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2017年

7月

23日

歯の大きさについて

歯茎が下がってしまったり、もともと歯の大きさが少し大きいと歯の大きさが大きく感じてしまうことがあります。

 

ただ、歯の大きさは大きいといっても1.5倍とかになることはありません。平均より1〜2ミリほど長い程度です。

 

審美歯科治療をする際には、歯の長さや大きさ角度なども仮歯で調整しております。

 

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2017年

7月

22日

昔、歯の神経を抜いてから、黒ずみが気になってしまっている方へ。

歯の神経を抜いた後、歯の色が黒く変色することが知られています。

 

若いうちに歯の神経を抜いて差し歯を入れた方は、歯茎が下がってきてより歯の黒ずみが目立つようになってしまっているのではないでしょうか。

 

歯の黒ずみが気になって、場合によってはコンプレックスになってしまっている方も多いようです。

 

単純に差し歯を交換しても黒ずみが残ってしまったり、差し歯の長さが長くなってしまって相談にいらっしゃる方もいます。

 

歯の黒ずみは歯茎の問題ですので、歯茎の厚みを回復させて歯の黒いところをしっかりと見えなくする歯茎の再生治療を差し歯の治療と合わせて行うことをお勧めしております。

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2017年

7月

22日

差し歯の大きさが小さくて短い場合の審美歯科治療

前歯の差し歯の治療の際、歯の長さが短く小さい場合があります。

 

こういった場合の改善方法は、歯茎の位置を周囲の歯と調和させてから審美歯科治療を行うことで、見た目を改善することができます。(さらに改善したい場合は矯正治療が必要となる場合もあります)

 

それほど期間がかからずに差し歯の長さを改善する歯茎の整形治療をご紹介いたします。

 

 

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2017年

7月

21日

審美歯科と歯並びについて

歯並びを審美歯科で治療される場合、すぐにオールセラミックで治すより、歯茎の位置を整えてからにした方が歯並びが綺麗に見えます。

 

歯茎の位置を整えて左右対称にするには、歯茎の再生・整形を行うか、部分矯正法を行います。(ただ、部分矯正をする場合は、審美歯科の必要がないかもしれません。)

 

今回は、前歯の差し歯の大きさ・歯並びのバランスが気になり再治療を希望される方の歯茎の位置を整えるために部分矯正を審美歯科治療前に行ったケースをご紹介いたします。

 

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2017年

7月

20日

審美歯科をする前に、歯茎の黒ずみの治療

差し歯を入れる時に、金属の土台を入れたりしている場合、削った金属の粉が歯茎に入り込んで歯茎が黒くなる場合があります。

 

こういった場合は、歯の表面の皮膚を取っても色が変わりません。金属の入り込んでいる皮膚ごと交換する必要があります。

 

通常は差し歯の交換も必要です。

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2017年

7月

19日

歯を削らずにブリッジ治療

前歯がない場合、インプラント、ブリッジのどちらかを選択してもらって治療することが多いのですが、歯を削りたくないからインプラント治療を選択されることが多かったように思います。

 

ところが、近年セラミックの接着力が向上したこともあり、また、オールジルコニアのフレームが金属並みの強度が出るようになったこともあり、オールセラミックの接着性のブリッジという、歯を削らずにブリッジ治療をする方法という選択肢が出てきました。

 

歯を削らずに無い歯の部分と隣の歯にオールセラミックを貼り付ける方法です。下のお写真のように無い歯の隣の部分の裏側にオールセラミックを延長させてその部分を接着剤でとめます。

 

奥歯など噛む力が強くかかる部分には向いていないのですが、前歯に関しましては有効な選択肢と言えるのかと思います。

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2017年

7月

18日

汚れた仮歯を何年もつけていると歯茎が炎症を起こします。

お写真のように、汚い仮歯を何年も入れて治療をされていると、歯茎が腫れて炎症を起こしてしまいます。まずは綺麗な仮歯に交換して歯茎の炎症を引かせる必要があります。

 

治療期間が長い場合は綺麗な仮歯を入れて、時々お掃除もする必要があります。場合によっては歯周病が進行してしまうこともあるためです。

 

歯茎が引き締まってからオールセラミックの作成に入っていきます。

 

審美歯科では仮歯をしっかりと治すことが重要になります。仮歯に関しての詳しいページは下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

審美歯科の仮歯のページ

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2017年

7月

17日

出っ歯の審美歯科でよくある失敗

もともと出っ歯の方が審美歯科治療をされる場合、よくある失敗に元々出っ歯であったの歯の審美歯科後の長さが長すぎるという失敗があります。

 

これは、出っ歯の歯は歯茎の位置が周囲の歯より上にあることが多いためです。歯茎の位置が上にあるために、歯の先端の長さを左右で揃えようとすると長い歯になります。

 

多くの方は、治療前や、仮歯に変えた段階で説明を受けていないために、最終的なオールセラミックが入った後に不満を感じるようになってしまうようです。

 

オールセラミックが入ってしまうとそのまま歯茎の位置を直すことができないため、歯茎の再生治療とオールセラミックを同時にやり直すことになります。

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2017年

7月

16日

歯の大きさを変える審美歯科治療

審美歯科では、歯自体の大きさを変える方法があります。よく前歯2本が大きいのを気にされて小さくすることがありますが、今回ご紹介するケースは差し歯の大きさが小さすぎて見た目に良くない場合の歯の大きさを正常の範囲内に戻して見た目をよくする方法です。

 

歯並びが悪いのを無理やり歯を並べて差し歯にすると、歯茎の位置が整わないために歯の大きさが不揃いとなります。歯茎の整形法を使用して、歯茎の位置を整えることで、歯の大きさを変えることができます。

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2017年

7月

15日

審美歯科治療前に歯茎をしっかりと確認してください。

審美歯科で綺麗な歯の色・歯並びにしたいと考えの方に少し気にして頂きたいのが歯茎の位置です。

 

歯茎が下がってしまっている方や歯が短い方はそのまま審美歯科治療をすることもできますが、歯の大きさを左右で対照にしたいという希望もある場合は歯茎の再生・整形も合わせて行うことをお勧めしております。

 

歯茎が下がってしまったところは歯茎の再生、歯の短いところは歯茎の整形をすることによって歯の大きさを左右で揃えます。

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2017年

7月

14日

審美歯科ブログ 歯茎の再生と審美歯科の症例

歯茎の再生と審美歯科
歯茎の再生と審美歯科

全体的に歯茎が下がってしまっていますが、前歯の仮歯を審美歯科治療する事になりました.

歯の大きさが前歯より前歯の隣の歯が歯茎の退縮で長くなってしまっていますので、歯茎の再生治療を行い、元の長さにしてから前歯の治療を行いました.

歯茎の再生と審美歯科
歯茎の再生と審美歯科

歯茎の長さを元に戻す事で、前歯に比べて隣の歯の長さを短くする事ができました.前歯野大きさのバランスを変えてメリハリをつけました.

この後にご希望でしたら歯茎の黒ずみの原因になる金属片を歯茎の内部から取り除く処置をいたします.


