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歯茎が下がってしまった歯の審美歯科は差し歯ではなく歯茎の再生とホワイトニングで行うと言う選択肢もあります.

隣の歯と長さがそろえいいのにばなぁーと思われている方へ。

 

審美歯科を行う場合に、歯のなさがとなりの歯の長さとそろわないとみためが悪く見えてしまいます。また、長くなってしまっている歯は水などがしみて知覚過敏になってしまう事があります。

 

そんな時に、歯茎の再生治療という方法がよいです。

 

周囲の歯の長さをそろえられる方法です。

 

今回は、歯の長さを歯茎の再生治療でそろえ、また知覚過敏でしみてしまう歯のホワイトニングをしたケースのご紹介です。

 


ホワイトニングの時歯がしみてしまう場合の治療

歯茎が下がってしまったケース
歯茎が下がってしまったケース

 

審美歯科治療を行う場合,オールセラミックと天然の歯の色の差が気になる場合があります.

 

通常、ホワイトニングを行って天然の歯を白くしてから、オールセラミックの色を白くなりすぎないように決めます.

 

お写真のケースは歯茎が下がってしまったために、知覚過敏が予想されるためホワイトニングを歯ぐきの再生後に行います.

 

(このケースでは先にオールセラミックを作成しております.)

歯茎が下がってしまったケース
歯茎が下がってしまったケース

歯ぐきの再生治療を行って歯茎の位置を回復しております.

 

歯の長さがきれいに戻りましたので、前歯4本のみのオールセラミック治療とし,犬歯とその奥はホワイトニングのみの治療としました.歯ぐきの再生治療で下がった歯茎を覆う事で知覚過敏の心配なくホワイトニングを行えます.

 

歯茎が下がってしまった時の審美歯科治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいておりますのでクリックしてご覧ください。

 

歯茎が下がったときの審美歯科治療のページ

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