った時の印象を明るくしたい」
「前歯のセラミック治療の前に周りの歯を白くしたい」
「結婚式や写真撮影に向けて歯をきれいにしたい」
「歯を削らずに口元の印象を変えたい」

このような方は、ホワイトニングをご検討いただくとよい場合があります。

 

ホワイトニングで白くできる範囲には限界があります

ホワイトニングは、ご自身の歯を自然に白くする治療ですが、どこまでも白くできるわけではありません。

白くなる程度は、

もともとの歯の色
加齢による黄ばみ
歯の厚みや透明感
着色の原因
ホワイトニングの回数
食生活や喫煙習慣
神経のある歯かどうか

などによって変わります。

そのため、神田ふくしま歯科では、ホワイトニング前に現在の歯の色を確認し、どの程度の白さを目指すのかをご相談しています。

白すぎる歯は不自然に見えることもあります。肌の色や唇の色、顔全体とのバランスを見ながら、自然で清潔感のある白さを目指すことが大切です。

 

オフィスホワイトニングとホームホワイトニング

ホワイトニングには、主に歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、ご自宅で行うホームホワイトニングがあります。

 

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、歯科医院で専用の薬剤を歯に塗り、歯を白くする方法です。

比較的短期間で白さを実感しやすいため、結婚式、写真撮影、面接、イベントなど、予定に合わせて歯を白くしたい方に向いています。

ご自身で毎日処置をする必要がないため、忙しい方にも選ばれやすい方法です。

 

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、患者様専用のトレーを作製し、ご自宅でホワイトニングジェルを使用して歯を白くする方法です。

時間をかけて少しずつ白くしていくため、自然な白さを目指しやすい方法です。また、白さを維持するための追加ホワイトニングもしやすいという特徴があります。

ただし、毎日決められた時間に使用する必要があり、白さを実感するまでには一定の期間がかかります。

 

ホワイトニングでしみるのが心配な方へ

ホワイトニング中やホワイトニング後に、一時的に歯がしみることがあります。

特に、もともと知覚過敏がある方、歯茎が下がって歯の根が露出している方、虫歯や歯のひびがある方は、しみやすい場合があります。

当院では、知覚過敏が心配な方には、刺激が比較的少ないホワイトニング方法や薬剤の使用を検討します。また、必要に応じて薬剤の濃度や使用時間、処置の間隔を調整することがあります。

強い痛みやしみる症状がある場合は、無理に継続せず、歯科医院へご相談ください。

 

セラミック治療の前にホワイトニングを行う理由

前歯のセラミック治療を予定している場合、先に周囲の天然歯をホワイトニングしておくことをおすすめする場合があります。

セラミックや詰め物、被せ物は、ホワイトニングでは白くなりません。そのため、先に天然の歯を希望の白さにしてから、その色に合わせてセラミックを作製することで、お口全体の色を合わせやすくなります。

たとえば、治療が必要な歯だけをセラミックで治し、周囲の健康な歯は削らずにホワイトニングで白くすることで、歯を削る本数を少なくできる場合があります。

 

歯の白さは肌の色とのバランスも大切です

歯の色は、単に白ければよいというものではありません。

肌の色より少し明るい程度の歯は、白すぎず、落ち着いた自然な印象に見えることがあります。一方で、一般的な歯の色であっても、肌の色より黄色みが強いと、歯が黄ばんで見えることがあります。

ホワイトニングでは、患者様のご希望だけでなく、肌の色や顔全体とのバランスも考えながら、自然な白さをご提案します。

 

ホワイトニングの費用について

神田ふくしま歯科では、ホワイトニングをできるだけ受けていただきやすい料金でご案内しています。

ホームホワイトニングでは、上下の専用トレーとホワイトニングジェルをセットでご用意する場合があります。

料金やキャンペーンの内容は時期によって変わることがありますので、詳しくはご予約時またはカウンセリング時にご確認ください。

 

 

まとめ

ホワイトニングは、歯を削らずにご自身の歯を自然に白くする治療です。

オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング、神経のない歯に行うウォーキングブリーチなど、歯の状態やご希望に合わせて方法を選択します。

ただし、ホワイトニングで白くなる程度には個人差があり、セラミックや詰め物、被せ物は白くなりません。そのため、セラミック治療を予定している方は、先にホワイトニングを行い、その白さに合わせてセラミックを作製することで、自然な仕上がりを目指せる場合があります。

歯の黄ばみが気になる方、歯を削らずに白くしたい方、ホワイトニングでしみるのが心配な方は、神田ふくしま歯科へご相談ください。

 


よくあるご質問

ホワイトニングで自然な白い歯を目指す方法について

Q. ホワイトニングとは、どのように歯を白くする治療ですか?

A. ホワイトニングは、歯を削らずに専用の薬剤を作用させ、ご自身の天然歯の色を明るくする治療です。

歯の黄ばみが気になっていても、

「健康な歯を削ってまで白くしたくない」

「セラミックを被せるほどではない」

「できるだけ自然な白さにしたい」

と考える方は多いのではないでしょうか。

ホワイトニングは、歯の表面を削って白い材料を貼り付ける治療ではありません。

専用の薬剤を歯へ作用させ、歯の内部にある色素を分解することで、天然歯の色を明るくしていきます。

主に、

  • 加齢による歯の黄ばみ

  • コーヒーや紅茶などによる着色

  • 喫煙による色の変化

  • 生まれつき歯の色が濃い

  • 周囲の歯をセラミックの色に合わせたい

  • 結婚式や写真撮影に向けて白くしたい

という場合に検討します。

ホワイトニングの大きな特徴は、健康な歯を大きく削らずに、口元の印象を明るくできる可能性があることです。

ただし、すべての歯が同じように白くなるわけではありません。

歯のもともとの色や変色の原因によって、効果には個人差があります。


Q. オフィスホワイトニングとホームホワイトニングは、どのように違いますか?

A. オフィスホワイトニングは歯科医院で行う方法、ホームホワイトニングは専用のトレーを使ってご自宅で行う方法です。

ホワイトニングには、主に2つの方法があります。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、歯科医院で歯へ薬剤を塗布し、必要に応じて光を照射して白くする方法です。

主な特徴は、

  • 歯科医院で処置を受けられる

  • 比較的短期間で変化を感じやすい

  • 自宅で毎日処置する必要がない

  • 結婚式や撮影などの予定に合わせやすい

ことです。

一方で、

  • 1回で希望する白さにならないことがある

  • ホームホワイトニングより色の戻りが早い場合がある

  • 知覚過敏が出ることがある

  • 複数回の処置が必要になる場合がある

という点があります。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、患者様のお口に合わせて専用のトレーを作り、ご自宅でホワイトニングジェルを入れて一定時間装着する方法です。

主な特徴は、

  • ご自身のペースで進められる

  • 少しずつ自然な白さを目指せる

  • 白さを維持するための追加処置を行いやすい

  • 奥歯を含めて比較的広い範囲を白くできる

ことです。

一方で、

  • 毎日または指示された頻度で使用する必要がある

  • 白くなるまでに一定の期間がかかる

  • トレーの管理が必要

  • 使用方法を守らないと歯茎へ薬剤が付くことがある

という点があります。

より白さを求める場合は、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせる方法を検討することもあります。


Q. ホワイトニングでは、どのくらい白くなりますか?

A. 白くなる程度には個人差があり、ご希望どおりの白さまで必ず到達する治療ではありません。

ホワイトニングは、現在の歯の色を明るくする治療ですが、白さには限界があります。

仕上がりに影響する主な要素は、

  • もともとの歯の色

  • 加齢による黄ばみ

  • 歯の厚み

  • エナメル質の透明感

  • 着色の原因

  • 神経の有無

  • 過去に服用した薬剤による変色

  • ホワイトニングの回数

  • 食生活

  • 喫煙習慣

などです。

一般的な黄色みのある歯は、ホワイトニングによって明るくなりやすい傾向があります。

一方で、

  • 灰色がかった歯

  • 縞模様のある歯

  • 神経を失って強く変色した歯

  • テトラサイクリンなどの影響がある歯

  • 詰め物や被せ物

は、通常のホワイトニングでは十分に白くならないことがあります。

また、歯の白さは数字だけで決めるものではありません。

肌の色や唇の色、顔全体とのバランスによって、自然に見える白さは異なります。

たとえば、肌の色より少し明るい程度の歯は、白すぎず自然で落ち着いた印象に見えることがあります。

反対に、一般的な歯の色であっても、肌より黄色みが強いと、黄ばんで見えることがあります。

神田ふくしま歯科では、治療前に、

  • 現在の歯の色

  • 目標とする白さ

  • 自然な白さを希望するか

  • できるだけ明るくしたいか

  • セラミックの色と合わせたいか

  • 白すぎない印象を希望するか

をご相談したうえで、治療方法をご説明します。


Q. ホワイトニングで歯がしみることはありますか?

A. 一時的に歯がしみたり痛んだりすることがあります。知覚過敏が心配な方には、刺激を抑えた方法を選べる場合があります。

ホワイトニング中や処置後に、

  • 冷たいものがしみる

  • 歯が一時的に痛む

  • 歯が浮いたように感じる

  • 歯茎がヒリヒリする

  • 一部の歯だけ強くしみる

ことがあります。

これは、薬剤が歯の内部へ作用することで、一時的に知覚過敏が起こるためです。

特に、

  • もともと知覚過敏がある

  • 歯茎が下がって歯根が露出している

  • 歯に細かな亀裂がある

  • 虫歯がある

  • 合っていない詰め物がある

  • 強い歯ぎしりや食いしばりがある

方は、しみやすいことがあります。

神田ふくしま歯科では、知覚過敏が心配な方に対して、

  • 刺激の比較的少ない薬剤を選ぶ

  • 薬剤の濃度を調整する

  • 使用時間を短くする

  • 処置の間隔を空ける

  • 知覚過敏を抑える薬剤を使用する

  • 歯茎が下がった部分を保護する

  • 虫歯や亀裂を先に確認する

などの対応を検討します。

強い痛みが出た場合は、無理に続けず、ホワイトニングを中止してご相談ください。

一時的な知覚過敏は数日で落ち着くことがありますが、痛みが続く場合は別の原因がないか確認する必要があります。


Q. セラミック治療を予定している場合、ホワイトニングは先に行うべきですか?

A. はい。周囲の天然歯を白くしたい場合は、先にホワイトニングを行い、色が安定してからセラミックを作ることをおすすめします。

ホワイトニングで白くなるのは、基本的に天然歯です。

次のものは、ホワイトニングをしても白くなりません。

  • セラミック

  • 詰め物

  • 被せ物

  • ブリッジ

  • インプラントの人工歯

  • 一部の樹脂修復

そのため、先にセラミックを作り、その後に天然歯をホワイトニングすると、天然歯だけが白くなり、セラミックとの色が合わなくなることがあります。

前歯の審美歯科治療を予定している場合は、一般的に、

  1. 周囲の天然歯をホワイトニングする

  2. 希望する白さまで明るくする

  3. 色が安定するまで待つ

  4. その色に合わせてセラミックを製作する

という流れで進めます。

この方法を選ぶことで、

  • 治療が必要な歯だけをセラミックにする

  • 健康な周囲の歯は削らずに白くする

  • お口全体の色を合わせる

  • 前歯だけが白く浮くのを防ぐ

ことを目指せます。

ただし、古い詰め物や被せ物の色が合わなくなった場合は、ホワイトニング後に作り直しが必要になることがあります。


ホワイトニングの費用と注意点

神田ふくしま歯科では、歯の状態、ご希望の白さ、知覚過敏の有無などを確認し、ホワイトニング方法をご提案します。

ホームホワイトニングでは、キャンペーン料金として、

上下9,800円(税込)

