オールセラミック 治療をされた方は、審美歯科用のクリーニングを行ってください。
オールセラミくを荒いペーストで磨くとツヤが消えてしまいます。また、ツヤが消えてしまうと汚れがつきやすくなってしまいます。メンテナンスもお気をつけください。

審美歯科治療を行った後は定期的にメンテナンスをされることをお勧めしております。
メンテナンスは歯のお掃除だけでなく、審美歯科治療の予後の確認をします。
お写真のように歯茎が下がってしまって黒くなってしまうと場合によっては審美歯科治療のやり直しになってしまうかもしれません。歯茎が完全に下がってしまう前に歯茎を回復させて、審美歯科治療の結果を長持ちさせます。
審美歯科治療後のメンテナンス方法も重要です
セラミックのメンテナンスにお越しになる方が多くいらっしゃいます。セラミック治療を行ったらそれで終わりという事ではありません。
セラミックの表面には天然の歯程ではありませんが,汚れがついてしまう事があります。個人差がありますが、歯石になってしまう方もいらっしゃいます。セラミックに汚れや歯石がついてしまうと歯茎が下がる原因にもなりますし、セラミック自体が変色してしまう事もあります。
セラミックのメンテナンスは専門の器具を使用して行う必要があります。表面をステンレス超音波などを使用するとセラミックの表面を傷つけてしまったり、荒いペーストでクリーニングを行うと歯の光沢が消えてしまう事があります。審美歯科治療のメンテナンスで失敗しないように、審美歯科を行っている病院でメンテナンスをする事をお勧めしております。
しっかり来られる形は歯ブラシもしっかりしてきれいな口の中をしていらっしゃる方が多いのですが、奥歯の間を中心に念入りにお掃除をしています。
今後一生虫歯にならないよう注意していきます。
セラミックのメンテナンスのページ
セラミックのメンテナンスをしっかりと行う事でセラミックが長持ちするようになります。定期的にセラミックをメンテナンスする事をお勧めします。
~審美歯科治療の注意点~
審美歯科治療は保険外診療となります。オールセラミック で歯並びなどを治す場合、オールセラミック の種類によって当院では1本6万6千円(税込み)~16万5千円(税込み)のセラミックを選んでいただいております。また、神経のない歯はオールセラミック とは別にファイバーコア(税込み2万2千円)という歯の土台の料金がかかる場合があります。
料金に関しましては、1本あたりの標準的な料金となります。多数の歯を治す場合は、本数分の治療費がかかります。
審美歯科治療では、歯の大きさや形の修正、歯の変色の改善、歯並びの改善を目的にオールセラミック などの材料を使用しております。リスク等もございますのでご確認ください。歯茎の位置を改善するために歯茎の再生・整形を行う場合は別途料金がかかります。
また、審美歯科で歯並びを治す場合のリスクとしては、歯の神経を取らないとしみてしまったり、お痛みが出てしまう場合があります。痛みの症状が出た場合は歯の神経を取り除く必要がある場合があります。また、オールセラミック の色合いはかなり天然の歯に近いものになりますが、完全に同じものではありません。
本日のブログまとめ
審美歯科治療を受けた後、その美しさを長く保つためには定期的なメンテナンスがとても重要です。
審美歯科治療は美しい口元を作り出しますが、その美しさを維持するためには日頃のケアだけでなく、歯科医院での定期的なチェックやクリーニングが欠かせません。
特に注意が必要なのが、歯茎の状態です。治療後に歯茎が下がってしまうと、せっかくきれいに入れたセラミックの歯が長く見えたり、根元が黒くなって目立ったりすることがあります。このような状態になると、場合によっては再度審美歯科治療が必要になり、余分な時間や費用がかかってしまいます。
この問題を避けるためにも、定期的なメンテナンスで歯茎やセラミックの状態をしっかりと確認し、歯茎が完全に下がってしまう前に、歯茎の再生治療を行うことをおすすめしております。歯茎を健康的な状態に保つことで、審美歯科治療の効果を長持ちさせ、自然で美しい口元を維持することができます。
神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っております。審美歯科治療後のメンテナンスについても、ぜひお気軽にご相談ください。
