ホワイトニングは、歯を削らずにご自身の天然歯を自然に白くする治療です。
神田ふくしま歯科では、歯科医院で行うオフィスホワイトニング、ご自宅で行うホームホワイトニング、神経のない歯の漂白など、歯の状態やご希望に合わせた方法をご提案しています。
セラミック治療の前に周囲の歯を白くしておくことで、全体の色を合わせやすくなる場合があります。
知覚過敏が心配な方にも、しみにくい方法を検討します。
セラミックの本数が多い場合、例えば前歯4本とか6本をオールセラミックで治療する場合、オールセラミックの隣の歯が天然の歯のことがあります。
オールセラミックの隣の天然の歯が濃い色合いの場合、オールセラミックの色を白くすると色が浮いてしまって見えてしまいますので、色を抑えてオールセラミックを作成するか、隣の歯をホワイトニングなどで出来る限り白くしてからオールセラミックを作成するか、ホワイトニングでご希望の色にならなかった場合は隣の歯もラミネートベニアなどで白い歯にするなどといったことを考える必要があります。
前歯の歯並びは、状態によってはオールセラミック治療で短期間に改善できる場合があります。
極端な歯並びの不正や噛み合わせの問題が大きい場合は矯正治療が適していますが、軽度の歯並びの乱れ、歯の形の不揃い、色の改善を同時に行いたい場合には、審美歯科治療が選択肢になります。
掲載ケースでは、ホワイトニングを行ったうえで、前歯5本をジルコニアオールセラミックで治療しました。
仮歯で歯並びや形を確認し、神経を抜かず、歯も抜かずに治療を行いました。
審美歯科治療は保険外診療です。
オールセラミックは1本66,000円(税込)〜165,000円(税込)で、神経のない歯ではファイバーコア1本22,000円(税込)が必要になる場合があります。
オールセラミック治療では歯を削る必要があり、しみる症状や痛みが出ることがあります。
治療の適応、費用、期間、リスクについては、無料カウンセリング時に詳しくご説明いたします。
顎のズレがある場合、単純に審美歯科のみでは解決しないことがあります。
歯茎の位置は綺麗に左右で揃っているのに、左右の長さが違う場合など、顎が曲がってしまっているために噛み合わせの高さが左右で違ってしまっている場合があります。
こういったケースで、歯の長さを揃えたい場合は、矯正治療を審美歯科治療前に行う必要があります。
審美歯科治療やオールセラミック治療の前にホワイトニングを行う理由を解説します。
セラミックの色は後から変更できないため、先に歯全体を白くしておくことで自然で統一感のある仕上がりを目指せます。
オフィスホワイトニングの費用や注意点もご紹介します。
神経を取った前歯が黄色やグレーに変色してきた方へ。
ウォーキングブリーチによる漂白やオールセラミック治療の選択肢について詳しく解説します。
歯をできるだけ削らない治療から検討したい方は無料カウンセリングをご利用ください。
前歯の歯並びを短期間に治したいとお考えの方の中には、歯の色や形なども直したいということで、審美歯科治療を選択される方も多いのではないでしょうか。
審美歯科治療は歯を削るから嫌というお考えの方、削らないでよいなら削らないほうをもちろんお勧めしております。ただ、虫歯が進行してしまっている場合や神経を抜いてしまっている場合、差し歯がすでに入ってしまっている場合は、審美歯科治療をお勧めすることもあります。
審美歯科をご希望の方は歯を全体的に白くしたいとご希望される方が多いのですが、全部の歯をセラミックにするより費用を抑えてできないかということで、ホワイトニングをいたします。ホワイトニングで白くなった歯の色に合わせてセラミックをお作りします。
ただ、ホワイトニングを経験された方に、歯がしみてできなかったという方が、いらっしゃいます。
そんな方におすすめなのがブリリカの照射機で行うオフィスホワイトニングです。
オールセラミック を入れたのに歯茎が黒ずんでしまったという方へ。
よく差し歯の歯茎が黒ずんでしまっている方がいらっしゃると思います。オールセラミックを選択される方の中に歯茎が黒ずまないようにしたいという方がいらっしゃいます。
オールセラミックは従来のセラミックとちがい、金属を使用しないため,歯茎が黒ずみにくいのは事実ですが,オールセラミックを使用しても歯茎が黒ずんでしまうこともあります。
歯茎が下がった場合と、メラニン色素で歯茎が黒い場合と金属の粉がすでに歯茎の中に入り込んでしまっている場合は、オールセラミックを使用しても歯茎が黒くなることがあります。
詳しい治療法は歯茎の黒ずみの治療のページをご覧ください。
このページでは歯茎の黒ずみの原因や治療のご説明を詳しくご紹介しております。歯茎の黒ずみの治療はしっかりと原因を確認することが重要になります。
古くなったセラミックは、いろいろと審美的な問題が起こってきます。
ブラックマージンと言って歯茎が下がってしまって歯茎の部分に黒い線が見えてきてしまいます。セラミックの交換で一番多いケースになります。審美歯科と合わせて歯茎の再生治療をすると歯茎が厚みを増して下がりにくくなります。
セラミックを入れた時にホワイトニングをしていないと歯の色が黄色かったりして白くしたい場合や、セラミックの歯茎が下がって黒く見えてしまっている場合、従来のセラミックを使用したため歯の厚みが厚い場合などがあります。