ブログカテゴリ:オールセラミックブリッジ



前歯の審美歯科
前歯が無くなってしまった場合の審美歯科治療と言うと、ブリッジかインプラント治療を行います。 前歯のインプラントは骨や歯茎をしっかりと移植しないと将来的に窪んで見た目が悪くなってしまいますので、ブリッジをお勧めする事が多いのですが,従来ブリッジはメタルボンドという金属を使用するセラミックが主流でした. 近年ジルコニアフレームという強度のあるオールセラミックが開発されたおかげで、オールセラミックのきれいなブリッジを入れる事が出来るようになりました.
前歯のオールセラミックブリッジ
前歯のブリッジ治療は、抜いた歯の歯茎の位置を調整することが歯の大きさを決めるために重要ですので、歯茎の位置を整える審美歯科治療を行います。 前歯をブリッジにする時は抜いた歯の歯茎をしっかりと残せるのか確認してから審美歯科治療を行うことお勧めします。 抜けてしまった歯の両隣の歯を削って、3本の歯をつなげて1体とする治療をブリッジ治療といいます.
ブリッジ治療
従来の審美歯科治療では、歯を抜いた後にブリッジ治療を行うと、抜いた歯の根っこの歯茎がくぼんでしまいます。 新しい審美歯科治療では、歯を抜いたところに歯茎を再生させることで、歯茎のくぼみや隙間を回復させます。
オールセラミック接着性ブリッジ
前歯がない場合、インプラント、ブリッジのどちらかを選択してもらって治療することが多いのですが、歯を削りたくないからインプラント治療を選択されることが多かったように思います。 ところが、近年セラミックの接着力が向上したこともあり、また、オールジルコニアのフレームが金属並みの強度が出るようになったこともあり、オールセラミックの接着性のブリッジという、歯を削らずにブリッジ治療をする方法という選択肢が出てきました。
ブリッジの歯茎のくぼみを改善する審美歯科治療
ブリッジの歯の部分に物が挟まりやすくなってしまったり、息が漏れてしまうということはありませんか? 特に前歯のブリッジは、歯茎が下がってしまって窪みができると、物が詰まりやすくなります。また、息が漏れてしまい発音がしにくくなるということもあります。歯の見た目を改善されるために再治療される際には歯茎のくぼみの処置も併せて行われることをお勧めしております。 今回は、ブリッジの歯茎が窪んでしまった時の歯茎の再生治療のご紹介をいたします。
歯茎の黒ずみ · 25日 10月 2019
歯茎の黒ずみ
歯茎が黒くて気になっている方も多いのではないでしょうか。 審美歯科では、歯茎の黒ずみに対しても治療を行っております。それは、いくらきれいなオールセラミックを入れたとしても歯茎が黒いと見た目が悪いからです。しっかりと笑うことができるように気にしている歯の治療を審美歯科治療で行ったのに、歯茎が黒いと審美歯科の効果も半減といった感じになってしまいます。
オールセラミックブリッジ
前歯の抜けてしまったときはオールセラミックブリッジがおすすめです. また、歯を抜いたときは歯茎が窪んでしまう事が多く、そういった場合は歯ぐきの再生治療もおすすめです.
審美歯科と歯茎 · 18日 9月 2019
ブリッジの差し歯
あなたのブリッジの差し歯は、歯を抜いた部分が長くなってしまっていませんか? 歯を抜いた後に歯茎の処置をしっかりとしないと長い歯のブリッジとなってしまいます。
06日 12月 2014
ブリッジ治療
歯茎の下がりが大きく、骨の吸収が大きい場合、保存が不可能な場合があります.歯を抜く事になってしまった場合も、単に抜くだけで終わると歯茎が窪んでしまいます.歯茎が窪んでしまうと、審美歯科治療の結果がきれいにならなくなってしまいます.歯茎が窪まないように骨の厚みを残す治療を行います。
03日 10月 2014
顕微鏡
審美歯科治療ではファイバーコアを使用しますが,金属の土台が既に入ってしまっている方は金属の土台を取って、ファイバーの土台に置き換えます。 ご質問の方は、金属の土台が長く、他の医院で金属の土台の除去を断られてしまったようです。 当院では、顕微鏡を使用しますので半分以上の長い土台も15分程で取り除きます。...

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