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2017年

7月

13日

審美歯科ブログ メタルボンド

審美歯科では最近使用する機会がかなり減りましたが、従来のセラミックであるメタルボンドを使用することもあります。金属のフレームの上にセラミックをくっつけたセラミックの治療法です。最近の審美歯科では、オールセラミックと言って金属を使用しない方法が主流になっています。

 

一番右側の写真が仮のセメントで付けた後の状態で、右から2番目の写真は仮歯の状態です。仮歯の方が白くて透明感があることがわかるかと思います。メタルボンドは特に歯茎の付け根の部分で不透明な色合いになります。そのため、周りのはより浮いた感じの白さに見えてしまいます。

 

また、不透明なため歯茎の黒さが出てしまい安いのも特徴です。このケースでは奥歯なので患者様も気にならないということでした。歯茎が下がってしまった場合は歯茎の再生を行います。

 

 

現在、オールセラミックの強度はジルコニアを使用した場合、メタルボンドと同じ程度の強度がありますので、金属を使用したメタルボンドを無理に使用する必要はなくなってきています。

 

メタルボンドのページ


お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

0120−25−1839

 

 

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2017年

7月

12日

歯茎の黒ずみのある場合の審美歯科治療

歯茎の黒ずみにはいろいろな原因があります。歯茎が黒いと審美的に気になるという場合は、歯茎の色を戻すことが可能な場合が多いです。ただし、原因によって治療方法が異なりますので、しっかりと原因を確認してから治療方法を選択する必要があります。

 

歯茎の黒ずみの原因が、日焼けなどと同じメラニン色素による皮膚の黒さであれば、メラニン色素で黒くなってしまった皮膚を薬品などでめくる処置をすると表面の黒くなった皮膚が取れて中からピンク色をした皮膚が出てきます。

 

メラニン色素による歯茎の黒ずみはタバコを吸われている方に多いようです。一度表面の黒ずみを取っても何年か時間がたつとまたある程度後戻りをする傾向があります。後戻りした場合再度メラニン色素を含めた歯茎を取り除くことで歯茎の色をきれいにすることが可能です。

 

審美歯科では定期的に数年ごとに歯茎の黒ずみをお取りすることも可能です。特に薬品の影響はないと考えられます。

 

歯茎の黒ずみの詳しいページ

 

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2017年

7月

11日

審美歯科ブログ ホワイトニングと審美歯科のタイミング

審美歯科治療を行う場合、ホワイトニングで歯を全体的に白くしたいという方が多くいらっしゃいます。

 

歯の削る本数を少なくしてかつ、白くできるということで、ホワイトニングと前歯の審美歯科治療を組み合わせて行う方が多いです。

 

通常、ホワイトニングを先に行っていただいて、ホワイトニングで白くなった歯の色に合わせてオールセラミックなどの審美歯科治療を行います。お急ぎの方は、仮歯を入れた状態で仮歯の調整や歯の根っこの治療、歯茎の処置をしながら並行してホワイトニングを行うことも可能です。

 

ホワイトニング後に色を合わせて審美歯科治療を行う場合、ホワイトニングが後戻りと言ってしばらくすると歯の色が少し戻ってしまうため、ホワイトニングは定期的なメンテナンスとして、数年に一度行うことが必要になります。

 

ホワイトニングの詳しいページ

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2017年

7月

10日

審美歯科ブログ もうご存知ですね。オールセラミック

セラミックの差し歯を再治療される場合、今ならオールセラミックという差し歯の素材がお勧めなのはもうご存知ですね?

 

インターネット上の歯科に関する質問を見ていてオールセラミックに関して誤解があるように感じましたが、歯の裏側から金属の見えてしまうオールセラミックのご質問をされている方がいました。

 

もちろんオールセラミックは金属を使用しないものなので歯の裏側から金属が見える事はありません。金属を使用しないという意味でオール、セラミックと言っています。

 

オールセラミックは従来の差し歯のセラミックと比較して透明感が高いものとなります。また、従来の差し歯に比べて厚みが薄くても透明感を出すことができますので、神経の生きている歯の場合より削る量を少なくすることができます。

 

オールセラミックのお値段は東京などの都心部の方が郊外の地域や歯医者の少ない地区の方が値段が高い傾向があるようです。オールセラミックか金属を使用する差し歯かはお値段で確認するのではなく、金属を使用するか使用するかで確認を取られるのが良いと思います。

 

審美歯科の格安料金に関しては料金の項をご覧ください。

審美歯科の料金のページ

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2017年

7月

09日

歯茎が壊死してしまった場合の審美歯科治療

歯茎が壊死して骨が露出してしまっています.前歯自体の保存が難しい状態ですが,このままではインプラントやブリッジ治療が審美的に見せるのが難しくなります.

時々こういった歯茎の壊死のご相談をお受けします.レーザー治療の後の歯茎の壊死や根の治療後の歯茎の壊死などのケースでも骨が壊死していないのであれば歯ぐきの再生治療を行う事で審美的な歯茎に回復させる事ができると考えております.

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2017年

7月

08日

審美歯科ブログ 歯茎の整形 左右の形をそろえる審美歯科治療

審美歯科をお考えの方、前歯の大きさはそろっていますか?

 

審美歯科治療を行う場合、前歯の大きさがそろっていることが見た目をきれいに見せますので、歯の大きさをそろえる治療を行うことが良いと思います。

 

ただ、多くの歯科医院では、差し歯の治療を行う場合、差し歯のみを交換して、歯茎の位置を変え無いため、歯の大きさが左右でふぞろいとなってしまうことがよくあります。

 

そのため、審美歯科治療をされる際にはしっかりと歯茎の位置を左右で整える治療を行っている歯科医院にて審美歯科治療をすることをお勧めしております。

 

歯の長さが長い場合は歯茎の再生治療を歯の長さが短い場合は歯茎の整形を行うことで、左右の歯の歯茎の位置がそろいます。

 

歯の大きさが短い場合は歯茎の整形処置と言って歯茎を切って歯の大きさをそろえます。歯茎を切るというと大事のように聞こえてしまいますが、虫歯の治療より少ない量の麻酔を行うだけで処置が可能ですし、痛み止めもほとんど必要がないほど痛みは出にくい処置です。

 

歯茎の整形を行った後で、歯の色や形をオールセラミックで治すことになります。歯茎の位置がそろっていないとオールセラミックの大きさが不揃いになってしまいますので、歯茎の整形が審美歯科には必要です。

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2017年

7月

07日

40歳からの審美歯科治〜療歯周病で見た目が悪くなってしまった方のための審美歯科治療〜

歯周病治療後に歯の見た目が悪くなって気にされていませんか?

