ブログカテゴリ:ホワイトニング



ホワイトニング · 09日 12月 2019
ホワイトニングと色合わせ
審美歯科治療を行う場合、ホワイトニングで歯を全体的に白くしたいという方が多くいらっしゃいます。 歯の削る本数を少なくしてかつ、白くできるということで、ホワイトニングと前歯の審美歯科治療を組み合わせて行う方が多いです。 通常、ホワイトニングを先に行っていただいて、ホワイトニングで白くなった歯の色に合わせてオールセラミックなどの審美歯科治療を行います。お急ぎの方は、仮歯を入れた状態で仮歯の調整や歯の根っこの治療、歯茎の処置をしながら並行してホワイトニングを行うことも可能です
変色歯 · 08日 12月 2019
変色歯の審美歯科治療
神経が死んでしまった歯の色は次第に褐色に変化します。歯が黒いと感じられるかもしれません。 こういったケースでは、歯を削って差し歯を入れることで対応することもありますが、漂白である程度色を薄くすることも可能です。 神経の無い歯のホワイトニング方としてウォーキングブリーチ方という方法があります。歯をあまり削らずに色を変えたいのでしたら、この方法で漂白されると良いかもしれません。
ホワイトニング · 04日 12月 2019
以前にホワイトニングをしたらしみてしまって、できなかったということはございませんか? ホワイトニングでしみてしまう方が、数十パーセントの割合でいらっしゃるようです。使用するホワイトニングの種類によってしみ具合が変わります。 例えば、当院で使用する、ホームホワイトニングを始めた時に歯がしみる症状が出る場合があります。 しみる場所は、歯の先端か、歯の付け根など、歯が削れてしまっているときに起こりやすいです。
セラミックの色 · 29日 11月 2019
歯の色合わせ
セラミックの本数が多い場合、例えば前歯4本とか6本をオールセラミックで治療する場合、オールセラミックの隣の歯が天然の歯のことがあります。 オールセラミックの隣の天然の歯が濃い色合いの場合、オールセラミックの色を白くすると色が浮いてしまって見えてしまいますので、色を抑えてオールセラミックを作成するか、隣の歯をホワイトニングなどで出来る限り白くしてからオールセラミックを作成するか、ホワイトニングでご希望の色にならなかった場合は隣の歯もラミネートベニアなどで白い歯にするなどといったことを考える必要があります。
審美歯科のQ&A · 18日 11月 2019
前歯の神経がない場合の審美歯科治療ご相談例です.前歯の神経がない場合、変色してくることが多いのですが、変色の程度は歯によって変わります。ウォーキングブリーチなど漂白で対応できるか、オールセラミック などで覆う必要があるのかは歯の状況によって判断しております。
ホワイトニング · 13日 11月 2019
歯がしみてしまう方のためのオフィスホワイトニングのご紹介です。 今まで、歯の色を気にされたことがない方も審美歯科治療をする際はホワイトニングをされた方が良いと思います。 審美歯科でオールセラミック治療をする場合、オールセラミックの色をつけた後から変更することができません。そのため、審美歯科をする前にホワイトニングをするかしないか決める必要があります。私は、せっかく審美歯科治療をされるなら、全体的に歯の色が白い方が綺麗に見えますのでホワイトニングをされることをお勧めしております。
歯並び · 04日 11月 2019
前歯の歯並びを短期間に治したいとお考えの方の中には、歯の色や形なども直したいということで、審美歯科治療を選択される方も多いのではないでしょうか。 審美歯科治療は歯を削るから嫌というお考えの方、削らないでよいなら削らないほうをもちろんお勧めしております。ただ、虫歯が進行してしまっている場合や神経を抜いてしまっている場合、差し歯がすでに入ってしまっている場合は、審美歯科治療をお勧めすることもあります。
ホワイトニング · 03日 11月 2019
審美歯科をご希望の方は歯を全体的に白くしたいとご希望される方が多いのですが、全部の歯をセラミックにするより費用を抑えてできないかということで、ホワイトニングをいたします。ホワイトニングで白くなった歯の色に合わせてセラミックをお作りします。 ただ、ホワイトニングを経験された方に、歯がしみてできなかったという方が、いらっしゃいます。 そんな方におすすめなのがブリリカの照射機で行うオフィスホワイトニングです。
歯茎の黒ずみ · 31日 10月 2019
よく差し歯の歯茎が黒ずんでしまっている方がいらっしゃると思います。オールセラミックを選択される方の中に歯茎が黒ずまないようにしたいという方がいらっしゃいます。 オールセラミックは従来のセラミックとちがい、金属を使用しないため,歯茎が黒ずみにくいのは事実ですが,オールセラミックを使用しても歯茎が黒ずんでしまうこともあります。
古いセラミックの交換 · 28日 10月 2019
古くなったセラミックは、いろいろと審美的な問題が起こってきます。 ブラックマージンと言って歯茎が下がってしまって歯茎の部分に黒い線が見えてきてしまいます。セラミックの交換で一番多いケースになります。審美歯科と合わせて歯茎の再生治療をすると歯茎が厚みを増して下がりにくくなります。 セラミックを入れた時にホワイトニングをしていないと歯の色が黄色かったりして白くしたい場合や、セラミックの歯茎が下がって黒く見えてしまっている場合、従来のセラミックを使用したため歯の厚みが厚い場合などがあります。

さらに表示する