カテゴリ:セラミックのメンテナンス



オールセラミック失敗 · 24日 7月 2026
オールセラミックは何年もつ?
オールセラミックは何年もつ? ― 寿命と再治療の目安を知っておきましょう ― 「オールセラミックって一生使えますか?」 「何年くらいでやり直しになりますか?」 とてもよくいただく質問です。 結論から言うと、 オールセラミックは適切な条件がそろえば10年以上使えることが多いです。 ただし、 “永遠に持つ”というものではありません。
メンテナンス · 10日 7月 2026
審美歯科治療後のメンテナンスについて
オールセラミック 治療をされた方は、審美歯科用のクリーニングを行ってください。 オールセラミくを荒いペーストで磨くとツヤが消えてしまいます。また、ツヤが消えてしまうと汚れがつきやすくなってしまいます。メンテナンスもお気をつけください。 審美歯科治療を行った後は定期的にメンテナンスをされることをお勧めしております。 メンテナンスは歯のお掃除だけでなく、審美歯科治療の予後の確認をします。
審美歯科と歯茎 · 06日 7月 2026
あなたの差し歯の歯茎は大丈夫?差し歯の歯茎の腫れは歯茎が下がる原因です。
差し歯やセラミックの周囲の歯茎が赤く腫れている場合、セラミックと歯の間に隙間や段差があり、汚れがたまっていることがあります。 歯茎の中にある隙間は、歯ブラシでは清掃が難しいため、炎症が続いてしまうことがあります。 このような場合、適合の悪いセラミックを作り直すことで、歯茎の腫れや赤みの改善を目指せることがあります。 審美歯科治療では、歯の見た目だけでなく、セラミックの適合、噛み合わせ、歯茎の健康まで考えることが重要です。 オールセラミック治療は保険外診療で、当院では1本66,000円(税込)〜165,000円(税込)です。 神経のない歯では、ファイバーコア1本22,000円(税込)が別途必要になる場合があります。 治療の適応、費用、期間、リスクについては、無料カウンセリング時に詳しくご説明いたします。
メンテナンス · 12日 6月 2026
審美歯科ブログ 忘れていませんか?セラミックのメンテナンスは重要です.
あなたは、審美歯科治療後しばらくして最初にオールセラミックを入れた時より黄色くなってきたと感じたことはありませんか? オールセラミックが黄ばんでしまったように見える原因は表面に色素がくっついてしまったからかもしれません。 オールセラミック治療をされた方は、定期的にメンテナンスで歯の表面の色素を取り除く必要があります。 ただ、単に荒い磨粉でオールセラミックの表面をこすって色素を落とすと、オールセラミックの表面が傷ついてしまい、つや消しをしたように光沢がなくなってしまいますので要注意です。 メンテナンスをされるなら、しっかりと審美歯科治療を行っている病院で歯科衛生士さんにクリーニングをしてもらうことをお勧めします。雑なメンテナンスはオールセラミックを傷つけてしまうからです。 当院では常勤の歯科衛生士3名で常時メンテナンスに対応させていただいております。保険の効かない治療ですが、料金も現在30分5千円と比較的低価格で対応しております。ご希望の方はぜひご来院ください。
新しい審美歯科では、オールセラミックでブリッジの歯茎の形を作ります。
従来の審美歯科治療では、歯を抜いた後にブリッジ治療を行うと、抜いた歯の根っこの歯茎がくぼんでしまいます。 新しい審美歯科治療では、歯を抜いたところに歯茎を再生させることで、歯茎のくぼみや隙間を回復させます。
メンテナンス · 11日 6月 2026
セラミックを長持ちさせる方法とは  審美歯科ブログ
あなたのセラミックは大丈夫ですか? セラミックを長持ちさせるには定期的なメンテナンスをお勧めしております。 審美歯科のセラミック治療をされた方は、定期的な確認をされるとセラミックがきれいな状態を保てます。 お口の中は、いろいろな着色成分があります。セラミックは天然の歯より汚れがつきにくいのですが、長期的に着いたままにしてしまうと変色の原因になります。
メンテナンス · 07日 6月 2026
セラミックの歯のメンテナンスのお手入れを間違っていませんか?
審美歯科治療をお受けになった方、セラミックをセットしたらそれで終わりではありません。セラミックを長持ちさせるためのメンテナンスが必要です。 通常のご自身の歯ブラシは強く磨きすぎないように注意していただくことと、定期的に3〜6ヶ月に一度の歯科医院でのメンテナンスをお勧めします。 セラミックの歯は天然の歯より汚れが付きにくいので頑張って磨かなくても大丈夫です。それよりも磨く力が強すぎたりして歯茎がさがってしまう方が心配です。 セラミックの歯を歯磨きする時はやわらかい毛の歯ブラシを使用してください。また、鉛筆を持つ感じでもっていただきそっと磨くことが大切です。
歯茎の黒ずみ · 04日 6月 2026
あなたの歯茎の黒ずみの原因は歯茎が下がってしまったことかもしれません
お口の中を見ると、最近歯茎が黒ずんできたようだと感じる方は、歯茎が下がってしまっているのかもしれません。 差し歯の歯茎が下がると、歯茎が黒ずんで見えてしまうことがあります。差し歯の治療をする際には歯の神経を抜いていることが多いため、歯茎の中に隠れている歯の根っこの部分は変色して少し暗い色になってしまっている場合が多いです。 歯茎が下がってしまうことで、歯の中に隠れていた変色して暗い色をした歯の根っこが見えてしまうようになるために、歯茎が黒ずんだように見えます。 歯茎の黒ずみを気にされる場合、差し歯の交換や、変色した根っこの部分を白い詰め物で詰めて黒い色を目立たなくすることがよく歯科では行われています。 ただ、下がってしまった歯茎のまま差し歯の交換や、レジンという白い詰め物を詰めると、歯の長さが長くなってしまいます。 そのため、当院では、下がった歯茎を再生させることをお勧めしております。差し歯の適合に問題なく、虫歯等もない場合は差し歯の交換をしないで歯茎だけ再生させることができる場合もあります。
メンテナンス · 02日 6月 2026
審美歯科ブログ 歯ぎしりする方のオールセラミック治療後のナイトガードについて
歯ぎしりがあると分かっている方はもちろん、治療中の仮歯が何度か外れてしまった方などは、寝ている間の歯ぎしりがあると考えられます。 歯ぎしりのある方は、審美歯科治療後に、セラミックの形が変わることがあります。歯ぎしりによる歯の摩耗が原因となることがあります。セラミックが欠けてしまうこともあります。 歯ぎしりや、食いしばりをされる方はナイトガードと言って歯にマウスピースをはめていただきます。ナイトガードによって、歯ぎしりや、食いしばりをしてもセラミックがすり減ることを防ぐことができます。ナイトガードをしっかりと使用する必要があります。
メンテナンス · 13日 5月 2026
あなたのセラミックのメンテナンスは大丈夫ですか?
審美歯科治療で、セラミックを入れたらそれで終了ではありません。 セラミックを長持ちさせるためにメンテナンスをする必要があります。 メンテナンスをしないと、歯茎が腫れてセラミック周囲の歯茎が炎症を起こしてしまったり、セラミックに色がついてしまうことがあります。

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