 

歯周病で歯茎が下がってしまった場合に、歯が揺れてしまっている・歯茎が腫れたなどの問題が起こりますが、歯周病が治った後に見た目の問題が起こってしまいます。

 

歯が長く見える・歯茎が黒く見えるといった見た目の問題が歯周病の治療後に起こってしまします。

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2017年

7月

06日

審美歯科 ブログ 仮歯の修正

審美歯科で治療をお考えの方の中には、一度入れたセラミックの歯の形や並びが気になってやり直したいという方がいらっしゃいます。

歯の形の修正を仮歯にて行います。

お好みの形になるように仮歯の段階で修正していきます。

 

仮歯の形の修正に関しましては、治療プランによって異なります。仮歯の形をしっかりと確認してから治療を行いたい方は、何度か仮歯を直すことになります。通常典型的な形を使用しますが、ご本人の希望による細かいオーダーは別途料金がかかる場合があります。歯の形に関するご希望がある場合は1回目の仮歯を入れた段階でご相談ください。

 

仮歯のページ

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2017年

7月

05日

歯並びを審美歯科で変える場合の注意

前歯の歯並びを短期間に治したいとお考えの方の中には、歯の色や形なども直したいということで、審美歯科治療を選択される方も多いのではないでしょうか。

 

審美歯科治療は歯を削るから嫌というお考えの方、削らないでよいなら削らないほうをもちろんお勧めしております。ただ、虫歯が進行してしまっている場合や神経を抜いてしまっている場合、差し歯がすでに入ってしまっている場合は、審美歯科治療をお勧めすることもあります。

 

通常、部分矯正治療などを行う場合でも歯並びの悪い部分を並べるために、歯と歯の間をエナメル質の範囲で少し削ります。歯と歯の間を削り隙間を作ることででこぼこしてしまっている歯並びをまっすぐに並べることが可能になります。

 

どうしても、短期間にきれいな歯並びと白い歯にしたいという場合、審美歯科治療を行うことになることもありますが、そういった場合は、注意することもあります。ご注意ください。

それは、歯並びを審美歯科で治療する場合、きれいに並ぶ位置まで歯を削ることになります。神経のある歯では歯の位置によっては歯の神経を取り除く必要があります。

神経を取る場合は、しっかりと滅菌した状態で神経を取り除く必要があります。神経の管の中に細菌が繁殖してしまうと炎症を起こしてしまいます。

神経を取ったうえでファイバーの土台を入れる必要があります。

歯並びを審美歯科で治療するページ

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2017年

7月

04日

審美歯科ブログ 歯茎の黒ずみはオールセラミックでも起こるのか?

よく差し歯の歯茎が黒ずんでしまっている方がいらっしゃると思います。オールセラミックを選択される方の中に歯茎が黒ずまないようにしたいという方がいらっしゃいます。

 

オールセラミックは従来のセラミックとちがい、金属を使用しないため,歯茎が黒ずみにくいのは事実ですが,オールセラミックを使用しても歯茎が黒ずんでしまうこともあります。

 

歯茎が下がった場合と、メラニン色素で歯茎が黒い場合と金属の粉がすでに歯茎の中に入り込んでしまっている場合は、オールセラミックを使用しても歯茎が黒くなることがあります。

 

詳しい治療法は歯茎の黒ずみの治療のページをご覧ください。

 

このページでは歯茎の黒ずみの原因や治療のご説明を詳しくご紹介しております。歯茎の黒ずみの治療はしっかりと原因を確認することが重要になります。

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2017年

7月

03日

精密審美歯科のセラミック治療

審美歯科 セラミック
セラミック治療

精密審美歯科という言葉が最近聞かれるようになってきました。この精密審美歯科というのは、審美歯科治療を精密に行うという考えの歯医者が行っている治療です。

 

精密審美歯科治療では、必ず拡大鏡を使用して治療を行います。拡大しないと精密な治療ができないからです。拡大鏡が無くても目が良いので大丈夫だという歯医者さんがいますが、見えているものが全く違います。

 

例えば、心臓や脳の外科手術の時に、目が良いからと言って拡大鏡なしに治療されたら恐怖ではないでしょうか?より細かい部分までしっかりと目で見て確認することの重要性は今更強調する必要はないと思います。

 

精密審美歯科治療を行うことで、セラミックの歯の適合を向上させて少しでも長くセラミックを使用していただけるようにしております。

 

精密審美歯科のページ

 

セラミックによる炎症も無く3年目の状態。

前歯4本セラミック奥歯はホワイトニングを行っています。

 

 

 

 

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2017年

7月

02日

あなたは前歯の歯並びが気になりませんか?

歯並びが個性的な場合もアクセントがあるともいえますが,歯並びがきれいになって良かったという喜びの声もいただきます.今回は、歯の大きさによる歯並びの印象を良くする審美歯科治療をご紹介いたします.

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2017年

7月

01日

歯茎の再生・整形を行った審美歯科ケースの紹介

歯並びが悪い場合や、歯の大きさが左右でちがう場合、歯茎の位置が左右でちがうことがあります。また、全体的に歯茎が歯を覆いすぎている場合や、特に犬歯などで歯が長くなってしまっているケースがあります。

 

歯茎の再生・整形では歯茎の位置を整えることができます。審美歯科治療を行う場合,歯茎の再生・整形を行うことで審美的な形の歯を入れることができます。歯茎がかぶりすぎて歯の長さが短い場合は、歯茎の整形を行い、歯の長さが下がって長くなっている場合は歯茎の再生を行うことで歯の長さのバランスを整えます。

 

今回歯茎の再生・整形のページを更新しています。ご興味のある方は歯茎の再生・整形のページをご覧ください。

 

歯茎の再生、整形は簡単な外科的な処置を行います。通常痛み止めを飲まなくても大丈夫な程度の処置になります。

 

歯茎の再生・整形を行うことで審美歯科の結果をよりよくします。歯の大きさがそろっていることが審美的に見えるために重要なことになります。

 

歯の大きさや形を整えたいという方は、ただいま無料カウンセリングを行っております。この機会にご利用ください。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)

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2017年

6月

30日

審美歯科ブログ  色の確認 歯の色

歯の色というと何となく白くしたいということをお考えの方も多いのですが、白と言ってもいろいろな種類の白さがあります。

 

歯の白さは人によってあるいは歯によっても異なります。そのため、歯の色に合わせてセラミックを作成するためには基本的な色合いを参考にするための色見本が必要になります。

 

歯の色を色見本で比較します。色見本は色のバリエーションが多い物を使用するほど色の合わせ易くなります。

たとえばお写真の色見本でしたら、色の種類が豊富にありますので歯の色に合わせた色見本を選ぶことで歯の明度をそろえます。

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2017年

6月

29日

審美歯科のセラミックの種類について

審美歯科ではすべての方に合った同じタイプのセラミックを使用するのではなく、歯の形や色、かみ合わせなどを考慮して、セラミックの素材などを決めます。セラミックの素材によって料金が変わる場合もありますので、あらかじめ治療前にお見積りをさせていただき、お勧めのセラミックのご説明をいたします。

セラミックの症例では、典型的な審美歯科治療のケースを出させていただいてます。

審美歯科治療の参考にしていただければと思います。

 

また、セラミックの種類に関してこんなメールもいただいております。

 

 

 

 

・通常ジルコニアよりオールセラミックの方が透明感があり、自然な歯の色にすることができると聞いたのですが、貴院ではe-maxの方が色を調節するのは難しいとHPにあります。また、お値段も他院では15-17万ほどするのに貴院では6万円台です。いくら自由診療だからとはいえ、10万も差がつくとは考えにくいのですが、なぜでしょうか?

メーカーの違いによるものですか?

また、貴院のお勧めするジルコニアもとても安いと思いますが、なぜなのでしょうか?

