審美歯科の専門ページへお越しいただきありがとうございます。

このページは審美歯科で治療を考えている方の参考になればよいかと思いお作りしたページです。

審美歯科は病院によって治療方法や仕上がり具合が変わります。審美歯科で失敗されないように審美歯科選びのポイントを解説させていただきます。

 

神田ふくしま歯科

福嶋広

審美歯科をお探しの方、審美歯科選びのポイント

審美歯科って病院によって何がちがうの!

 

値段で決めようかな?どこで治療しよう?

 

などと考えていらっしゃる方が多くいらっしゃいます。

審美歯科のセラミックの治療に関してご存じないでしょうからしょうがないと思います。

 

ただその結果、「最初に考えていた形と違う」「セラミックが不透明で歯の色が浮いてしまう」「歯茎の色が黒い」「歯茎が腫れた」「すごく高い料金がかかったのに不満だ」「歯の長さがばらばらだ」と後悔されることがあります。

 

私も、大学を出たての頃は知りませんでした。

ただ、歯科の内情を知ってくると、セラミックの値段は素材の値段で決まっていて、治療の精度や、仕上がりは関係ないのだということがわかってきました。

 

よくセラミックは保険がきかないのでいくらという説明になると思いますが、治療方法が、保険治療と一緒なんてことがよくあります。

   

一方、「歯がきれいってよく言われる。」「審美歯科で治してよかった。自信が持てるようになった」「ほかの歯医者で言われた金額よりずっと安くてよかった。」とおっしゃる方がいらっしゃいます。

 

審美歯科治療をして損する人、審美歯科治療をして得をする人。

 

多くの患者さんの再治療をしてきたからわかります。

 

審美歯科選びのポイントはこちらをご覧ください。

審美歯科のポイント

審美歯科治療選びは3つのポイントをまずチェックしましょう

 

審美歯科医院を選ぶのポイントはいろいろあると思いますが、もしあなたが、きれいな内装の病院・きれいなスタッフ・イケメンの先生の病院をお探しでしたら、メガネやコンタクトを外して来院ください。ぼかしてみればご希望にこたえられるかもしれません。

 

ただ、当院で得意にしている患者様は、本格的な精密治療をご希望の方、上品なセラミック を入れたい方、相場より少し安く治療がしたい方にたいして、お手伝いできるかと思います。 歯並びや歯の色・歯の形に、とてもコンプレックスをお持ちの方でも、満足いただけると思います。

 

私の考える審美歯科のポイントですが、

  1. 症例が美しいこと 自分の気に入ること    
  2. 相場より安いこと     
  3. 治療が精密で長持ちすること    

    だと思います。

 

まず、確認することは、症例が美しいこと、というと言い過ぎかもしれませんが、少なくとも自然な感じに見えることが重要です。歯茎が黒い、歯が長い、出っ歯っぽい、歯の色が 不透明で浮き出した感じがする。なんてことはあってはいけません。

 

歯茎の色は治せるか確認しましょう。また、オールセラミックの治療をしているかも確認してください。

    歯の形は、仮歯で修正して最終的なセラミックの歯の形と同じ仮歯を入れてもらえるか確認しましょう。

 

次にお値段ですが、自由診療ですので、病院によって値段がちがいます。ジルコニアオールセラミックなら11万円前後が相場だと思います。また、e-maxオールセラミックならもう少し安くて8万円ほどが相場ではないでしょうか 。当院ではとにかく相場よりも安くします。ジルコニアオールセラミック¥94,500-(税込)e-max¥63,000-(税込)でさせていただきます。

 

そして、一番重要なのが、セラミックの持ちですが、まずマイクロスコープあるいはルーペを使用していることです。どんなに目の良い方でもミクロな部分は見えません。歯科治療を非常に細かいところまで気を配るには、拡大して見る治療が欠かせません。

オールセラミックとホワイトニング
オールセラミックとホワイトニング

 
 

たとえば、審美歯科ネットの症例を見ていると、うまい先生と下手な先生がいます。うまい先生の治療費はだいぶ高く、下手な先生もそこそこ高い感じです。それでもうまい先生に当たればきれいになるので良いのかと思います。

 

