歯茎の黒ずみの治療

このページをご覧になられている方の多くは、差し歯にした部分の歯茎が黒ずんできてしまって気になっているのではないですか?

 

差し歯の歯茎が黒ずんでしまった場合、何年も経過を見ていても黒ずみが取れることはありません。むしろ状態が悪くなってしまうことの方があります。

 

歯茎が黒ずんでしまう原因はいろいろありますが、このページではなかなか治せない歯茎の黒ずみについての治療法をご説明いたします。

 

歯茎の黒ずみの治療は新しい審美歯科治療法です。

 

従来、歯茎の黒ずみの治療は、審美歯科治療を行っている歯医者に行って相談をされても差し歯をオールセラミックにするとかレーザーなどでメラニン色素を取る方法以外に治療法を説明される事はほとんどありませんでした。

ただ、オールセラミックにしただけだと一時的な効果しか無く、しばらくするとまた同じように黒くなってしまう場合もよくありました。お金をむだにしてしまうこともよくありました。

 

現在でも、歯茎の黒ずみの治療が多くの歯科医院でしっかりと行われていないようですので、歯ぐきの黒ずみの御相談をしにお越しいただく事が増えています.単純に歯ぐきをレーザーでピーリングしても治らないケースも多いです。

 

つまり、歯茎の黒ずみに合わせた、審美歯科治療が重要です。あなたの歯茎の黒ずみの原因をしっかりと確認することが重要です。

 

このページでは、歯ぐきの黒ずみの原因ごとに治療法を簡単にまとめましたので、ご自身でも原因を確認することが可能です。わからない場合は、メール相談や無料カウンセリングも行っておりますので、ご利用ください。

 

しっかりと治療をされれば、あなたの歯茎の黒ずみはきれいに、長い期間安定するでしょう.

昔のきれいな歯茎に戻りたいとお考えの方はご参考になさってください。

オールセラミック治療が流行して10年になりますが、当時にオールセラミック治療をされた方の治療部位で多くの方に問題が発生してきています。一番多いのは歯茎が下がった部分が虫歯などで黒くなってしまう問題です。歯茎が汚く黒く見えてしまうのを気にされる方が多くなってきています。

歯茎の黒ずみは差し歯をオールセラミックにすればすべて治るわけではありません.審美歯科の失敗で一番多い問題です.

あまり歯医者が話したがらないと思いますが,歯茎が黒くなる原因は歯科治療による物です.


神経を抜いた歯の変色、場合によっては歯茎の退縮、歯茎に金属の粉の埋入などによって歯茎が黒く見えてしまいます.


お写真のように歯茎の黒ずみは消えたけど歯が長くなったと言う審美的な失敗もあります.ご自身のために歯茎の黒ずみの原因を確認の上治療をされる事をお勧めしております.

歯茎の黒ずみの原因について

最近、歯茎の黒ずみはオールセラミックにする事で治るという安易な情報が流れているようで、歯茎の黒ずみの原因を考えずに差し歯を変えても歯茎の黒ずみが解消しないという御相談もお受けするようになってきました.

 

歯茎の黒ずみの治療をお考えの場合はしっかりと原因を診断してその原因を取り除かないと無駄にお金を使ってしまう事になるかもしれません.

 

歯茎が黒くなる原因のほとんどが歯科治療によるものです。

 

原因1 差し歯の歯茎とのつなぎ目の歯茎が下がってしまい歯の根っこ               が露出してしまった

 

原因2 神経を抜いた歯が変色して歯茎を通して色が黒く見える

 

原因3 金属を削ったときの削りかすが歯茎の中に入り込んでしまい、               歯茎の中から色がついてしまっている

 

原因4 金属の土台を使用していて透けて見えてしまっている

 

原因5 メラニン色素が原因で歯ぐきが全体的に黒ずんでいる(いわゆるピーリングで治るもの)

これらの原因は審美歯科治療で治すことができます。

 

まずは歯茎の黒ずみの原因を確認することが大切です。無料カウンセリングで治療方法、料金の確認をされてはいかがでしょうか?

 

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これ以外にもメラニン色素で歯茎が黒く見える方もいらっしゃいます。この場合は歯茎の漂白を行います。

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歯茎の黒ずみの治療例を原因別にご説明します.

原因1.差し歯の歯茎とのつなぎ目の歯茎が下がってしまい歯の根っこが露出してしまったケース

差し歯のつなぎ目の歯茎が下がって歯の根っこが露出してしまったケース

典型的な差し歯の歯茎の黒ずみの原因です.差し歯の歯茎が下がってくると歯茎が黒く見えてしまう事があります.極端に歯茎が下がってくると歯茎を回復させる治療をする必要がある場合もあります.

歯茎がかなり下がってしまった場合、差し歯とはの根っこの色のちがいで歯茎の辺りが黒く見えます.

歯茎の黒ずみ治療前

歯茎の黒ずみ
歯茎の黒ずみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

差し歯の入っている歯の歯茎が下がってしまい、歯の根っこが黒く見えてしまっています。これは差し歯が白いために歯の根っこの色との差で黒く見えます.神経を抜いた歯の根っこは変色してしまっていますのでさらに黒く見えてしまいます.

 

ここまでひどく歯茎が下がってしまう事はまれですが,歯茎が下がる事ではの根っこが露出する事が歯茎を黒くする原因となります.