私が他院で聞いたのはe-maxで、そこではジルコニアにセラミックを被せたものよりも透明感が高いものができるといわれました。

実際見せて頂いた写真もそう感じました。

同じe-maxでもきっと違うものなんですね。

そこは審美治療の症例が多い都内の病院です。

 

以上メール相談より

 

1、セラミックの色について
オールセラミックは大きく分けて3種類のタイプがあります。種類によって透明性は異なります。
  e-maxは透明性のコントロールができないタイプのオールセラミックです。セラミックのブロックを溶かして形を作りますので、全体が同じ透明性のものを使用します。そして、表面にグレー色を塗って絵を描くように透明感を調整します。
 ジルコニアフレームの上にオールセラミックを重ねて作成するタイプのセラミックはセラミックの透明性を周囲の歯に合わせて調整することが可能です。そのため、ジルコニアフレームを使用したセラミックのほうが自然な透明性を出すことが可能です。
 また、ジルコニア単体で作成するタイプのオールセラミックは透明性のないものとなります。
 
2、当院は審美歯科治療の症例数が多いため、コストを抑えることができております。当院においてもベテランの技工士が作成するタイプのオールセラミックは20万円のものもございます。費用対効果の良いセラミックを選択することができるような料金体系とさせていただいております。郊外の歯科医院では治療症例数が少ないため、比較的都心部の歯科医院より高額に設定していることが多いようです。

 

 

 

 

 

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2017年

6月

28日

神田ふくしま歯科ブログ 審美歯科治療と麻酔について

神田ふくしま歯科では、審美歯科治療をするときに麻酔をすることがあります。審美歯科で歯をきれいにしたいという方で麻酔には抵抗があるという方も多いでしょうが、痛くない麻酔を心がけていますのでご安心ください。

 

審美歯科治療の麻酔時における痛みは次の2つがあります。

 

1) 針を刺したときの痛み

2) 麻酔液が注入されるときの痛み

 

となります。刺したときチックとして、そのあとギュッと押されて痛いと感じられることを経験されることもあったのではないでしょうか?

 

1)の「針を刺したときの痛み」に、神田ふくしま歯科では以下の2つの対処法を実施しております。

 

1. 表面麻酔の使用・・・針を刺入するときに生じる「チクッ」とする痛みに対し、当院では針を刺す部位の粘膜に写真のゼリー状の麻酔を塗布することにより、その痛みの軽減に取り組んでいます。

 

2. 細い注射針の使用・・・注射器の針の太さは、一定の値までは細くなるにつれて感じる痛みも小さくなることが知られています。

 神田ふくしま歯科では33Gという太さのかなり細い針を使用することで、針刺入時の痛みの軽減に取り組んでいます。

 蚊に刺される程度の痛みと考えていただいて良いと思います。

 

2) の「麻酔液が注入されたときの痛み」は一気に麻酔液を注入したときに生じることが知られています。(予防接種の時のチックの後のギュという感じの痛みです。)また、麻酔液の温度が体温より冷たいと痛みを感じやすくなります。

 

ゆっくり、ゆっくりと痛みを生じにくい速度で一定量の麻酔液を注入することで痛みを感じなくします。

 

また、麻酔液のカートリッジを温める専用ヒーターを使用することで、体温に近い麻酔液を注射することができ、注入するときの痛みはより感じなくなります。

 

上記以外にも、痛点(痛みを感じる部位)を避けて注射針を刺入するなど、麻酔で生じる痛みの軽減に努めています。

 

審美歯科を受けられる方は、ご安心して麻酔を受けられてください。

 

審美歯科のページ


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2017年

6月

27日

前歯の歯並び治療は歯科矯正か審美歯科治療か

前歯の歯並びの治療は審美歯科治療と矯正治療(部分矯正治療なども含めて)に大きく分けられます。それぞれ利点や欠点があります。

 

前歯の歯並びが悪いということで矯正の専門医のところに相談に行かれると間違いなく奥歯を含めた全体的な矯正治療を進められるでしょう。確かに前歯の歯並びが悪い場合は奥歯が完全に並んでいないケースのほうが多いので、良いことではあります。

 

ただ、前歯だけの歯並びを治したいという方にとって、全体に矯正治療を行って100万円近い費用をお支払いになり、2~3年の治療期間がかかる矯正治療を矯正専門医のところで行うことに抵抗がある方も多いのではないでしょうか。

 

結婚式や卒業式が近い場合など、早く治したいときなどは特にほかの方法がないかとお考えになるのではないでしょうか?

 

そんな要求にお答えした治療法が、部分矯正法や審美歯科治療となります。ほんの少しのデコボコやねじれのある前歯は部分矯正治療や審美歯科治療によって比較的安いコストで、短期間に治療を終えることができます。

 

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2017年

6月

26日

審美治療では歯の色合わせはきれいな写真を撮ります

審美歯科の色合わせ
審美歯科の色合わせ

審美歯科治療ではセラミックの色を合わせるために写真を何枚も撮ります。カメラにはこだわって色の具合が技工士の方に伝わるようにしております。お写真は背景の色や角度を変えて何枚お撮りいたしますので、少しお時間がかかります。

 

特に前歯を1本修正する場合の色の調整は難しいため、条件を変えて何度も撮影いたします。作成した後に修正させていただくこともございますので、ご了承ください。

 

完成したセラミックの写真は審美歯科の症例写真をご覧ください。

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2017年

6月

25日

審美歯科のよくあるご質問

Q セラミックは天然の歯に比べて欠けやすいのでしょうか?

 

A.セラミックは通常の歯に比べてかけやすい物です.衝撃に弱いため,栓抜き代わりに歯を使ったり、貝殻入りのパスタを前歯で噛んだりするのはかける危険があります.強度はありますので、通常の使用でかけるリスクは無いでしょう。

 

Q.セラミックの変色のしやすさやメンテナンスはどうすれば良いのでしょうか?

 

A.セラミックは、陶材の食器などをイメージしていただけると良いのですが,着色物に長期間接触していると変色してしまう可能性があります.セラミックは通常の歯より汚れがつきにくい物ですが,歯石や渋がつきっぱなしとなると変色する危険性があると考えた方が良いと思います.そのため、定期的なクリーニングを3ヶ月に1回程(通常はどの医院でもクリーニングは保険外診療となります.当院では30分ほどのクリーニングで3000円(税別)かかります)行う必要があります.

 

セラミック自体の交換は通常必要ありません.数十年して古くなってしまったと感じた時に交換されると良いのではないでしょうか?

 

セラミックのQ&Aのページ


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2017年

6月

24日

審美歯科ブログ 簡単な歯並びの修正には部分矯正という方法があります。

歯並びの少しの凸凹のある方は多いのですが、そんな少しの凸凹をきれいに並べたいとお考えの方にお勧めする方法の一つに部分矯正法という方法があります。

 

部分矯正法は、奥歯の歯並びがそれほど問題ない方の前歯の歯並びだけを治すときに行うことがあります。前歯だけに装置を付けて歯を並べていきます。通常歯の入り込むスペースがないために歯と歯の間の部分をストリッピングという方法で形を整えて歯を並べます。

 

通常の部分矯正は6か月ほどで終わりますし、スピード矯正法で3か月ほどで終わらせることも可能です。

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2017年

6月

23日

古くなったセラミックを交換したケース

古くなったセラミックは、いろいろと審美的な問題が起こってきます。


ブラックマージンと言って歯茎が下がってしまって歯茎の部分に黒い線が見えてきてしまいます。セラミックの交換で一番多いケースになります。審美歯科と合わせて歯茎の再生治療をすると歯茎が厚みを増して下がりにくくなります。

 

セラミックを入れた時にホワイトニングをしていないと歯の色が黄色かったりして白くしたい場合や、セラミックの歯茎が下がって黒く見えてしまっている場合、従来のセラミックを使用したため歯の厚みが厚い場合などがあります。

 

金属を使用したセラミックからオールセラミックに交換することで特に前歯の見栄えが格段に良くなります。上品な感じに見えるようになります。

もちろん、前歯に金歯が良いという方には自然すぎて物足りないでしょうが。

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2017年

6月

21日

あなたも歯茎の整形で歯の位置をそろえられます.新しい審美歯科治療法

出っ歯など歯並びが悪い場合は、通常歯茎の位置が左右で異なりますので、審美歯科治療を行う場合仮歯の状態で歯茎の位置を整える必要があります.


