2011年

5月

28日

インプラントを考えている方は必見 銀座しらゆり歯科

歯周病で歯が抜けてしまった方がインプラントをする場合、歯周病を完全に治療しないとインプラントのもちが悪いということが報告されています。

 

歯周病の細菌が口の中に残っている場合、インプラントの周囲にも歯周病菌が生息することになりますので、ご自身の歯と同様インプラントが歯周病にかかってしまいます。

特に、インプラントは、歯周病菌に対する抵抗性が低いため、インプラント周囲炎といって、インプラントの周りに歯周病の炎症が起こりやすくなります。

 

インプラントをする前に、例えば、麻酔をして歯石を取ったり、歯周ポケット検査をしていない場合は、歯周病菌が口の中に残っているものと思われますので、インプラントが長持ちしなくなります。

 

審美歯科のインプラント治療