 

こういったケースでは歯茎の再生を行い歯茎を元に戻して歯の根っこを覆うことで歯茎の黒ずみを解消します。

歯茎の黒ずみの治療後

歯茎の黒ずみと再生治療
歯茎の黒ずみと再生治療

下がってしまった歯茎を、歯茎の再生治療という歯茎を回復させる治療を行うことで露出してしまっていた歯の根っこを覆い隠し、歯の根っこの黒い部分を見えなくしました。

 

また、このケースでは、差し歯を交換して金属を使用しないオールセラミックに差し歯を交換しているので自然な感じの歯に見えます。

 

歯茎が下がってしまっている場合は、このケースのように差し歯を再度治療する必要があるケースが多いのですが,歯ぐきの再生だけで差し歯を外さないでも良い場合もあります.

 

治療方法に関しての詳しいご説明は基本的に無料カウンセリングで行う事になります.

 

オールセラミックの格安料金表はこちら

ほんの少し歯茎が下がってしまっても差し歯の場合は歯茎が黒く見えます。特に神経が無い歯の根っこは黒く変色しているため目立ちます.

神経の無い歯の根っこが露出してしまったケース

歯の神経が無い歯の根っこの露出してしまった状態です.

 

歯の根っこが変色して黒くなってしまっているために歯茎の付け根が黒く見えてしまいます.基本的にセラミックや歯ぐきの再生で歯の根っこを見えないようにする必要があります.



歯ぐきの再生治療に関するページ

差し歯の歯茎が下がってしまっても差し歯の交換をしなくてよかったケース

差し歯の歯茎が下がった部分に歯ぐきの再生治療を行うだけで、差し歯の交換をしなくても良い場合もあります.差し歯の適合が良く、炎症が起きていない場合は、差し歯の交換をしなくても済むかもしれません.

歯茎の差し歯が下がってしまったケース
差し歯の歯茎が下がって少し歯の根っこが見え始めたケース 治療前

数年前に入れた前歯のオールセラミックの差し歯の歯茎が下がってきてしまったと言う御相談です.良く見るといわゆるブラックマージンといって差し歯の境界が黒く見えてきてしまっている状態です。セラミックの適合に問題は無いようですので、オールセラミックはそのままにして、下がった歯茎の部分を回復させるために歯ぐきの再生治療を行いました.

差し歯の歯茎を回復させた状態
差し歯の歯茎を回復させた状態

歯ぐきの再生治療を行う事で前歯の差し歯の長さが短くなったのがおわかりになるかと思います.このケースのように差し歯の適合が良い場合は、差し歯を外さずに歯茎のみを回復させる事で歯茎の黒ずみを取る事が出来る場合もあります.ブラックマージンが消えました。

歯茎の黒ずみ治療例 原因その2

原因2.神経を抜いた歯が変色して歯茎を通して色が黒く見える

歯茎の黒ずみ
歯茎の黒ずみ

歯の神経が死んでしまうと歯が変色してきます。歯茎が薄い場合は黒い色が透けて見えるため、歯茎が黒ずんで見えます。この場合は歯の根っこの中を漂白します。

歯茎の黒ずみを漂白
歯茎の黒ずみを漂白

歯の根っこの中をお掃除した上で歯の内部を漂白しました。

また、前歯を3本オールセラミックで治療していますので、全体的に歯も歯茎も明るくきれいな色に仕上がりました。


神経のない歯の漂泊はウォーキングブリーチ法を行っております。歯の内部の漂泊を行うだけで差し歯を入れなくても済むケースもありますが、後戻りがあるため定期的にウォーキングブリーチをしなくてはいけない場合があります。


オールセラミックの格安料金表はこちらをクリックしてください.

歯茎の黒ずみ治療例 原因その3

原因3.金属を削ったときの削りかすが歯茎の中に入り込んでしまい歯茎の中から色がついてしまっている

意外に多いのですが,差し歯の周囲の歯茎に広がるように黒ずみが広がっている場合は金属粉が歯茎の中に入り込んでしまっている事が多いようです.金属粉を取り除く必要があります.

金属の粉を取り除いたケース

歯茎の黒ずみ
歯茎の黒ずみ

歯茎の中に金属の粉が入り込んでいます.そのため、歯茎の色が黒くなってしまっています.審美歯科治療を行う前に歯茎の金属を除去して歯茎の色をピンク色に変えていきます.

 

このケースのように治した歯の歯茎の周りに黒い色が広がっているケースは金属の粉が原因である事が多いです.

歯茎の黒ずみ

金属の粉を丁寧に除去した後にオールセラミックで様子を見ている状態.

歯茎の黒ずみはほぼ消えました.このケースではレーザー治療を行っても効果がありません。


金属が入り込んでしまっている皮膚を取り除くのですが、歯茎が薄い場合や広範囲な場合は皮膚がくぼんでしまいますので、歯茎の再生治療を合わせて行い皮膚を厚くする必要があります。

歯茎に金属の粉が入り込んでしまっている歯茎の黒ずみはよく目にします.

神経を抜いた歯の土台を金属で治療しているケースに歯茎の部分が黒ずんでしまっている場合があります.これは、歯の土台を削る時に出た金属の粉が歯茎の中に入り込んでしまったのが原因になります.こういった審美的な見た目の失敗になるような原因が金属の粉によるケースはよく目にします.

広範囲に黒ずみがある場合は歯茎の移植を行って歯茎を厚くしてから歯茎を金属の粉ごと切り取ります.