オールセラミックを入れた後で歯の位置が左右でちがうといっても修正が利かないので要注意です.

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2017年

6月

20日

強度があってきれいなスタンダードオールセラミック

審美歯科治療を行う場合,差し歯の種類を決める必要があります.


オールセラミックの中でも強度のあるジルコニアフレームを使用したものをスタンダードオールセラミックでは使用しております.ジルコニアのみでは色の不透明感が強いため、ジルコニアフレームの上に審美的な透明感のセラミックを盛りたしていきます.


審美歯科治療を行う場合,歯の色のパターンがあります。スタンダードオールセラミックでは典型的な歯の透明感を使用した歯をお作りしております.

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2017年

6月

19日

審美歯科治療後のメンテナンスについて

審美歯科治療後のメンテナンス
審美歯科治療後のメンテナンス

審美歯科治療を行った後は定期的にメンテナンスをされることをお勧めしております。


メンテナンスは歯のお掃除だけでなく、審美歯科治療の予後の確認をします。


お写真のように歯茎が下がってしまって黒くなってしまうと場合によっては審美歯科治療のやり直しになってしまうかもしれません。歯茎が完全に下がってしまう前に歯茎を回復させて、審美歯科治療の結果を長持ちさせます。

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2017年

6月

18日

きれいさと強度を兼ね備えたオールセラミックのご紹介

前歯の審美歯科
前歯の審美歯科

前歯が無くなってしまった場合の審美歯科治療と言うと、ブリッジかインプラント治療を行います。


前歯のインプラントは骨や歯茎をしっかりと移植しないと将来的に窪んで見た目が悪くなってしまいますので、ブリッジをお勧めする事が多いのですが,従来ブリッジはメタルボンドという金属を使用するセラミックが主流でした.


近年ジルコニアフレームという強度のあるオールセラミックが開発されたおかげで、オールセラミックのきれいなブリッジを入れる事が出来るようになりました.

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2017年

6月

17日

あなたも前歯の差し歯をオールセラミックできれいになります。

前歯の審美歯科治療前
前歯の審美歯科治療前

前歯の差し歯を保険の素材にした場合,色合いが周囲の歯と合わず、審美歯科の御相談にいらっしゃる事がしばしばあります.


前歯の差し歯を含めて全体的にきれいにしたい場合は、オールセラミックで料金が安いエコノミーオールセラミックが良いかもしれません.

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2017年

6月

16日

オールセラミックの確認

オールセラミックの仮付け
オールセラミックの仮付け

オールセラミックが完成した後、実際にセラミックがしっかりとフィットして発音やお食事、見た目に問題がないか確認するために、仮のセメントでお口の中に装置することを仮付けと言っております。


セラミックの形が気に入らないのに無理やり付けられたなどということにならないために、仮付けをすることが大切になります。

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2017年

6月

15日

きれいなオールセラミックは色合わせを丁寧に行います。

審美歯科治療を行う際に、歯の色をお写真で確認してますか?


審美歯科治療では、オールセラミックの色を合わせるために、きれいなお写真をお取りすることが大切です。


差し歯の色が気になってオールセラミックで治療をお考えの方は、ご相談ください。

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2017年

6月

14日

審美歯科で歯茎の黒ずみが解消しました。

歯茎が黒くて気になっている方も多いのではないでしょうか。


審美歯科では、歯茎の黒ずみに対しても治療を行っております。それは、いくらきれいなオールセラミックを入れたとしても歯茎が黒いと見た目が悪いからです。しっかりと笑うことができるように気にしている歯の治療を審美歯科治療で行ったのに、歯茎が黒いと審美歯科の効果も半減といった感じになってしまいます。


歯茎の黒い部分の治療は、審美歯科治療とセットで行います。


審美歯科治療後に歯茎の黒ずみだけを取るのが難しいからです。特に、歯茎の黒ずみの原因が差し歯を削るときに入ってしまった金属粉が原因の場合は、歯茎の内部から金属粉を取り除く必要があるため、歯茎の再生治療などを併用することになります。金属粉を歯茎ごと取り除く必要があるため、歯茎を回復させる必要があるためです。歯茎の内部に金属の粉が入ってしまっている場合、歯の表面の皮膚を取り除いても歯茎の黒さは取れません。

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2017年

6月

13日

あなたも精密審美歯科で女優さんのようにきれいになりませんか?

審美歯科 セラミック
セラミック治療

精密審美歯科という言葉が最近聞かれるようになってきました。この精密審美歯科というのは、審美歯科治療を精密に行うという考えの歯医者が行っている治療です。

 

精密審美歯科治療では、必ず拡大鏡を使用して治療を行います。拡大しないと精密な治療ができないからです。拡大鏡が無くても目が良いので大丈夫だという歯医者さんがいますが、見えているものが全く違います。細部まで確認して治療を行うため,適合の良いオールセラミックを作成する事が可能になります.

 

例えば、心臓や脳の外科手術の時に、目が良いからと言って拡大鏡なしに治療されたら恐怖ではないでしょうか?より細かい部分までしっかりと目で見て確認することの重要性は今更強調する必要はないと思います。

 

精密審美歯科治療を行うことで、セラミックの歯の適合を向上させて少しでも長くセラミックを使用していただけるようにしております。

 

精密審美歯科のページ

 

セラミックによる炎症も無く3年目の状態。

前歯4本セラミック奥歯はホワイトニングを行っています。

セラミック4本¥240,000-(税別) ホームホワイトニング ¥15,000-(税別)


お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 

03−3251−3921

0120−25−1839

 

 

 

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2017年

6月

12日

重度の歯周病のかたのための審美歯科治療のご紹介

歯周病が重度に進行してしまうと、歯茎が下がっったり、歯が揺れてしまうために移動してしまったりします。

 

重度の歯周病のかたの治療は、通常治療後に非常に長い歯になって見た目が非常に悪くなってしまいます。

 

当院では、重度の歯周病のかたでも見た目を気にしたいというかたに対しても審美歯科治療を行っております。

 

重度の歯周病はしっかりと骨の再生治療、歯茎の再生治療を行って歯の周囲の状態を改善したうえで審美歯科治療を行います。

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2017年

6月

11日

オールセラミックを交換する一番の理由

オールセラミックの再治療を行う理由で一番の理由が歯茎が下がってしまって歯茎が黒くなってしまう事です.


せっかく審美歯科治療を行ってきれいな自慢できるオールセラミックがお口の中に入っても、しばらくして歯茎が下がってしまっては、見た目がひどい事になってしまいます。


知らなきゃ損をする話ですが,オールセラミック治療を行う際には歯茎が下がりにくいように歯茎の再生治療を合わせて行う事で、歯茎が下がりにくくオールセラミックが長持ちします.オールセラミック以上に歯茎の状態を気にされる必要があります.


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2017年

6月

10日

オールセラミックの仮付けは失敗を回避します

オールセラミックの仮付け
オールセラミックの仮付けの状態

オールセラミックが完成してお口の中に入れてみてもあまりよくわからないと言う事があります.


