ブログカテゴリ:出っ歯



出っ歯 · 17日 11月 2019
審美歯科のセラミック
前歯が出っ歯に見えるのは前歯がねじれてしまっていたり、前歯2本が少し大きいのが原因の場合があります。出っ歯は、それほど出ていなくても歯並びが悪いと感じられる原因になってしまうかもしれません。 歯のねじれや厚み、大きさが原因で出っ歯に見えてしまう場合は、審美歯科治療で改善が可能です。 横から写真を撮った時に歯が出て見える場合には歯がねじれてしまっている場合があります。
歯並び · 16日 11月 2019
歯並びの少しの凸凹のある方は多いのですが、そんな少しの凸凹をきれいに並べたいとお考えの方にお勧めする方法の一つに部分矯正法という方法があります。 部分矯正法は、奥歯の歯並びがそれほど問題ない方の前歯の歯並びだけを治すときに行うことがあります。前歯だけに装置を付けて歯を並べていきます。通常歯の入り込むスペースがないために歯と歯の間の部分をストリッピングという方法で形を整えて歯を並べます。
出っ歯 · 12日 11月 2019
出っ歯な感じ
前歯2本だけが前に出ている出っ歯の方がよくいらっしゃいます。 前歯2本だけを治療してひっこめたいと希望されることが多いのですが、かみ合わせの関係で下の歯も引込めないと上の歯が下の歯にぶつかって引っ込まないことがあります。 そのため、出っ歯の治療は上下で治すことが多くなります。歯の厚みが厚い方や、下の歯を少し削って調整することで治さなくて済む場合もあります。 審美歯科治療では、歯の引っ込み具合とかみ合わせを仮歯で確認していただきます。見た目の問題も、かみ合わせのあたりも問題ないのを確認して最終的なセラミック治療に入ります。 出っ歯の審美歯科治療は、通常3~5回の治療で終わります。3月は卒業式や入学式に間に合わせたい方も多いのでなるべくお早めにお越しください。
オールセラミック失敗 · 09日 11月 2019
出っ歯を審美歯科で治療された場合の失敗例。
歯並びを審美歯科で治療する場合、注意しないと後でこんなはずじゃなかった・・ということになってしまうことがあります。特に前歯が1本飛び出して出っ歯に見えてしまう方の審美歯科治療をする場合、要注意です。 次のお写真をご覧いただきたいのですが、典型的な出っ歯の審美歯科治療の失敗例です。 どういうことかというと、確かに歯並びは良くなっていますが、歯の長さが左右で不揃いになってしまっています。特にもともと出っ歯だった歯の長さが長くなってしまっています。 出っ歯であった歯は前に出ているだけでなく、歯茎の位置が上に位置している場合が多く歯茎の位置をそのままにしてオールセラミック治療を行うと出っ歯であった部分の歯が非常に長くなってしまいます。
オールセラミック失敗 · 05日 11月 2019
セラミックの失敗
もともと出っ歯の方が審美歯科治療をされる場合、よくある失敗に元々出っ歯であったの歯の審美歯科後の長さが長すぎるという失敗があります。 これは、出っ歯の歯は歯茎の位置が周囲の歯より上にあることが多いためです。歯茎の位置が上にあるために、歯の先端の長さを左右で揃えようとすると長い歯になります。 多くの方は、治療前や、仮歯に変えた段階で説明を受けていないために、最終的なオールセラミックが入った後に不満を感じるようになってしまうようです。 オールセラミックが入ってしまうとそのまま歯茎の位置を直すことができないため、歯茎の再生治療とオールセラミックを同時にやり直すことになります。
出っ歯 · 04日 11月 2019
出っ歯で短い差し歯を審美歯科で改善したケース
下の歯を覆うような歯並びをしていた方が審美歯科治療を行って、歯の長さを短くしたいという希望をされるとすごく短い出っ歯の歯になってしまうことがあるようです。 これは、期待していた結果とちがうということになってしまいます。矯正治療をしないと治らないと言われてしまうかもしれません。 こういった場合でも矯正治療をせずに歯茎の整形を審美歯科と合わせてすることで、見た目の改善につながることがあります。
審美歯科のQ&A · 01日 11月 2019
まずはできることとできないことを確認することが大切です。 無料カウンセリングにてご希望の治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。 審美歯科治療を始める場合、どんな感じに治療が進んでいくか気になるかと思いますので、写真を参考に治療の流れを説明させていただきます。 (歯茎の整形や歯の根っこの消毒をする場合はこの流れに追加される感じになります。)
オールセラミック · 17日 10月 2019
前歯6本のオールセラミックが外れてしまって炎症を起こしています
審美歯科治療後に歯茎が腫れてしまっているという方もいらっしゃいます。これはオールセラミックの適合の問題の場合があります。 もちろん歯ブラシをしてないで全体的に歯茎が腫れている場合は、歯ブラシが原因ですが、オールセラミックの部分だけ歯茎が腫れている場合はオールセラミックの適合が問題の場合があります。
出っ歯 · 02日 10月 2019
セラミックが出っ歯な感じ
前歯のセラミック治療を行ったのに出っ歯な感じになってしまってお悩みでは無いでしょうか? 少し下の顎が出ている方が歯並びを改善するために上の前歯の神経を抜いて審美歯科でセラミック治療した場合,前歯に角度がついてしまって出っ歯に見えてしまう事があります. 前歯に角度がついている上、歯の長さが短く出来てしまうために幅の広い形のセラミックになってしまいます. 上下の骨格の状態によって治療法が異なりますが,軽度に下あごが出ている場合は歯茎の整形治療を行ってから審美歯科治療をする事で、比較的きれいなセラミックができます. 同じようなケースの御相談がありますのでご紹介いたします
出っ歯 · 28日 9月 2019
出っ歯の審美歯科治療
通常前歯が出っ歯のようにでた感じとなっている方は、下の歯の歯並びが悪く飛び出してしまっているために、上の歯が前に押し出されてでた感じに動いてしまっていることがあります. 一般的に、上の歯が出っ歯な場合は、通常下の歯も出っ歯になっている事が多いため、上の歯の出っ歯の治療をお考えの場合は、下の歯の歯並びにも注意する必要があります.

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