歯茎が黒い原因が金属の粉のケース
歯茎が黒ずみの原因が金属の粉のケース

金属片が入り込んでいるケース その3

歯茎の黒ずみの原因が金属の粉
歯茎の黒ずみの原因が金属の粉のケース 治療前


歯茎の黒ずみの治療後
歯茎の黒ずみの治療後

金属片を取り除いた後、歯茎の移植を行いました.歯茎の落ち着くのを待ってオールセラミックブリッジにて治療を行いました.歯茎の黒ずみはほぼ無くなりました.

歯茎に金属が入り込んでしまったケースの治療

セラミック治療を終えたばかりの状態でご来院されました。多くの先生は、オールセラミックにしたら歯茎が黒くならないとおっしゃっているようですが、こういったケースでは、オールセラミックにしても歯茎の黒ずみは改善しません。

 

何件も断られてしまってから当院にご相談にいらっしゃいました。

 

ただ、このケースではオールセラミックの適合が悪いので作り直しをお勧めしましたが、入れたばかりなので外したくないからとりあえず歯茎の黒ずみだけ取りたいということで、金属で変色した歯茎を取り除く処置をしました。

歯茎の黒ずみは取り除くことができました。黒ずみに関しましては患者様に満足していただけました。

 

ただ、理想的には、不適合なオールセラミックは除去して適合の良いオールセラミックを入れることで歯茎の腫れを改善することができます。

歯茎の黒ずみの治療は保険のきかない治療となります.

歯茎の黒ずみの治療は保険がきかない治療ですので、セラミックなどを治す料金、歯ぐきの再生の料金など費用ががかかります.


ただ、笑った時にきれいなピンク色の歯茎に戻したい。とお考えの方は、時計やバックなどの装飾品を購入されるより価値のある事だと思います.


無料カウンセリングも行っておりますのでご相談ください.

歯茎の黒ずみに関するお問い合わせ

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無料カウンセリングはお電話でもお受けいたします.

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歯茎の黒ずみ治療例 原因その5 メラニン色素

メラニン色素で歯茎が黒い場合 いわゆるピーリングと言うやつはこれです.

歯茎がメラニン色素で黒い場合が一番簡単に色を落とすことができます。レーザーで治すことができるのもこのケースです。(レーザーはエネルギーが強いため心配性の私としてはあまりお勧めしておりませんが)従来から行われていたフェノールアルコール法にて表面のメラニン色素の多い皮膚を一層むくことでメラニン色素のあまりない皮膚が出てきます。

 

数年してメラニン色素が増殖してきたらまた黒くなりますが、再度色を落とすことが可能です。


フェノールアルコール法は1回5千円(税別)とお安くできるので気になる方はやられてみてはいかがでしょうか。お煙草を吸われる方はしばらくするとまた歯ぐきが黒ずんできてしまいますので、数年置きに色を落とす必要があるかもしれません.

治療例

歯茎が黒い
歯茎の黒ずみ

このケースでは、歯茎にメラニン色素による黒ずみがあります。フェノールアルコール法で簡単に歯茎の黒ずみを取る事ができます。歯茎が下がっている部分は歯茎再生を行いました。

歯茎が黒い
歯茎の黒ずみ

上の歯の歯茎の黒ずみを落としました。歯茎の色が、上下で比べて上の方が明るい色なのが分かるかと思います。また、歯茎再生を行って歯茎が回復しています。

お問い合わせ

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審美歯科の専門ページも合わせてご覧いただいております。

このページをご覧になられた方は、審美歯科のトップページもご覧になっております。また、出っ歯などの歯並びに関しての審美歯科の注意点に関するページもございますので合わせてご覧ください。

 

審美歯科の人気ページ

歯茎の黒ずみに関連するブログ

2017年

2月

11日

差し歯の歯茎が下がって気になりませんか? 審美歯科Blog

せっかく治療した差し歯の歯茎が下がってしまった場合の治療法


差し歯を入れた後に歯茎が下がって歯茎が黒く見えてしまう事があります.特に前歯の場合少し歯茎が下がって黒い部分が見えるだけでも気になる方も多いようです.

 

差し歯は気に入っているので外したくないけど、差し歯を入れた歯科医院では経過を見るしか方法がないという場合が多いようです.

 

差し歯を外さずに歯茎だけ回復させる方法があります.多くの歯科医院では行っていませんが,歯茎を回復させて歯茎の黒ずみを覆う歯茎の再生治療という方法があります.

 

前歯の歯茎の再生治療の場合,見た目にきれいな再生治療を行わなくてはいけないため修正が必要ですが、回復する事はそれほど大変ではありません.

差し歯の歯茎が下がってしまい、歯茎の再生治療を行ったケース

差し歯の歯茎が下がる
差し歯の歯茎が下がる

前歯2本の歯茎が少し下がったのを気にされてご来院いただきました.差し歯自体は大変気に入られているので、差し歯の交換はしたくないという事で歯茎の再生治療を行う事にしました.

 

よくこういったケースは経過を見ましょうと言われているうちにだんだんと歯茎の下がりが大きくなってしまう事が多いので下がった歯茎の部分に虫歯ができる前に歯茎を回復させる事をお勧めしております.

歯茎再生
歯茎再生

歯茎の再生治療後の状態ですが,少し多めに歯茎を作っています。この状態で歯茎が引き締まるのを待ってから審美的な歯茎の形に修正します.


