精密審美歯科とは

当院の審美歯科の特徴は、色や形にこだわる以上に、オールセラミックなど審美歯科に使用する材料の適合を良いものにして審美歯科の結果を長持ちさせるために、拡大鏡や顕微鏡を使用して精密な審美歯科治療を行っていることです。

 

このページでは当院で行っている精密審美歯科治療の過程をご説明いたします。

拡大鏡、顕微鏡を使用した精密な歯科治療

マイクロスコープ
マイクロスコープ

マイクロスコープで歯科治療

ルーペ
ルーペ

8倍に拡大して治療します。


精密審美歯科とはきれいな歯や歯並びを作るだけでなく、長持ちするセラミックを作ることを目的とした審美治療です。

セラミックが合っていないと、歯茎の腫れや虫歯の原因になります。

セラミックを精密に作るには、しっかりとした手順を踏む必要があります。

精密審美歯科センターでは、通常の歯科医院では行われていない特別な技術を使用することによって、セラミックの精度を高めています。

文章が長くなってしまうので、セラミックを長持ちさせるために最低限必要なことを説明いたします。

 

 

ステップ1 仮歯の確認

精密審美歯科 仮歯
サンプルの仮歯

一番重要なことですが、検査と診断の上で、治療内容の説明をさせていただきます。

ご希望や、ご予算、時間の都合をお聞きして、治療プランをお作りいたします。

また、最終的な歯の形も歯型の上につっくた仮歯を見ていただいて、納得の上で治療を始めさせていただきます。

歯は、一度削ると元に戻せないので、歯の復元した模型上で最終的なセラミックの形を患者さまと一緒に決めていきます。

歯の並びには、一定の基準がありますので、それを参考にアドバイスさせていただきます。

患者さまの確認ができた時点で、治療を始めさせていただきます。

ワックスの仮歯の確認もできます。

ワックス模型
ワックス模型

治療の本数が多い場合、仮歯を作成する前にワックスの歯をお作りして歯のデザインを見ていただいております。

 

咬合機という、お口の中の状態を再現させた装置にセットした模型に歯形をセットし、噛み合わせを確認しながら最終的なセラミックの歯の形をワックスでお作りします。

 

ワックスなので修正が簡単にできます。ご希望の形に修正いたします。ワックスの形がご希望の形に仕上がり次第仮歯の作成に入らせていただきます。

ステップ2 お口の写真

精密審美歯科 写真
歯の表面の色

歯の色に調和の取れたセラミックを作るには上手に写真を撮る必要があります。

歯の透明度・色彩・明度は人によって違うので、必ず写真を撮る必要があります。

象牙質の形態・歯の色のグラデーション・歯のキャラクター・白帯(ホワイトバンド)・切端の透明感・色・マイクロクラック(エナメル質のひび割れ)表面性状を歯科技工士さんは(セラミックを作る人)見ているそうです。

ステップ3 実際に仮歯を口に入れて見ていただきます。

仮歯の確認
仮歯の確認

写真を撮り終えたら歯を削っていきます。

オールセラミックの場合必要な厚みが決まっているので、まず歯に深さのガイド掘ります。

ガイドを参考に歯の面をスムーズな曲線となるように削っていきます。

後の仕上げ削りは歯の境界と、研磨するだけと考えて、この段階でしっかりとした形になるよう削ります

実際に仮歯を入れてお帰りいただき、いろいろな方に見せたりして確認して来てもらいます。

ステップ4 歯茎を糸で保護します。

審美歯科
圧排

歯の仕上げ削りは、歯ぐきに糸お入れて行います。

前歯のセラミックは、セラミックの境界が、歯ぐきの中にある必要があります。

セラミックの境界部分はご自身の歯と色が違うので、できる限り、境界部分を歯ぐきの中に入れます。そうすることで、歯ぐきの上に見えるセラミックは、黒ずんで見えなくなります。

ただ、糸を歯ぐきの中に入れずに、歯ぐきの中まで削った場合、歯ぐきが削れて下がってしまったり・深くまで削れて炎症を起こしてしまいます。

歯ぐきに絹糸を入れることによって歯ぐきを削ったり、深くまで削ることはなくなります。また、歯を削った時の削りかすが歯ぐきの中に入って、炎症や、金属の刺青ができるのを予防します。

 

ステップ5 拡大して歯を削ります。

マイクロスコープ
顕微鏡 マイクロスコープ

歯を削るときは顕微鏡を使用します。

精密審美歯科の一番重要なポイントです。

たとえば、時計を作る職人さんは拡大鏡を使っているというイメージが湧くと思います。なぜ拡大鏡を使用するかというと細かい作業をするには目で見えなくてはできないからです。