でご案内している場合があります。

内容は、

  • 上顎用トレー

  • 下顎用トレー

  • ホワイトニングジェル1週間分

です。

キャンペーンの実施状況、薬剤の内容、追加ジェルの料金については、治療前にご確認ください。

また、神経のない歯が1本だけ暗く変色している場合は、通常のホワイトニングではなく、ウォーキングブリーチを検討することがあります。

ホワイトニングの主なリスク・注意点

  • 歯がしみることがある

  • 一時的な痛みが出ることがある

  • 歯茎がヒリヒリすることがある

  • 1回で希望する白さにならない場合がある

  • 歯によって白くなり方に差が出ることがある

  • 縞模様や色むらが目立つ場合がある

  • 時間の経過で色が戻る

  • 定期的な追加処置が必要になることがある

  • 詰め物や被せ物は白くならない

  • 虫歯や歯の亀裂がある場合は先に治療が必要

  • 妊娠中や授乳中など、時期によっては治療を控える場合がある

  • 希望する白さまで改善しないことがある

白さを維持するためには、

  • コーヒー

  • 紅茶

  • 赤ワイン

  • カレー

  • 喫煙

など、着色しやすい習慣にも注意が必要です。

また、定期的なクリーニングと必要に応じた追加ホワイトニングを行うことで、白さを維持しやすくなります。


ホワイトニングで白い歯を目指す方法のまとめ

ホワイトニングは、健康な天然歯を削らずに、歯の色を明るくする治療です。

主な方法には、

  • 歯科医院で行うオフィスホワイトニング

  • ご自宅で行うホームホワイトニング

  • 両方を組み合わせる方法

  • 神経のない歯に行うウォーキングブリーチ

があります。

オフィスホワイトニングは、比較的短期間で変化を感じやすい方法です。

ホームホワイトニングは、ご自宅で少しずつ白くしていくため、自然な白さを目指しやすく、白さを維持するための追加処置もしやすい方法です。

ただし、ホワイトニングで白くなる程度には個人差があります。

もともとの歯の色、変色の原因、歯の厚み、神経の有無などによっては、希望する白さまで改善しないことがあります。

また、セラミックや詰め物、被せ物はホワイトニングでは白くなりません。

セラミック治療を予定している場合は、先に天然歯をホワイトニングし、その色に合わせてセラミックを作ることが大切です。

ホワイトニング中には、一時的な知覚過敏が起こることがあります。

しみるのが心配な方には、薬剤の濃度や使用時間を調整し、刺激を抑えた方法をご提案できる場合があります。

神田ふくしま歯科では、

  • 現在の歯の色

  • ご希望の白さ

  • 知覚過敏の有無

  • 虫歯や歯茎下がり

  • 詰め物や被せ物

  • セラミック治療の予定

  • 結婚式などのご予定

を確認したうえで、患者様に合ったホワイトニング方法をご説明しています。

「歯の黄ばみが気になる」

「歯を削らずに白くしたい」

「オフィスとホームのどちらがよいか分からない」

「ホワイトニングでしみるのが心配」

「セラミック治療の前に歯を白くしたい」

「神経を取った歯だけ暗くなっている」

このようなお悩みがある方は、カウンセリングでご相談ください。

 

神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上
JR神田駅北口より徒歩1分
0120-25-1839
03-3251-3921

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出っ歯に見えるのは歯がねじれているからかもしれません。

あなたが出っ歯を気にされている場合、ねじれを確認してください。

 

前歯が出っ歯に見えるのは前歯がねじれてしまっていたり、前歯2本が少し大きいのが原因の場合があります。出っ歯は、それほど出ていなくても歯並びが悪いと感じられる原因になってしまうかもしれません。

 

歯のねじれや厚み、大きさが原因で出っ歯に見えてしまう場合は、審美歯科治療で改善が可能です。

 

横から写真を撮った時に歯が出て見える場合には歯がねじれてしまっている場合があります。


歯のねじれをオールセラミックで改善したケース

審美歯科のセラミック
術後

前歯2本のねじれをオールセラミックで治療しました。

また、全体的にはホームホワイトニングをして歯の色を白くしています。

 

オールセラミックの歯は、天然の歯のような透明感のある歯に仕上がっています。

 

 

出っ歯 セラミック
術前 出っ歯

治療前は、前歯2本がねじれて出っ歯に見えることを気にされて来院されました。

 

このような感じで歯が少しねじれていることが出っ歯に見えてしまう場合があります。横から見るとお写真などで気になるようです。

 

審美歯科治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいておりますので、合わせてごらんください。

審美歯科のページ

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前歯の審美歯科で後悔しないためのチェックポイント

前歯の審美歯科で後悔しないために、必ず確認してほしいこと

「前歯をきれいにしたかっただけなのに、
なんだか不自然になってしまった…」

実は、審美歯科治療のご相談の中で
“やり直したい”という理由の多くが前歯です。

前歯は、
✔ 話すとき
✔ 笑ったとき
✔ 写真に写ったとき

必ず目に入る場所だからこそ、
小さな違和感が大きな後悔につながりやすいのです。

でも安心してください。
後悔してしまうケースには、
はっきりした共通点があります。


前歯の審美歯科で後悔しやすい理由

前歯の治療は、

・色
・形
・大きさ
・歯並び
・歯茎とのバランス

すべてが同時に見える治療です。

どれか一つでもズレると、
「なんとなく不自然」
「自分の歯じゃない感じ」
につながってしまいます。

だからこそ、
事前の確認が何より重要になります。


前歯の審美歯科で後悔しないための7つのチェックポイント

① 「白さ」を白くしすぎていないか

前歯で一番多い後悔が、
**「白すぎた」**というものです。

歯は白ければ白いほど良い、
というわけではありません。

✔ 周囲の歯と調和しているか
✔ 年齢や肌の色に合っているか

を考えた白さでないと、
前歯だけ浮いて見えてしまいます。


② 歯の「大きさ・長さ」が合っているか

少しの違いでも、

・大きすぎる
・長すぎる
・四角すぎる

と感じると、
口元全体の印象が変わってしまいます。

特に前歯2本は、
左右対称+顔とのバランスが重要です。


③ 横顔・笑顔をイメージできているか

正面だけを見て決めてしまうと、

・横から見ると出て見える
・笑ったときに不自然

という後悔につながることがあります。

✔ 横顔
✔ 話しているとき
✔ 笑ったとき

動きのある状態を想像して設計しているか
はとても重要なポイントです。


④ 「削る量」について説明を受けているか

審美歯科治療では、
歯を削る必要があります。

✔ どれくらい削るのか
✔ 神経は残せるのか
✔ 将来的な影響はあるか

これを理解せずに進めてしまうと、
「こんなに削ると思わなかった…」
という後悔につながります。


⑤ 神経を取る可能性を理解しているか

前歯は見た目重視になりやすいため、

・しみる
・痛みが出る

ことがあり、
あとから神経の処置が必要になるケースもあります。

これは失敗ではありませんが、
事前に知らないと不安になります。


⑥ 「2本だけで本当に足りるか」を確認しているか

前歯2本だけの治療は、
とても良い選択になることがあります。

ただし、

・周囲の歯との色差
・歯並び全体とのバランス

を考えずに進めると、
「2本だけ浮いて見える」
という結果になることも。

必要であれば、

・ホワイトニング併用
・形の微調整

などの提案があるかも大切です。


⑦ 不安や違和感を「言いやすい雰囲気」か

実は、
後悔を防ぐ最大のポイントがこれです。

✔ 「ちょっと違う気がする」
✔ 「もう少し自然にしたい」

こうした気持ちを
遠慮なく伝えられるかどうかで、
仕上がりは大きく変わります。


後悔しない人に共通していること

前歯の審美歯科で満足されている方は、

・事前にしっかり相談している
・イメージを共有している
・分からないことをそのままにしない

という共通点があります。

「きれいにしてもらう」ではなく、
「一緒に作っていく」意識が大切です。


神田ふくしま歯科の考え方

神田ふくしま歯科では、

・事前カウンセリングを重視
・前歯のバランスを顔全体で確認
・削る量・リスクを必ず説明

を徹底し、
「やってよかった」と思える審美歯科治療
を大切にしています。

前歯2本だけのご相談も、
もちろん可能です。


本日のブログまとめ

前歯の審美歯科で後悔しないためには、

・白さ・大きさ・形のバランス
・横顔や笑顔まで考えた設計
・削る量や神経の説明
・不安を言いやすい環境

これらを
治療前にしっかり確認することが何より大切です。


💡 前歯の審美歯科を検討中の方へ

神田ふくしま歯科では、
前歯の審美歯科治療に関する無料カウンセリングを行っています。

「後悔したくない」
「自分に合う治療かじっくり相談したい」

そんな方こそ、
ぜひ一度ご相談ください。

📞 0120−25−1839
📞 03−3251−3921

 

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F(スターバックス上)
JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分

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新しい審美歯科治療のご案内

審美歯科治療は何年かに一度大きな変化があります。


10年ほど前に、ホワイトニングの大流行、オールセラミックという金属を使用しない素材への大変換などが起こりました。


そして、現在10年ほど前にオールセラミック治療を行った方の歯茎が下がり始めて対処法を求める方が大勢出てきています。


新しい審美歯科治療では下がった歯茎を再生させて見た目を改善させます。


新しい審美歯科治療では歯茎の見た目もよくします。

セラミック
セラミック

前歯4本をスペシャルオールセラミックで治療しています.

オールセラミック特有の透明感をだして、少し白く仕上げています.

