審美歯科治療をお受けになった方、セラミックをセットしたらそれで終わりではありません。セラミックを長持ちさせるためのメンテナンスが必要です。
通常のご自身の歯ブラシは強く磨きすぎないように注意していただくことと、定期的に3〜6ヶ月に一度の歯科医院でのメンテナンスをお勧めします。
日々のお手入れについて
セラミックの歯は天然の歯より汚れが付きにくいので頑張って磨かなくても大丈夫です。それよりも磨く力が強すぎたりして歯茎がさがってしまう方が心配です。
セラミックの歯を歯磨きする時はやわらかい毛の歯ブラシを使用してください。また、鉛筆を持つ感じでもっていただきそっと磨くことが大切です。
セラミックの部分を磨く場合、歯ブラシの種類は普通か柔らかめの毛先の歯ブラシを使用するようにしてください。
また、糸ようじ(フロス)は使用していただいて問題ありませんが、歯間ブラシは歯科医院での指示がない場合は使用しないようにしてください。歯間ブラシを使用することで歯と歯の間に隙間ができてしまうことがあります。
セラミックのメンテナンスに関しましては下記のページに詳しい内容を記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.
セラミック治療をご希望の方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。
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神田ふくしま歯科
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~審美歯科治療の注意点~
お写真や治療法のご説明の内容を掲載する際には、料金や治療のリスクを表示することになっております。治療を検討される際には、注意も合わせてご確認ください。
オールセラミック 治療など、歯の審美を改善する治療は保険外診療となります。オールセラミック の種類によって当院では1本6万6千円(税込み)~16万5千円(税込み)のセラミックを選んでいただいております。また、神経のない歯はオールセラミック とは別にファイバーコア(税込み2万2千円)という歯の土台の料金がかかる場合があります。
審美歯科治療では、歯の大きさや形の修正、歯の変色の改善、歯並びの改善を目的にオールセラミック などの材料を使用しております。リスク等もございますのでご確認ください。歯茎の位置を改善するために歯茎の再生・整形を行う場合は別途料金がかかります。
また、審美歯科で歯並びを治す場合のリスクとしては、歯の神経を取らないとしみてしまったり、お痛みが出てしまう場合があります。痛みの症状が出た場合は歯の神経を取り除く必要がある場合があります。また、オールセラミック の色合いはかなり天然の歯に近いものになりますが、完全に同じものではありません。
よくあるご質問
セラミックの歯を長持ちさせるためのメンテナンスについて
Q1. セラミックの歯は入れたらそのままで大丈夫ですか?
A. いいえ。セラミック治療後のメンテナンスはとても重要です。
オールセラミックは汚れが付きにくく、変色しにくい優れた材料ですが、セラミックの周囲にある歯や歯茎は天然の組織です。
そのため、お手入れを怠ると、
- 歯茎が下がる
- 歯周病になる
- セラミックの境目から虫歯になる
- 噛み合わせが変化する
といったトラブルが起こる可能性があります。
セラミックを長く美しく保つためには、毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスが欠かせません。
Q2. セラミックの歯はどのように磨けば良いですか?
A. 強く磨く必要はありません。やさしく丁寧に磨くことが大切です。
実は、セラミック治療後に起こるトラブルの一つに、
歯磨きのしすぎによる歯茎下がり
があります。
おすすめの磨き方は、
✅ やわらかめ〜普通の歯ブラシを使用する
✅ 鉛筆を持つように軽く握る
✅ ゴシゴシこすらず優しく磨く
✅ 歯と歯茎の境目を丁寧に清掃する
ことです。
歯ブラシの力が強すぎると、歯茎が徐々に下がり、セラミックの境目が見えてしまう原因になることがあります。
Q3. フロスや歯間ブラシは使った方が良いですか?
A. フロスは積極的に使用することをおすすめします。
セラミック治療後は、
歯ブラシだけでは届かない歯と歯の間の清掃が重要になります。
そのため、
- デンタルフロス
- 糸ようじ
の使用をおすすめしています。
一方で、
歯間ブラシは自己判断で使用しない方が良い場合があります。
サイズが合わない歯間ブラシを使用すると、
- 歯と歯の間に隙間ができる
- 歯茎が下がる
原因になることがあります。
歯間ブラシが必要かどうかは、歯科医院で確認することをおすすめします。
Q4. なぜ定期的なメンテナンスが必要なのですか?
A. セラミックを長持ちさせるためには、定期的なチェックが欠かせません。
セラミックは非常に耐久性の高い材料ですが、
周囲の歯や歯茎の状態は年齢や生活習慣によって変化します。
定期メンテナンスでは、
- セラミック周囲のクリーニング
- 歯石除去
- 歯茎の状態確認
- 噛み合わせチェック
- 虫歯や歯周病の早期発見
を行います。
問題が小さいうちに発見できるため、結果的にセラミックを長く良い状態で使用できるようになります。
Q5. どのくらいの頻度でメンテナンスを受ければ良いですか?
A. 一般的には3〜6か月ごとのメンテナンスをおすすめしています。
お口の状態によって異なりますが、
- 歯周病のリスクが高い方
- 歯ぎしりがある方
- 多数のセラミックが入っている方
は3か月ごとのメンテナンスがおすすめです。
状態が安定している方でも、6か月に1回程度の定期検診を受けることをおすすめしています。
Q6. セラミック治療の費用について教えてください。
A. オールセラミック治療は保険外診療となります。
費用の目安は、
オールセラミック
- 1本:66,000円(税込)〜165,000円(税込)
ファイバーコア(土台)
- 1本:22,000円(税込)
※神経のない歯に必要となる場合があります。
歯茎の再生治療・歯茎の整形
歯茎の位置を改善する場合には別途費用がかかります。
詳しい費用については無料カウンセリングでご説明しております。
Q7. セラミック治療にはリスクがありますか?
A. はい、保険外診療であるため、治療前に十分な説明を行っています。
主なリスクとして、
- 歯を削る必要がある
- 治療後にしみることがある
- 強い力でセラミックが欠けることがある
- 歯茎が下がると境目が見える場合がある
などがあります。
また、天然歯に近い色調を再現できますが、完全に同じ色になるわけではありません。
Q8. セラミックを長持ちさせるために相談できますか?
A. はい、無料カウンセリングを行っています。
- この磨き方で良いのか不安
- セラミックを長持ちさせたい
- 歯茎が下がらないか心配
- メンテナンス方法を知りたい
という方は、お気軽にご相談ください。
経験豊富なドクターが、
- セラミックの状態
- 歯茎の状態
- 噛み合わせ
- セルフケア方法
について詳しくご説明いたします。
無料カウンセリングのご案内
神田ふくしま歯科
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📞 0120-25-1839
📞 03-3251-3921
まとめ
セラミック治療は、治療後のメンテナンスによって寿命が大きく変わります。
正しい歯磨きと定期的なクリーニングを続けることで、見た目の美しさだけでなく、健康な状態を長く維持することができます。
「せっかく入れたセラミックをできるだけ長持ちさせたい」という方は、ぜひ定期的なメンテナンスをご活用ください。
