2014年

12月

01日

審美歯科Blog 審美歯科に向かない歯並び

前歯の歯並びを審美歯科で治療したいと希望される方の中には審美歯科治療が向かない歯並びがあります。


お写真のように反対咬合(いわゆる受け口)の噛み合わせの場合、審美歯科治療で治されるより矯正治療で改善される事をお勧めしております.これは顎の大きさが上下で異なるため、審美歯科で治療をした場合、前歯が少し出っ歯になってしまうと言う問題が生じてしまいます。

矯正治療にて歯並びを改善しております.このケースのように、審美歯科で治療を行う事が難しいケースは矯正治療をお勧めする場合があります.


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