
写真は調整前のナイトガードです.
審美歯科治療後の方で、歯ぎしりや食いしばりをされる方はこのナイトガードを使用していただきます.
約1ミリの厚みのプラスティック製のマウスピースです.
寝る時に歯にはめて寝ていただくだけで済みます.
歯ぎしりが強い方は穴があいてしまう事もあります.穴があいてしまうと審美歯科治療後のセラミックなどが削れてしまうため、効果が少なくなりますので修理が必要です。定期的にメンテナンスで確認します.
セラミックのメンテナンスのページ
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神田ふくしま歯科
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よくあるご質問
審美歯科治療後の歯ぎしり対策にはナイトガードが必要ですか?
Q. ナイトガードとは何ですか?
A. ナイトガードとは、歯ぎしりや食いしばりから歯を守るために、就寝時に使用するマウスピースです。
ナイトガードは、プラスチック製の薄いマウスピースです。
厚みはおよそ1ミリ程度で、寝る時に歯にはめて使用します。
歯ぎしりや食いしばりがある方は、寝ている間に強い力が歯にかかっています。
その力から、天然歯やセラミックの歯を守るために使用します。
特に審美歯科治療後の方は、オールセラミックや差し歯を長持ちさせるために、ナイトガードの使用をおすすめすることがあります。
Q. なぜ審美歯科治療後にナイトガードが必要なのですか?
A. 歯ぎしりや食いしばりの力によって、セラミックが欠けたり、削れたりすることを防ぐためです。
オールセラミックは見た目が自然で美しい材料ですが、強い歯ぎしりや食いしばりの力が続くと、欠けたり、割れたり、表面がすり減ったりすることがあります。
特に寝ている間の歯ぎしりは、ご自身でコントロールすることが難しいため、知らないうちに大きな負担がかかっていることがあります。
ナイトガードを装着することで、歯と歯が直接強くこすれ合うことを防ぎ、セラミックや天然歯への負担を軽減します。
Q. ナイトガードはどのように使いますか?
A. 寝る前に歯にはめて、そのまま就寝していただきます。
ナイトガードの使い方はとても簡単です。
夜寝る前にナイトガードを装着し、朝起きたら外します。
基本的には、日中に使用する必要はありません。
初めて使用する場合は、少し違和感があることもありますが、慣れてくると自然に使える方が多いです。
装着時に強く当たる部分や違和感がある場合は、歯科医院で調整を行います。
Q. ナイトガードは誰に必要ですか?
A. 歯ぎしりや食いしばりがある方、セラミック治療後の歯を守りたい方におすすめです。
特に次のような方は、ナイトガードの使用を検討することがあります。
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寝ている間に歯ぎしりをしていると言われたことがある
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朝起きると顎が疲れている
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歯がすり減っている
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食いしばりの癖がある
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セラミック治療を受けた
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差し歯や被せ物を長持ちさせたい
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セラミックが欠けたことがある
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噛み合わせの力が強い
歯ぎしりや食いしばりは、自覚がない方も少なくありません。
セラミック治療後のメンテナンス時に、噛み合わせや歯のすり減りを確認し、必要に応じてナイトガードをご提案します。
Q. ナイトガードは壊れることがありますか?
A. はい。歯ぎしりや食いしばりが強い方では、ナイトガードに穴があいたり、すり減ったりすることがあります。
ナイトガードは歯を守るためのものですが、強い力が続くと少しずつ摩耗します。
特に歯ぎしりが強い方では、ナイトガードに穴があくことがあります。
穴があいた状態で使い続けると、セラミックや天然歯を守る効果が弱くなってしまいます。
そのままにしておくと、セラミックが削れたり、欠けたりするリスクがあります。
そのため、定期的なメンテナンスでナイトガードの状態を確認することが大切です。
Q. ナイトガードに穴があいた場合はどうすればよいですか?
A. 穴があいた場合は、修理または作り直しが必要になることがあります。
ナイトガードに穴があいてしまうと、その部分では歯ぎしりの力を十分に受け止めることができません。
穴が小さい場合は調整や修理で対応できることもありますが、状態によっては新しく作り直す必要があります。
「少し穴があいているだけだから大丈夫」と思って使い続けると、セラミックや歯に負担がかかる可能性があります。
ナイトガードのすり減りや穴に気づいた場合は、早めにご相談ください。
Q. ナイトガードは定期的に確認した方がよいですか?
A. はい。セラミックや歯を守るために、定期的なメンテナンスで確認することが大切です。
ナイトガードは、使っているうちに少しずつすり減ったり、噛み合わせが変化したりすることがあります。
定期的なメンテナンスでは、
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ナイトガードに穴があいていないか
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すり減りが強くないか
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噛み合わせが強く当たっていないか
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セラミックに欠けやすり減りがないか
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歯や顎に負担がかかっていないか
を確認します。
審美歯科治療後のセラミックを長持ちさせるためにも、ナイトガードの定期チェックは重要です。
Q. ナイトガードを使えば、セラミックは必ず長持ちしますか?
A. ナイトガードはセラミックを守るために有効ですが、必ず破損を完全に防げるわけではありません。
ナイトガードを使用することで、歯ぎしりや食いしばりによる負担を軽減できます。
ただし、噛み合わせの力が非常に強い場合や、ナイトガードがすり減っている場合、セラミックに強い力がかかることがあります。
そのため、ナイトガードを使うだけでなく、定期的に噛み合わせやセラミックの状態を確認することが大切です。
Q. 歯ぎしりや食いしばりがある場合、まず何をすればよいですか?
A. まずは歯科医院で、歯ぎしりの状態や噛み合わせ、セラミックへの負担を確認することをおすすめします。
歯ぎしりや食いしばりは、ご自身では気づきにくいことがあります。
無料カウンセリングでは、
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歯ぎしりや食いしばりの有無
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歯のすり減り
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セラミックの状態
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噛み合わせの強さ
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ナイトガードが必要かどうか
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ナイトガードの使い方
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メンテナンスの頻度
などをご説明いたします。
「歯ぎしりをしていると言われた」
「朝起きると顎が疲れている」
「セラミック治療後の歯を長持ちさせたい」
「ナイトガードが必要か相談したい」
「マウスピースに穴があいた」
このようなお悩みがある方は、神田ふくしま歯科の無料カウンセリングをご利用ください。
神田ふくしま歯科では、審美歯科治療後のセラミックを長く安定して使っていただくために、ナイトガードや定期メンテナンスによるサポートを行っております。
ナイトガード使用時の注意点
ナイトガードは、歯ぎしりや食いしばりの力から歯やセラミックを守るために使用します。
ただし、強い歯ぎしりがある場合は、ナイトガードに穴があいたり、すり減ったりすることがあります。
穴があいたまま使用すると、セラミックや天然歯を十分に保護できない場合があります。
そのため、定期的なメンテナンスで、ナイトガードの状態や噛み合わせ、セラミックのすり減りを確認することが大切です。
違和感や破損がある場合は、早めにご相談ください。