こういった場合,オールセラミックを仮のセメントでお口の中にセットしてお返りいただいてじっくりと確認して頂く事が可能です.これを仮付けと言っています.


形や色などが問題ないようでしたら、最終的なセメントしっかりと外れないようにお付けします.基本的に最終的なセメントでお付けしてしまた後は修正が出来ません.

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2017年

6月

09日

歯茎が下がった場合、審美歯科治療だけでは長い歯になってしまいます。

審美歯科治療を一度受けられた方は、歯茎が下がってしまうことに気を付ける必要があります。歯茎が下がってしまうと、差し歯の境界が露出して見た目がひどいことになってしまいます。

 

差し歯が浮いた感じに見える上に、歯が長くみえます。また、今後の歯周病や虫歯などの問題が起こる可能性が高くなります。

 

そして、もう一つの大きな問題は、差し歯をやり直すだけでは、歯の根っこを覆う長さの差し歯が入ってしまい、長くて見た目の悪い状態になります。差し歯をやり直すと同時に歯茎の再生治療を行うことで前歯の見た目が良いものになります。

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2017年

6月

08日

歯茎が下がったときの審美歯科治療

歯茎が下がって目立ってしまった差し歯
歯茎が下がって目立ってしまった差し歯

差し歯の歯茎が下がってしまう事がよくあります.


ほんの1ミリ下がっただけでも不自然な差し歯に見えてしまいます.


これは、オールセラミックで治療を行っても年数が立った場合におこってしまう事があります。


こういったケースでは、単なる審美歯科治療だけでなく、歯茎の厚みを増す歯ぐきの再生治療を合わせて行う事で、オールセラミックの見た目が長持ちします.


このケースのように、歯茎の薄い方の審美歯科治療は単純に差し歯をオールセラミックにするだけの治療をするより長持ちする歯ぐきの再生治療を行うことが大切です。


審美歯科治療を行っている歯科医院のうち、歯ぐきの再生治療を合わせて行っている病院は少ないため、ご希望の方はご相談ください.


歯ぐきの再生治療と審美歯科のページ


お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分

03−3251−3921

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2017年

6月

07日

セラミックの種類にご注意を

セラミックと言っても何百種類ものセラミックが存在しするってことをご存知でしょうか?


セラミックには種類が多いのですが、歯の色や形にどこまでこだわるかでどのタイプのセラミックを選択するか決めていただいています。(当院では、当院が厳選したセラミックの中から、歯の状況などに合うセラミックを選んで頂いております.)

 

まず、従来のセラミックは金属の上にセラミックを焼き付けるタイプのセラミックです。メタルボンドと言われていました。通常このタイプのセラミックは近年使用されなくなってきています。

 

プレスタイプのセラミック(当院ではエコノミーオールセラミック e-max)では、細かい色の調整をすることは難しいので、偶数本(2本4本6本)と治される方にお勧めです。このタイプのセラミックは、従来のセラミックに比べて、強度が増します。金属の歯を作るときとほとんど同じ方法でお作りしますので、オールセラミックの素材が均一になるために強度が増します。欠点として、後からセラミックの形を足して変えることができません。

 

強度という意味では今のところ一番強度のあるセラミックが、ジルコニアという材質のオールセラミックです。ジルコニアのセラミックは歯の色に合わせてセラミックを盛り上げますので、色を合わせやすくなります。また、強度もプレスタイプの4倍ほどあります。

 

また、ジルコニアのみを機械で削って作るタイプのCAD-CAMタイプのセラミックは、強度がありますが、色の透明感が少なく人工的な白さですので、このタイプのジルコニアは強度が必要で目立たない奥歯に使用します。

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2017年

6月

06日

オールセラミックは人工のエナメル質

オールセラミックは歯のエナメル質と言われている部分をセラミックに置き換えるものです。歯のエナメル質と同様の色の透け具合つまり透明度を持たせる事で、天然の歯に近い見た目となります。


金属の裏打ちのあるメタルボンドというセラミックのタイプでは、金属があるため透明感を抑えなくてはいけないため、人工の歯のような見た目になりやすくなります。

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2017年

6月

05日

セラミックの治療回数

セラミック治療をお考えの方は、なるべく短期間に治したいと言うご希望がある事が多いのではないでしょうか。

 

セラミック治療は通常3回の治療で終わります。

 

セラミックの基本となる治療回数3回に、にオプションとなる、歯の神経の治療の回数、歯ぐきの再生治療など歯の長さを整える治療の回数、治療本数の多い方歯噛み合わせの調整の回数、歯の形にこだわる方は修正の回数などを加えた回数があなたの治療回数になります.


そのため、一概に治療回数のご説明が難しいのでまずは無料カウンセリングにお越しいただいております.必要な治療の内容によって治療回数の概算を説明する事が可能になります.


もう少し詳しく治療回数に関してご説明いたします.通常の治療回数と言うのは歯の神経に問題が無い場合です。歯の神経が死んでしまっている場合や、歯の根っこの先に膿がたまってしまっている場合は追加で2回程の治療が必要になります。

 

また、歯の本数が多い場合は、全体的なバランスを調整する必要があるため回数が増えてしまいます。

 

それから、歯茎の位置が不揃いのケースで歯茎の位置も治したいとご希望される場合は、歯茎の整形・再生治療を行うため,3ヶ月程余分に治療期間を考えて頂く必要があります。

 

遠方からご来院の方や、来院回数を少なくしたいと言う方には2〜3時間の治療時間をお取りして集中治療を行う事もできます。

 

セラミックの治療回数の目安はQ&Aにご紹介させて頂いております。

 

セラミックQ&Aのページ

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2017年

6月

04日

審美歯科ブログ 良い歯の大きさのバランスと悪い歯の大きさについて

審美歯科治療のメリットとして,歯の大きさのバランスを変更して良いバランスにする事ができるという事があります.

 

歯の大きさのバランスが整う事できれいな歯に見えるようになります.

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2017年

6月

03日

審美歯科ブログ 良い歯茎の形と悪い歯茎の形

歯茎の形で歯の見た目が変わります.長い差し歯や短い差し歯の多くは歯茎の位置が悪い事によって起こります。


良い歯茎の形は、見た目の良い歯並びになります。

悪い歯茎の形は、審美歯科の結果を不満足な物にします.

 

歯茎の形が悪い場合は、歯茎の再生・整形で歯茎の形を良くしてから審美歯科治療を行う事をお勧めしております。

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2017年

6月

02日

仮歯の修正について

仮歯の形が最終的なオールセラミックの形となりますので、仮歯の段階でしっかりと形の打合わせをする必要があります.


ただ、完全にご自身のご希望の形にするには、かみ合わせの関係で、歯の長さなどの制約があり難しい場合もあります.特に出っ歯を引っ込める治療に関しては、歯を内側に入れれる限界があります.(こういった場合は、矯正治療と審美歯科を併用する事で改善します。)また、歯ぎしり等で全体的に歯がすり減ってしまっている場合は、前歯だけの治療で歯の長さを長くする事が難しく、奥歯を含めて全体的に長さを回復する治療が必要と判断する事もあります.


 また、歯の長さは、短くても、長すぎても、幅が大きすぎても、狭すぎても見た目に違和感を感じてしまいます。仮歯で歯の大きさのバランスを考えて調整します.場合によっては治療の範囲を変更した方が良い場合も考えられます.