歯科治療においても同じで、もし細かいところまで正確に治療をするとすれば、細かいところが見えなくてはいけません。

歯を削るとき、歯とセラミックの境界となる部分をマージンと呼んでいますが、このマージンが、きれいな一本の曲線でつながっていないと、最終的なセラミックを作るとき、セラミックと歯の間に隙間のあいた不適合な状態となります。

この隙間が大きいと細菌が増殖し、歯周病となります。人工的な隙間なので、日々の歯ブラシでは、決して取り除けません。

精密審美歯科では、歯とセラミックの隙間をなくし、歯の健康を保ちます。

顕微鏡の拡大練習用の紙です。

10倍に拡大するといちばん細かいところまで、しっかりと見えます。

しっかりと削るには顕微鏡がやはり必要です。

ステップ6 シリコンで歯型を取ります。

審美歯科
シリコン印象

シリコンで型をとります。

シリコンとは、ゴムのようなもので、薄い部分を正確に型を取ることができます。

通常の保険治療で使用される型とり材は寒天を使用しているため、薄い部分はちぎれるか変形してしまいます。

審美歯科では、歯ぐきの中まで歯を削り、歯を削った境界(マージンと呼んでいます)より先の歯肉の中まで型を取る必要がありますので、歯形の重要な部分は非常に薄くなります。

したがって、前歯の歯型を取るときは、シリコンで型を取る必要があります。

セラミックの型取りをシリコンでやっていない場合、歯との適合が悪くなるため、虫歯や歯周病になる可能性が高くなります。



ステップ7 シリコンでかみ合わせを確認します。

ワックスでかみ合わせを確認しても変形しやすくかみ合わせが安定しないため、シリコンでかみ合わせを確認します。

ステップ8 仮歯の形を調整します。

審美歯科
仮歯

仮歯のことをプロビジョナルクラウンといいます。約してプロビと言うこともあります。どういう意味かというと、最終的に作るセラミックの歯の形の参考にする歯ということです。

この段階でしっかりと形を決めておくとセラミックの仕上がりがスムーズにいくので、重要なステップです。

セラミックは作ってしまうと修正するのが大変なので、仮歯で、歯の長さ幅・かみ合わせ・歯ぐきの中のふくらみ・厚みなどの調整を行います。

また仮歯の段階で、はとの境界部分をしっかりと適合させていないと炎症を起こし、セラミックけるとき出血のため、しっかりとくっつかなくなります。

歯の色の確認

天然の歯の色を参考に作成された色見本を使用して歯の写真をお取りします。

歯型を模型にして歯科技工所でセラミックをお作りします。

提携の技工所は東麻布にあるため、立ち会いやチェックにすぐ来てもらえます。

技工所でも、しっかりとマイクロスコープを使ってお作りしています。

麻布歯科技工

ステップ10 セラミックを接着します。

接着剤
接着剤

セラミックはレジン系の接着剤を使用します。

普通のセメントは、透明感がないため、セラミックの色が不透明になってしまいます。

接着力で、セラミックの強度が変わってきますので、非常に重要です。

 

ステップ11 セラミックのメンテナンスをします。

セラミックをセットした後は定期的なメンテナンスをしております。

 

セラミックは天然の歯より汚れが付きにくいものです。酸で溶けませんし、酵素で分解されないため、歯石や汚れが付きにくくなっています。

セラミックの部分は、歯ブラシも強い力で磨かず、そっと磨いていただいたほうがいいです。歯茎を傷めないように磨いていただくだけで十分です。

 

ただ、セラミックもお手入れが悪いと、歯石や汚れがつきますので、半年に一度は確認とクリーニングにお越しください。

 

セラミックのメンテナンス

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精密審美歯科治療に関するブログ

2017年

8月

09日

前歯の隙間の審美歯科治療法 〜歯を削らずに隙間を詰める方法〜

前歯の歯と歯の間に隙間があることをすきっ歯ということもありますが、見た目の悪い歯並びの一つと考えられています。

 

病気ではないので、そのままでも良いとお考えの方も多いですし、特に発音やお食事の問題もなければ何もしないというのも良いのかもしれません。

 

というのも、従来歯の間の隙間を治療するとなると大きく歯を削ってオールセラミックなどをかぶせる方法が一般的に行われていましたので、歯を削るくらいなら何もしたくないということになっていたのかもしれません。

