ブログカテゴリ:スタンダードオールセラミック



歯並び · 04日 11月 2019
前歯の歯並びを短期間に治したいとお考えの方の中には、歯の色や形なども直したいということで、審美歯科治療を選択される方も多いのではないでしょうか。 審美歯科治療は歯を削るから嫌というお考えの方、削らないでよいなら削らないほうをもちろんお勧めしております。ただ、虫歯が進行してしまっている場合や神経を抜いてしまっている場合、差し歯がすでに入ってしまっている場合は、審美歯科治療をお勧めすることもあります。
全体的な審美歯科治療 · 30日 10月 2019
全体的な審美歯科治療
全体的な審美歯科治療を行う場合、しっかりと正確な審美歯科治療を行うとなると数ヶ月お時間がかかってしまうことがあります。 これは、歯の根っこの治療や、虫歯が深くても歯を残したいという場合など、症状がレントゲンなどで安定するのを確認してから最終的なオールセラミックを入れる場合などでは、期間がどうしてもかかってしまいます。 そのため、期間がかかっても見た目をきにしないよう、審美歯科治療をする際には仮歯をなるべく綺麗なものでご用意させていただいております。
審美歯科 · 06日 10月 2019
スタンダードオールセラミック
今、差し歯を治したいとお考えの方は、ジルコニアを使用したオールセラミックが金属を使用しないため、透明感があり、また、強度も金属と同じくらいあるといわれていますので、良いでしょう。 ジルコニアのフレームを使用したオールセラミックは、従来の差し歯に比べて、透明感のある自然な感じにしやすいセラミックです。 白くて綺麗な歯にしたいという場合は、ある程度の範囲のセラミックを入れることで、周囲の歯の色を気にせず白い歯を入れても大丈夫な場合もあります。
変色歯 · 27日 9月 2019
変色歯
歯の変色が濃い場合の審美歯科治療。 オールセラミックを使用する場合,色の濃い変色歯は色が透けないようにオールセラミックの透明感を調整する必要があります.透き通るようなオールセラミックでは変色した歯の色が透けて見えてしまいますし,あまりにも透明感が無いと歯の色が不自然に見えてしまいます.
オールセラミック · 07日 9月 2019
セラミックを再治療
古くなってしまったセラミックを再治療して交換したい。とお考えの方が注意するポイントをご紹介いたします。 まず、古くなってしまったセラミックを治したい理由の1番である、歯茎の黒ずみに関してのポイントです。
審美歯科と歯茎 · 26日 8月 2019
審美歯科
歯茎の位置を変えずに入れた差し歯の大きさが異様に小さいという審美歯科の失敗ケースがあります。 歯の大きさが小さすぎても見た目に違和感がありますので、歯茎の整形によって平均的な大きさの歯が入るように調整します。 歯茎の整形処置は簡単な外科処置になります。お痛みはほぼ無く痛み止めを術後に飲まなくて良い場合もあります。
オールセラミック · 26日 8月 2019
オールセラミック
審美歯科治療を行う場合,差し歯の種類を決める必要があります. オールセラミックの中でも強度のあるジルコニアフレームを使用したものをスタンダードオールセラミックでは使用しております.ジルコニアのみでは色の不透明感が強いため、ジルコニアフレームの上に審美的な透明感のセラミックを盛りたしていきます. 審美歯科治療を行う場合,歯の色のパターンがあります。スタンダードオールセラミックでは典型的な歯の透明感を使用した歯をお作りしております.
オールセラミック · 14日 8月 2019
オールセラミック
前歯の歯と歯の間などに虫歯ができてしまって白い詰め物で何度も直している場合は、使用する白い詰め物の素材や時期によって色が様々に見えるため、歯の色がまだらに見えてしまいます。 単に見た目だけでなく、何度も詰め物を交換しているうちにだんだんと歯がなくなってきてしまっていたり、つぎはぎのように詰め物をしているために隙間ができて中が虫歯になりやすくなってしまっている場合もあります。
歯並び · 12日 8月 2019
前歯の歯並びを審美歯科治療で短期間に治したいというご希望の方の治療例です.極端な歯並びの不正は矯正治療が良いのですが,ケースによっては審美歯科治療できれいな歯並びにする事ができます. このケースでは歯の神経を抜かずに歯並びを改善する事ができました.また、歯の色を白くする事ができるのも喜ばれています.
オールセラミック · 09日 8月 2019
オールセラミックと保険の差し歯のちがい
いわゆる、健康保険の適応の差し歯とオールセラミックはどのようにちがうのかわからないという方も多いかと思います。今回は、保険適応の金属を使用した差し歯と金属を使用しないオールセラミックのちがいについてのご説明をさせていただきます。 保険適応の差し歯の場合、金属のフレームの上に白いプラスティックのようなものを重ねて作ります。金属のフレームが透けて見えないようにするために、1層不透明なペンキのようなものを塗り、その上に白いプラスティックを重ねます。光が完全に通らないのもあり、歯の色が不透明になります。 オールセラミックは、金属を使用しないために、透明感を調整することができます。

さらに表示する