審美歯科治療の流れ

審美歯科治療を行う場合,神経のある歯の最短の流れは

1回目カウンセリング、治療希望の場合仮歯の型取り(型取りの際料金の半額のお支払いをいただきます。)

2回目歯を削って仮歯を入れます。仮歯の形が良ければセラミックの歯型を取ります。(麻酔が効いていますのでかみ合わせや見た目がわからない場合は、3回目に型取りを行います。型取りをするときに残金の精算となります。)

3回目セットあるいは仮付けを行います。仮付けの場合は次の回に最終的なセメントでセットします。

神田ふくしま歯科の格安の審美歯科治療についてのQ&A

神田ふくしま歯科では、最近オールセラミックのお値段に関するお問い合わせをいただくことが多くなっていますので、ご質問があった内容をご紹介いたします。当院では、精密審美歯科治療を行っているため、セラミックの精度に関してはお値段にかかわらず良いものを提供しておりますが、色や形のこだわりによって、熟練の技工士さんにお願いする関係で、お値段のグレートを決めさせていただいております。

 

以下にご質問の内容をご紹介いたします。

 

Q. 審美歯科の症例数が多い医院で相談をしましたが、その医院ではe-maxが透明感もあってお勧めと言われてお値段が15~17万円といわれましたが、貴院では6万円台です。いくら自由診療だからとはいえ、10万円も差がつくとは考えにくいのですが、なぜでしょうか?メーカーの違いによるものでしょうか?

 

A.当院は審美歯科治療の症例数が多いため、コストを抑えることができております。当院においてもベテランの技工士が作成するタイプのオールセラミックは20万円のものもございます。費用対効果の良いセラミックを選択することができるような料金体系とさせていただいております。郊外の歯科医院では治療症例数が少ないため、比較的都心部の歯科医院より高額に設定していることが多いようです。

 

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

03−3251−3921

0120−25−1839

オールセラミック治療例

エコノミーオールセラミック治療例。

¥60,000−(税別)のオールセラミック。e-maプレスにて治療しております.)

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ホワイトニングの順番

審美歯科治療を行う際にホワイトニングをする順番があります。通常、ホワイトニングを先に行って色が決まってからセラミック治療やレジン治療を行います。

 

特にレジンという詰め物で治療をする際には、先にホワイトニングをしておく必要があります。

ホワイトニングをする順番
ホワイトニングをする順番

先にホワイトニングを行って、歯の色を決めます。

 

 

ホワイトニングをする順番
ホワイトニングをする順番

歯の色に合わせて、レジンを詰めます。

 

審美歯科のページ

全体的な審美歯科治療

全体的な審美歯科治療を行う場合、しっかりと正確な審美歯科治療を行うとなると数ヶ月お時間がかかってしまうことがあります。

 

これは、歯の根っこの治療や、虫歯が深くても歯を残したいという場合など、症状がレントゲンなどで安定するのを確認してから最終的なオールセラミックを入れる場合などでは、期間がどうしてもかかってしまいます。

 

そのため、期間がかかっても見た目をきにしないよう、審美歯科治療をする際には仮歯をなるべく綺麗なものでご用意させていただいております。

 

全体的な審美歯科治療
全体的な審美歯科治療

お写真は、仮歯が汚くて、当院にご来院された患者様のお写真です。仮歯が非常に汚れた歯茎が腫れてしまっています。

 

奥歯など虫歯が非常に深くなってしまっているため期間がかかってしまうので、まずは仮歯を綺麗にした上で治療を行います。治療は全体的に行うことを希望されました。

 

 

全体的な審美歯科治療
全体的な審美歯科治療

歯のない部分や仮歯の部分をオールセラミックで治療しました。前歯は、当院でのスタンダードタイプのオールセラミックを使用しております。

 

オールセラミックにする前にしっかりと仮歯を調整することで、歯茎が引き締まっています。

 

スタンダードオールセラミックのページ

審美歯科をする前に、歯茎の黒ずみの治療

差し歯を入れる時に、金属の土台を入れたりしている場合、削った金属の粉が歯茎に入り込んで歯茎が黒くなる場合があります。

 

こういった場合は、歯の表面の皮膚を取っても色が変わりません。金属の入り込んでいる皮膚ごと交換する必要があります。

 

通常は差し歯の交換も必要です。

歯茎が黒い時の治療
歯茎が黒い時の治療

歯茎の黒ずみの強い差し歯

歯茎が黒い時の治療
歯茎が黒い時の治療

皮膚の交換後。少し晴れていますが、黒ずみは完全に取り除けました。

 

歯茎の黒ずみの治療に関しての詳しいページは下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

歯茎の黒ずみのページ

汚れた仮歯を何年もつけていると歯茎が炎症を起こします。

審美歯科の仮歯
審美歯科の仮歯

お写真のように、汚い仮歯を何年も入れて治療をされていると、歯茎が腫れて炎症を起こしてしまいます。まずは綺麗な仮歯に交換して歯茎の炎症を引かせる必要があります。

 

治療期間が長い場合は綺麗な仮歯を入れて、時々お掃除もする必要があります。場合によっては歯周病が進行してしまうこともあるためです。

 

歯茎が引き締まってからオールセラミックの作成に入っていきます。

 

審美歯科では仮歯をしっかりと治すことが重要になります。仮歯に関しての詳しいページは下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

審美歯科の仮歯のページ

審美歯科の仮歯
審美歯科の仮歯

オールセラミックが入った後も定期的にはクリーニングやメンテナンスをする必要があります。

 

オールセラミックのメンテナンスのページ