 

今回ご紹介する方法は、歯を削らずに接着させるダイレクトボンド法という方法です。歯を削らずに歯の隙間を埋めます。

 

歯と歯の間に隙間が空いてしまっています。

色を合わせたハイブリッドセラミックのペーストを使用したダイレクトボンド法にて歯と歯の間の隙間を埋めています。

 

ダイレクトボンド法の詳しいページは下記のリンクをクリックしてご覧ください。

 

ダイレクトボンド法のページ

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2017年

7月

05日

歯並びを審美歯科で変える場合の注意

前歯の歯並びを短期間に治したいとお考えの方の中には、歯の色や形なども直したいということで、審美歯科治療を選択される方も多いのではないでしょうか。

 

審美歯科治療は歯を削るから嫌というお考えの方、削らないでよいなら削らないほうをもちろんお勧めしております。ただ、虫歯が進行してしまっている場合や神経を抜いてしまっている場合、差し歯がすでに入ってしまっている場合は、審美歯科治療をお勧めすることもあります。

 

通常、部分矯正治療などを行う場合でも歯並びの悪い部分を並べるために、歯と歯の間をエナメル質の範囲で少し削ります。歯と歯の間を削り隙間を作ることででこぼこしてしまっている歯並びをまっすぐに並べることが可能になります。

 

どうしても、短期間にきれいな歯並びと白い歯にしたいという場合、審美歯科治療を行うことになることもありますが、そういった場合は、注意することもあります。ご注意ください。

それは、歯並びを審美歯科で治療する場合、きれいに並ぶ位置まで歯を削ることになります。神経のある歯では歯の位置によっては歯の神経を取り除く必要があります。

神経を取る場合は、しっかりと滅菌した状態で神経を取り除く必要があります。神経の管の中に細菌が繁殖してしまうと炎症を起こしてしまいます。

神経を取ったうえでファイバーの土台を入れる必要があります。

歯並びを審美歯科で治療するページ

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2017年

7月

03日

精密審美歯科のセラミック治療

審美歯科 セラミック
セラミック治療

精密審美歯科という言葉が最近聞かれるようになってきました。この精密審美歯科というのは、審美歯科治療を精密に行うという考えの歯医者が行っている治療です。

 

精密審美歯科治療では、必ず拡大鏡を使用して治療を行います。拡大しないと精密な治療ができないからです。拡大鏡が無くても目が良いので大丈夫だという歯医者さんがいますが、見えているものが全く違います。

 

例えば、心臓や脳の外科手術の時に、目が良いからと言って拡大鏡なしに治療されたら恐怖ではないでしょうか?より細かい部分までしっかりと目で見て確認することの重要性は今更強調する必要はないと思います。

 

精密審美歯科治療を行うことで、セラミックの歯の適合を向上させて少しでも長くセラミックを使用していただけるようにしております。

 

精密審美歯科のページ

 

セラミックによる炎症も無く3年目の状態。

前歯4本セラミック奥歯はホワイトニングを行っています。

 

 

 

 

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2017年

7月

02日

あなたは前歯の歯並びが気になりませんか?

歯並びが個性的な場合もアクセントがあるともいえますが,歯並びがきれいになって良かったという喜びの声もいただきます.今回は、歯の大きさによる歯並びの印象を良くする審美歯科治療をご紹介いたします.

歯並びが悪いと言っても、単純に凸凹歯が並んでいて歯並びが悪く見える場合もありますが,お写真のように、歯の大きさがバラバラの場合も歯並びが悪く見えてしまう事があります.

歯の長さを平均的な長さに整える事で、歯並びが整ったきれいな歯に見えます.


このケースでは前歯をオールセラミック5本で治療しております.



当院では、単に格安なオールセラミックを行っているのではなく、見た目がきれいになる治療をさせて頂いております.


格安の審美歯科治療料金のページ


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2017年

6月

30日

審美歯科ブログ  色の確認 歯の色

歯の色というと何となく白くしたいということをお考えの方も多いのですが、白と言ってもいろいろな種類の白さがあります。

 

歯の白さは人によってあるいは歯によっても異なります。そのため、歯の色に合わせてセラミックを作成するためには基本的な色合いを参考にするための色見本が必要になります。

 

歯の色を色見本で比較します。色見本は色のバリエーションが多い物を使用するほど色の合わせ易くなります。

たとえばお写真の色見本でしたら、色の種類が豊富にありますので歯の色に合わせた色見本を選ぶことで歯の明度をそろえます。

審美歯科の症例はこちらををクリックしてください。

審美歯科の症例

 

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2017年

6月

11日

オールセラミックを交換する一番の理由

オールセラミックの再治療を行う理由で一番の理由が歯茎が下がってしまって歯茎が黒くなってしまう事です.


