審美歯科治療の流れ

審美歯科治療を行う場合,神経のある歯の最短の流れは

1回目カウンセリング、治療希望の場合仮歯の型取り(型取りの際料金の半額のお支払いをいただきます。)

2回目歯を削って仮歯を入れます。仮歯の形が良ければセラミックの歯型を取ります。(麻酔が効いていますのでかみ合わせや見た目がわからない場合は、3回目に型取りを行います。型取りをするときに残金の精算となります。)

3回目セットあるいは仮付けを行います。仮付けの場合は次の回に最終的なセメントでセットします。

2017年

7月

20日

審美歯科をする前に、歯茎の黒ずみの治療

差し歯を入れる時に、金属の土台を入れたりしている場合、削った金属の粉が歯茎に入り込んで歯茎が黒くなる場合があります。

 

こういった場合は、歯の表面の皮膚を取っても色が変わりません。金属の入り込んでいる皮膚ごと交換する必要があります。

 

通常は差し歯の交換も必要です。

歯茎の黒ずみの強い差し歯

皮膚の交換後。少し晴れていますが、黒ずみは完全に取り除けました。

 

歯茎の黒ずみの治療に関しての詳しいページは下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

歯茎の黒ずみのページ

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2017年

7月

18日

汚れた仮歯を何年もつけていると歯茎が炎症を起こします。

お写真のように、汚い仮歯を何年も入れて治療をされていると、歯茎が腫れて炎症を起こしてしまいます。まずは綺麗な仮歯に交換して歯茎の炎症を引かせる必要があります。

 

治療期間が長い場合は綺麗な仮歯を入れて、時々お掃除もする必要があります。場合によっては歯周病が進行してしまうこともあるためです。

 

歯茎が引き締まってからオールセラミックの作成に入っていきます。

 

審美歯科では仮歯をしっかりと治すことが重要になります。仮歯に関しての詳しいページは下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

審美歯科の仮歯のページ

オールセラミックが入った後も定期的にはクリーニングやメンテナンスをする必要があります。

 

オールセラミックのメンテナンスのページ

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2017年

7月

16日

歯の大きさを変える審美歯科治療

審美歯科では、歯自体の大きさを変える方法があります。よく前歯2本が大きいのを気にされて小さくすることがありますが、今回ご紹介するケースは差し歯の大きさが小さすぎて見た目に良くない場合の歯の大きさを正常の範囲内に戻して見た目をよくする方法です。

 

歯並びが悪いのを無理やり歯を並べて差し歯にすると、歯茎の位置が整わないために歯の大きさが不揃いとなります。歯茎の整形法を使用して、歯茎の位置を整えることで、歯の大きさを変えることができます。

歯の小さい方
歯の小さい方

歯の大きさが小さい方がいらっしゃいますが,歯の大きさが平均的な長さより小さいと、見た目に違和感を感じてしまいます。

審美歯科では歯茎の整形を行う事によって平均的な歯の長さにする事が可能になります。

歯茎の整形とオールセラミック治療を行う事できれいな歯の見た目になります。

歯茎整形後
歯茎整形後

歯茎を整形した後に審美歯科治療のメタルボンドで治療しました。歯の大きさが整いました。

 

歯茎の整形のページ

歯の大きさを変えたいとお考えの方は、ただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。

無料カウンセリングは御予約制とさせていただいております。フリーダイヤルにお電話いただいて、お電話がつながりましたら無料カウンセリングのご予約を取りたいとお伝えください。(営業時間内の受付となります。)


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2017年

7月

08日

審美歯科ブログ 歯茎の整形 左右の形をそろえる審美歯科治療

審美歯科をお考えの方、前歯の大きさはそろっていますか?

 

審美歯科治療を行う場合、前歯の大きさがそろっていることが見た目をきれいに見せますので、歯の大きさをそろえる治療を行うことが良いと思います。

 

ただ、多くの歯科医院では、差し歯の治療を行う場合、差し歯のみを交換して、歯茎の位置を変え無いため、歯の大きさが左右でふぞろいとなってしまうことがよくあります。

 

そのため、審美歯科治療をされる際にはしっかりと歯茎の位置を左右で整える治療を行っている歯科医院にて審美歯科治療をすることをお勧めしております。

 

歯の長さが長い場合は歯茎の再生治療を歯の長さが短い場合は歯茎の整形を行うことで、左右の歯の歯茎の位置がそろいます。

 

歯の大きさが短い場合は歯茎の整形処置と言って歯茎を切って歯の大きさをそろえます。歯茎を切るというと大事のように聞こえてしまいますが、虫歯の治療より少ない量の麻酔を行うだけで処置が可能ですし、痛み止めもほとんど必要がないほど痛みは出にくい処置です。

 

歯茎の整形を行った後で、歯の色や形をオールセラミックで治すことになります。歯茎の位置がそろっていないとオールセラミックの大きさが不揃いになってしまいますので、歯茎の整形が審美歯科には必要です。

左の歯茎を整形しました。左が術前右が術後です。歯の大きさが変わっているのがわかるでしょうか?前歯2本の大きさを揃えています。歯の大きさを変えて仮歯に変えています。歯茎の整形をする事によって,歯の大きさのバランスを整える事ができます。

 

歯の大きさのバランスが気になる方は歯茎の整形をされると良いと思います。

 

 歯茎の整形は簡単な部分麻酔をするだけでできる処置です。

この患者様のお話では最初は緊張したけど痛くはなく、

術後の痛みもなかったということです。

口内炎でも痛いのに歯茎の整形が痛くないのはどうしてか不思議がっていらっしゃいました。

 

歯茎の整形のページ

 

ただいま審美歯科治療を希望される方は、無料カウンセリングを行っております。この機会にご利用ください。

 

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2017年

7月

06日

審美歯科 ブログ 仮歯の修正

審美歯科で治療をお考えの方の中には、一度入れたセラミックの歯の形や並びが気になってやり直したいという方がいらっしゃいます。

歯の形の修正を仮歯にて行います。

お好みの形になるように仮歯の段階で修正していきます。

 

仮歯の形の修正に関しましては、治療プランによって異なります。仮歯の形をしっかりと確認してから治療を行いたい方は、何度か仮歯を直すことになります。通常典型的な形を使用しますが、ご本人の希望による細かいオーダーは別途料金がかかる場合があります。歯の形に関するご希望がある場合は1回目の仮歯を入れた段階でご相談ください。

 

仮歯のページ

歯の色と形が左右で違います

歯茎がやせてきています。

今回はその部分も直すご希望です。


 仮歯で左右の大きさを合わせていきます。

仮歯で歯の幅を修正していきます。

 


お問い合わせ

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