お問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
03−3251−3921
0120−25−1839
よくあるご質問
審美歯科治療後のメンテナンスについて
Q. オールセラミック治療を受けた後、メンテナンスは必要ですか?
A. はい。オールセラミック治療後は、美しい状態を長く保つために、定期的なメンテナンスをおすすめしています。
オールセラミック治療は、歯の色や形、歯並びの見た目を整える審美歯科治療です。
ただし、セラミックを入れたら終わりではありません。
治療後も、
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セラミックの表面の汚れ
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歯茎の下がり
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セラミックと歯茎の境目
-
噛み合わせ
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歯石の付着
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虫歯や歯周病のリスク
-
セラミックの欠けや緩み
を定期的に確認することが大切です。
審美歯科治療の美しさを長持ちさせるためには、日常の歯磨きと歯科医院での専門的なメンテナンスの両方が必要です。
Q. オールセラミックは汚れがつきますか?
A. セラミックは汚れがつきにくい材料ですが、まったく汚れがつかないわけではありません。
オールセラミックは、表面が滑らかで、レジンや天然歯に比べると着色や汚れがつきにくい特徴があります。
しかし、日常生活の中で、
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プラーク
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歯石
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茶渋
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コーヒーや紅茶の着色
-
喫煙によるヤニ
-
歯茎との境目の汚れ
がつくことがあります。
セラミック自体は虫歯になりませんが、セラミックの周囲にあるご自身の歯や歯茎は虫歯や歯周病になります。
そのため、セラミック治療後も定期的なクリーニングが必要です。
Q. セラミックを通常のクリーニングで磨いても大丈夫ですか?
A. セラミックの表面を傷つけないよう、審美歯科用の器具やペーストでメンテナンスすることが大切です。
オールセラミックは表面のツヤがきれいな材料です。
しかし、荒いペーストや硬い器具で磨いてしまうと、表面のツヤが失われたり、細かい傷がついたりすることがあります。
セラミックの表面が傷つくと、
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ツヤがなくなる
-
汚れがつきやすくなる
-
着色しやすくなる
-
歯茎に炎症が起こりやすくなる
-
見た目がくすんで見える
ことがあります。
そのため、オールセラミック治療後のクリーニングは、セラミックの扱いに慣れている歯科医院で行うことをおすすめします。
Q. 荒いペーストでセラミックを磨くと、どうなりますか?
A. セラミック表面の光沢が失われ、汚れがつきやすくなることがあります。
オールセラミックの美しさは、色や透明感だけでなく、表面のツヤにも関係しています。
荒い研磨剤入りのペーストで強く磨くと、セラミックの表面が細かく傷つき、光沢が落ちることがあります。
光沢が落ちると、
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セラミックがくすんで見える
-
表面に汚れが残りやすい
-
歯石がつきやすくなる
-
クリーニングしても艶が戻りにくい
-
審美的な仕上がりが損なわれる
ことがあります。
セラミックのメンテナンスでは、専用のペーストや器具を使い、表面を傷つけないように行うことが大切です。
Q. セラミックの表面に歯石がつくことはありますか?
A. はい。個人差はありますが、セラミックの表面や歯茎との境目に歯石がつくことがあります。
セラミックは天然歯に比べると汚れがつきにくい材料ですが、清掃状態や唾液の性質によっては、歯石がつくことがあります。
特に、
-
歯茎との境目
-
奥歯の間
-
下の前歯の裏側
-
歯ブラシが届きにくい部分