スペシャルオールセラミックでは作成する技工士さんが直接確認して作成いたします。

特に前歯のオールセラミックに関してはきれいな物を作りたいという事でしたら、ベテランの技工士さんに作成してもらった方が良いと思います.

メタルボンド
治療前のメタルボンド

治療前のメタルボンドというタイプのセラミックです.オールセラミックに比べて透明感が無く浮いた感じの色合いになっています.オールセラミックと歯茎の再生を行いました.

 

前歯の審美歯科のページ

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前歯2本だけ治す審美歯科はアリ?

前歯2本だけ治す審美歯科って、正直どうなの?

「前歯全部を治すほどではないけど、
真ん中の2本だけが気になる…」

「2本だけ治したら、不自然にならない?」
「中途半端な治療にならないか心配」

こうしたご相談は、
神田ふくしま歯科でもとても多くいただきます。

結論からお伝えすると、
前歯2本だけの審美歯科治療は“アリ”なケースがたくさんあります。

大切なのは、
「2本だけで本当にバランスが取れるかどうか」を
きちんと見極めることです。


なぜ「前歯2本」だけが気になる人が多いのか

前歯の中でも、
正面から一番目立つのが中央の2本です。

・少しねじれている
・少し大きい
・厚みがある
・色が周りと違う

この2本に特徴があると、
歯並び全体が悪く見えたり、
「出っ歯っぽい」「口元が気になる」
と感じやすくなります。

逆に言うと、
問題がその2本に集中している場合は、
そこだけ整えることで印象が大きく変わることがあります。


前歯2本だけ治すのが「向いているケース」

次のような場合は、
前歯2本のみの審美歯科治療が
とても良い選択になることがあります。

✔ 前歯2本がねじれている・大きい

周囲の歯は比較的きれいなのに、
前歯2本だけがねじれていたり、
少し大きく見える場合。

このケースでは、
オールセラミックで形や向きを整えることで、
全体がきれいに見えることが多いです。


✔ 奥歯の噛み合わせに問題がない

噛み合わせが安定していて、
見た目の悩みが中心の場合は、
矯正治療をしなくても
審美歯科で十分対応できることがあります。


✔ 短期間で見た目を改善したい

・長期間の矯正は難しい
・結婚式や写真撮影など、期限がある

こうした場合、
前歯2本の審美歯科治療は
短期間で効果を実感しやすい治療です。


前歯2本だけ治すと「不自然」にならない?

これは、
一番よく聞かれる質問です。

答えは、
きちんと設計すれば、不自然になることはほとんどありません。

重要なのは、

・周囲の歯との色の調和
・歯の大きさ・長さのバランス
・歯茎との境目の自然さ

これらを
2本だけで完結させず、口元全体として考えることです。

場合によっては、

・ホワイトニングを併用する
・形だけを微調整する

など、
最小限の工夫で自然に仕上げます。


「前歯2本だけ」が向いていないケースもあります

一方で、
次のような場合は慎重な判断が必要です。

△ 歯並び全体に大きなズレがある

前歯2本だけでなく、
左右の歯並び全体にズレがある場合、
2本だけ治すと
逆に違和感が出ることがあります。

この場合は、
矯正治療や治療本数を増やす選択肢も含めて検討します。


△ 噛み合わせに問題がある

噛み合わせが不安定な状態で
見た目だけを整えると、
将来的にトラブルが起きる可能性があります。

まずは噛み合わせの確認が重要です。


審美歯科治療でできること・できないこと

審美歯科治療(オールセラミックなど)では、

✔ 歯のねじれをまっすぐに見せる
✔ 歯の大きさ・厚みを整える
✔ 歯の色を自然に美しくする

ことが可能です。

一方で、

・歯を大きく動かす
・噛み合わせそのものを大きく変える

といったことは、
矯正治療の役割になります。


神田ふくしま歯科の考え方

神田ふくしま歯科では、

「前歯2本だけで本当に良いのか」
「将来的に無理が出ないか」

をしっかり検討した上で、
必要以上に歯を削ったり、本数を増やすことはしません。

2本で足りるなら2本で、
足りない場合はその理由もきちんとお伝えします。


本日のブログまとめ

前歯2本だけの審美歯科治療は、

・悩みがその2本に集中している
・噛み合わせに問題がない
・短期間で見た目を改善したい

こうした方には、
とても“アリ”な治療法です。

一方で、
全体のバランス確認は欠かせません。


💡 前歯2本だけ治したいか迷っている方へ

神田ふくしま歯科では、
前歯2本の審美歯科治療に関する無料カウンセリングを行っています。

「2本だけで自然になる?」
「矯正とどちらが合っている?」

そんな疑問も、
実際のお口の状態を見ながら丁寧にご説明します。

📞 0120−25−1839
📞 03−3251−3921

 

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JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分

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古い差し歯のやり直し|オールセラミックと歯ぐきの再生治療ページの解説ブログ

鏡を見るたび気になっていた、古い差し歯――歯と歯ぐきを一緒に整えた審美歯科治療

「前歯を治したのは、もうずいぶん昔のことです」

そうお話しになった患者さまは、鏡を見るたびに古くなった差し歯が気になっていました。

治療した当時は、きれいになったことをうれしく感じていたそうです。

ところが、年月が経つにつれて少しずつ変化が現れました。

差し歯の色が周囲の天然歯と合わなくなり、以前より不透明で人工的に見える。歯ぐきとの境目には黒い部分が現れ、歯ぐきも痩せてきたように感じる。

「痛みはないので、治療するほどではないと思っていました。でも、写真を見ると前歯ばかり気になってしまうんです」

古くなった差し歯のお悩みは、歯の色だけとは限りません。

差し歯の内側に使われている金属、神経を失った歯根の変色、歯ぐきの退縮、被せ物の形など、複数の問題が重なっていることがあります。

今回は、古い差し歯をオールセラミックへ交換し、必要に応じて歯ぐきの再生治療やホワイトニングを組み合わせた治療例をご紹介します。

 

なぜ古い差し歯は不自然に見えてくるのでしょうか?

昔の差し歯には、内側に金属を使用した「メタルボンド」が多く使われていました。

メタルボンドは強度のある材料ですが、内側の金属を隠す必要があるため、天然歯と比べて透明感が少なく、不透明に見えることがあります。

また、時間が経過して歯ぐきが下がると、差し歯と歯ぐきの境目や、変色した歯根が見えることがあります。

その結果、

  • 歯ぐきとの境目が黒く見える
  • 差し歯だけが白く浮いて見える
  • 歯が大きく、厚く見える
  • 歯ぐきが下がって歯が長く見える
  • 左右で歯や歯ぐきの高さが違う
  • 周囲の天然歯と色が合わない

といった問題が目立つようになります。

このような場合、差し歯を新しくするだけで改善できることもありますが、歯ぐきや歯根の状態によっては、複数の治療を組み合わせる必要があります。

 

治療ケース1

 

「差し歯だけでなく、痩せた歯ぐきも気になります」

最初の患者さまは、昔治療した前歯の被せ物が変色し、歯ぐきも痩せてきたことを気にされていました。

前歯が1本欠損しており、そこにはブリッジが入っていました。

しかし、歯のない部分の歯ぐきがへこんでいたため、ブリッジの歯が短く不自然に見えていました。左右の歯ぐきのラインもそろっていません。

患者さまのご希望は、

「白い歯にしたいというより、自然に見える前歯にしたい」

というものでした。

 

歯だけを交換しても、自然には見えない可能性がありました

歯のない部分の歯ぐきが痩せている状態で、そのまま新しいブリッジを作ると、歯の形を大きくしたり、長くしたりして隙間を補う必要があります。

それでは、セラミックを新しくしても、歯ぐきとの調和が不自然になる可能性があります。

そこで今回は、オールセラミックブリッジを作る前に、歯ぐきの移植を行うことにしました。

痩せていた部分へ歯ぐきを移植し、歯ぐきの厚みと形を整えます。その後、周囲の天然歯にはホームホワイトニングを行い、明るくなった歯の色に合わせてオールセラミックブリッジを作製しました。

 

治療後――歯と歯ぐきが一つの口元として見えるように

治療後は、歯のない部分に歯ぐきの厚みが回復し、左右の歯ぐきのラインが整いました。

オールセラミックブリッジも周囲の天然歯になじみ、以前のような不透明さが目立ちにくくなっています。

患者さまが求めていたのは、単に白い前歯ではありませんでした。

歯だけが目立つことなく、歯ぐきと自然につながって見えること。

そのためには、セラミックの色や形だけでなく、土台となる歯ぐきまで整える必要がありました。

 

治療ケース2

 

「前歯2本の付け根が黒くなってきました」

次の患者さまは、前歯2本に古いメタルボンドが入っていました。

治療から時間が経過し、歯ぐきの付け根が黒く見えるようになっていました。周囲の天然歯と比べると、差し歯には透明感がなく、前歯2本だけが目立っています。

患者さまは、

「せっかく治すなら、前歯だけが白く浮かないようにしたい」

と希望されました。

 

先にホワイトニングを行った理由

古い差し歯を交換するときは、新しいセラミックをどの色に合わせるかが重要です。

セラミックは、治療後にホワイトニングをしても白くなりません。

先にセラミックを作り、その後に周囲の天然歯をホワイトニングすると、せっかく作ったセラミックと天然歯の色が合わなくなる可能性があります。

そこで、まず全体的にホワイトニングを行い、天然歯の色を明るくしました。

その後、下がっていた歯ぐきに対して歯ぐきの再生治療を行い、歯ぐきの位置が安定してから、前歯2本をジルコニアオールセラミックへ交換しました。

 

前歯だけを見るのではなく、口元全体を見て治療する

治療後は、前歯2本が周囲の天然歯になじみ、歯ぐきとの境目も目立ちにくくなりました。

このケースで大切だったのは、すぐにセラミックを作らなかったことです。

先に天然歯の色を整える。
次に歯ぐきの位置を回復させる。
その状態が落ち着いてから、最終的なセラミックを作る。

治療の順番を考えることで、歯だけでなく、口元全体のバランスを整えやすくなります。

 

治療ケース3

 

「色も形も変えたい。でも、完全に隠せない部分もありました」

3人目の患者さまには、大きく不透明な差し歯が入っていました。

前歯が傾いて見え、左右の形もそろっていません。さらに、神経を失った歯の根が強く変色しており、その暗い色が薄い歯ぐきから透けて見えていました。

患者さまが気にされていたのは、

  • 差し歯が大きく見える
  • 色が不自然で透明感がない
  • 歯が傾いて見える
  • 歯ぐきの上の方まで暗く見える

という点でした。

 