せっかく審美歯科治療を行ってきれいな自慢できるオールセラミックがお口の中に入っても、しばらくして歯茎が下がってしまっては、見た目がひどい事になってしまいます。


知らなきゃ損をする話ですが,オールセラミック治療を行う際には歯茎が下がりにくいように歯茎の再生治療を合わせて行う事で、歯茎が下がりにくくオールセラミックが長持ちします.オールセラミック以上に歯茎の状態を気にされる必要があります.


こうなっては残念です.ただ、よくあります.

審美歯科治療後の歯茎が下がってしまったケース
審美歯科治療後の歯茎が下がってしまったケース

せっかくの審美歯科治療の結果がこうなってしまったら、残念としか言いようがありません.


非常に見た目が悪い歯に見えてしまいます.人工的な感じで審美的とは言えません.

歯ぐきの再生治療とオールセラミック治療を合わせて行いました.
歯ぐきの再生治療とオールセラミック治療を合わせて行いました.

結局、審美歯科治療のやり直しと、歯ぐきの再生治療を行いました.歯の長さも左右でそろいました.


最初から歯ぐきの再生治療を審美歯科治療と合わせて行っておけば費用がやすく済んだのにと後悔してしまいますね.

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2017年

5月

28日

精密審美歯科は長持ちする審美歯科治療です。

審美歯科治療後数年して歯茎が下がってしまう事があります.歯茎が下がってしまうと歯とセラミックの境界が露出してしまう事があります。

セラミックの歯茎が下がってしまった時にセラミックの再治療が必要かそのまま歯茎だけの治療で済むかは、セラミックの適合によります.


セラミックと歯の間に隙間が大きい場合は、虫歯などになってしまっている場合が多く、セラミックをやり直す事になります.セラミックと歯の適合が良い場合は、下がった歯茎を歯ぐきの再生治療にてセラミックを外さずに回復させる事が可能になります.


セラミックの歯茎が下がってしまう事がありますので、そういった場合のリペアが出来ると言う事はセラミックを長持ちさせる事になります.

 審美歯科治療もどこの歯医者でやっても一緒?


と考えていた方が多くいらっしゃいます。


審美歯科のセラミックの治療に関してご存じないでしょうからしょうがないと思います。


私も、大学を出たての頃は知りませんでした。


ただ、歯科の内情を知ってくると、セラミックの値段は素材の値段で決まっていて、治療の精度や、仕上がりは関係ないのだということがわかってきました。

 

よくセラミックは保険がきかないのでいくらという説明になると思いますが、治療方法が、保険治療と一緒なんてことがよくあります。

 

たとえば、保険で使用する寒天アルジネート印象という方法にて型を取り、色合いも写真などを取らずに仕上げて、片側だけだと色が合わないので左右対称に両方直しましょうと言われたかもしれません。よくあります。

 

寒天の型取りは、歯と歯茎の境界の境界の型を正確にとることができず、変形してしまいます。また、左右対称に治さなくてもしっかりと写真を撮ることにより片側だけの治療で済みます。

 

精密審美歯科治療では、材料、治療法など最高級の素材治療法で治療いたします。

詳しくは精密審美歯科とはのページを参考に

 

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2017年

5月

19日

オールセラミックの長さが長くてお悩みの方へ

あなたの長いオ−ルセラミックを普通の長さに治す方法のご紹介です。

 

もしあなたが、長いオ−ルセラミック見た目を気にされているのであれば朗報です。

 

笑った時に普通に綺麗に見えるようになりたい。ということで、歯並び治療をオールセラミックなどの審美歯科で治療をされる方もいらっしゃいます。

 

出っ歯が気になってとか、歯並びの凸凹が気になって、美容外科などで、オールセラミック治療をしたのに歯が長くて満足できないという方がご相談にいらっしゃいます。

 

そういった場合の多くは、歯茎の位置が左右でちがうままオールセラミック治療を行われてしまっています。そして、左右の歯の長さが不揃いのまま、前後的な歯並びだけ並んでいるようなケースをお見かけします。

 

最初の状態よりは良いとは思うけど満足はできない、できればもう少し自然な感じにしたい。と希望が高くなってきてしまうのかもしれません。

 

多くの歯科院では、少し歯が長いけど大丈夫じゃない?とか、治療は難しいのでやってないと断られてしまうことがほとんどではないでしょうか?

