2014年

6月

13日

審美歯科Blog 仮歯の修正の流れ

初診時の状態
初診時の状態

審美歯科治療前の歯の状態です。色・形の変更がご希望です。

歯がすり減って少し小さくなって尖ってしまっています。詰め物の変色も起こっています。

1回目の仮歯
1回目の仮歯

模型上で仮歯をお作りして、確認していただいた後、

歯の形を中心に変更しました。1回めの仮歯になります。大きさのバランスや形を確認して頂きました。

 

2回目の仮歯
2回目の仮歯

スペシャルコース・エクセレントコースのオールセラミックでは、2回目の仮歯の修正をいたします。1回目の仮歯を基準にどこを直したいか具体的に確認しています。歯の長さ、先端の丸み、歯の膨らみなど具体的にご希望をお聞きします。

 

今回は、少し歯のふくらみをつけて、長さも長くしました。

 

気に入った形の仮歯と同じ形のセラミックを作成いたします。

そのため、仮歯をきれいに、好みの形に仕上げることが大切になります。仮歯の形が決まったら、オールセラミックを仮歯と同じ形に作っていきます。

 

仮歯についての形の修正はセラミックのプランによって異なります。カウンセリングの際に歯の形の希望をお伝えください。

 

 お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F

0120−25−1839

03−3251−3921