仮歯で形を確認しながら治療を進めました

古い差し歯を外し、まずは仮歯で歯の大きさや形、角度を確認しました。

患者さまにも実際の見え方を確認していただきながら、口元になじむ形へ調整していきます。

同時に、薄い歯ぐきを厚くするための歯ぐきの移植を行い、その後、オールセラミックで治療しました。

治療後、セラミックの色と形については、患者さまにご満足いただけました。

しかし、歯根の変色が非常に強かったため、歯ぐきの上の方にわずかな黒さが残りました。

 

できることだけでなく、できない可能性もお伝えする

審美歯科治療では、治療前に「どこまで改善できるか」を確認することが大切です。

オールセラミックは、天然歯に近い色や透明感を再現しやすい材料です。歯ぐきの移植によって、薄い歯ぐきを厚くすることもできます。

しかし、強く変色した歯根の色を、すべてのケースで完全に隠せるわけではありません。

患者さまには治療前からその可能性をご説明し、歯の色と形を優先しながら、可能な範囲で歯ぐきの見た目も改善する方針としました。

審美歯科治療では、理想だけをお話しするのではなく、治療の限界についても理解していただくことが重要だと考えています。

 

古い差し歯の再治療で確認すること

昔入れた差し歯を交換するときは、見た目だけを確認して治療を始めるわけではありません。

差し歯の下には、外から見えない問題が隠れていることがあります。

当院では、主に次の点を確認します。

  • 差し歯の下に虫歯がないか
  • 歯の根の先に炎症がないか
  • 歯根が割れていないか
  • 金属製の土台が入っていないか
  • 歯根が強く変色していないか
  • 歯ぐきが下がっていないか
  • 歯ぐきの厚みが十分か
  • 歯周病や歯ぐきの炎症がないか
  • 噛み合わせに問題がないか
  • 歯ぐきの黒ずみの原因は何か

必要に応じて、根の治療、土台の交換、歯ぐきの再生治療、ホワイトニングなどを先に行い、状態が整ってから最終的なセラミックを作製します。

 

オールセラミックに交換すれば、必ず自然になりますか?

オールセラミックは金属を使用しないため、メタルボンドと比べて透明感のある自然な色を再現しやすい材料です。

一方で、オールセラミックへ交換するだけでは、すべての問題を改善できない場合があります。

たとえば、

  • 歯ぐきが下がっている
  • 歯根が黒く変色している
  • 歯ぐきの中に金属粉が入り込んでいる
  • 歯ぐきが薄く、歯根の色が透けている
  • 歯のない部分の歯ぐきがへこんでいる
  • 歯周病によって骨が減っている

という場合です。

このようなケースでは、歯ぐきの再生治療や土台の交換などを組み合わせることで、より自然な仕上がりを目指します。

 

治療費の目安

審美歯科治療は保険外診療です。

神田ふくしま歯科における主な治療費は、次のとおりです。

  • オールセラミック:1本66,000~165,000円(税込)
  • ファイバーコア:1本22,000円(税込)
  • 歯ぐきの再生治療:1~3本77,000円(税込)

治療する本数や使用するセラミックの種類、根の治療、ホワイトニング、歯ぐきの整形などが必要な場合は、別途費用がかかります。

実際の治療費は、お口の状態を確認したうえでお見積もりをご説明します。

 

審美歯科治療のリスクと注意点

オールセラミック治療では、被せ物を入れるために歯を削る必要があります。

主なリスクや注意点には、次のものがあります。

  • 神経のある歯では、治療後にしみることがあります
  • 痛みが続く場合は、神経の処置が必要になることがあります
  • セラミックの色は天然歯と完全に同じではありません
  • 強い衝撃や噛み合わせによって、欠けたり割れたりすることがあります
  • 歯の根や歯周組織の状態によっては、治療できないことがあります
  • 将来的に歯ぐきが下がり、境目が見えることがあります
  • 年月の経過によって再治療が必要になることがあります

歯ぐきの再生治療を併用する場合は外科処置となるため、腫れ、痛み、出血、感染などのリスクがあります。

また、歯根の変色や骨の状態によっては、治療を行っても黒ずみや歯ぐきの左右差が完全には改善しない場合があります。

 

古い差し歯を治したい方へ

古い差し歯を新しくする治療は、単に被せ物を交換するだけではありません。

歯の色をどうするか。
形をどう整えるか。
歯ぐきの位置をどうするか。
周囲の天然歯とどう調和させるか。
治療後にできるだけ長く安定させるにはどうするか。

これらを一つずつ確認することが大切です。

「前歯だけが不自然に見える」
「歯ぐきとの境目が黒くなってきた」
「昔入れたメタルボンドを交換したい」
「歯だけでなく、歯ぐきも含めて治したい」

という方は、現在の差し歯や歯ぐきの状態を一度確認してみてはいかがでしょうか。

 

無料カウンセリングのご案内

神田ふくしま歯科では、古くなった差し歯や審美歯科治療について、無料カウンセリングを行っています。

カウンセリングでは、現在の状態を確認し、

  • 差し歯の交換が必要か
  • オールセラミックが適しているか
  • 歯ぐきの再生治療が必要か
  • ホワイトニングを先に行うか
  • 根や土台の治療が必要か
  • 治療期間と費用
  • 期待できる変化と治療の限界

について、わかりやすくご説明します。

 

神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F
スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分
東京駅の隣の駅です。

 

フリーダイヤル:0120-25-1839
電話:03-3251-3921

メモ: * は入力必須項目です


よくあるご質問

古い差し歯を歯と歯茎から整える審美歯科治療について

Q. 古い差し歯は、なぜ年月が経つと不自然に見えることがあるのですか?

A. 差し歯の色や透明感だけでなく、歯茎下がり、歯根の変色、金属の土台、被せ物の形など、複数の変化が重なるためです。

治療した直後はきれいに見えていた差し歯でも、年月が経つにつれて、

  • 周囲の天然歯と色が合わなくなる

  • 差し歯だけが不透明に見える

  • 歯茎との境目が黒くなる

  • 歯茎が下がって歯が長く見える

  • 左右の歯や歯茎の高さが不揃いになる

  • 差し歯が大きく、厚く見える

といった問題が起こることがあります。

以前の差し歯には、内側に金属を使用したメタルボンドが多く使われていました。

メタルボンドは強度がありますが、金属色を隠すために不透明な材料を使用する必要があり、天然歯のような透明感を出しにくい場合があります。

また、歯茎が下がると、

  • 差し歯と歯の境目

  • 金属の土台

  • 変色した歯根

  • 被せ物の継ぎ目

が見えやすくなります。

そのため、古い差し歯を自然に作り直すには、被せ物だけではなく、歯根、土台、歯茎、周囲の天然歯まで確認することが大切です。


Q. 古い差し歯をオールセラミックへ交換するだけで、自然な見た目になりますか?

A. 差し歯だけに問題がある場合は改善できますが、歯茎下がりや歯根の変色、歯茎のへこみがある場合は、ほかの治療を組み合わせる必要があります。

オールセラミックは金属を使用しないため、メタルボンドと比べて透明感のある自然な歯を作りやすい材料です。

しかし、次のような問題がある場合は、セラミックを交換するだけでは十分に改善できないことがあります。

  • 歯茎が下がっている

  • 歯根が黒く変色している

  • 金属製の土台が入っている

  • 薄い歯茎から歯根の色が透けている

  • 歯のない部分の歯茎がへこんでいる

  • 歯周病によって骨が減っている

  • 差し歯の形や角度に問題がある

たとえば、歯のない部分の歯茎が痩せている状態でブリッジを作ると、へこんだ部分を補うために人工の歯を大きくしたり、長くしたりする必要があります。

そのため、新しいオールセラミックに交換しても、歯と歯茎のつながりが不自然になる場合があります。

このようなケースでは、必要に応じて、

  • 歯茎の再生治療

  • 歯茎の移植

  • ファイバーコアへの交換

  • 根管治療

  • ホワイトニング

  • 仮歯による形の調整

  • 歯周病治療

を先に行い、歯と歯茎の状態が安定してから最終的なセラミックを製作します。


Q. 古い差し歯の再治療では、なぜ歯茎の再生やホワイトニングを先に行うのですか?

A. 歯茎の位置と天然歯の色を先に整えてからセラミックを作ることで、口元全体になじむ仕上がりを目指しやすくなるためです。

古い差し歯の再治療では、治療の順番が重要です。

歯茎が痩せている場合

歯のない部分や差し歯の周囲の歯茎が下がっている場合は、先に歯茎の再生治療や移植を行うことがあります。

歯茎の厚みや位置が回復することで、

  • ブリッジの人工歯を自然な長さにできる

  • 差し歯と歯茎の境目を目立ちにくくする

  • 左右の歯茎のラインを整える

  • 露出した歯根を覆う

  • 薄い歯茎から暗い色が透けるのを抑える

ことを目指します。

周囲の天然歯を白くしたい場合

セラミックは、完成後にホワイトニングをしても白くなりません。

そのため、先にセラミックを作り、その後に周囲の天然歯をホワイトニングすると、色が合わなくなることがあります。

ホワイトニングを予定している場合は、

  1. 周囲の天然歯をホワイトニングする

  2. 白くなった色が安定するのを待つ

  3. その色に合わせてセラミックを製作する

という順番で進めることがあります。

仮歯で形を確認する

古い差し歯を外した後は、仮歯を使用して、

  • 歯の大きさ

  • 歯の長さ

  • 歯の傾き

  • 左右のバランス

  • 唇との調和

  • 噛み合わせ

  • 発音や舌触り

を確認します。

仮歯の段階で患者様にも見た目を確認していただき、気になる部分を調整してから最終的なオールセラミックを作ります。


Q. 古い差し歯の再治療では、どこまできれいにできますか?

A. 色や形、歯茎との境目を改善できる場合がありますが、歯根の強い変色や骨の吸収などによっては、黒ずみや左右差が一部残ることがあります。

審美歯科治療では、オールセラミックによって歯の色や形を自然に整え、歯茎の移植によって薄い歯茎を厚くできる場合があります。

ただし、すべての問題を完全に隠せるとは限りません。

特に、

  • 神経を失った歯根の変色が強い

  • 歯茎が非常に薄い

  • 歯周病で骨が大きく失われている

  • 歯と歯の間の骨が減っている

  • 歯茎の中に金属粉が入り込んでいる

  • 歯根や土台を安全に除去できない

場合は、治療後もわずかな黒ずみや左右差が残る可能性があります。

たとえば、強く変色した歯根の上に歯茎を移植して厚みを増やしても、歯茎の上の方に暗さが少し透けて見えることがあります。

このような場合は、治療前に、

  • どこまで改善できる可能性があるか

  • 完全には隠せない部分があるか

  • 追加治療が必要になるか

  • 歯を残すことを優先するか

  • 色や形の改善を優先するか

をご説明し、患者様のご希望に合わせて治療方針を決めます。

審美歯科治療では、理想的な仕上がりだけでなく、治療の限界についても事前に理解していただくことが大切です。


Q. 神田ふくしま歯科での治療費とリスクを教えてください。

A. 古い差し歯の交換や歯茎の再生治療は保険外診療です。治療する本数や歯根・歯茎の状態によって、必要な処置と費用が異なります。

神田ふくしま歯科での主な費用の目安は、次のとおりです。

  • オールセラミック:1本66,000円~165,000円(税込)

