精密な治療

精密な治療 · 09日 5月 2018
通常、審美歯科治療でセラミックの歯型を取るときに歯茎に細い糸を入れてから歯型をお取りします。この方法を歯肉圧排法といいます。写真では、削った歯の周りに緑の糸を使用して歯茎の中に糸を入れています。緑の糸の下にもう1本糸が入っています。
精密な治療 · 09日 5月 2018
近年、歯科治療を行う歯科医師の意識の差によって治療スタイルが異なってきています。 従来通り、裸眼で歯科治療を行うことは患者様にとって不利益をもたらすようになってきていると思います。拡大鏡や顕微鏡を使用して細部まで目で確認する歯科医師が増えてきていることは良いことだと思います。
精密な治療 · 08日 5月 2018
前歯4本にオールセラミック治療をされた後、歯茎の赤みを気にされてご来院いただいたケース
審美歯科治療後にセラミックの差し歯の歯茎から出血してしまうことがあります。歯ブラシが原因のこともありますが、セラミックの適合が悪い場合でも出血することがあります。 セラミックの周囲に沿ってのみ歯茎が腫れてしまっている場合は、差し歯が原因の炎症かもしれません。
精密な治療 · 05日 5月 2018
もう少しきれいなセラミックにもう少し長持ちをするセラミックをもう少しお安く再治療したいとお考えの方は当院の精密審美歯科治療がお勧めです。 あなたは今の差し歯に満足されているのでしょうか?
精密な治療 · 04日 5月 2018
マイクロスコープ 顕微鏡 審美歯科
マイクロスコープで見るとより細かく見えるため、より丁寧に削ることができます。審美歯科治療を長く持たせるためには必要な機材です。最終的な仕上げにマイクロスコープを使用することで歯を滑らかに削ることができます。そのため、セラミックなどの人工物の適合がよくなります。 また、金属の土台を取るときに、マイクロスコープを使用することで、金属以外の部分を削らずに取り除くことができます。金属の土台を取り除いてファイバーの土台にする場合や、歯の根っこの炎症を取るために金属を取り除く場合に非常に役に立ちます。
精密な治療 · 01日 5月 2018
審美歯科
審美歯科治療ではある程度患者様の協力をいただく事でより良い治療を行う事が出来ます. 例えば差し歯の治療を行う場合,歯を丸く削って歯型をおとりしますが,この時しっかりと歯ブラシが出来ていないと歯茎が腫れてしまって歯型がきれいに取れない事があります.仮歯の段階から丁寧に歯ブラシをして頂く事で精密な歯科治療を行う事が出来ます.
精密な治療 · 08日 3月 2018
審美歯科治療後数年して歯茎が下がってしまう事があります.歯茎が下がってしまうと歯とセラミックの境界が露出してしまう事があります。 セラミックの歯茎が下がってしまった時にセラミックの再治療が必要かそのまま歯茎だけの治療で済むかは、セラミックの適合によります. セラミックと歯の間に隙間が大きい場合は、虫歯などになってしまっている場合が多く、セラミックをやり直す事になります.セラミックと歯の適合が良い場合は、下がった歯茎を歯ぐきの再生治療にてセラミックを外さずに回復させる事が可能になります. セラミックの歯茎が下がってしまう事がありますので、そういった場合のリペアが出来ると言う事はセラミックを長持ちさせる事になります.
精密な治療 · 06日 3月 2018
顕微鏡
審美歯科治療を行うときの多いな失敗の一つに、審美歯科で使用するファイバーコアを入れるために金属の土台を取り除く時に歯に穴をかけてしまう事があります. 長い金属の土台は取り除けないと言われる事があるのですが,顕微鏡や拡大鏡を使用している歯科医院では多少長い金属の土台でも通常問題なく金属の土台を取り除けます.しっかりと歯の内部を拡大して見る事で安全に金属を取り除けます.