歯ぐきの再生治療に関しましては詳しい症例のページを別に用意させて頂いております.下記のリンクページをクリックしてご覧ください.


歯ぐきの再生治療のページ

 また、歯ぐきの再生治療は保険外診療となりますので、料金のお見積もりが必要だと思います.無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明とお見積もりのお渡しをいたします.


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2017年

1月

19日

審美歯科で歯茎の黒ずみを改善するには歯ぐきの再生治療も必要な場合があります.

審美歯科治療でオールセラミックの差し歯を入れる方が増えて参りました.問題なく経過していれば良いのですが,次第に歯茎が下がってきてしまう場合があります.


歯茎が下がって歯茎が黒く見えてしまい審美的に問題を感じられる方も多いようです.歯茎が下がった状態で差し歯を交換すると長い歯になってしまいますので、こういったケースでは歯ぐきの再生治療にて歯茎を回復させる事が審美歯科治療を上手く進めるために必要と考えております.

歯茎が下がって歯茎が黒く見えるケース

審美歯科と歯茎の黒ずみ
歯茎が下がってしまい黒ずみが気になってしまうケース


審美歯科治療後の典型的な審美的な失敗の経緯。セラミックの状態が良い場合はそのまま歯茎の再生治療で下がった歯茎を元に戻せば良いのですがお写真のケースではセラミックの状態が悪いため前歯6本ののオールセラミックを再治療する事になりました.

審美歯科 
歯ぐきの再生治療を行った後仮歯を修正している状態。


画面左側の前歯3本の歯茎を歯ぐきの再生治療で回復させて治癒を待っている状態です.画面左の犬歯はオールセラミックを外さずに歯ぐきの再生治療を行ったため、回復は限定的ですが,下がってしまった部分の黒く見えていた所は歯茎で覆う事が出来ています.

また、前歯の長さを整える事が出来ました.


噛み合わせの関係で下の前歯は部分矯正治療を2ヶ月程行っています.


歯ぐきの再生治療に関してご存知の無い方は下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.


歯ぐきの再生治療と審美歯科のページ


また、歯茎が下がってしまったと言う方で審美歯科治療を希望の方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.


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2017年

1月

18日

審美歯科Blog 歯茎が黒い方のための治療法

審美歯科の治療にいらっしゃる方の一つの理由に、昔の差し歯の境界のところが黒くなってしまったのを治したいという理由があります。

 

原因は歯茎がやせてしまったことにより、従来の差し歯の境界の部分が出てしまったためです。差し歯の境界は黒いのですが、歯茎の中に隠れるように歯を削っています。歯茎がやせることによって、境界の黒い部分が見えてしまいます。

 

審美歯科では、オールセラミックという境界が黒く見えにくいものを使用しているため、歯茎がさがっても目立ちにくくなっています。

 

従来の差し歯を治療されるのであれば、再治療は、オールセラミックで治されることをお勧めいたします。従来の差し歯では、しばらくするとまた歯茎が黒くなってしまうかもしれません。

 

 

 

歯茎の黒ずみの治療例

歯ぐきが黒い
従来の差し歯

歯茎の境界の黒ずみ

歯ぐきが黒い
オールセラミック

審美歯科治療を行いました。

 


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2016年

12月

21日

歯茎の黒ずみの治療方法を間違えていませんか?

歯茎の黒ずみ
歯茎の黒ずみ

歯茎の黒ずみを気にされている方、単にオールセラミックにすれば歯茎の黒ずみも治るとお考えではないでしょうか?


自己診断されるなら、しっかりと原因を確認してから治療法を自己診断されるといいと思います。


歯茎の黒ずみは原因によって治療法が異なりますのでご注意ください。


通常、天然の健康な状態でお口の中に黒い色は存在しないのが基本です。歯茎が黒いというのはかなり不自然な状態になります。差し歯が原因で歯茎が黒いことももちろん良くあります。

 

例えば写真のように差し歯の境界が黒くなってしまっているケースは審美歯科治療で治ります。歯の根っこの黒い部分をオールセラミックで覆うだけで歯茎の黒い部分は消えます。

 

他の原因で歯茎が黒ずんでしまう事もあります。例えば、メラニン色素で歯茎が黒くなるケース、金属の粉が歯茎に入り込んでしまっているケース、歯茎が下がって歯の根っこが露出しているケースなど、原因は様々です。


歯茎の黒ずみに関して原因と治療法を下記のリンクページに詳しく記載させていただいております。ご興味のある方は下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

歯茎の黒ずみの治療紹介ページ

また、歯茎の黒ずみを気にされて治療をお考えの方は、無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。


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2016年

12月

19日

歯周病と審美歯科

審美歯科治療を行う場合、歯茎の腫れや歯茎の退縮が進行中だと最終的なオールセラミックを作成しても審美的な結果が長続きしません。


そのため、審美歯科治療を行う前に歯周病治療を行います。歯周病治療が長期にわたる重度の歯周病の方は、治療期間を仮歯で過ごすことになります。そのため、仮歯は審美的なものを作成して治療を行います。