 

こういった、ハイレベルな見た目を改善する審美歯科治療は、多くの歯科医院では行っていないのが現状です。

 

当院では、長く見えるオールセラミックの差し歯を、歯茎の再生治療と合わせて審美歯科治療することで、通常の見た目に見せる再治療を多く手がけております。

 

もうこれ以上見た目を改善できないと思われていた方も満足できる歯の長さにすることができるかもしれません。

 

まずはこちらのケースをご覧ください。

オールセラミックの形の問題。

 

治療前の歯並びをオールセラミックで治療をして、前後的な歯並びは改善したものの、歯の長さが気に入らず相談にお越しになったケースです。

 

このお写真のように、美容歯科等ではとりあえず歯が並ぶところまでの治療しかしてくれない場合が多いようです。

 

このケースでは、オールセラミックの適合にもも問題があったため、オールセラミックの再治療及び、歯茎の再生治療を行うことになりました。

歯茎の再生治療ではの長さの問題を解消。

 

まずは長いオールセラミックを除去して仮歯に交換し、歯茎の再生治療で歯茎の長さを整えました。

歯茎が落ち着くのを待って、オールセラミックの型取りをしてセットしました。

 

長かったオールセラミックの歯が、平均的な歯の長さになりました。

 

当院ではこういった審美歯科治療を行うことが可能です。長いオ−ルセラミックを短くしてもらえる病院を困難して探されている方は、ただいま無料カウンセリングを行っておりますので、ご相談ください。

 

歯の長さを短くする治療のページ

 

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2017年

4月

24日

なぜ審美歯科治療に拡大鏡を使用するか。

審美歯科治療を行う場合、細かいことよりも目で見てわかることを治してもらえばよいとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、細かい部分をしっかりと治療しなくては歯茎が腫れたり、下がったりする問題が早い段階で起こってしまうかもしれません。


細かい部分の治療を行うために、審美歯科治療には拡大鏡が必要になります。

審美歯科で使用する拡大鏡

拡大鏡
拡大鏡

審美歯科治療の結果を長持ちするために、当院では裸眼では見えない部分を勘に頼って治療するのではなく、しっかりと拡大して光を当てて見えるようにする事で細部にこだわった精密な歯科治療ができると考えています.

 

患者様に精度の良い治療を提供するために、セラミックを作成する歯科技工士の方も10倍から20倍の拡大鏡・顕微鏡を使用していますので、歯科医師としても精度を高く処置する事が当然必要になります.

 

審美歯科は精密審美歯科治療をお勧めします.


審美歯科治療を希望される方は無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。


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2017年

4月

08日

審美歯科ではオールセラミックの色を調整します.

審美歯科治療では、オールセラミックの色合いを周囲の歯に合わせる用に色を調整します。


歯の表面にいろいろな模様を付ける事で、周囲の歯になじんだオールセラミックが出来ます.審美歯科治療では色の調整を行いますが,元々の歯の状態が特徴的な場合は調整が大変な場合もあります.

審美歯科で色の調整が難しいケース

歯の表面が白濁していたり,全体的に色の統一が無い場合,審美歯科治療で色の調整を行うのが難しくなります.


色のご希望をしっかりと決めてからオールセラミックを作成しないと色が決まらない場合もあります.


通常は完成したオールセラミックを仮のセメントでとめて、数週間生活をして頂いて色の確認をして頂きます.

歯の色の確認
歯の色の確認

オールセラミック治療を行った場合、セット前に歯の色の確認をいたします.今回は犬歯のオールセラミックを試適した状態です。審美歯科治療では、この状態で写真をお撮りして、修正する事もあります.

 

審美歯科では色合わせが難しいケースがあります。歯の色が、複数色も混ざったような色合いの場合、その模様に合わせて歯の色を調整する場合もあります。また、歯の色の透明感や明るさは歯の色以上に重要になります。歯の色の透明感や明るさが合わないと不自然に見えてしまいます。


審美歯科治療の治療項目に関しましては下記のトップページからご興味のある項目をクリックしてご覧ください.

 

審美歯科のページ

 

審美歯科のページでは審美歯科治療のトピックスを項目ごとに詳しくご説明させていただいております。歯並びに関しての治療法の選択方法や、セラミックを長持ちさせる精密審美歯科治療のご説明、歯茎を含めて歯の大きさを整える審美歯科治療法のご説明など、審美歯科治療でご不満に感じられることが多い項目を中心にご説明しております。

 

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