精密な治療

精密な治療 · 19日 9月 2020
顕微鏡
審美歯科治療を行うときの多いな失敗の一つに、審美歯科で使用するファイバーコアを入れるために金属の土台を取り除く時に歯に穴をかけてしまう事があります. 長い金属の土台は取り除けないと言われる事があるのですが,顕微鏡や拡大鏡を使用している歯科医院では多少長い金属の土台でも通常問題なく金属の土台を取り除けます.しっかりと歯の内部を拡大して見る事で安全に金属を取り除けます. 金属の土台を安心して外す事を考えると、審美歯科治療を行う場合に顕微鏡や拡大鏡を使用している医院がお勧めな理由の一つになります.
精密な治療 · 17日 9月 2020
前歯4本にオールセラミック治療をされた後、歯茎の赤みを気にされてご来院いただいたケース
審美歯科治療後にセラミックの差し歯の歯茎から出血してしまうことがあります。歯ブラシが原因のこともありますが、セラミックの適合が悪い場合でも出血することがあります。 セラミックの周囲に沿ってのみ歯茎が腫れてしまっている場合は、差し歯が原因の炎症かもしれません。
精密な治療 · 16日 9月 2020
マイクロスコープ 顕微鏡 審美歯科
マイクロスコープで見るとより細かく見えるため、より丁寧に削ることができます。審美歯科治療を長く持たせるためには必要な機材です。最終的な仕上げにマイクロスコープを使用することで歯を滑らかに削ることができます。そのため、セラミックなどの人工物の適合がよくなります。 また、金属の土台を取るときに、マイクロスコープを使用することで、金属以外の部分を削らずに取り除くことができます。金属の土台を取り除いてファイバーの土台にする場合や、歯の根っこの炎症を取るために金属を取り除く場合に非常に役に立ちます。
精密な治療 · 12日 9月 2020
拡大した画像で見る事で、より細かいところまでチェックして直す事が可能になります。 近年、歯科治療を行う歯科医師の意識の差によって治療スタイルが異なってきています。 従来通り、裸眼で歯科治療を行うことは患者様にとって不利益をもたらすようになってきていると思います。拡大鏡や顕微鏡を使用して細部まで目で確認する歯科医師が増えてきていることは良いことだと思います。
精密な治療 · 10日 9月 2020
審美歯科
審美歯科治療ではある程度患者様の協力をいただく事でより良い治療を行う事が出来ます. 例えば差し歯の治療を行う場合,歯を丸く削って歯型をおとりしますが,この時しっかりと歯ブラシが出来ていないと歯茎が腫れてしまって歯型がきれいに取れない事があります.仮歯の段階から丁寧に歯ブラシをして頂く事で精密な歯科治療を行う事が出来ます. 歯茎が腫れた状態では、歯型をしっかりと取れなくなってしまうため、適合があまり良くないオールセラミックができてしまいます。
精密な治療 · 06日 9月 2020
歯茎に糸を入れるって経験がない方が多いようです。 特に体に問題がない治療方法ですのでご安心ください。歯茎に糸を入れる場合に何をやっているのかわからないという方も多いようですので、歯茎に糸を入れる歯肉圧排法という審美歯科の作業の流れを紹介いたします。 通常、審美歯科治療でセラミックの歯型を取るときに歯茎に細い糸を入れてから歯型をお取りします。この方法を歯肉圧排法といいます。写真では、削った歯の周りに緑の糸を使用して歯茎の中に糸を入れています。緑の糸の下にもう1本糸が入っています。 そうすることによって、歯を削った境界がはっきりと出ますので、セラミックの歯との適合が良くなります。あまり圧排法の経験のある方が少ないようで、何をしているのか聞かれることが多いのですが、圧排法をしっかりと行っている歯科医院が少ないのかもしれません。圧排法は方取りするときは重要です。 歯茎に糸を入れるとき、少しチクチクしてしまいますので、簡単に麻酔をさせていただくこともございます。
精密な治療 · 31日 8月 2020
もう少しきれいなセラミックにもう少し長持ちをするセラミックをもう少しお安く再治療したいとお考えの方は当院の精密審美歯科治療がお勧めです。 あなたは今の差し歯に満足されているのでしょうか?
精密な治療 · 12日 7月 2020
審美歯科 セラミック
精密審美歯科という言葉が最近聞かれるようになってきました。この精密審美歯科というのは、審美歯科治療を精密に行うという考えの歯医者が行っている治療です。
精密な治療 · 07日 7月 2020
審美歯科治療後数年して歯茎が下がってしまう事があります.歯茎が下がってしまうと歯とセラミックの境界が露出してしまう事があります。 セラミックの歯茎が下がってしまった時にセラミックの再治療が必要かそのまま歯茎だけの治療で済むかは、セラミックの適合によります. セラミックと歯の間に隙間が大きい場合は、虫歯などになってしまっている場合が多く、セラミックをやり直す事になります.セラミックと歯の適合が良い場合は、下がった歯茎を歯ぐきの再生治療にてセラミックを外さずに回復させる事が可能になります. セラミックの歯茎が下がってしまう事がありますので、そういった場合のリペアが出来ると言う事はセラミックを長持ちさせる事になります.