比較的軽度で歯茎が腫れている場合は歯周内科治療と言って歯茎の細菌検査を行ったうえでカビなどの問題菌を確認した場合にお薬で腫れを解決できる場合もあります。


審美歯科治療を希望される方は期間を短期間に行いたいという場合も多いでしょうから、歯周内科治療など細菌を短期間に減らす方法は向いているかもしれません。


歯周内科に関しては賛否ございますので、ご確認ください。

当院の歯周内科治療は簡単に経緯をまとめておりますので、ご覧下さい。


歯周内科のページ


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2016年

12月

11日

審美歯科の再治療をする時に神経を抜いた歯は虫歯が深い場合があります。

審美歯科治療後しばらくすると歯茎が下がってしまって歯の根っこが露出してきます。10年で70%のケースで歯茎が下がって根っこが露出するという報告もあります。


歯茎が下がって根っこが露出してしまうと、歯の根っこに虫歯が発生しやすくなります。歯茎が黒く見えてしまっている場合は歯の根っこに虫歯ができてしまっている場合もあります。


特に神経を取った差し歯の根っこにできた虫歯は進行が深くまで起こりやすく、場合によっては歯を抜かなくてはいけない場合もあります。


そういった虫歯が深い場合でも神経や歯を残せる可能性がありますので、ご相談ください。

虫歯が深くて神経の近くまで進行している場合

審美歯科治療を行う時に、治療希望の歯に虫歯がある場合があります.虫歯は慢性的に進行していると痛みもなく経過している場合が多いのですが、虫歯をしっかりと取り除くと一部神経が露出する場合があります.神経が露出した場合、神経を抜かずに保存する方法で直接覆髄法という方法でなるべく神経を残すようにします.1ヶ月経過を確認してから審美歯科治療を進めます.お時間のない方は、神経が露出した段階で神経を取る方法を選択するか、残すか選んでいただく事になります.

 

直接覆髄法はお痛みが出る場合がありますので、選択肢としてあまりお勧めしておりませんが,歯の神経をどうしても残したいという方には良い方法だと思います.

 

出っ歯を審美歯科治療で治したい場合は、歯の神経を取らないといけない場合が多いのですが、直接覆髄法は神経を抜かずに済む可能性のある方法と言えるかもしれません。成功率がそれなりに高い方法ではありますので、神経を抜きたくないという方は検討されてもよいかと思います。


出っ歯の治療のページ

 

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2016年

12月

01日

歯茎の黒ずみが歯茎が薄い場合や歯茎が下がってしまったという場合の治療法

歯茎が黒ずんでしまう原因の一つに歯茎が下がってしまうということがあります。


お写真のように歯茎が下がって歯茎が黒ずんでしまう方が近年多くなってきています。


このようなケースの歯茎の黒ずみは歯茎の再生治療で対応することができますが、治療している歯科医院がそれほど多くないと言うのが現状のようです。


歯茎の黒ずみの治療結果に関しましては、下記のリンクしてある歯茎の黒ずみの治療のページをご覧ください。

歯茎の黒く見えてしまう原因の一つに歯の根っこの色の変色が歯茎を通して透けて見えてしまうという原因があります.前歯でよく起こる現象です。

 

歯茎の薄い方は特に歯茎の下の色が透けますので黒く見えます。歯茎の厚みに応じて歯茎の色の黒さが変わります。

 

このケースの治療方法としては、神経を抜いた歯の根っこが変色してしまうと漂白が難しいため,歯茎を厚くして変色を取ります。歯茎の移植を目立たないようにきれいに行い、歯茎の厚みを増すことで歯茎を通して歯の根っこの変色が見えることを防ぎます。


歯茎の黒ずみのページ

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2016年

11月

28日

審美歯科では神経を抜いた歯にはファイバーコアを使用します.

ファイバーコアってご存知ですか?


ほとんどの方はご存知ないかと思います。神経を抜いた歯は強度が弱くなってしまいますので、歯の根っこに土台を入れます。その土台の素材がファイバーを使用しているものをファイバーコアと言っています。


従来は金属の土台を使用していましたが、見た目が黒ずんでしまうため、審美歯科治療ではファイバーの土台を使用しております。

ファイバーの土台とは?

ファイバーコア
ファイバーコア

歯の神経をお取りした歯は土台が必要となります.これをコアと呼んでいます.従来の治療では金属を使用していました。

 

審美歯科治療では、オールセラミックという透明度の高いセラミックをしようしますので、金属では黒く透けて見えてしまいます.審美歯科治療では、ファイバーコアを使用します.

 

従来使用していた金属は歯の根っこが割れやすいということが知られています。金属の土台を使用している方はファイバーの土台に交換されることをお勧めしております。特に金属の土台が長い場合や太い場合によく歯が先のほうまで折れてしまって歯を抜くことがあります。

 

歯の土台が気になる方は無料カウンセリングを行っておりますご相談ください。

 

ファイバーコア

 

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2016年

11月

24日

歯の黒ずみの原因に歯の神経を取ってしまっている場合があります。

天然の綺麗な歯の方の多くは綺麗なピンク色の歯茎をしております。


歯の神経を抜くことになってしまった歯や、差し歯を入れた歯の歯茎は状態によっては歯茎が黒ずんでしまうことがあります。


今回は、神経を取った歯の根っこが黒ずんでしまったのをウォーキングブリーチ方で漂白したケースをご紹介いたします。

神経を取った歯の黒ずみを漂白して白くしたケースのご紹介

変色した歯
変色した歯

神経を抜いた歯が変色してしまっています。
ウォーキングブリーチ法で内部から歯を漂白します。差し歯が入っている部分はオールセラミックで治療します。

ウォーキングブリーチ
ウォーキングブリーチ

ウォーキングブリーチで歯が白くなりました。

差し歯の色を合わせてオールセラミックで作り直しました。


審美歯科治療では単に歯を削ってセラミックを入れるだけでなく、なるべく天然の歯を生かす治療法ということも行っています。ウォーキングブリーチ法は神経がない歯が変色して見た目が悪くなった場合に行います。必要以上に歯を削らないで変色を白くします。

ウォーキングブリーチの料金は1本1回のお薬交換で¥5,000-(税別)となります。何回か交換するたびに料金がかかります。


ウォーキングブリーチのページ

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2016年

11月

23日

新しい審美歯科では歯茎の黒ずみも治します.