-
ブリッジの下
-
噛み合わせの強い部分
には汚れが残りやすくなります。
セラミックに歯石や汚れがつくと、歯茎が炎症を起こし、歯茎下がりの原因になることがあります。
Q. 審美歯科治療後に歯茎が下がると、どのような問題がありますか?
A. 歯茎が下がると、セラミックの根元が黒く見えたり、歯が長く見えたりすることがあります。
審美歯科治療後に歯茎が下がると、せっかくきれいに入れたセラミックの見た目に影響することがあります。
たとえば、
-
セラミックが長く見える
-
歯茎との境目が黒く見える
-
歯の根元が露出する
-
左右の歯茎のラインが合わない
-
差し歯だけ目立つ
-
再治療が必要になる
ことがあります。
歯茎が完全に下がってしまう前に、歯茎の状態を確認し、必要に応じて歯茎の再生治療を検討することで、審美歯科治療の結果を長持ちさせやすくなります。
Q. メンテナンスでは、どのようなことを確認しますか?
A. セラミックの清掃だけでなく、歯茎、噛み合わせ、虫歯、歯周病、セラミックの状態を確認します。
審美歯科治療後のメンテナンスでは、単に歯をきれいにするだけではありません。
主に次のような点を確認します。
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セラミック表面の汚れ
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歯石の付着
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歯茎の炎症
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歯茎下がり
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セラミックと歯茎の境目
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噛み合わせ
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セラミックの欠け
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土台の歯の虫歯
-
歯周病の進行
-
ブリッジや連結部分の清掃状態
特に審美歯科治療後は、見た目だけでなく、長期的に安定して使えるかを確認することが重要です。
Q. 歯茎が下がり始めた場合、早めに対応できますか?
A. はい。歯茎が下がり始めた段階であれば、歯茎の再生治療などを検討できる場合があります。
審美歯科治療後に歯茎が下がると、見た目の問題が出てきます。
ただし、早い段階で気づけば、歯茎の再生治療などによって歯茎の位置や厚みの回復を目指せる場合があります。
歯茎下がりを放置すると、
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根元の黒ずみが目立つ
-
セラミックが不自然に長く見える
-
知覚過敏が出る
-
根面虫歯のリスクが高くなる
-
セラミックの再治療が必要になる
ことがあります。
定期的なメンテナンスで、歯茎の変化を早く見つけることが大切です。
Q. 歯茎の再生治療は、審美歯科治療後にも行えますか?
A. 状態によっては、審美歯科治療後に歯茎の再生治療を行い、歯茎の位置や厚みの改善を目指せる場合があります。
オールセラミック治療後に歯茎が下がってしまった場合、歯茎の再生治療で露出した根元を覆うことを検討します。
ただし、すでにセラミックが入っている場合は、
-
セラミックの適合
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歯の根元の状態
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歯茎の厚み
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歯周病の有無
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歯と歯の間の骨の状態
-
セラミックを外す必要があるか
を確認する必要があります。
場合によっては、歯茎の再生治療後にセラミックを作り直した方が、より自然に仕上がることもあります。
Q. 審美歯科治療後のメンテナンスは、どこで受けてもよいですか?
A. セラミックの表面を傷つけないために、審美歯科治療に対応している歯科医院でメンテナンスを受けることをおすすめします。
オールセラミックは、メンテナンス方法を誤ると表面に傷がついたり、光沢が失われたりすることがあります。