私が、銀座で治療をしていると多くの方が、一度治したセラミック治療のやり直しにいらっしゃいます。形が気に入らないのに無理やりつけられたとか、透明感のないオールセラミックを入れられたとか、色が違うのにここまでしかできないと言われたとか、歯茎や歯の根っこが痛いなどがあります。 

     

そこで、全国の審美歯科医院選びのポイントを説明させていただくのと将来的には私の方で良い病院を紹介させていただこうと思います。

 
 

審美歯科をきれいに・安く・長持ちするようにする独自の治療法があります。

 

    当院の審美歯科では、歯の色を自然の白さにしたり、歯の形、歯並びを直すことができます。

 左が治療前です。歯の黄ばみ・変色、歯の形、歯並びが悪いのを直しにいらっしゃいました。 右が、治療後です。全体的に白くして、歯の並びを良くしています。

 

一般の歯科医院ではこういった治療は残念ながらできません。

    年間300症例を丁寧に治療している当院ならではの独自技術が精密審美歯科治療です。

 

みなさん治療後喜ばれます。

 当院の審美歯科では、歯の悩みを改善できます。

 

審美歯科のトピックス 精密審美歯科治療

こんな事も審美歯科治療で治せます。

審美歯科治療で歯をきれいにするには、歯茎の色をピンク色にする事や、歯の長さを平均的にする事も必要になります。

 

歯茎の色が黒ずんでしまっている場合,審美歯科治療で対応する事ができます。歯茎の黒ずみの治療のページをご覧ください。

 

また、歯の長さが短かったり、歯茎が下がって長かったりする場合も審美歯科治療で治す事ができます。それぞれ、歯茎の整形、歯茎の再生を行う事で歯の長さを平均的な長さにする事ができます。

当院の審美歯科の利点

  1. 審美歯科を専門に行っている技工所にセラミッックを依頼しているので、仕上がりが良い。    
  2. 同じ審美素材を使用している病院の中で料金は格安。    
  3. 格安のセラミックを含めて精度の良い審美歯科治療を受けることができる。    
  4. 仮歯の段階で最終的なセラミックの形を確認できるので、セラミックの形に満足いただける。
  5. 歯の色をしっかりとお写真でお撮りしますので、周りにあわせた審美的な歯の色でお作りできます。    
  6. 技工士さんが立ち会って審美治療の相談することができます。    
  7. 歯茎の再生、整形を行うことができますので,歯茎が下がってしまっている方や歯の小さい方の歯を自然な大きさにします。    

1.審美歯科専門の技工所

    依頼している技工所は、オールセラミックの症例数が豊富です。

そのため、当院では、審美歯科をあまり行っていない病院で治療するより、色、セラミック素材、適合などの仕上がりが良い審美歯科治療を行うことができます。



2.良い素材を安くご提供

    審美歯科で行っているオールセラミックと言っても非常に多くの種類があります。

    単に安く機械で削るだけのオールセラミックもあれば、色や適合なども手作業で行うものもあります。

    当院では機械で削るだけのセラミックは適合があまり良くないので使用していません。手作業でしっかりと適合をあわせるセラミックを数種類用意しています。

    格安のものから最高級のものまで、それぞれの素材のセラミックの料金を相場よりお安く提供させていただいております。



3.精密審美歯科治療

    審美歯科治療のほとんどが、拡大鏡・顕微鏡を使用していますので、精度の良いものをご提供できます。



4.仮歯を丁寧に仕上げます。

    患者様の希望にあわせて何度か仮歯を修正するお時間を取らせていただいております。



5.きれいな写真できれいなセラミックを作ります。

    歯の色を鮮明に写します.



歯の表面の透明感や色の重なりまでしっかりと写真で撮ります。



6.技工士さんが立ち会って相談することもできます。

7.歯茎の再生・整形で自然な大きさの歯にします。

歯が長くなってしまった        
歯が長くなってしまった歯    

    歯茎が下がってしまっています。このまま審美歯科治療を行うと長い歯になります。歯茎再生を行ってから審美歯科を行います。



 
歯茎再生        
歯茎再生    

歯茎再生を行ったので歯の大きさが自然になり,左右対称になります。前歯は仮歯の状態です。

歯茎再生のページ



 