 さらに、歯の厚みは舌触りや発音をするうえで違和感が出やすいところですので、仮歯で調整が必要となります。

 

 最後に、通常スタンダードな仮歯でも十分きれいですが,完成するまでの期間をよりきれいな仮歯を入れて過ごしたい場合は、審美仮歯もご用意しております。審美仮歯は特注となりますので、1本1万円(税別)の費用をいただいております.

 

審美歯科の仮歯のページ

 

前歯の形の修正も仮歯を利用して修正して行きます。

 

 

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2017年

6月

01日

審美歯科ブログ  セラミックインレー

奥歯の銀の詰め物を白くしたい場合、セラミックインレーという詰め物で詰め直す場合があります.


セラミックインレーの材質は年々じょうぶになって来ています.

今回e-maxというセラミックインレーの商品をご紹介します。

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2017年

5月

31日

審美歯科 ブログ  ラミネートべニア

歯の色や形を変えるときに、歯の表面だけ少し削ってオールセラミックなどでできた薄い歯を張り付ける方法に、ラミネートべニア法という方法があります。

 

オールセラミックのラミネートべニアは、歯のツヤや透明感があります。

 

すべてのケースで有効というわけではないのですが、あまり歯を削らずに治療できるのが、患者様にとってメリットとなります。


ただし、歯と歯の間に大きな虫歯がある場合や神経を抜いた歯の場合は、ラミネートべニアより全周を覆うタイプのオールセラミックをお勧めしております。


なぜかといいますと、虫歯や神経を抜くときにあけた穴をレジンというプラスティック系の詰め物で埋めますので、長期間経過すると変色や虫歯の再治療が必要になってしまうリスクがあります。その際にラミネートも再治療となってしまう可能性が高いため、プラスティック系の素材はお口の中に露出しないようにオールセラミックで覆う治療法がお勧めです。

 

 

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2017年

5月

30日

セラミックの色について

セラミックの本数が多い場合、例えば前歯4本とか6本をオールセラミックで治療する場合、オールセラミックの隣の歯が天然の歯のことがあります。


オールセラミックの隣の天然の歯が濃い色合いの場合、オールセラミックの色を白くすると色が浮いてしまって見えてしまいますので、色を抑えてオールセラミックを作成するか、隣の歯をホワイトニングなどで出来る限り白くしてからオールセラミックを作成するか、ホワイトニングでご希望の色にならなかった場合は隣の歯もラミネートベニアなどで白い歯にするなどといったことを考える必要があります。


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2017年

5月

29日

審美歯科では色合いや透明感の調整を行います。

審美歯科治療を行う際には、オールセラミックの歯のの色合いと透明感を調整する必要があります。


お口の中に実際入れて試適した状態でお写真をお取りして色合いや透明感の確認を行います。色合いや透明感が周囲の歯と調和しない場合はもう一度お預かりして調整を行います。

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2017年

5月

28日

精密審美歯科は長持ちする審美歯科治療です。

審美歯科治療後数年して歯茎が下がってしまう事があります.歯茎が下がってしまうと歯とセラミックの境界が露出してしまう事があります。

セラミックの歯茎が下がってしまった時にセラミックの再治療が必要かそのまま歯茎だけの治療で済むかは、セラミックの適合によります.


セラミックと歯の間に隙間が大きい場合は、虫歯などになってしまっている場合が多く、セラミックをやり直す事になります.セラミックと歯の適合が良い場合は、下がった歯茎を歯ぐきの再生治療にてセラミックを外さずに回復させる事が可能になります.


セラミックの歯茎が下がってしまう事がありますので、そういった場合のリペアが出来ると言う事はセラミックを長持ちさせる事になります.

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2017年

5月

27日

出っ歯に見えるのは歯がねじれているからかもしれません。

前歯が出っ歯に見えるのは前歯がねじれてしまっていたり、前歯2本が少し大きいのが原因の場合があります。出っ歯は、それほど出ていなくても歯並びが悪いと感じられる原因になってしまうかもしれません。


歯のねじれや厚み、大きさが原因で出っ歯に見えてしまう場合は、審美歯科治療で改善が可能です。


横から写真を撮った時に歯が出て見える場合には歯がねじれてしまっている場合があります。

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2017年

5月

26日

奥歯のセラミックインレーの色について

奥歯の咬む面にインレーと言って歯の全周を覆うのではなく、一部分に詰める治療方法があります.


セラミックのインレー治療では、色を周りの歯の色に合わせてお作りします。奥歯ですので、前歯程色を正確に合わせなくても目立ちませんが、特徴的な歯の色の方や、奥歯もしっかりと色を合わせたいと言う場合は、作成が大変ですが,お写真を何枚もお取りして色合わせをしていきます.


セラミックインレーに関する料金はセラミッククラウンと同じです.通常エコノミーオールセラミックの料金で(e-maxと言うタイプのオールセラミックを使用しております.)¥60,000−(税別)となります.こだわりたい方は、その上のランクのセラミックの種類を選んで頂ければ対応いたします.ただ、通常はエコノミーオールセラミックのインレーで十分きれいですのでご満足いただけております.


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2017年

5月

25日

前歯の虫歯治療を繰り返していたら歯の色がまだらになってしまった。そんな時の審美歯科治療について

前歯の歯と歯の間などに虫歯ができてしまって白い詰め物で何度も直している場合は、使用する白い詰め物の素材や時期によって色が様々に見えるため、歯の色がまだらに見えてしまいます。

 

単に見た目だけでなく、何度も詰め物を交換しているうちにだんだんと歯がなくなってきてしまっていたり、つぎはぎのように詰め物をしているために隙間ができて中が虫歯になりやすくなってしまっている場合もあります。

 

こういった場合は、詰め物を覆うようにオールセラミックで治療することで、見た目の改善ができ、また、その綺麗な見た目が長持ちするようになります。

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2017年

5月

24日

色の調整をなるべく細かく行います.

オールセラミックの色を調整するために、比較する色見本を豊富にそろえております.色の種類が多ければ多い程希望の色に近い色が選べます.


また、神経の無い歯などは削った歯の土台の色がオールセラミックを透けて見えるため,土台の色を確認してオールセラミックの色を決める時に影響を確認してお作りします.特に歯の変色している方は土台の色合いをしっかりと確認してオールセラミックの色や透明感を調整する必要があります.


通常変色している歯のオールセラミックの色合いは調整が難しいのですが,土台の色を調整する事で変色している歯の場合も周囲の歯の色に合わせやすくなります.