あなたは歯茎の黒ずみでお悩みではありませんか?


多くの歯科医院で治せない歯茎の黒ずみの原因に、差し歯を削ったときの金属の粉が歯茎に入り込んで黒くなってしまっている場合です.レーザーなどで取る事ができないため、経過を見るしかないと言われて気になるけど諦めている方も多い様です。


笑った時に前歯の歯茎が黒いと病気のように見えてしまいますので、歯茎をきれいにする事できれいな歯と歯並びに見えます.新しい審美歯科治療では歯茎の黒ずみもきれいに治す事ができます.


なぜ金属の粉が歯茎に入り込んでしまったのか?原因を簡単にご説明いたします.


例えば、金属を使用した差し歯を入れる際に歯茎が腫れていたりすると削った金属の粉が歯茎の中に入り込んで歯茎が黒くなってしまいます.いったん歯茎の中に金属が入り込むと自然に歯茎の外に出る事はほとんどなく、歯茎が黒くなって来てしまいます.

 

金属の粉は歯茎の中で分解されないので、何十年もそのままになります。そのため、歯茎の中から黒ずみが見えます。

 

審美的な歯茎にするためには、歯茎の中から金属を取り除かなくてはいけません。レーザーは使用してはいけません。


歯茎の一部を切り取りますので、歯茎が薄く歯茎が下がってしまった場合は歯茎の移植を行う事になります.歯茎の再生治療という事になります.

 

歯茎の黒ずみの治療


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2016年

11月

21日

新しい審美歯科治療 歯茎の黒ずみも審美歯科で。

あなたがもしも歯茎の黒ずみを気にされている場合は審美歯科治療で対処できるかもしれません。


歯茎の黒ずみにも原因が何種類かありますが、歯茎のメラニン色素が原因の黒ずみは比較的簡単に取り除くことが可能です。


(ただし、差し歯の歯茎に沿って黒ずんでしまっている場合は、新しい審美歯科治療法が有効です。差し歯の歯茎の黒ずみに関しましては歯茎の黒ずみのページに詳しい内容を記載させていただいております。)

メラニン色素で歯茎が黒い場合は比較的すぐに色を落とすことができます。

歯茎の黒ずみ
歯茎の黒ずみ

歯茎が黒いと審美的でないので、審美歯科治療を行うばあい、歯茎の色も気にされる方が多いようです。特に前歯の歯茎の色は黒いと目立ってしまいます。

 

歯茎の黒ずみの原因の一つにメラニン色素があります。日焼けして黒くなるのと同じ理由です。歯の表面の皮膚にメラニン色素が沈着すると黒く見えます。表面の皮膚の中にありますので、その皮膚がはがれると中からピンクに見える皮膚が出てきます。

 

メラニン色素による黒ずみは、当院ではフェノールアルコール法によって黒ずみを落とします。フェノールアルコール法は、歯茎の表面の皮膚をいっそう向けるようにして新しい皮膚に交換する方法です。

 

通常1~3回ほど行うとかなりピンクな色になります。

 

歯茎の黒ずみ

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2016年

11月

18日

新しい審美歯科治療では、歯茎の黒ずみを取ることができます.

歯茎の黒ずみの原因の一つに歯茎の退縮があります。はぐきが退縮して歯茎が下がってしまうと、歯の根っこが露出します。神経の生きている歯の場合知覚過敏が起きたりしますし、神経をとった歯でしたら見た目が黒く見える場合があります。

 

歯の神経を抜いた歯は時間とともに変色して黒くなる場合があります。そのため、歯ぐきが下がると差し歯と歯茎の付け根が黒く見えてしまいます。また、従来の差し歯を使用されている場合、色の透明感が少ないため、色の段差がはっきりとしてしまいますのでより黒さが目立ってしまいます。

 

歯の根っこが見えてしまう場合は、歯ぐきの再生治療根っこの漂白オールセラミック治療を行うことで歯茎の黒ずみを消すことができます。

 

差し歯の歯茎の黒ずみは金属が原因です。

差し歯の歯茎が黒くなってしまっている場合がありますが,この場合は、金属の粉が歯茎に入り込んでしまっています.

新しい審美歯科治療では、歯茎の黒ずみを取った上で差し歯をきれいにする事ができます.

新しい審美歯科治療法で歯茎の黒ずみを歯ぐきの再生治療で取り除き、差し歯の隙間や形を修正する事ができました.