審美歯科選びの7つのポイント 細かいポイント

1.顕微鏡・拡大鏡を使用して精密な治療をしている

2.仮歯をきれいに作って、最終的なセラミックの形の参考にすることができる

3.オールセラミック治療を行っており、自然な透明感の歯が入る

4.歯茎の再生・整形を行っており、歯茎の位置や歯の大きさを左右対称にすることができる

5.歯並びの治療に選択肢がある。

    6.症例写真が充実している

7.審美歯科の値段が相場か少し安い程度で無理のない値段設定になっている

 

それぞれの項目のページがあります。オレンジ色の部分をクリックしてください。該当のページに行きます。

審美歯科治療で顕微鏡・拡大鏡を使用する意味

    歯科治療が上手く行かない原因の多くは見えていない事が原因になります.しっかりと見えていないと、歯をがんばって磨いても被せ物や詰め物が虫歯になってしまう原因になりますし、必要の無い部分を削ってしまう事になったりします.

 

目の良い先生でも拡大鏡を使用する事でさらに良く見えるわけですから、その先生の能力をあげる事になります.当院では、治療時に拡大鏡を使用する事は患者様のために良い治療を行えると確信しています.


審美歯科ブログ

奥歯のセラミックインレーの色について

奥歯の銀歯を白くしたいってことはありませんか?

 

奥歯の咬む面にインレーと言って歯の全周を覆うのではなく、一部分に詰める治療方法があります.

 

セラミックのインレー治療では、色を周りの歯の色に合わせてお作りします。奥歯ですので、前歯程色を正確に合わせなくても目立ちませんが、特徴的な歯の色の方や、奥歯もしっかりと色を合わせたいと言う場合は、作成が大変ですが,お写真を何枚もお取りして色合わせをしていきます.

 

セラミックインレーに関する料金はセラミッククラウンと同じです.通常エコノミーオールセラミックの料金で(e-maxと言うタイプのオールセラミックを使用しております.)¥66,000−(税込み)となります.こだわりたい方は、その上のランクのセラミックの種類を選んで頂ければ対応いたします.ただ、通常はエコノミーオールセラミックのインレーで十分きれいですのでご満足いただけております.

 


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歯茎の黒ずみの解消方法

歯茎の黒ずみでお悩みの方がいらっしゃいます。歯茎の黒ずみの治療は通常の歯医者では直せない場合が多いため、どうして良いのかわからず困っている方もいらっしゃるようです。

 

当院では、歯茎の黒ずみを原因別に分類して治療方法をご説明させていただいております。

 

基本的に保険のきかない治療ですので、無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。

 


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審美歯科で失敗しないように

最近、ご相談を受ける審美歯科の失敗の多くは以前治した差し歯の歯茎が下がってしまって歯茎が黒く見えてしまったり、前歯の長さが不揃いな事の相談です.

差し歯の歯茎が黒いケースの治療例

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40歳からの審美歯科治〜療歯周病で見た目が悪くなってしまった方のための審美歯科治療〜

歯周病治療後に歯の見た目が悪くなって気にされていませんか?

 

歯周病で歯茎が下がってしまった場合に、歯が揺れてしまっている・歯茎が腫れたなどの問題が起こりますが、歯周病が治った後に見た目の問題が起こってしまいます。

 

歯が長く見える・歯茎が黒く見えるといった見た目の問題が歯周病の治療後に起こってしまします。

 

今回は、歯周病治療が必要な方の審美歯科治療を紹介いたします。

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昔、歯の神経を抜いてから、黒ずみが気になってしまっている方へ。

歯の神経を抜いた後、歯の色が黒く変色することが知られています。

 

若いうちに歯の神経を抜いて差し歯を入れた方は、歯茎が下がってきてより歯の黒ずみが目立つようになってしまっているのではないでしょうか。

 

歯の黒ずみが気になって、場合によってはコンプレックスになってしまっている方も多いようです。

 

単純に差し歯を交換しても黒ずみが残ってしまったり、差し歯の長さが長くなってしまって相談にいらっしゃる方もいます。

 

歯の黒ずみは歯茎の問題ですので、歯茎の厚みを回復させて歯の黒いところをしっかりと見えなくする歯茎の再生治療を差し歯の治療と合わせて行うことをお勧めしております。


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全体的な審美歯科治療について

年齢とともに全体的な見た目が悪くなってきてしまうことがあります。

 