  • ファイバーコア:1本22,000円(税込)

  • 歯茎の再生治療:連続する1~3本につき77,000円(税込)

治療内容によっては、別途、

  • 古い差し歯やブリッジの除去

  • 仮歯

  • 審美仮歯

  • 根管治療

  • 金属の土台の除去

  • ホワイトニング

  • 歯周病治療

  • 歯茎の整形

  • 骨の再生治療

  • CT撮影

  • 術後のクリーニング

などの費用が必要になる場合があります。

古い差し歯を交換する前に確認すること

治療前には、主に次の点を確認します。

  • 差し歯の下に虫歯がないか

  • 根の先に炎症がないか

  • 歯根が割れていないか

  • 金属製の土台が入っているか

  • 歯根が変色しているか

  • 歯茎が下がっているか

  • 歯茎の厚みが十分か

  • 歯周病や歯茎の炎症がないか

  • 噛み合わせに問題がないか

  • 歯茎の黒ずみの原因は何か

これらの検査結果によっては、すぐにセラミックを作るのではなく、根管治療や歯茎の再生治療を先に行います。

オールセラミック治療の主なリスク

  • 歯を削る必要がある

  • 神経のある歯では治療後にしみることがある

  • 痛みが続く場合は神経の処置が必要になる

  • 天然歯と完全に同じ色や透明感にはならない

  • 強い衝撃や噛み合わせで欠けたり割れたりする

  • 歯根や歯周組織の状態によっては治療できない

  • 将来的に歯茎が下がり、境目が見えることがある

  • 年月の経過によって再治療が必要になる

可能性があります。

歯茎の再生治療の主なリスク

歯茎の再生治療は外科処置であるため、

  • 術後の痛みや腫れ

  • 出血や内出血

  • 感染

  • 縫合部分が開く

  • 移植した歯茎が十分に定着しない

  • 希望する位置まで歯茎が回復しない

  • 歯茎の色や厚みに左右差が残る

  • 再び歯茎が下がる

  • 複数回の移植が必要になる

可能性があります。

神田ふくしま歯科では、

  • 古い差し歯を交換する必要があるか

  • オールセラミックが適しているか

  • 歯茎の再生治療が必要か

  • ホワイトニングを先に行うべきか

  • 根や土台の治療が必要か

  • 治療期間と費用

  • 期待できる変化と治療の限界

をご説明したうえで、治療計画をご提案します。

「前歯の差し歯だけが不自然に見える」

「歯茎との境目が黒くなってきた」

「昔入れたメタルボンドを交換したい」

「差し歯が大きく、厚く見える」

「歯だけでなく歯茎も一緒に治したい」

「どこまで自然にできるか知りたい」

このようなお悩みがある方は、無料カウンセリングでご相談ください。


古い差し歯を歯と歯茎から整える審美歯科治療のまとめ

古い差し歯が不自然に見える原因は、被せ物の色だけとは限りません。

年月の経過によって、

  • セラミックの透明感が周囲の歯と合わない

  • 歯茎が下がって境目が見える

  • 神経のない歯根が変色する

  • 金属の土台が透ける

  • 歯のない部分の歯茎がへこむ

  • 差し歯の形や角度が口元に合わない

といった問題が重なることがあります。

オールセラミックへ交換することで、金属を使用しない自然な色や透明感を目指せます。

しかし、歯茎下がりや歯根の変色がある場合は、セラミックを交換するだけでは十分に改善できません。

必要に応じて、

  • 歯茎の再生治療

  • 歯茎の移植

  • ホワイトニング

  • ファイバーコアへの交換

  • 根管治療

  • 仮歯による形の調整

を組み合わせます。

ホワイトニングを行う場合は、先に天然歯を希望する色まで明るくし、その色に合わせて最終的なセラミックを作ることが大切です。

歯茎が痩せている場合は、先に歯茎の厚みや位置を整え、歯茎が安定してからオールセラミックを製作します。

ただし、歯根の変色が非常に強い場合や、骨が大きく失われている場合は、治療を行っても黒ずみや左右差が一部残ることがあります。

神田ふくしま歯科では、差し歯だけを見るのではなく、歯根、土台、歯茎、骨、周囲の天然歯、噛み合わせまで確認し、口元全体が自然に見える治療を目指しています。

神田ふくしま歯科
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歯ぐきの黒ずみの原因と治療法|セラミック交換だけでは治らないケース

歯ぐきの黒ずみは、セラミックに交換するだけでは治らない?知っておきたい4つの原因

 

笑ったとき、前歯のまわりに見える黒い歯ぐき。

写真を撮るときに気になる。
人前で思いきり笑えない。
「歯ぐきが汚れているように見えないだろうか」と心配になる。

そのようなお悩みはありませんか?

そして、歯科医院で、

「差し歯をオールセラミックに交換すれば、黒ずみもきれいになります」

と言われた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ここで大切なことがあります。

歯ぐきの黒ずみは、すべて同じ原因で起きているわけではありません。

原因が違えば、必要な治療も違います。

歯ぐきが下がって黒い歯根が見えている方に、歯ぐきのピーリングだけを行っても改善は期待できません。

歯ぐきの中に金属の粉が入り込んでいる方が、差し歯をオールセラミックに交換するだけでも、黒ずみは残る可能性があります。

つまり、歯ぐきの黒ずみを改善するために最初に必要なのは、セラミックを交換することでも、レーザーを当てることでもありません。

まず、黒く見える原因を正確に見分けることです。

 

なぜ「とりあえずセラミックを交換する」だけでは不十分なのか

歯ぐきの黒ずみには、差し歯に使用されている金属が関係している場合があります。

そのため、金属を使用しないオールセラミックへ交換すれば、改善するケースもあります。

しかし、すでに歯ぐきが下がっていたり、神経のない歯が変色していたり、歯ぐきの中に金属粉が入り込んでいたりする場合は、セラミックの交換だけでは十分に改善しないことがあります。

せっかく費用をかけて差し歯を交換したのに、

  • 歯ぐきの黒さが残った
  • 一時的にきれいになったが、再び黒く見えてきた
  • 黒ずみは減ったが、歯が長く見えるようになった
  • 左右の歯ぐきの位置が合わなくなった
  • 新しいセラミックと歯ぐきの境目が不自然に見える

という結果になっては残念です。

治療を始める前に、

「黒ずみの正体は何か」
「歯だけを治せばよいのか」
「歯ぐきの治療も必要なのか」

を確認することが重要です。

 

歯ぐきが黒ずんで見える4つの原因

歯ぐきの黒ずみは、主に次の4つに分けられます。

  1. 歯ぐきが下がり、変色した歯根やインプラントが見えている
  2. 神経を失った歯の変色が、薄い歯ぐきから透けている
  3. 金属の削りかすなどが、歯ぐきの中に入り込んでいる
  4. メラニン色素によって、歯ぐき全体が黒く見えている

見た目は同じような「黒ずみ」でも、必要な治療方法は大きく異なります。

 

原因1.歯ぐきが下がり、黒い歯根が見えている

差し歯のまわりが黒く見える原因として多いのが、歯ぐきの退縮です。

歯ぐきが下がると、これまで歯ぐきに隠れていた歯の根元が露出します。

特に、神経を抜いた歯は根元が暗く変色していることがあり、白いセラミックとの色の差によって、歯ぐきとの境目が黒く見えやすくなります。

 

このような状態はありませんか?

  • 差し歯と歯ぐきの間に黒い線が見える
  • 以前より差し歯が長く見える
  • 左右で歯ぐきの高さが違う
  • 歯の根元が黒または茶色に見える
  • セラミックを交換しても境目が気になる
  • 歯ぐきが薄く、下がってきている

このケースでは、差し歯を交換するだけでなく、歯ぐきの位置を回復させる治療が必要になることがあります。

 

歯ぐきの再生治療で黒い歯根を覆う

歯ぐきが下がって歯根が露出している場合は、歯ぐきの再生治療を行い、露出した部分を歯ぐきで覆う方法があります。

患者さまご自身の歯ぐきを移植するなどして、下がった歯ぐきの回復を図ります。

これにより、

  • 黒く変色した歯根を見えにくくする
  • 歯が長く見える状態を改善する
  • 左右の歯ぐきの位置を整える
  • 薄い歯ぐきを厚くする
  • 将来的な歯ぐきの退縮リスクを抑える

ことが期待できます。

差し歯の状態に問題がなければ、差し歯を外さずに歯ぐきの再生治療だけを行える場合もあります。

一方で、差し歯の適合や形に問題がある場合は、歯ぐきの再生治療とオールセラミックの交換を組み合わせることがあります。

 

歯ぐきの再生治療の注意点

歯ぐきの再生治療は、歯ぐきを好きな位置まで自由に上げる治療ではありません。

基本的には、もともと歯ぐきがあった位置までの回復を目指します。歯周病によって歯を支える骨が大きく失われている場合などは、希望する位置まで歯ぐきが回復しないことがあります。

また、治療後の歯ぐきの位置や厚みには個人差があります。

 

インプラントのまわりが黒く見える場合

前歯のインプラントでも、歯ぐきが下がることで黒ずみが見える場合があります。

インプラントの本体や金属製の土台が透けたり、露出したりすると、歯ぐきの付け根が灰色や黒色に見えることがあります。

この場合も、上部のセラミックだけを作り直せば解決するとは限りません。

状態によっては、

  • 歯ぐきの再生治療
  • 歯ぐきの厚みを増やす移植
  • セラミックの形や長さの調整
  • アバットメントの交換
  • インプラント周囲炎の治療

などを検討します。

前歯のインプラントでは、歯の白さだけでなく、歯ぐきの位置や厚みまで含めて診断することが大切です。

 

原因2.神経のない歯が変色し、歯ぐきから透けている

歯の神経を失うと、時間の経過とともに歯が暗く変色することがあります。

歯ぐきが薄い方の場合、変色した歯根の色が歯ぐきを通して透けて見え、歯ぐき自体が黒くなったように感じることがあります。

このケースでは、歯ぐきの表面をピーリングしても、原因は歯の内部にあるため、十分な効果は期待できません。

 

