差し歯の歯茎が年々と黒くみえるようになってきた!
前歯の差し歯などセラミックの治療 をされた方の中には、歯茎が下がってきてご自身の歯の根っこが見えてしまい歯茎が黒く見えることがあります。
若いころお金をかけてセラミックの歯を入れた時はすごく白くてきれいだったから、20年ほどたった今歯の黒いのが目立って悪く見えてしまう。さすがにそろそろこの見た目は嫌だなぁと考えられている方も多くいらっしゃいます。
こんな時にぜひ知っておいた方が良い方法があります。
下がった歯ぐきを回復させ将来的にも歯茎を下がりにくく、歯茎をきれいにしてからセラミックの歯をさらにきれいにする方法です。
この方法が、今回紹介させていただく、歯茎の再生治療とオールセラミックを組み合わせた方法になります。
神田ふくしま歯科では、この画期的な治療法を多数行っております。歯茎が黒くなってきてそろそろ積極的に治しておきたいという方は無料カウンセリングにお越しになられてはいかがでしょうか?
無料カウンセリングはご予約制とさせていただいております。まずはお電話かメールにてお問い合わせください。
歯茎の黒ずみの治療例

前歯の差し歯が古くなり歯茎が黒く見えてきています。
歯茎が下がってしまったため、神経を抜いて変色した歯の根っこが見えてきているため、歯茎が黒く見えます。

歯茎の再生治療で歯茎を回復したうえで、オールセラミック治療を行っております。
歯茎の黒ずみは消えました。
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神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)
0120−25−1839
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~歯茎の再生治療と審美歯科治療の注意~
歯茎の再生治療や審美歯科治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)です。また、オールセラミック の種類によって当院では1本6万6千円(税込)~16万5千円(税込)のセラミックを選んでいただいております。
歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているようなケースのうち、歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。
歯茎の再生治療のリスク
n 歯茎の再生治療のリスクと対策
歯茎の再生治療は外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。また、術後に腫れや痛みが出ることがあります。そのため、当院では、出血予防止血対策にに止血用マウスピースをお渡ししております。また、術後の注意を守っていただいております。
歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。当院では、審美的な回復のための方法も行っておりますので併せて紹介しております。
審美歯科のリスクと当院での対策
・料金と選択方法
オールセラミック治療は保険外診療となります。オールセラミックの種類によって1本66,000円(税込)~165,000円(税込)の料金がかかります。また、神経のない歯はオールセラミックとは別にファイバーコアという歯の土台の料金22,000円(税込)がかかる場合があります。当院では、患者さんのニーズに合わせてセラミックの種類を選択できるように強度重視・自然さを重視などセラミックの特色に合わせて対応させていただいております。
・リスクと対策
オールセラミックの色合いはかなり天然の歯に近いものになりますが、完全に同じものではありません。当院ではご希望に合わせて高精度の写真や技工士さんの立ち合いなどこだわったオーダーメイドセラミックを作製することも可能です。
また、セラミック治療をする場合、歯を削る必要があります。知覚過敏を起こすことがあります。当院では神経のある歯を削った後はコーティング剤を塗布し、処置後しばらくは厚いものや冷たいものなどの刺激物を取らないよう気を付けていただいております。
FAQ:差し歯の歯茎が黒ずんできた…原因と治療法は?
Q1. 差し歯(セラミック)の周りの歯茎が黒く見えるのはなぜですか?
差し歯を入れてから年月が経つと、歯茎が少しずつ下がってきます。
その結果、
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神経を抜いた歯の変色した根の部分が露出する
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古い差し歯の境目が黒く見える
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金属を使用している差し歯では金属色が透ける
といった理由で、歯茎が黒く見えることがあります。
若い頃に入れた差し歯はとてもきれいでも、
10〜20年ほど経つと歯茎が後退し、黒ずみが目立ち始めるのはよくある現象です。
Q2. 歯茎の黒ずみは改善できますか?どんな治療が必要ですか?
はい、改善できます。
当院では以下の2つを組み合わせた治療を推奨しています。
① 歯茎の再生治療(歯肉移植)
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下がってしまった歯茎を元の位置へ回復
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黒ずみの原因となる“根の部分”を覆う
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将来的に歯茎が下がりにくい状態を作る
② オールセラミック治療で差し歯を新しく作り直す
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金属を使わないため黒ずみの原因を回避
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自然で透明感のある見た目に改善
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歯茎ラインと歯の形を美しく整えられる
治療例でも、
歯茎再生 → オールセラミック作製の流れで、黒ずみが完全に消えています。
Q3. 費用やリスクはありますか?治療相談はできますか?
はい、保険外診療のため費用がかかり、治療には一定のリスクもあります。
■ 費用の目安
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歯茎再生治療(1〜3本):77,000円(税込)
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オールセラミック:66,000〜165,000円(税込)/1本
※治療本数により総額が変わります。
■ 治療のリスク
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外科的処置のため、術後に出血・腫れの可能性
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骨や歯茎の状態により、希望どおりに回復しない場合がある
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セラミックは天然歯に近づけるが「完全一致」ではない
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神経のない歯はファイバーコア(22,000円)が必要なこともある
◆ 無料カウンセリングのご案内
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差し歯の歯茎が黒く見える
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見た目が気になって笑えない
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再治療を考えている
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歯茎再生とセラミック治療の違いを知りたい
という方は、ぜひ無料カウンセリングをご利用ください。
神田ふくしま歯科
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