ブログカテゴリ:セラミックの種類



古いセラミックの交換 · 14日 9月 2019
金属を使用したセラミック治療
最近、金属を使用した差し歯と金属を使用しない差し歯というご説明を歯科医院で受けられた経験のある方も多いのではないでしょうか。 金属を使用した差し歯は通常、保険のきく治療の際に使用されます。金属を使用することで、歯茎の黒ずみの問題や金属アレルギーの問題が起こりやすくなることは知られてきています。 金属を使用したセラミックあるいは差し歯とはどんなものでしょう。
審美歯科の料金 · 04日 9月 2019
審美歯科ではすべての方に合った同じタイプのセラミックを使用するのではなく、歯の形や色、かみ合わせなどを考慮して、セラミックの素材などを決めます。セラミックの素材によって料金が変わる場合もありますので、あらかじめ治療前にお見積りをさせていただき、お勧めのセラミックのご説明をいたします。
オールセラミック · 03日 9月 2019
セラミックの再治療
セラミックには種類が色々あります。審美歯科をする場合は、オールセラミックという種類のセラミックがオススメです。 古いセラミックを新しく交換されるのであれば、今ならオールセラミックを選択されることをオススメしております。
オールセラミック · 02日 9月 2019
審美歯科では最近使用する機会がかなり減りましたが、従来のセラミックであるメタルボンドを使用することもあります。金属のフレームの上にセラミックをくっつけたセラミックの治療法です。最近の審美歯科では、オールセラミックと言って金属を使用しない方法が主流になっています。 一番右側の写真が仮のセメントで付けた後の状態で、右から2番目の写真は仮歯の状態です。仮歯の方が白くて透明感があることがわかるかと思います。メタルボンドは特に歯茎の付け根の部分で不透明な色合いになります。そのため、周りのはより浮いた感じの白さに見えてしまいます。
オールセラミック · 20日 8月 2019
セラミックと言っても何百種類ものセラミックが存在しするってことをご存知でしょうか? セラミックには種類が多いのですが、歯の色や形にどこまでこだわるかでどのタイプのセラミックを選択するか決めていただいています。(当院では、当院が厳選したセラミックの中から、歯の状況などに合うセラミックを選んで頂いております.) まず、従来のセラミックは金属の上にセラミックを焼き付けるタイプのセラミックです。メタルボンドと言われていました。通常このタイプのセラミックは近年使用されなくなってきています。
ラミネートべニア · 04日 8月 2019
ラミネートベニア
歯の色や形を変えるときに、歯の表面だけ少し削ってオールセラミックなどでできた薄い歯を張り付ける方法に、ラミネートべニア法という方法があります。 オールセラミックのラミネートべニアは、歯のツヤや透明感があります。 すべてのケースで有効というわけではないのですが、あまり歯を削らずに治療できるのが、患者様にとってメリットとなります。 ただし、歯と歯の間に大きな虫歯がある場合や神経を抜いた歯の場合は、ラミネートべニアより全周を覆うタイプのオールセラミックをお勧めしております。
オールセラミック · 02日 8月 2019
前歯の審美歯科治療前
前歯の差し歯を保険の素材にした場合,色合いが周囲の歯と合わず、審美歯科の御相談にいらっしゃる事がしばしばあります.
セラミックインレー · 26日 7月 2019
奥歯の銀の詰め物を白くしたい場合、セラミックインレーという詰め物で詰め直す場合があります. セラミックインレーの材質は年々じょうぶになって来ています. 今回e-maxというセラミックインレーの商品をご紹介します。
歯茎の黒ずみ · 20日 7月 2019
よく差し歯の歯茎が黒ずんでしまっている方がいらっしゃると思います。オールセラミックを選択される方の中に歯茎が黒ずまないようにしたいという方がいらっしゃいます。 オールセラミックは従来のセラミックとちがい、金属を使用しないため,歯茎が黒ずみにくいのは事実ですが,オールセラミックを使用しても歯茎が黒ずんでしまうこともあります。
ラミネートべニア · 06日 7月 2019
前歯1本をラミネートベニアで色の改善を行ったケース
ラミネートベニア法では、ある程度変色してしまった歯の色の透明感を天然の歯に合わせたりして作ることができます。よりリアルな歯を入れたい場合は周りの歯と調和するようにラミネートを作ることもできます。 このケースでは,ホワイトニングでは希望の白さにならず、また、ホワイトニング後の歯の表面の色合いが特徴的な色合いのため、周囲の歯の色に合わせて前歯1本をラミネートベニアにて治療しています.

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