神経のない歯に見られる特徴

  • 1本だけ歯ぐきが暗く見える
  • 神経を抜いた歯の周囲だけ黒い
  • 歯そのものも灰色や茶色に変色している
  • 差し歯にしていない歯でも黒く見える
  • 歯ぐきの表面にはシミのような境界がない

この場合は、歯の内部の変色に対する治療を検討します。

 

ウォーキングブリーチで歯の内部から漂白する

神経のない歯の変色には、ウォーキングブリーチという方法があります。

歯の根の治療状態を確認し、歯の内部を清掃したうえで漂白剤を入れ、内側から歯を明るくする方法です。

歯の色が明るくなることで、薄い歯ぐきから透けて見えていた暗さも改善する可能性があります。

状態によっては、歯を大きく削って差し歯にすることなく、変色を改善できる場合があります。

 

ウォーキングブリーチの料金

1本・1回:5,500円(税込)

通常は2~3回程度行うことがありますが、必要な回数には個人差があります。

 

ウォーキングブリーチの注意点

  • 1回で希望する白さにならない場合があります
  • 時間の経過とともに後戻りすることがあります
  • 定期的な追加処置が必要になる場合があります
  • 金属の沈着による変色には効果が期待できません
  • 虫歯や歯の亀裂がある場合は、先に治療が必要です
  • 根の治療状態によっては適応できない場合があります

歯の状態によっては、ウォーキングブリーチではなく、オールセラミック治療が適していることもあります。

 

原因3.歯ぐきの中に金属の粉が入り込んでいる

差し歯の周囲に、青黒いシミのような色が広がっている場合は、歯ぐきの中に金属の細かな粒子が入り込んでいる可能性があります。

金属製の土台や被せ物を削った際に生じた金属粉が、歯ぐきの組織に入り込むことで、黒や灰色に見える状態です。

いわゆるメタルタトゥーと呼ばれることがあります。

 

金属粉による黒ずみの特徴

  • 差し歯の周囲だけ青黒く見える
  • 黒ずみが歯ぐきの中から透けている
  • シミのような黒さが部分的に広がっている
  • オールセラミックへ交換しても黒ずみが残った
  • レーザーやピーリングをしても改善しない
  • 金属製の土台や古い差し歯が入っている

この黒ずみは歯ぐきの表面だけにあるわけではありません。

そのため、メラニン色素を取り除くピーリングでは改善が期待できません。

 

金属粉が入り込んだ歯ぐきを取り除く治療

金属粉が原因の場合は、変色した歯ぐきの組織を丁寧に取り除きます。

黒ずみの範囲が狭く、歯ぐきに十分な厚みがある場合は、金属粉が入り込んだ部分だけを除去できることがあります。

一方、歯ぐきが薄い場合や、黒ずみが広い範囲に及んでいる場合は、そのまま組織を取り除くと歯ぐきがくぼんだり、さらに下がったりする可能性があります。

そのようなケースでは、

  • 金属粉の除去
  • 歯ぐきの移植
  • 歯ぐきの再生治療
  • 金属製の土台の交換
  • オールセラミック治療

などを組み合わせて治療します。

大切なのは、黒い部分だけを取るのではなく、治療後の歯ぐきの厚みや形まで考えて処置することです。

 

オールセラミックにした直後でも黒ずみが残る理由

「金属を使わないオールセラミックにしたのに、歯ぐきが黒いままです」

というご相談をいただくことがあります。

これは、以前の治療で歯ぐきの中に入り込んだ金属粉が残っていることが原因かもしれません。

新しいセラミック自体に金属が使われていなくても、すでに歯ぐきの組織が変色していれば、その色は自然には消えない場合があります。

このケースでは、セラミックを何度作り直しても、黒ずみの原因を取り除かない限り改善は期待できません。

治療に費用をかける前に、

「黒いのは差し歯なのか、歯根なのか、それとも歯ぐきそのものなのか」

を確認する必要があります。

 

原因4.メラニン色素で歯ぐき全体が黒く見える

歯ぐき全体が茶色や黒っぽく見える場合は、メラニン色素が原因となっていることがあります。

これは、差し歯や金属とは関係のない、生理的な色素沈着であることも少なくありません。

 

メラニン色素による黒ずみの特徴

  • 複数の歯にわたって歯ぐきが黒い
  • 左右対称に黒ずみがある
  • 歯ぐき全体が茶色っぽい
  • 子どもの頃から歯ぐきが黒い
  • 喫煙によって色が濃くなっている
  • 差し歯がない部分にも黒ずみがある

このタイプの黒ずみには、歯ぐきのピーリングを行う方法があります。

 

歯ぐきのピーリングでメラニン色素を除去する

神田ふくしま歯科では、状態に応じてフェノールアルコール法などによる歯ぐきのピーリングを行います。

歯ぐきの表面にあるメラニン色素の多い層を取り除き、下から明るい色の歯ぐきが回復するのを待つ方法です。

メラニン色素による黒ずみであれば、比較的負担を抑えて改善できる場合があります。

 

フェノールアルコール法の料金

1回:5,500円(税込)

黒ずみの範囲や濃さによっては、複数回の処置が必要になることがあります。

 

歯ぐきのピーリングの注意点

  • 1回で完全に色素を除去できない場合があります
  • 時間の経過とともに色素が再び目立つことがあります
  • 喫煙している方は再発しやすい傾向があります
  • 使用する薬剤が体質に合わない場合があります
  • 処置後に痛みやヒリヒリした感じが出ることがあります
  • 金属粉、歯根の変色、歯ぐきの退縮には効果が期待できません

歯ぐきが黒いからといって、すべての方にピーリングが適しているわけではありません。

 

あなたの黒ずみは、どのタイプですか?

鏡を見ながら確認してみてください。

 

歯と歯ぐきの境目だけが黒い

歯ぐきが下がり、変色した歯根や差し歯の境目が見えている可能性があります。

 

1本の歯のまわりだけ暗く見える

神経を失った歯の変色が、薄い歯ぐきから透けている可能性があります。

 

青黒いシミが部分的にある

金属粉が歯ぐきの中に入り込んでいる可能性があります。

 

歯ぐき全体が茶色または黒っぽい

メラニン色素による色素沈着の可能性があります。

ただし、実際には複数の原因が重なっているケースもあります。

たとえば、

  • 歯ぐきが下がっている
  • 神経のない歯が変色している
  • 金属粉が歯ぐきに入り込んでいる
  • 差し歯の形や適合にも問題がある

という状態が同時に起きていることがあります。

そのため、ご自身だけで原因を決めつけず、治療前に詳しい診察を受けることをおすすめします。

 

歯ぐきの黒ずみ治療で避けたい3つの失敗

 

1.原因を確認せずにセラミックを交換する

黒ずみの原因が歯ぐきの退縮や金属粉であれば、セラミックだけを交換しても改善しない可能性があります。

 

2.すべての黒ずみにピーリングを行う

ピーリングが適しているのは、主にメラニン色素による黒ずみです。歯根の変色や金属粉が原因の場合は、別の治療が必要です。

 

3.黒ずみだけを取って歯ぐきの形を崩してしまう

変色した歯ぐきを大きく切り取ると、歯ぐきが下がったり、くぼんだりする可能性があります。治療後の歯ぐきの形や厚みまで考えることが大切です。

 

歯ぐきの黒ずみを長く安定させるために

歯ぐきの黒ずみを改善するためには、表面の色だけでなく、原因そのものへ対応する必要があります。

治療前には、次の点を確認します。

  • 歯ぐきが下がっていないか
  • 歯ぐきの厚みは十分か
  • 歯の神経が残っているか
  • 歯根が変色していないか
  • 金属製の土台が入っていないか
  • 金属粉が歯ぐきに入り込んでいないか
  • 差し歯の適合や形に問題がないか
  • 歯周病や歯ぐきの炎症がないか
  • メラニン色素による黒ずみか

原因を確認したうえで、

  • 歯ぐきの再生治療
  • ウォーキングブリーチ
  • 金属粉の除去
  • 歯ぐきの移植
  • オールセラミック治療
  • 歯ぐきのピーリング
  • 歯周病治療

などから、必要な治療を組み合わせます。

 

歯ぐきの黒ずみ治療は保険外診療です

歯ぐきの色や見た目を改善する治療は、原則として保険外診療となります。

治療費は、黒ずみの原因や治療する範囲、必要な処置によって異なります。

たとえば、セラミックの交換だけで対応できる方もいれば、歯ぐきの再生治療や金属粉の除去を併用する必要がある方もいらっしゃいます。

治療を開始する前に、必要な処置と費用について確認することが大切です。

 

「昔のようなピンク色の歯ぐきに戻したい」とお考えの方へ

歯ぐきの黒ずみは、命に関わる病気ではない場合が多いでしょう。

それでも、

笑うときに口元を隠してしまう。
写真に写るのが嫌になる。
人と話すとき、相手の視線が気になる。
きれいにした差し歯のまわりだけが黒く見える。

このような悩みは、毎日の生活に少しずつ影響します。

大切なのは、やみくもに治療を始めることではありません。

まず、なぜ黒く見えているのかを知ることです。

原因がわかれば、必要な治療と、必要のない治療を整理できます。

 

神田ふくしま歯科の無料カウンセリング

神田ふくしま歯科では、歯ぐきの黒ずみに関する無料カウンセリングを行っています。

カウンセリングでは、

  • 黒ずみの原因
  • 歯ぐきの退縮の有無
  • 歯根や差し歯の状態
  • 金属粉の沈着の有無
  • 歯ぐきの厚み
  • 必要な治療方法
  • 治療期間
  • 治療費
  • 治療によるリスクや限界

について、わかりやすくご説明します。

「セラミックにしたのに黒ずみが残っている」
「歯ぐきのピーリングで治るのかわからない」
「歯ぐきが下がって、差し歯の境目が黒い」
「何軒か相談したが、治療が難しいと言われた」

という方も、一度ご相談ください。

 

無料カウンセリングのお問い合わせ

神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F
スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分
東京駅の隣の駅です。

フリーダイヤル:0120-25-1839
電話:03-3251-3921

 

※スマートフォンからお問い合わせいただく場合は、パソコンからのメールを受信できるよう設定をご確認ください。また、メールアドレスの入力間違いにもご注意ください。

メモ: * は入力必須項目です


よくあるご質問

 

