オールセラミック失敗 · 22日 4月 2019
出っ歯を審美歯科で治療された場合の失敗例。
歯並びを審美歯科で治療する場合、注意しないと後でこんなはずじゃなかった・・ということになってしまうことがあります。特に前歯が1本飛び出して出っ歯に見えてしまう方の審美歯科治療をする場合、要注意です。 次のお写真をご覧いただきたいのですが、典型的な出っ歯の審美歯科治療の失敗例です。 どういうことかというと、確かに歯並びは良くなっていますが、歯の長さが左右で不揃いになってしまっています。特にもともと出っ歯だった歯の長さが長くなってしまっています。 出っ歯であった歯は前に出ているだけでなく、歯茎の位置が上に位置している場合が多く歯茎の位置をそのままにしてオールセラミック治療を行うと出っ歯であった部分の歯が非常に長くなってしまいます。
歯の大きさ · 22日 4月 2019
前歯の大きさを小さくする審美歯科治療
短い歯を長くするのは比較的容易に治療ができるのですが、長い歯を短くするのは特別な方法が必要です。 長い歯を短くして歯茎の位置を揃える方法を知らない先生が多く、矯正治療が必要と言われてしまうかもしれません。 審美歯科治療だけで治したいのに、矯正装置を付けるなら諦めるとお考えの方もいらっしゃるようです。 当院では、矯正治療をしなくても長い歯を短くする方法を用意しております。歯茎の再生治療という方法です。 歯茎の再生治療は、審美歯科治療をする際に見た目の細かいところを改善するために行います。
審美歯科 · 22日 4月 2019
セラミック治療をお考えの方は、なるべく短期間に治したいと言うご希望がある事が多いのではないでしょうか。 セラミック治療は通常3回の治療で終わります。 セラミックの基本となる治療回数3回に、にオプションとなる、歯の神経の治療の回数、歯ぐきの再生治療など歯の長さを整える治療の回数、治療本数の多い方歯噛み合わせの調整の回数、歯の形にこだわる方は修正の回数などを加えた回数があなたの治療回数になります.
歯茎の黒ずみ · 21日 4月 2019
歯茎の黒ずみ
お口の中を見ると、最近歯茎が黒ずんできたようだと感じる方は、歯茎が下がってしまっているのかもしれません。 差し歯の歯茎が下がると、歯茎が黒ずんで見えてしまうことがあります。差し歯の治療をする際には歯の神経を抜いていることが多いため、歯茎の中に隠れている歯の根っこの部分は変色して少し暗い色になってしまっている場合が多いです。 歯茎が下がってしまうことで、歯の中に隠れていた変色して暗い色をした歯の根っこが見えてしまうようになるために、歯茎が黒ずんだように見えます。
セラミックインレー · 21日 4月 2019
奥歯の銀の詰め物を白くしたい場合、セラミックインレーという詰め物で詰め直す場合があります. セラミックインレーの材質は年々じょうぶになって来ています. 今回e-maxというセラミックインレーの商品をご紹介します。
出っ歯 · 21日 4月 2019
審美歯科のセラミック
前歯が出っ歯に見えるのは前歯がねじれてしまっていたり、前歯2本が少し大きいのが原因の場合があります。出っ歯は、それほど出ていなくても歯並びが悪いと感じられる原因になってしまうかもしれません。 歯のねじれや厚み、大きさが原因で出っ歯に見えてしまう場合は、審美歯科治療で改善が可能です。 横から写真を撮った時に歯が出て見える場合には歯がねじれてしまっている場合があります。
審美歯科と歯茎 · 20日 4月 2019
歯の小さい方
審美歯科では、歯自体の大きさを変える方法があります。よく前歯2本が大きいのを気にされて小さくすることがありますが、今回ご紹介するケースは差し歯の大きさが小さすぎて見た目に良くない場合の歯の大きさを正常の範囲内に戻して見た目をよくする方法です。 歯並びが悪いのを無理やり歯を並べて差し歯にすると、歯茎の位置が整わないために歯の大きさが不揃いとなります。歯茎の整形法を使用して、歯茎の位置を整えることで、歯の大きさを変えることができます。
オールセラミック接着性ブリッジ
前歯がない場合、インプラント、ブリッジのどちらかを選択してもらって治療することが多いのですが、歯を削りたくないからインプラント治療を選択されることが多かったように思います。 ところが、近年セラミックの接着力が向上したこともあり、また、オールジルコニアのフレームが金属並みの強度が出るようになったこともあり、オールセラミックの接着性のブリッジという、歯を削らずにブリッジ治療をする方法という選択肢が出てきました。
セラミックの色 · 20日 4月 2019
歯の色合わせ
セラミックの本数が多い場合、例えば前歯4本とか6本をオールセラミックで治療する場合、オールセラミックの隣の歯が天然の歯のことがあります。 オールセラミックの隣の天然の歯が濃い色合いの場合、オールセラミックの色を白くすると色が浮いてしまって見えてしまいますので、色を抑えてオールセラミックを作成するか、隣の歯をホワイトニングなどで出来る限り白くしてからオールセラミックを作成するか、ホワイトニングでご希望の色にならなかった場合は隣の歯もラミネートベニアなどで白い歯にするなどといったことを考える必要があります。
出っ歯 · 19日 4月 2019
出っ歯で短い差し歯を審美歯科で改善したケース
下の歯を覆うような歯並びをしていた方が審美歯科治療を行って、歯の長さを短くしたいという希望をされるとすごく短い出っ歯の歯になってしまうことがあるようです。 これは、期待していた結果とちがうということになってしまいます。矯正治療をしないと治らないと言われてしまうかもしれません。 こういった場合でも矯正治療をせずに歯茎の整形を審美歯科と合わせてすることで、見た目の改善につながることがあります。

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