単純に汚れが付いているだけでなく、歯の色自体の色が変化し褐色になってしまってくる場合があります。

 

こんな時に、全体的な審美歯科治療で見た目を改善を希望される方が増えてきています。

全体的な審美歯科治療例

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審美歯科ブログ オフィスホワイトニング

歯がしみてしまう方のためのオフィスホワイトニングのご紹介です。

 

今まで、歯の色を気にされたことがない方も審美歯科治療をする際はホワイトニングをされた方が良いと思います。

 

審美歯科でオールセラミック治療をする場合、オールセラミックの色をつけた後から変更することができません。そのため、審美歯科をする前にホワイトニングをするかしないか決める必要があります。私は、せっかく審美歯科治療をされるなら、全体的に歯の色が白い方が綺麗に見えますのでホワイトニングをされることをお勧めしております。

 

 

オフィスホワイトニングの治療例

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審美歯科ブログ 簡単な歯並びの修正には部分矯正という方法があります。

あなたはでっ歯や八重歯など、歯の凸凹を気にされていますか?

 

歯並びの少しの凸凹のある方は多いのですが、そんな少しの凸凹をきれいに並べたいとお考えの方にお勧めする方法の一つに部分矯正法という方法があります。

 

部分矯正法は、奥歯の歯並びがそれほど問題ない方の前歯の歯並びだけを治すときに行うことがあります。前歯だけに装置を付けて歯を並べていきます。通常歯の入り込むスペースがないために歯と歯の間の部分をストリッピングという方法で形を整えて歯を並べます。

 

通常の部分矯正は6か月ほどで終わりますし、スピード矯正法で3か月ほどで終わらせることも可能です。


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審美歯科治療をする場合は金属の土台を取り除きます.

審美歯科治療を行うときの多いな失敗の一つに、審美歯科で使用するファイバーコアを入れるために金属の土台を取り除く時に歯に穴をかけてしまう事があります.

 

長い金属の土台は取り除けないと言われる事があるのですが,顕微鏡や拡大鏡を使用している歯科医院では多少長い金属の土台でも通常問題なく金属の土台を取り除けます.しっかりと歯の内部を拡大して見る事で安全に金属を取り除けます.

 

金属の土台を安心して外す事を考えると、審美歯科治療を行う場合に顕微鏡や拡大鏡を使用している医院がお勧めな理由の一つになります.


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審美歯科ブログ 前歯の凸凹を並べるマウスピース矯正について

上の前歯の治療をする場合、下の前歯の凹凸が強いと噛み合わせの関係で上の歯を並べるのが難しくなる場合があります。下の歯が凸凹に並んでいるために、上の前歯がねじれてしまったり、傾いて出てしまったりしてしまいます。

 

そんな時に、下の前歯の当たる部分を削るか、歯並びを治すことで、上の審美歯科治療で歯並びを並べやすくできます。

 

今回は矯正装置を歯につけない、マウスピースで歯並びを改善する方法のご紹介をいたします。

マウスピース矯正とは?

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前歯の隙間の審美歯科治療法 〜歯を削らずに隙間を詰める方法〜

歯の隙間が気になっていませんか?

 

通常歯と歯は接触しています。そのため、前歯の歯と歯の間に隙間があることをすきっ歯ということもありますが、見た目が悪いと感じる理由の一つと考えられます。

 

病気ではないので、そのままでも良いとお考えの方も多いですし、特に発音やお食事の問題もなければ何もしないというのも良いのかもしれません。

 

というのも、審美歯科では、従来歯の間の隙間を治療するとなると大きく歯を削ってオールセラミックなどをかぶせる方法が一般的に行われていましたので、歯を削るくらいなら何もしたくないということになっていたのかもしれません。

 

今回ご紹介する審美歯科治療の方法は、歯を削らずに接着させるダイレクトボンド法という方法です。歯を削らずに歯の隙間を埋めます。

 


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変色した歯のご相談の場合

前歯の神経がない場合の審美歯科治療ご相談例です.前歯の神経がない場合、変色してくることが多いのですが、変色の程度は歯によって変わります。ウォーキングブリーチなど漂白で対応できるか、オールセラミック などで覆う必要があるのかは歯の状況によって判断しております。

 

Q.

