2014年

10月

26日

歯茎の整形で審美歯科の成功が決まります。

前歯の治療を行うときに気を付けないといけないのが歯茎の位置になります。歯茎の位置が整っていないと笑った時に歯の大きさの不揃いが気になるようになってしまいます。

 

審美歯科を失敗しないためには歯茎の整形を行い、歯茎の位置を整えることが重要になります。

 

歯茎の整形というと大事かと思われてしまいますが、処置自体は10分ほどで終わることがほとんどです。ほんの少しの処置で歯の審美性が大きく変わりますので、お勧めしております。

歯茎の整形ケースの紹介

よくある審美歯科の失敗のケースを紹介いたします。この方は、仮歯を入れた状態で転院されてきました。歯の大きさのバランスを変更することができないと言われたそうで、この形の歯が入ってしまうことが嫌でご来院されました。

 

 

状況のご説明をいたします。

左の写真は来院時です。左右の前歯の長さが違います。また、仮歯がひどいものが入っているために最終的なセラミックのイメージに不安を感じてしまいます。

右の写真は歯茎の整形をした後です。 歯茎の整形を行った後に新しい仮歯が入っています。仮歯の大きさを修正することで、セラミックの形の参考にします。

左右の長さがほぼそろい、患者さんも納得していただきました。

仮歯の状態でホームホワイトニングを進めていただいております。

ホワイトニングの方が終了次第歯型を取ります。

 

歯茎の整形のページ

 

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