ブログカテゴリ:歯周病と審美歯科



16日 7月 2019
審美歯科治療をお受けになった方、セラミックをセットしたらそれで終わりではありません。セラミックを長持ちさせるためのメンテナンスが必要です。 通常のご自身の歯ブラシは強く磨きすぎないように注意していただくことと、定期的に3〜6ヶ月に一度の歯科医院でのメンテナンスをお勧めします。
精密な治療 · 15日 7月 2019
前歯4本にオールセラミック治療をされた後、歯茎の赤みを気にされてご来院いただいたケース
審美歯科治療後にセラミックの差し歯の歯茎から出血してしまうことがあります。歯ブラシが原因のこともありますが、セラミックの適合が悪い場合でも出血することがあります。 セラミックの周囲に沿ってのみ歯茎が腫れてしまっている場合は、差し歯が原因の炎症かもしれません。
オールセラミック失敗 · 12日 7月 2019
審美歯科治療を行う場合、歯茎の腫れや歯茎の退縮が進行中だと最終的なオールセラミックを作成しても審美的な結果が長続きしません。 そのため、審美歯科治療を行う前に歯周病治療を行います。歯周病治療が長期にわたる重度の歯周病の方は、治療期間を仮歯で過ごすことになります。そのため、仮歯は審美的なものを作成して治療を行います。
歯周病と審美歯科 · 09日 7月 2019
歯周病の方の審美歯科治療
中程度の歯周病が進行している方は、審美歯科治療と骨の再生治療を合わせて行うことで、見た目の大幅な改善が期待できます。 歯周病が中程度に進行してくると、歯が揺れ始め歯並びが変わってきます。また、歯の中の骨の吸収が始まり歯茎が下がってきてしまいます。 失われた骨を再生することで、歯茎が安定します。歯茎が安定した後で審美歯科治療を行います。 治療中は仮歯を入れて進めます。
審美歯科と歯茎 · 08日 7月 2019
歯茎が下がって目立ってしまった差し歯
差し歯の歯茎が下がってしまう事がよくあります. ほんの1ミリ下がっただけでも不自然な差し歯に見えてしまいます. これは、オールセラミックで治療を行っても年数が立った場合におこってしまう事があります。
オールセラミック失敗 · 26日 6月 2019
歯茎の再生
前歯の歯茎が大きく下がってしまった場合には、通常の審美歯科治療では綺麗な歯を入れることができません。 歯茎が下がってしまった場合は、歯茎の再生治療を審美歯科治療と合わせて行う新しい審美歯科治療法が必要になります。
審美歯科と歯茎 · 08日 6月 2019
歯茎の位置を左右で揃える
前歯の差し歯の長さが左右でちがう上、歯茎が下がって黒く見えている場合の治療
審美歯科と歯茎 · 01日 6月 2019
審美歯科の失敗
差し歯の長さが長い方の中には、歯の長さを短く改善できると考えられる場合が良く有ります。あなたが、差し歯の長さが長くて見た目に気に入らないとお考えでしたら、差し歯を短く作り直す事ができるのかも知れません。
審美歯科 · 31日 5月 2019
細かい部分の歯磨き
歯茎の腫れてしまっている方は審美歯科治療の結果を長持ちするために、審美歯科治療と合わせて歯茎を引き締める治療を行います。 歯周病が進行してしまっている方の審美歯科治療も審美歯科治療前に歯周病の治療を行わないと審美歯科治療後に歯茎が下がって見た目が悪くなってしまう場合があります。
歯並び · 26日 5月 2019
審美歯科治療では難しい歯並びの治療を行う場合、矯正治療が有効な場合があります.矯正治療の料金は通常100万円前後の料金がかかるため、矯正を諦めてしまっている方も多いのが実情です. 今回、歯並びの矯正治療を希望される方は、急速矯正治療を受けられる事を前提にモニター価格で治療を行う事ができますので、ご希望の方はご利用ください.

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