前歯が1番が両方とも神経はありません。
そのため片一方は半分かけていて、それを一時てきに積めている状態です。うしろは銀ぽい素材のため境目が黒くなってきているので、それは確実にジルコニア等で冠にしたいと考えています。


片一方は、黄色身がかかっていはじめていますが、そこまで色は悪くなってはいないように思いますが、二本かえるか、一本だけかえるか検討しています。


色がひどくないほうは、まだ使える歯をけずったほうがいいのか、見た目てきに変えることが、必要なのか、今後も考えどうした方がいいのか、悩んでいます。

 

A.
前歯2本神経がない歯を治療するかどうかというご質問にお答えいたします。
 
当院では、まずは必要最小限の治療をお勧めしております。もし色がそれほど気に入らないものでなければそのまま使用することもございます。
神経のない変色している歯の色が気になるのでしたら、ウォーキングブリーチ法で神経のない歯の漂白を行います。漂白してみて色合いが気になるようでしたら、その時点でオールセラミックなどかぶせるタイプの治療を検討されると良いと思います。
後ろが銀で詰めて折れてしまっているいる歯に関しましては、オールセラミックを作成される際に、周囲の歯の色と合わせる必要がありますので、隣の歯の漂白が終わった段階でオールセラミックの作成を始めることにされると良いと思います。
 
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審美歯科 ブログ  ラミネートべニア

歯の色や形を変えたいけど、歯をあまり削りたくないという方にお勧めな審美歯科治療のご紹介です。

 

歯の色や形を変えるときに、歯の表面だけ少し削ってオールセラミックなどでできた薄い歯を張り付ける方法に、ラミネートべニア法という方法があります。

 

オールセラミックのラミネートべニアは、歯のツヤや透明感があります。

 

すべてのケースで有効というわけではないのですが、あまり歯を削らずに治療できるのが、患者様にとってメリットとなります。

 

ただし、歯と歯の間に大きな虫歯がある場合や神経を抜いた歯の場合は、ラミネートべニアより全周を覆うタイプのオールセラミックをお勧めしております。

 

なぜかといいますと、虫歯や神経を抜くときにあけた穴をレジンというプラスティック系の詰め物で埋めますので、長期間経過すると変色や虫歯の再治療が必要になってしまうリスクがあります。その際にラミネートも再治療となってしまう可能性が高いため、プラスティック系の素材はお口の中に露出しないようにオールセラミックで覆う治療法がお勧めです。

 

 


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審美歯科Blog 審美歯科をお勧めしないケース

審美歯科治療を行った場合に良い結果が得られないと考えられるケースがあります。

 

例えば、反対咬合と言って、下の前歯が上の前歯より前にある噛み合わせのような、噛み合わせやあごの骨の位置が悪い場合は審美歯科治療が向かない場合もあります。

 

そう言った場合は、矯正治療をされた方が良い結果となります。ただ、どうしても矯正がしたくない場合はご相談させていただいております。

噛み合わせが原因で審美歯科治療が向かないケース

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歯並びを審美歯科で変える場合の注意

歯並びを審美歯科で治す場合に注意することがあります。

 

前歯の歯並びを短期間に治したいとお考えの方の中には、歯の色や形なども直したいということで、審美歯科治療を選択される方も多いのではないでしょうか。

 

審美歯科治療は歯を削るから嫌というお考えの方、削らないでよいなら削らないほうをもちろんお勧めしております。ただ、虫歯が進行してしまっている場合や神経を抜いてしまっている場合、差し歯がすでに入ってしまっている場合は、審美歯科治療をお勧めすることもあります。

 

通常、部分矯正治療などを行う場合でも歯並びの悪い部分を並べるために、歯と歯の間をエナメル質の範囲で少し削ります。歯と歯の間を削り隙間を作ることででこぼこしてしまっている歯並びをまっすぐに並べることが可能になります。

 

どうしても、短期間にきれいな歯並びと白い歯にしたいという場合、審美歯科治療を行うことになることもありますが、そういった場合は、注意することもあります。ご注意ください。

