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セラミックの歯茎が下がったときの審美歯科治療

セラミックの歯茎が下がってしまった場合どうされますか?


通常の審美歯科の治療ではオールセラミックを交換するだけの治療となります.そのため、歯の長さが左右でちがってしまったりしばらくしてまた歯茎が下がってしまうという問題がおこってしまいます.


歯茎が下がってしまった場合は、歯茎を回復させる事を考える必要があります.


セラミックの歯茎が下がってしまったときの審美歯科治療をご紹介いたします.


セラミックの歯茎が下がって黒い!

セラミックの歯茎が下がる
セラミックの歯茎が下がる

きれいなセラミックでも歯茎が下がってしまうと、見た目が悪くなってしまいます.こういったケースでは、再治療のために、単純にオールセラミックを入れ替えるるだけだと、しばらくするとまた歯茎が下がってしまいますので、再治療の繰り返しになってしまいます.

 

こういったケースでは、歯ぐきの再生治療を審美歯科治療と平行して行う事で、将来的に差し歯の歯茎が下がってしまう事を予防する事が出来ます.

歯ぐきの再生と審美歯科治療の後
歯ぐきの再生と審美歯科治療の後

前歯のセラミックの歯茎が下がってしまった左側3本の歯茎を再生した後にオールセラミックを前歯4本に入れ替えています.

 

歯茎の厚みも増しましたので今後歯茎が下がる心配が軽減します.

 

審美歯科で歯茎が将来的に下がってほしくない方は歯ぐきの再生治療を併用される事をお勧めしております.

 

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