特に、
-
ステンレス製の器具
-
荒い研磨ペースト
-
強い研磨
-
セラミックに適さない超音波器具
を使用すると、表面に影響が出る可能性があります。
審美歯科治療後のメンテナンスでは、セラミックの素材を理解したうえで、表面を傷つけないように清掃することが大切です。
Q. 自宅でのケアでは何に気をつければよいですか?
A. セラミックと歯茎の境目を丁寧に清掃し、強く磨きすぎないことが大切です。
セラミック治療後は、毎日のケアも重要です。
ご自宅では、
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歯と歯茎の境目を丁寧に磨く
-
強くゴシゴシ磨かない
-
フロスや歯間ブラシを使用する
-
ブリッジの下は専用の清掃器具を使う
-
研磨剤の強い歯磨き粉を避ける
-
歯ぎしりがある方はナイトガードを使用する
-
定期的に歯科医院でチェックを受ける
ことをおすすめします。
特に奥歯の間やセラミックの境目は汚れが残りやすいため、丁寧な清掃が必要です。
Q. 審美歯科治療の費用はどのくらいですか?
A. オールセラミック治療は保険外診療となり、当院では1本66,000円(税込)〜165,000円(税込)です。
費用は、使用するセラミックの種類や治療本数によって変わります。
また、神経のない歯では、オールセラミックとは別にファイバーコアという土台が必要になる場合があります。
ファイバーコアは1本22,000円(税込)です。
歯茎の位置を改善するために、歯茎の再生治療や歯茎の整形を行う場合は、別途費用がかかります。
Q. 審美歯科治療にはリスクがありますか?
A. はい。オールセラミック治療では歯を削る必要があり、治療後にしみる症状や痛みが出ることがあります。
審美歯科治療では、歯の大きさや形、色、歯並びの改善を目的にオールセラミックなどを使用します。
主なリスクとしては、
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歯を削る必要がある
-
治療後にしみることがある
-
痛みが出ることがある
-
痛みが続く場合は神経の処置が必要になることがある
-
セラミックが欠けることがある
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天然歯と完全に同じ色にはならない
-
噛み合わせによって仕上がりに制限が出ることがある
-
将来的に再治療が必要になることがある
などがあります。
また、歯茎の再生治療を併用する場合は、外科処置のため、腫れ・痛み・出血などのリスクがあります。
Q. 神田ふくしま歯科では、審美歯科治療後のメンテナンスをどのように行っていますか?
A. 神田ふくしま歯科では、セラミックの表面を傷つけないように配慮しながら、歯茎や噛み合わせ、虫歯・歯周病の状態を確認しています。
審美歯科治療後は、見た目の美しさを長く保つための管理が大切です。
当院では、
-
セラミック表面の汚れ
-
セラミックのツヤ
-
歯茎の炎症
-
歯茎下がり
-
歯石の付着
-
噛み合わせ
-
セラミックの欠け
-
土台の歯の虫歯
-
歯周病の進行
-
歯茎の再生治療が必要か
を確認し、必要に応じてクリーニングや治療のご提案を行います。
「セラミックを長持ちさせたい」
「歯茎が下がってきた気がする」
「セラミックの根元が黒く見える」
「審美歯科治療後のメンテナンスを相談したい」
「セラミックのツヤを保ちたい」
このようなお悩みがある方は、無料カウンセリングでご相談ください。
審美歯科治療後のメンテナンスのまとめ
オールセラミック治療後は、美しい状態を長く保つために定期的なメンテナンスが必要です。
セラミックは汚れがつきにくい材料ですが、まったく汚れがつかないわけではありません。
歯石やプラークが付着すると、歯茎の炎症や歯茎下がりの原因になることがあります。
また、セラミックを荒いペーストや不適切な器具で磨くと、表面のツヤが失われ、汚れがつきやすくなる場合があります。
そのため、セラミックのメンテナンスは審美歯科治療に対応している歯科医院で行うことをおすすめします。
審美歯科治療後に歯茎が下がると、セラミックが長く見えたり、根元が黒く見えたりすることがあります。
歯茎が完全に下がってしまう前に、歯茎の状態を確認し、必要に応じて歯茎の再生治療を検討することが大切です。
オールセラミック治療は保険外診療で、当院では1本66,000円(税込)〜165,000円(税込)が目安です。
神経のない歯ではファイバーコア1本22,000円(税込)が必要になる場合があります。
審美歯科治療後の美しさを長持ちさせるためには、日常のケア、専門的なクリーニング、歯茎や噛み合わせの定期的な確認が重要です。