歯茎の黒ずみは、セラミックに交換するだけでは治らないことがあります

Q. 歯茎が黒く見える場合、オールセラミックへ交換すれば改善しますか?

A. 金属を使用した差し歯が原因であれば改善する場合がありますが、歯茎下がり、歯根の変色、金属粉、メラニン色素などが原因の場合は、セラミックの交換だけでは黒ずみが残ることがあります。

笑ったときに、前歯の周囲の歯茎が黒く見えることがあります。

「写真を撮るときに気になる」

「口元を隠さずに笑えない」

「歯茎が汚れているように見えないか心配」

というお悩みをお持ちの方もいらっしゃいます。

歯茎の黒ずみには、差し歯に使用されている金属が関係している場合があります。

そのため、金属を使用しないオールセラミックへ交換することで改善するケースもあります。

しかし、歯茎の黒ずみは、すべて同じ原因で起きているわけではありません。

主な原因には、

  • 歯茎が下がり、変色した歯根やインプラントが見えている

  • 神経のない歯の変色が、薄い歯茎から透けている

  • 金属の削りかすが歯茎の中へ入り込んでいる

  • メラニン色素によって歯茎全体が黒く見えている

という4つがあります。

原因が異なれば、必要な治療方法も異なります。

たとえば、歯根が露出して黒く見えている場合に歯茎のピーリングを行っても、原因は改善しません。

歯茎の中へ金属粉が入り込んでいる場合も、セラミックを交換するだけでは黒ずみが残る可能性があります。

治療前には、

  • 黒く見えているのは歯か、歯根か、歯茎か

  • 歯茎が下がっていないか

  • 金属の土台や被せ物が入っていないか

  • 歯茎の中に金属粉が沈着していないか

  • メラニン色素による黒ずみか

を確認することが重要です。


Q. 歯茎が黒く見える主な4つの原因と、それぞれの治療方法を教えてください。

A. 黒ずみの原因は、歯茎下がり、神経のない歯の変色、金属粉の沈着、メラニン色素に分けて考えます。原因に合わせて歯茎の再生、漂白、金属粉の除去、ピーリングなどを行います。

1.歯茎が下がり、黒い歯根やインプラントが見えている

差し歯の周囲が黒く見える原因として多いのが、歯茎の退縮です。

歯茎が下がると、それまで隠れていた歯根や被せ物の境目が露出します。

特に神経を取った歯は、歯根が灰色や茶色に変色していることがあり、白いセラミックとの色の差によって黒い線のように見えることがあります。

次のような状態がみられる場合があります。

  • 差し歯と歯茎の間に黒い線がある

  • 以前より差し歯が長く見える

  • 左右の歯茎の高さが違う

  • 歯根が黒または茶色に見える

  • セラミックを交換しても境目が気になる

  • 歯茎が薄く、少しずつ下がっている

この場合は、結合組織移植などの歯茎の再生治療を行い、露出した歯根や被せ物の境目を覆うことを目指します。

歯茎の再生治療によって、

  • 変色した歯根を見えにくくする

  • 歯を短く自然に見せる

  • 左右の歯茎の高さを整える

  • 薄い歯茎を厚くする

  • 将来の歯茎下がりを起こりにくくする

ことが期待できます。

現在の差し歯に問題がなければ、差し歯を外さずに歯茎の再生治療だけを行える場合もあります。

差し歯の形や適合に問題がある場合は、歯茎の治療とオールセラミックの交換を組み合わせます。

前歯のインプラントでも、歯茎が下がることで金属製の土台やインプラント本体が透けたり露出したりし、黒く見えることがあります。

状態に応じて、

  • 歯茎の再生治療

  • 歯茎を厚くする移植

  • アバットメントの交換

  • セラミックの形や長さの調整

  • インプラント周囲炎の治療

を検討します。

2.神経のない歯の変色が、歯茎から透けている

歯の神経を失うと、時間の経過とともに歯や歯根が暗く変色することがあります。

歯茎が薄い場合は、その暗い色が歯茎を通して透け、歯茎自体が黒くなったように見えることがあります。

特徴としては、

  • 1本の歯の周囲だけ暗い

  • 神経を取った歯の周囲だけ黒い

  • 歯そのものも灰色や茶色に見える

  • 差し歯にしていない歯でも黒く見える

  • 歯茎表面に明確なシミの境界がない

ことがあります。

この場合は、歯茎の表面ではなく、歯の内部の変色へ対応する必要があります。

神経のない歯には、ウォーキングブリーチを行える場合があります。

歯の内部へ漂白剤を入れ、内側から歯を明るくする方法です。

歯が明るくなることで、薄い歯茎から透けていた暗さも改善する可能性があります。

ウォーキングブリーチの料金は、

1本・1回5,500円(税込)

です。

通常は2~3回程度行うことがありますが、必要な回数には個人差があります。

3.歯茎の中に金属の粉が入り込んでいる

差し歯の周囲に青黒いシミのような黒ずみがある場合は、歯茎の中へ金属の細かな粒子が入り込んでいる可能性があります。

金属製の被せ物や土台を削った際の金属粉が歯茎の組織へ沈着する状態で、メタルタトゥーと呼ばれることがあります。

特徴としては、

  • 差し歯の周囲だけ青黒い

  • 黒ずみが歯茎の中から透けている

  • シミのような黒さが部分的にある

  • オールセラミックへ交換しても黒ずみが残る

  • ピーリングやレーザーで改善しない

  • 古い金属製の土台や差し歯が入っている

ことがあります。

この黒ずみは歯茎の表面だけにあるわけではないため、メラニン色素を対象とするピーリングでは改善できません。

治療では、金属粉が入り込んだ歯茎を取り除きます。

歯茎が薄い場合や黒ずみが広い場合は、組織を除去するだけでは歯茎がへこんだり下がったりする可能性があります。

そのため、

  • 金属粉の除去

  • 歯茎の移植

  • 歯茎の再生治療

  • 金属の土台をファイバーコアへ交換

  • オールセラミック治療

を組み合わせることがあります。

4.メラニン色素によって歯茎全体が黒く見える

複数の歯にわたって歯茎が茶色や黒っぽく見える場合は、メラニン色素による色素沈着の可能性があります。

特徴としては、

  • 左右対称に黒ずんでいる

  • 歯茎全体が茶色っぽい

  • 子どもの頃から黒い

  • 差し歯がない部分にも黒ずみがある

  • 喫煙によって色が濃くなっている

ことがあります。

この場合は、歯茎のピーリングを検討します。

神田ふくしま歯科では、状態に応じてフェノールアルコール法などを使用し、歯茎表面のメラニン色素が多い層を除去します。

料金は、

1回5,500円(税込)