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分

0120−25−1839

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2016年

10月

28日

あなたの歯茎の黒ずみの原因は歯茎が下がってしまったことかもしれません。

お口の中を見ると、最近歯茎が黒ずんできたようだと感じる方は、歯茎が下がってしまっているのかもしれません。

 

差し歯の歯茎が下がると、歯茎が黒ずんで見えてしまうことがあります。差し歯の治療をする際には歯の神経を抜いていることが多いため、歯茎の中に隠れている歯の根っこの部分は変色して少し暗い色になってしまっている場合が多いです。

 

歯茎が下がってしまうことで、歯の中に隠れていた変色して暗い色をした歯の根っこが見えてしまうようになるために、歯茎が黒ずんだように見えます。

 

歯茎の黒ずみを気にされる場合、差し歯の交換や、変色した根っこの部分を白い詰め物で詰めて黒い色を目立たなくすることがよく歯科では行われています。

 

ただ、下がってしまった歯茎のまま差し歯の交換や、レジンという白い詰め物を詰めると、歯の長さが長くなってしまいます。

 

そのため、当院では、下がった歯茎を再生させることをお勧めしております。差し歯の適合に問題なく、虫歯等もない場合は差し歯の交換をしないで歯茎だけ再生させることができる場合もあります。

 

歯茎が黒ずんでしまった場合の審美歯科治療

お写真では、差し歯の歯茎が下がってしまって、歯の根っこの暗い色の部分が露出して見えてしまっています。

 

歯茎の再生治療を行うことで、歯茎の黒ずみがなくなりました。

 

歯茎の黒ずみには、他にも原因があります。詳しく原因や治療法を知りたい方は、下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

歯茎の黒ずみのページ

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2016年

10月

20日

歯茎の黒ずみをどこまで気にするか?

笑った時に写真を撮ると、差し歯の歯茎が黒ずんで見える。昔は気にならなかった差し歯が年々違和感を感じてきた。といったことはありませんか?

 

歯茎の黒ずみの原因は幾つかありますが、差し歯の治療をされた方の歯茎の黒ずみの多くは、歯茎が下がってきて歯の根っこが見えてしまっていること、従来の金属を使用したセラミックや金属の土台の影が見えてしまっていること、金属の粉が歯茎に入り込んでしまっていることなどが挙げられます。

 

歯茎の中に金属の粉が入り込んでしまっている場合は、皮膚の交換が必要になりますので、場合によってはそこまでやらなくても良いという方もいらっしゃいます。そんな治療例をご紹介します。

 

歯茎の黒ずみをどこまで直すか

金属を使用した差し歯が前歯に入っています。

歯茎が下がり、歯の根っこの色や、金属の影が見えて歯茎が黒ずんでいます。また、右の前歯には金属の粉が歯茎に入り込んで黒くなっています。

まずは、見た目の改善のために古い差し歯と金属の土台をオールセラミックとファイバーコアに交換しました。

オールセラミックとファイバーコアにすることで、歯の透明感が大きく変わり、また、オールセラミック素材には蛍光性があるため歯茎の色が明るく見えるようになりました。

あとは、金属の粉が入り込んで黒ずんでいる歯茎を歯茎の移植で交換する予定でしたが、笑った時にそこは見えないということで、治療は保留となりました。

 

このケースのように、差し歯の歯茎の黒ずみの多くは差し歯の歯茎が下がってしまうことと、差し歯の種類が原因となります。差し歯をオールセラミックとファイバーコアにすることでご満足いただける場合があります。

 

ただ、歯茎に金属が入り込んでしまった部分は差し歯を交換しても直りませんので、歯茎の再生治療を利用した歯茎の交換が必要です。どこまでやるかは、患者様ご自身で判断していただくことになります。

 

歯茎の黒ずみ治療の詳しい内容を知りたい方は下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

歯茎の黒ずみのページ

 

歯茎の黒ずみの治療をしたいとお考えの方は、ただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。

無料カウンセリングは御予約制とさせていただいております。フリーダイヤルにお電話いただいて、お電話がつながりましたら無料カウンセリングのご予約を取りたいとお伝えください。(営業時間内の受付となります。)

 

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2016年

10月

19日

歯茎の黒ずみの原因はしっかりと歯茎を観察して頂ければ分かると思います。

歯茎の黒ずみの治療をする際、原因によって治療法が変わります。歯茎の黒ずみの治療を行っていない歯科医院も多いので、お問い合わせする際に説明できないこともあるようです。ご自身で原因の診断方法を紹介いたします。

 

歯茎の黒ずみの原因を確認する場合は、まず神経のある歯か、神経を取っている歯か区別する必要があります。

 

神経のある歯の歯茎の黒ずみはメラニン色素などレーザーやフェノールアルコール法などで簡単に白くすることができます。

 

神経の無い歯の歯茎の黒ずみは、歯茎が下がってしまって歯の根っこが見える部分の色が黒く見えるのか、歯茎自体が黒いのかをしっかりと確認してください。

 

歯茎が下がってしまって、変色した歯の根っこが露出してしまって見えていることはよくありますが、この場合は、差し歯の交換や歯の根っこの漂白、歯茎の再生などの治療法によって改善します。

 

歯茎自体の色が黒い場合、歯茎の中から歯の根っこの色が透けてしまっている薄い歯茎をしている方か、差し歯を作る時に金属の土台を削って削った金属の粉が歯茎に入り込んでしまっているかです。

 

どちらも歯茎の再生治療によって歯茎の黒ずみを解消します。

 

ただ問題は、歯茎の中に金属の粉が入り込んでしまっている歯茎自体の色が黒い場合です。金属の粉が歯茎の内部に入り込んでしまっているため、皮膚ごと取り除かないと黒ずみを取り除けません。何度か処置をする必要がある場合もあります

 

歯茎に金属が入り込んでしまっている場合の歯茎の黒ずみの例

 

差し歯に沿って、浮いたような黒い模様があるのが特徴

 