それは、歯並びを審美歯科で治療する場合、きれいに並ぶ位置まで歯を削ることになります。神経のある歯では歯の位置によっては歯の神経を取り除く必要があります。

神経を取る場合は、しっかりと滅菌した状態で神経を取り除く必要があります。神経の管の中に細菌が繁殖してしまうと炎症を起こしてしまいます。

神経を取ったうえでファイバーの土台を入れる必要があります。

歯並びを審美歯科で治療するページ


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歯茎が壊死してしまった場合の審美歯科

歯茎の状態が悪くても、見た目を回復させることができる場合があります。

 

歯が抜けたりして歯茎が窪んでしまったような場合でも見た目を改善することができる場合があります。

 

今回は、歯の根っこの治療をしている途中に歯茎が壊死してしまって来院された方の歯茎を再生させたケースをご紹介いたします。

歯茎がなくなってしまった時の審美歯科治療例

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歯を抜いた後ブリッジの歯茎が下がってしまった時の審美歯科治療例

ブリッジの歯の部分に物が挟まりやすくなってしまったり、息が漏れてしまうということはありませんか?

 

特に前歯のブリッジは、歯茎が下がってしまって窪みができると、物が詰まりやすくなります。また、息が漏れてしまい発音がしにくくなるということもあります。歯の見た目を改善されるために再治療される際には歯茎のくぼみの処置も併せて行われることをお勧めしております。

 

今回は、ブリッジの歯茎が窪んでしまった時の歯茎の再生治療のご紹介をいたします。

 

ブリッジの歯茎のくぼみを改善する審美歯科治療例

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審美歯科ブログ 金属の土台の除去は顕微鏡や拡大鏡が必要です。

あなたの差し歯を審美歯科で治療をする際に、金属の土台が入ってしまていることがあります。

 

金属の土台が入っていると黒ずんだ見た目になってしまいますので、審美歯科治療を行う際には、金属の土台を取り除いた上で根っこの中を消毒して、ファイバーの土台に変えます。

 

金属の土台を取り除く場合、顕微鏡や拡大鏡を使用してしっかりと金属のみを取り除く必要があります。ご自身の歯の部分を削ってしまうと歯の強度が弱くなってしまいます。当院では顕微鏡を使用して金属を除去しますので、通常他の歯科医院で取れないといわれた長い金属の土台も10分ほどで取り除くことができます。

 

拡大鏡を使用しないと金属を取り残してしったり、歯を削ってしまうリスクが増します。

 

 

審美歯科治療で使用するオールセラミックを使用するには金属の土台でなくファイバーの土台がひつ王なことが多いためでです。オールセラミックの透明感を出すときは、金属の土台が透けて見えてしまうためにファイバーの土台を使用します。

 

ファイバーコアに関しては左の項目のファイバーコアのランをクリックしてご覧いただくか、下記のリンクをクリックしてご覧ください。

 

ファイバーコアのぺージ

 

また、金属の土台の除去やファイバーコアについての治療を希望される方に無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングでは治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F

0120-25-1839

03-3251-3921

マイクロスコープでより精密な審美歯科治療を行います。

マイクロスコープ 顕微鏡 審美歯科
マイクロスコープ(顕微鏡)

マイクロスコープで見るとより細かく見えるため、より丁寧に削ることができます。審美歯科治療を長く持たせるためには必要な機材です。最終的な仕上げにマイクロスコープを使用することで歯を滑らかに削ることができます。そのため、セラミックなどの人工物の適合がよくなります。

 

また、金属の土台を取るときに、マイクロスコープを使用することで、金属以外の部分を削らずに取り除くことができます。金属の土台を取り除いてファイバーの土台にする場合や、歯の根っこの炎症を取るために金属を取り除く場合に非常に役に立ちます。

顕微鏡は通常10倍から20倍の拡大率でで使用します。

 

セラミックが長持ちするために精密な治療が大切になります。

 

審美歯科治療を希望される方に無料カウンセリングを行っております。

無料カウンセリングにて治療法のご説明とお見積りのお渡しをいたします。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)

0120−25−1839

03-3251-3921

 

セラミックの歯茎から出血する場合。

審美歯科治療後にセラミックの差し歯の歯茎から出血してしまうことがあります。歯ブラシが原因のこともありますが、セラミックの適合が悪い場合でも出血することがあります。

 

セラミックの周囲に沿ってのみ歯茎が腫れてしまっている場合は、差し歯が原因の炎症かもしれません。


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