です。

黒ずみの濃さや範囲によっては、複数回の処置が必要になる場合があります。


Q. 歯茎の黒ずみ治療で、避けた方がよい失敗はありますか?

A. 原因を調べずにセラミックを交換すること、すべての黒ずみにピーリングを行うこと、黒い歯茎だけを大きく切り取ることには注意が必要です。

歯茎の黒ずみ治療では、次の3つの失敗を避けることが重要です。

1.原因を確認せず、セラミックだけを交換する

黒ずみの原因が歯茎の退縮、歯根の変色、金属粉である場合は、セラミックを交換しても黒ずみが残ることがあります。

また、歯茎が下がったまま新しいセラミックを作ると、

  • 歯が長く見える

  • 左右の歯茎の高さが合わない

  • 新しいセラミックとの境目が不自然になる

可能性があります。

2.すべての黒ずみにピーリングを行う

ピーリングが適しているのは、主にメラニン色素による黒ずみです。

歯根の変色、金属の沈着、インプラントの露出、歯茎の退縮には十分な効果が期待できません。

3.黒ずみだけを取って、歯茎の形や厚みを損なう

金属粉が入った歯茎を大きく切り取ると、歯茎が下がったり、くぼんだりすることがあります。

見た目の色だけでなく、処置後の、

  • 歯茎の厚み

  • 歯茎の高さ

  • 左右のバランス

  • 歯根を覆えるか

  • セラミックとの境目

まで考える必要があります。

治療前には、

  • 歯茎の退縮

  • 歯根の変色

  • 神経の有無

  • 金属の土台

  • 金属粉の沈着

  • 歯茎の厚み

  • 差し歯の形と適合

  • 歯周病や炎症

  • メラニン色素

を確認します。

複数の原因が同時に起きている場合もあります。

その場合は、一つの治療だけではなく、必要な処置を組み合わせます。


Q. 各治療には、どのようなリスクや注意点がありますか?

A. 治療方法によって、術後の痛みや腫れ、希望する色や歯茎の位置まで改善しない、再発するなどの可能性があります。

歯茎の再生治療の注意点

歯茎の再生治療は、歯茎を自由に好きな位置まで移動できる治療ではありません。

基本的には、もともと歯茎があった位置への回復を目指します。

歯周病によって歯と歯の間の骨が大きく失われている場合は、希望する位置まで回復しないことがあります。

主なリスクは、

  • 術後の痛みや腫れ

  • 出血や内出血

  • 感染

  • 縫合部分が開く

  • 移植した組織が十分に定着しない

  • 希望する位置まで歯茎が回復しない

  • 歯茎の厚みや色に左右差が残る

  • 再び歯茎が下がる

  • 複数回の移植が必要になる

ことです。

ウォーキングブリーチの注意点

  • 1回で希望する色にならない場合がある

  • 色が後戻りすることがある

  • 追加処置が必要になることがある

  • 金属による変色には効果が期待できない

  • 虫歯や歯の亀裂がある場合は先に治療が必要

  • 根管治療の状態によっては行えない

  • 歯の状態によってはセラミック治療が適する

ことがあります。

金属粉除去の注意点

  • 歯茎が薄い場合は除去後にくぼむことがある

  • 歯茎がさらに下がる場合がある

  • 黒ずみが深いと完全に除去できないことがある

  • 歯茎の移植が必要になることがある

  • 金属の土台や被せ物の交換が必要になる

ことがあります。

歯茎のピーリングの注意点

  • 1回で完全に色素を除去できない場合がある

  • 時間の経過で色素が再び目立つことがある

  • 喫煙している方は再発しやすい

  • 処置後にヒリヒリした痛みが出る場合がある

  • 薬剤が体質に合わない場合がある

  • 歯根の変色や金属粉、歯茎下がりには効果が期待できない

ことがあります。

オールセラミック治療の注意点

  • 歯を削る必要がある

  • 治療後にしみることがある

  • 痛みが続く場合は神経の治療が必要になる

  • 天然歯と完全に同じ色や透明感にはならない

  • セラミックが欠けたり割れたりすることがある

  • 歯茎が下がると境目が見えることがある

  • 将来的に交換が必要になる場合がある

ことがあります。

歯茎の色や見た目を改善する治療は、原則として保険外診療です。

必要な治療と費用は、黒ずみの原因や範囲によって異なります。


Q. 神田ふくしま歯科では、歯茎の黒ずみをどのように診断・治療しますか?

A. 黒ずみの場所や色だけで判断せず、歯茎の退縮、歯根、金属、歯周病などを確認し、原因に合った治療をご提案します。

神田ふくしま歯科では、歯茎の黒ずみに関する無料カウンセリングを行っています。

カウンセリングや診察では、

  • 黒ずみが部分的か全体的か

  • 歯茎が下がっているか

  • 歯茎の厚み

  • 歯の神経が残っているか

  • 歯根や歯そのものが変色しているか

  • 金属製の土台や被せ物の有無

  • 金属粉の沈着

  • 差し歯の形や適合

  • 歯周病や炎症

  • インプラント周囲炎

  • メラニン色素

を確認します。

原因を確認したうえで、

  • 歯茎の再生治療

  • ウォーキングブリーチ

  • 金属粉の除去

  • 歯茎の移植

  • ファイバーコアへの交換

  • オールセラミック治療

  • 歯茎のピーリング

  • 歯周病治療

  • インプラント周囲炎の治療

などから、必要な治療を組み合わせます。

「セラミックに交換したのに黒ずみが残っている」

「ピーリングで治る黒ずみか分からない」

「歯茎が下がり、差し歯との境目が黒い」

「前歯のインプラントの付け根が黒く見える」

「1本の歯の周囲だけ歯茎が暗い」

「何軒か相談したが治療が難しいと言われた」

このようなお悩みがある方は、無料カウンセリングでご相談ください。


歯茎の黒ずみが起こる4つの原因のまとめ

歯茎の黒ずみは、すべて同じ原因で起きているわけではありません。

主な原因は、次の4つです。

  1. 歯茎が下がり、変色した歯根やインプラントが見えている

  2. 神経のない歯の変色が、薄い歯茎から透けている

  3. 金属の削りかすが歯茎の中へ入り込んでいる

  4. メラニン色素によって歯茎全体が黒く見えている

歯茎下がりが原因であれば、歯茎の再生治療を検討します。

神経のない歯の変色には、ウォーキングブリーチを行える場合があります。

金属粉が沈着している場合は、変色した組織の除去や歯茎の移植が必要になることがあります。

メラニン色素が原因の場合は、歯茎のピーリングが選択肢となります。

オールセラミックへ交換すれば改善するケースもありますが、歯茎や歯根に原因が残っていれば、黒ずみは消えません。

また、実際には、

  • 歯茎が下がっている

  • 神経のない歯が変色している

  • 金属粉が沈着している

  • 差し歯の形や適合に問題がある

といった複数の原因が重なっていることもあります。

歯茎の黒ずみを改善するために最も大切なのは、やみくもにセラミックを交換したり、ピーリングを行ったりすることではありません。

まず、なぜ黒く見えているのかを正確に確認することです。

原因が分かれば、必要な治療と、必要のない治療を整理できます。

神田ふくしま歯科では、歯だけでなく、歯根、歯茎、骨、金属の状態まで確認し、黒ずみの原因に合わせた治療方法をご提案しています。

神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上
JR神田駅北口より徒歩1分
0120-25-1839
03-3251-3921

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セラミックの色について

あなたのセラミックの歯の色はどの程度の白さが良いのでしょうか?

 

セラミックの本数が多い場合、例えば前歯4本とか6本をオールセラミックで治療する場合、オールセラミックの隣の歯が天然の歯のことがあります。

 

オールセラミックの隣の天然の歯が濃い色合いの場合、オールセラミックの色を白くすると色が浮いてしまって見えてしまいますので、色を抑えてオールセラミックを作成するか、隣の歯をホワイトニングなどで出来る限り白くしてからオールセラミックを作成するか、ホワイトニングでご希望の色にならなかった場合は隣の歯もラミネートベニアなどで白い歯にするなどといったことを考える必要があります。

 


セラミックの色について。例えば治療予定の歯の隣の歯の色が濃い場合

歯の色合わせ
歯の色合わせ

審美歯科治療で、最終的な歯の色を決める場合、どの程度の白さにするか迷う物ですが、このケースでは仮歯の色が少し白いという事で少し抑えめの色を色見本で確認しています.

 

仮歯の色が浮いてしまっているように見えます。仮歯くらいの色にするか、色の白さを控えめにするか判断する必要があります。

 

このケースでは犬歯の色が濃いため、犬歯の色に合わせてしまうと前歯の色が濃くなりすぎてしまいます.そのため、犬歯より少し白く色の差が気にならない程度の色白さのオールセラミックがきれいだと思われます.技工士さんと打ち合わせをして、なるべく自然な感じできれいな歯になるように作成していきます.

 

審美歯科の色合わせのページ


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審美歯科は歯茎の治療から

歯茎の審美歯科をご存知ですか?

 

審美歯科では、左右の歯の長さを整えたり,長い差し歯を正常の長さに戻したり,短い歯を長くしたりする場合,歯茎の調整をいたします。歯ぐきの再生,整形と言った方法を行います.

 

審美歯科治療は単にオールセラミックの差し歯を入れるだけではなく、歯茎の形や色などもきれいにする事ができます。また、当院では、将来的に歯茎が下がって歯茎が黒くなってしまった時にも歯茎を回復する対処が可能です.

 

せっかく歯がオールセラミックなどできれいになっても歯茎の形や、色が悪いと歯がきれいに見えません。

 

審美歯科を行う場合は、歯茎の状態を良くしてから行う事をお勧めしております。


歯ぐきの再生治療後に審美歯科を行ったケース

差し歯の歯茎が下がってしまったケース
差し歯の歯茎が下がってしまったケース

お写真のケースは前歯の歯並びを以前に差し歯で治されたケースです。数年経って、差し歯の歯茎が下がってしまい、差し歯の境界が露出してしまっています。


差し歯のつぎはぎが見えてしまってきれいに見えません。また、歯茎が下がってはが悪くなってしまうのが心配になってしまいます.

 

こういったケースでは、歯茎の再生治療を行ってから審美歯科でオールセラミックを改めてお作りするととてもきれいな見た目になります。また、歯茎が回復しますので、歯にも良いです.

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審美歯科コラム

審美歯科なんてどこでも同じでしょ!

 

値段で決めよう !

 

と考えていらっしゃる方が多くいらっしゃいます。

審美歯科のセラミックの治療に関してご存じないでしょうからしょうがないと思います。

 

ただその結果、「最初に考えていた形と違う」「セラミックが不透明で歯の色が浮いてしまう」「歯茎の色が黒い」「歯茎が腫れた」「すごく高い料金がかかったのに不満だ」と後悔されることがあります。

 

私も、大学を出たての頃は知りませんでした。

ただ、歯科の内情を知ってくると、セラミックの値段は素材の値段で決まっていて、治療の精度や、仕上がりは関係ないのだということがわかってきました。

 

よくセラミックは保険がきかないのでいくらという説明になると思いますが、治療方法が、保険治療と一緒なんてことがよくあります。

   

一方、「歯がきれいってよく言われる。」「審美歯科で治してよかった。自信が持てるようになった」「ほかの歯医者で言われた金額よりずっと安くてよかった。」とおっしゃる方がいらっしゃいます。

 

審美歯科治療をして損する人、審美歯科治療をして得をする人。

 

多くの患者さんの再治療をしてきたからわかります。

 

精密審美歯科治療をお勧めします。

 

精密審美治療では、仮歯でしっかりとセラミックと同じ形を作ります。それによって仕上がったセラミックの形に満足いただけます。また、歯茎の整形を簡単に行うことができ、歯茎のラインから、左右対称にできます。そして、一番の売りが、顕微鏡・拡大鏡で治療をするので、隙間のない炎症や虫歯を起こしにくいセラミックをお作りします。詳しくは精密審美歯科治療をご覧ください。 

 

審美歯科治療で失敗しないように、まずは当院にて無料カウンセリングをしてはいかがでしょうか?

 

 

審美歯科の料金

オールセラミックの透明感
オールセラミックの透明感

審美歯科で使用する新しいタイプのセラミックの歯です。金属を使用していないので、天然の歯と同じように透明感があり、歯ぐきが黒ずまないのが特徴です。

タイプは4種類ございます。

 

 

  • エコノミータイプオールセラミック 料金  ¥60,000-(税別) 

 E-maxという名前の商品です。ただいまキャンペーン価格でさせていただいてます。機械で削って作成するタイプだと安くしている病院がありますが、当院ではE-maxを手作業でしっかりと適合を良く仕上げております。

 

審美歯科治療をこの精度、この価格でオールセラミックをしている病院はありませんので、自信を持ってお勧めいたします

 

イボクラという大手のメーカーの商品です。強度は従来のオールセラミックより強くなりました。 プレスタイプといわれているオールセラミクで、1色のセラミックに色を塗り足してあわせるため、周りの歯に完全に合わせられません。このタイプのセラミックは、左右対称に2本、4本、6本と治すときは、とてもきれいな歯となりますのでお勧めです。

 

このタイプのセラミックは強度の関係で、ブリッジ治療には使用できません。

 

無償保障期間3年

  1.            
  • スタンダードオールセラミック 料金       ¥90,000-(税別) 

 人工のダイアモンドといわれているジルコニアを使用した強度の強いオールセラミック。Lavaという3Mのオールセラミックを使用しています。

 

 このタイプのセラミックは、エコノミータイプのオールセラミックと違い、色を3次元的に積み足して作るので、天然の歯により近い色合いが出せます。歯の形や、色に少しこだわりたい方にお勧めです。

 

 

また、強度がありますのでブリッジ治療も可能です。

 

無料保障期間3年

  

  • スペシャルオールセラミック 料金   ¥120,000-(税別) 

  このタイプのセラミックは、提携している麻布歯科技工所の所長が指示を出して作製するこだわりのオールセラミックです。作成時には所長自ら立ち会って色の確認を行っております。

 

周りの歯に合わせた色合い、透明感に調節いたします。

 

無料保障期間5年 

  • エクセレントオールセラミック 料金 ¥150,000-(税別)

 エクセレントオールセラミックは当院提携の麻布歯科技工所の所長がすべてを作成するオールセラミックです.色や形の希望に細かく対応いたします.

 

無料保証期間10年 

  • 山本尚吾先生作成のオールセラミック ¥200,000−(税別)

 このタイプのセラミックは、世界的に審美歯科で有名な技工士の山本尚吾様に作製してもらえるオールセラミックです。

 

 細かい形や並びを、仮歯の段階からしっかりと打ち合わせをして審美歯科治療を行います。歯茎のラインをそろえたり、歯の左右対称性を細かく合わせたい場合にお勧めです。大げさではなく、天然の歯がよみがえった様に見えます。 

 

保証期間10年

   

審美歯科治療のガイドライン 3つのポイント