歯茎の再生と、その際に歯茎の除去を行いましたが、まだ少し残っています。歯茎が落ち着いた段階で、再度金属の除去を行います。

綺麗に金属の除去ができた状態。術後で、少し歯茎が腫れています。

 

歯茎の黒ずみに関しての詳しいページは下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

歯茎の黒ずみの治療のページ

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2016年

10月

05日

差し歯の歯茎が黒くなるのが心配な方のための審美歯科治療

差し歯にすると歯茎が黒くなることが一般的に知られています。

 

これは、歯の神経を抜いた場合に歯の根っこが黒くなってきてしまうことと、差し歯を入れた歯茎が下がってしまうことが原因になります。

 

せっかく綺麗なセラミックを入れたのにしばらくして歯茎が黒くなってしまっては嫌ではないでしょうか。

 

歯茎が黒ずむのを心配されている方は、審美歯科治療と合わせて歯茎の再生治療をすることをお勧めしております。

歯茎が下がってしまったセラミックを再治療したケース

オールセラミックの前歯の歯茎が下がって歯茎が黒く見えてしまっています。セラミックの適合も悪いため、再治療をすることになりました。

 

そのままオールセラミックを入れ直すのではなく、歯茎の再生治療を行った上でオールセラミックを入れます。

歯茎を回復し、厚みを増した上で、オールセラミックを入れました。

 

歯の長さも少し短くなって左右の歯の大きさがほぼそろいました。歯茎の再生治療をしないと歯が長くなってしまいますので、この点でも歯茎の再生治療は有効です。

 

歯茎の再生治療のページ

 

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2016年

9月

27日

審美歯科をする前に、歯茎の黒ずみの治療

差し歯を入れる時に、金属の土台を入れたりしている場合、削った金属の粉が歯茎に入り込んで歯茎が黒くなる場合があります。

 

こういった場合は、歯の表面の皮膚を取っても色が変わりません。金属の入り込んでいる皮膚ごと交換する必要があります。

 

通常は差し歯の交換も必要です。

歯茎の黒ずみの強い差し歯

皮膚の交換後。少し晴れていますが、黒ずみは完全に取り除けました。

 

歯茎の黒ずみの治療に関しての詳しいページは下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

歯茎の黒ずみのページ

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2016年

9月

20日

歯茎の黒ずみのある場合の審美歯科治療

歯茎の黒ずみにはいろいろな原因があります。歯茎が黒いと審美的に気になるという場合は、歯茎の色を戻すことが可能な場合が多いです。ただし、原因によって治療方法が異なりますので、しっかりと原因を確認してから治療方法を選択する必要があります。

 

歯茎の黒ずみの原因が、日焼けなどと同じメラニン色素による皮膚の黒さであれば、メラニン色素で黒くなってしまった皮膚を薬品などでめくる処置をすると表面の黒くなった皮膚が取れて中からピンク色をした皮膚が出てきます。

 

メラニン色素による歯茎の黒ずみはタバコを吸われている方に多いようです。一度表面の黒ずみを取っても何年か時間がたつとまたある程度後戻りをする傾向があります。後戻りした場合再度メラニン色素を含めた歯茎を取り除くことで歯茎の色をきれいにすることが可能です。

 

審美歯科では定期的に数年ごとに歯茎の黒ずみをお取りすることも可能です。特に薬品の影響はないと考えられます。

 

歯茎の黒ずみの詳しいページ

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F

0120-25-1839

 

差し歯の周囲に広がる歯茎の黒ずみは金属の粉が歯茎の内部に入り込んでしまっています。

こういった場合は、金属を取り除く治療が必要です.

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2016年

9月

09日

審美歯科ブログ 歯茎の黒ずみはオールセラミックでも起こるのか?

よく差し歯の歯茎が黒ずんでしまっている方がいらっしゃると思います。オールセラミックを選択される方の中に歯茎が黒ずまないようにしたいという方がいらっしゃいます。

 

オールセラミックは従来のセラミックとちがい、金属を使用しないため,歯茎が黒ずみにくいのは事実ですが,オールセラミックを使用しても歯茎が黒ずんでしまうこともあります。

 

歯茎が下がった場合と、メラニン色素で歯茎が黒い場合と金属の粉がすでに歯茎の中に入り込んでしまっている場合は、オールセラミックを使用しても歯茎が黒くなることがあります。

 

詳しい治療法は歯茎の黒ずみの治療のページをご覧ください。

 

このページでは歯茎の黒ずみの原因や治療のご説明を詳しくご紹介しております。歯茎の黒ずみの治療はしっかりと原因を確認することが重要になります。

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2016年

9月

03日

あなたは前歯の歯並びが気になりませんか?

歯並びが個性的な場合もアクセントがあるともいえますが,歯並びがきれいになって良かったという喜びの声もいただきます.今回は、歯の大きさによる歯並びの印象を良くする審美歯科治療をご紹介いたします.

歯並びが悪いと言っても、単純に凸凹歯が並んでいて歯並びが悪く見える場合もありますが,お写真のように、歯の大きさがバラバラの場合も歯並びが悪く見えてしまう事があります.

歯の長さを平均的な長さに整える事で、歯並びが整ったきれいな歯に見えます.


このケースでは前歯をオールセラミック5本で治療しております.



当院では、単に格安なオールセラミックを行っているのではなく、見た目がきれいになる治療をさせて頂いております.


格安の審美歯科治療料金のページ


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