オールセラミック

オールセラミック · 09日 12月 2019
オールセラミック
審美歯科治療を行う場合,差し歯の種類を決める必要があります. オールセラミックの中でも強度のあるジルコニアフレームを使用したものをスタンダードオールセラミックでは使用しております.ジルコニアのみでは色の不透明感が強いため、ジルコニアフレームの上に審美的な透明感のセラミックを盛りたしていきます. 審美歯科治療を行う場合,歯の色のパターンがあります。スタンダードオールセラミックでは典型的な歯の透明感を使用した歯をお作りしております.
オールセラミック · 07日 12月 2019
セラミックと言っても何百種類ものセラミックが存在しするってことをご存知でしょうか? セラミックには種類が多いのですが、歯の色や形にどこまでこだわるかでどのタイプのセラミックを選択するか決めていただいています。(当院では、当院が厳選したセラミックの中から、歯の状況などに合うセラミックを選んで頂いております.) まず、従来のセラミックは金属の上にセラミックを焼き付けるタイプのセラミックです。メタルボンドと言われていました。通常このタイプのセラミックは近年使用されなくなってきています。
オールセラミック · 04日 12月 2019
審美歯科 セラミック
精密審美歯科という言葉が最近聞かれるようになってきました。この精密審美歯科というのは、審美歯科治療を精密に行うという考えの歯医者が行っている治療です。 精密審美歯科治療では、必ず拡大鏡を使用して治療を行います。拡大しないと精密な治療ができないからです。拡大鏡が無くても目が良いので大丈夫だという歯医者さんがいますが、見えているものが全く違います。細部まで確認して治療を行うため,適合の良いオールセラミックを作成する事が可能になります.
オールセラミック · 01日 12月 2019
オールセラミックで審美歯科
セラミックの差し歯を再治療される場合、今ならオールセラミックという差し歯の素材がお勧めなのはもうご存知ですね? インターネット上の歯科に関する質問を見ていてオールセラミックに関して誤解があるように感じましたが、歯の裏側から金属の見えてしまうオールセラミックのご質問をされている方がいました。
オールセラミック · 27日 11月 2019
オールセラミック
前歯の歯と歯の間などに虫歯ができてしまって白い詰め物で何度も直している場合は、使用する白い詰め物の素材や時期によって色が様々に見えるため、歯の色がまだらに見えてしまいます。 単に見た目だけでなく、何度も詰め物を交換しているうちにだんだんと歯がなくなってきてしまっていたり、つぎはぎのように詰め物をしているために隙間ができて中が虫歯になりやすくなってしまっている場合もあります。
オールセラミック · 26日 11月 2019
オールセラミックと保険の差し歯のちがい
いわゆる、健康保険の適応の差し歯とオールセラミックはどのようにちがうのかわからないという方も多いかと思います。今回は、保険適応の金属を使用した差し歯と金属を使用しないオールセラミックのちがいについてのご説明をさせていただきます。 保険適応の差し歯の場合、金属のフレームの上に白いプラスティックのようなものを重ねて作ります。金属のフレームが透けて見えないようにするために、1層不透明なペンキのようなものを塗り、その上に白いプラスティックを重ねます。光が完全に通らないのもあり、歯の色が不透明になります。 オールセラミックは、金属を使用しないために、透明感を調整することができます。
オールセラミック · 25日 11月 2019
オールセラミック
オールセラミックは歯のエナメル質と言われている部分をセラミックに置き換えるものです。歯のエナメル質と同様の色の透け具合つまり透明度を持たせる事で、天然の歯に近い見た目となります。 金属の裏打ちのあるメタルボンドというセラミックのタイプでは、金属があるため透明感を抑えなくてはいけないため、人工の歯のような見た目になりやすくなります。
オールセラミック · 23日 11月 2019
奥歯の審美歯科
あなたは、奥歯の色がどれくらい周りの歯に調和する必要があると感じられますか? ある方は、銀歯が白くなれば十分綺麗だと感じられますし、こだわりのある方は、完全に周囲の歯と色を合わせたいということもあります。 色をどこまでこだわって合わせるかによってオールセラミックのグレードを決めていただくことになります。
オールセラミック · 20日 11月 2019
前歯の審美歯科治療前
前歯の差し歯を保険の素材にした場合,色合いが周囲の歯と合わず、審美歯科の御相談にいらっしゃる事がしばしばあります.
オールセラミック · 16日 11月 2019
前歯の審美歯科
前歯の差し歯の治療を行う際に、自然な感じを希望されるのであれば、保険のきかない治療になりますが、オールセラミック治療というのが第一選択となります。 オールセラミックは従来の差し歯や保険の差し歯とは異なり、金属を使用しないため透明感のある自然な感じの見た目の差し歯となります。

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