カテゴリ:歯茎の審美歯科



歯茎の黒ずみ · 24日 9月 2020
若いうちに歯の神経を抜いて差し歯を入れた方は、歯茎が下がってきてより歯の黒ずみが目立つようになってしまっているのではないでしょうか。 
審美歯科と歯茎 · 23日 9月 2020
治療前の差し歯
あなたは、差し歯の長さが長くて見た目に気に入らないということはありませんか? 差し歯の長さが長い場合は、歯茎の再生治療で歯茎の位置を変えることで、差し歯の長さを短くすることができます。 ただ、どこの歯医者でもできるわけではありませんので、歯茎の再生治療と審美歯科治療を合わせて行っている病院を探していただく必要があります。
オールセラミック失敗 · 22日 9月 2020
審美歯科の失敗
最近、ご相談を受ける審美歯科の失敗の多くは以前治した差し歯の歯茎が下がってしまって歯茎が黒く見えてしまったり、前歯の長さが不揃いな事の相談です. 例えば写真のようなセラミックの治療の結果は審美的と言えるでしょうか?真ん中が合っていない、色が不透明で回りに調和していない、歯が傾いている、歯の長さが不揃い、歯茎が下がってしまっているといった、審美的な問題があります.
審美歯科と歯茎 · 22日 9月 2020
歯茎の再生と審美歯科
歯茎の状態が悪くても、見た目を回復させることができる場合があります。 歯が抜けたりして歯茎が窪んでしまったような場合でも見た目を改善することができる場合があります。 今回は、歯の根っこの治療をしている途中に歯茎が壊死してしまって来院された方の歯茎を再生させたケースをご紹介いたします。
ブリッジ治療
従来の審美歯科治療では、歯を抜いた後にブリッジ治療を行うと、抜いた歯の根っこの歯茎がくぼんでしまいます。 新しい審美歯科治療では、歯を抜いたところに歯茎を再生させることで、歯茎のくぼみや隙間を回復させます。
ブリッジの歯茎のくぼみを改善する審美歯科治療
ブリッジの歯の部分に物が挟まりやすくなってしまったり、息が漏れてしまうということはありませんか? 特に前歯のブリッジは、歯茎が下がってしまって窪みができると、物が詰まりやすくなります。また、息が漏れてしまい発音がしにくくなるということもあります。歯の見た目を改善されるために再治療される際には歯茎のくぼみの処置も併せて行われることをお勧めしております。 今回は、ブリッジの歯茎が窪んでしまった時の歯茎の再生治療のご紹介をいたします。
審美歯科と歯茎 · 18日 9月 2020
歯茎の再生と審美歯科
歯茎が下がってしまうと審美歯科の結果が上手く行きません. それは歯の長さが長くなってしまうからです.そのため、歯茎が下がってしまった場合は、審美歯科治療前に歯ぐきの再生治療と言って歯茎を回復させる処置を行います。 歯茎が元の位置に戻る事で、審美歯科治療を行った時に歯の長さをちょうどいい長さにお作りする事が出来ます.
オールセラミック失敗 · 17日 9月 2020
出っ歯を審美歯科で治療された場合の失敗例。
歯並びを審美歯科で治療する場合、注意しないと後でこんなはずじゃなかった・・ということになってしまうことがあります。特に前歯が1本飛び出して出っ歯に見えてしまう方の審美歯科治療をする場合、要注意です。 次のお写真をご覧いただきたいのですが、典型的な出っ歯の審美歯科治療の失敗例です。 どういうことかというと、確かに歯並びは良くなっていますが、歯の長さが左右で不揃いになってしまっています。特にもともと出っ歯だった歯の長さが長くなってしまっています。 出っ歯であった歯は前に出ているだけでなく、歯茎の位置が上に位置している場合が多く歯茎の位置をそのままにしてオールセラミック治療を行うと出っ歯であった部分の歯が非常に長くなってしまいます。
歯の大きさ · 16日 9月 2020
前歯の大きさを小さくする審美歯科治療
短い歯を長くするのは比較的容易に治療ができるのですが、長い歯を短くするのは特別な方法が必要です。 長い歯を短くして歯茎の位置を揃える方法を知らない先生が多く、矯正治療が必要と言われてしまうかもしれません。 審美歯科治療だけで治したいのに、矯正装置を付けるなら諦めるとお考えの方もいらっしゃるようです。 当院では、矯正治療をしなくても長い歯を短くする方法を用意しております。歯茎の再生治療という方法です。 歯茎の再生治療は、審美歯科治療をする際に見た目の細かいところを改善するために行います。
歯茎の黒ずみ · 14日 9月 2020
歯茎の黒ずみ
お口の中を見ると、最近歯茎が黒ずんできたようだと感じる方は、歯茎が下がってしまっているのかもしれません。 差し歯の歯茎が下がると、歯茎が黒ずんで見えてしまうことがあります。差し歯の治療をする際には歯の神経を抜いていることが多いため、歯茎の中に隠れている歯の根っこの部分は変色して少し暗い色になってしまっている場合が多いです。 歯茎が下がってしまうことで、歯の中に隠れていた変色して暗い色をした歯の根っこが見えてしまうようになるために、歯茎が黒ずんだように見えます。 歯茎の黒ずみを気にされる場合、差し歯の交換や、変色した根っこの部分を白い詰め物で詰めて黒い色を目立たなくすることがよく歯科では行われています。 ただ、下がってしまった歯茎のまま差し歯の交換や、レジンという白い詰め物を詰めると、歯の長さが長くなってしまいます。 そのため、当院では、下がった歯茎を再生させることをお勧めしております。差し歯の適合に問題なく、虫歯等もない場合は差し歯の交換をしないで歯茎だけ再生させることができる場合もあります。

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