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2017年

5月

23日

古くなってしまったセラミックの交換を考えている場合の注意点

古くなってしまったセラミックを再治療して交換したい。とお考えの方が注意するポイントをご紹介いたします。

 

まず、古くなってしまったセラミックを治したい理由の1番である、歯茎の黒ずみに関してのポイントです。

 

20年変化がない方は良いのですが、差し歯を入れて数年後に歯茎が黒くなってしまった方は歯茎が下がりやすい方です。歯茎が薄いことが考えられます。歯茎が薄くて下がってしまっている場合は、審美歯科治療でセラミックの交換だけでなく、歯茎の厚みを増すために歯茎の再生治療を合わせて行うことがお勧めです。

 

逆に歯茎が厚い方は適合の良いオールセラミックを精密審美歯科治療で行うことで、歯茎が下がりにくくなり、歯茎の黒ずみは起こりにくくなります。

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2017年

5月

22日

歯並びを全体的な審美歯科治療で治した場合。

いろいろな理由はあると思いますが、歯並びや歯の色は年齢が上がるに従って、悪くなってしまう傾向があります。

 

昔はもう少し歯並びが良かったと感じられる方、歯の色が昔より黄ばんできた、歯の長さが長くなって見た目が悪くなった。と感じる方もいらっしゃると思いますが、気のせいではなく実際に年齢とともに歯並びは変化しますし、歯の色は黄色くなりますし、歯の長さは長くなってしまいます。

 

古くなった前歯の差し歯などを直される際、悪い歯だけをつぎはぎ的に治すより、せっかく治すのなら、全体的に見た目をきれいにしたいという要望は高まっています。今時、入れ歯で良いという方は少なくなっています。

 

全体的な審美歯科治療は、単にみた目をきれいにするだけでなく、噛み合わせを良くすることも可能になります。これは、歯並び全体的に整えることができるためです。現状の歯並びが良いものでしたら良いのですが、通常は噛む位置が上下にずれてしまっていることが多いため、まとめて治療することで、左右上下の噛み合わせの並びを整えることが可能になります。

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2017年

5月

21日

審美歯科治療をする場合は金属の土台を取り除きます.

審美歯科治療を行うときの多いな失敗の一つに、審美歯科で使用するファイバーコアを入れるために金属の土台を取り除く時に歯に穴をかけてしまう事があります.


長い金属の土台は取り除けないと言われる事があるのですが,顕微鏡や拡大鏡を使用している歯科医院では多少長い金属の土台でも通常問題なく金属の土台を取り除けます.しっかりと歯の内部を拡大して見る事で安全に金属を取り除けます.


金属の土台を安心して外す事を考えると、審美歯科治療を行う場合に顕微鏡や拡大鏡を使用している医院がお勧めな理由の一つになります.

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2017年

5月

20日

審美歯科の歯の形

歯の形は審美歯科治療を行う際に重要な事になりますが、噛み合わせの制限もありますので、ご希望の形通りにならない場合もあり、なかなか決まらない場合もあります.


こういった場合に歯科技工士の方に直接立ち会って頂き形の修正を行う事が可能になります.ただ、こだわりが強い場合はなかなか難しい場合があります。歯の形にこだわりがある場合はあらかじめお伝えいただいた方が良いと思います.

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2017年

5月

19日

オールセラミックの長さが長くてお悩みの方へ

あなたの長いオ−ルセラミックを普通の長さに治す方法のご紹介です。

 

もしあなたが、長いオ−ルセラミック見た目を気にされているのであれば朗報です。

 

笑った時に普通に綺麗に見えるようになりたい。ということで、歯並び治療をオールセラミックなどの審美歯科で治療をされる方もいらっしゃいます。

 

出っ歯が気になってとか、歯並びの凸凹が気になって、美容外科などで、オールセラミック治療をしたのに歯が長くて満足できないという方がご相談にいらっしゃいます。

 

そういった場合の多くは、歯茎の位置が左右でちがうままオールセラミック治療を行われてしまっています。そして、左右の歯の長さが不揃いのまま、前後的な歯並びだけ並んでいるようなケースをお見かけします。

 

最初の状態よりは良いとは思うけど満足はできない、できればもう少し自然な感じにしたい。と希望が高くなってきてしまうのかもしれません。

 

多くの歯科院では、少し歯が長いけど大丈夫じゃない?とか、治療は難しいのでやってないと断られてしまうことがほとんどではないでしょうか?

 

こういった、ハイレベルな見た目を改善する審美歯科治療は、多くの歯科医院では行っていないのが現状です。

 

当院では、長く見えるオールセラミックの差し歯を、歯茎の再生治療と合わせて審美歯科治療することで、通常の見た目に見せる再治療を多く手がけております。

 

もうこれ以上見た目を改善できないと思われていた方も満足できる歯の長さにすることができるかもしれません。

 

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2017年

5月

18日

オールセラミックの透明感

歯の透明感を増すことで、落ち着いた感じに見えます。

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2017年

5月

17日

全体的な審美歯科治療で、歯並びや噛み合わせも改善します。

歯並びやか見合わせが悪い上に、歯自体の色や形が磨り減ったり、変色してきてしまっている場合は、全体的にオールセラミックで審美歯科治療を行うことの方が、部分的に審美歯科治療するより良い場合があります。

 

特に、歯がすり減ってしまった方や、歯並びが悪くなってきたという方は、全体的に審美歯科治療をすることで、歯の見た目だけでなく、噛み合わせや歯並びを改善できます。

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2017年

5月

16日

審美歯科治療前に歯並びを整えた方が良いケース

審美歯科治療では、単にオールセラミックの差し歯を入れるだけでは、綺麗な見た目にならない場合がよくあります。

 

せっかくオールセラミックを入れたのに見た目が良くないのでは、審美歯科治療をしても将来的にやり直したいとか、差し歯がコンプレックスになってしまうかもしれません。

 

歯茎の位置を揃える、周りの歯の歯並びを揃えるといったことは、オールセラミックの差し歯を入れる以上に見た目を改善するためには有効です。

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2017年

5月

15日

長い差し歯を短くする審美歯科治療をお探しではありませんか?

差し歯を何年も前に入れた場合、周りの歯が長くなるのに合わせて長い差し歯になってきていませんか?

 

当院では、多くの審美歯科で難しい・できないと言われて、治せる病院を探されていた患者様の差し歯の長さを短くする治療でご好評いただいております。

 

長い差し歯の治療を希望されている方は、こちらをご覧ください。

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2017年

5月

14日

セラミックの歯茎が下がったときの審美歯科治療

セラミックの歯茎が下がってしまった場合どうされますか?


通常の審美歯科の治療ではオールセラミックを交換するだけの治療となります.そのため、歯の長さが左右でちがってしまったりしばらくしてまた歯茎が下がってしまうという問題がおこってしまいます.


歯茎が下がってしまった場合は、歯茎を回復させる事を考える必要があります.


セラミックの歯茎が下がってしまったときの審美歯科治療をご紹介いたします.

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2017年

5月

13日

ファイバーの土台はオールセラミック治療に相性の良い素材です。

ファイバーコアは神経を抜いた歯とオールセラミックの接着を強くするための土台です。神経を抜いて空洞ができてしまった歯を強化してオールセラミックとの接着を助けます。


オールセラミックは金属を一切使用しないということが長所の素材です。金属を使用しないことで金属アレルギーの心配をしなくて済みますし、透明感を高めて天然の歯のような見た目にすることができます。


オールセラミックの良さを十分に発揮させるために金属を使用しない土台であるファイバーコアという物を使用することをお勧めしております。ファイバーコアも金属を使用していないために、気の続アレルギーの心配がないことと、透明感があります。


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2017年

5月

12日

審美歯科の治療期間と回数の目安について

審美歯科治療の期間と回数に関しましては、基本的なオールセラミックの過程と、根の治療(通常2回)や、歯ぐきの整形・再生治療(処置1回、消毒3回、治癒待ち期間2〜3ヶ月)、歯周病の骨の再生治療(処置1回、消毒3回、治癒待ち期間最低1年)、噛み合わせの治療(状態による)などのオプション治療を合わせて行う場合の期間や回数を合計したものになります.


そのため、まずは無料カウンセリングにお越しいただいて、治療方法を選択して頂いた上で治療期間や回数を確認されるのが良いと思います.


オプション治療は平行して行う事も可能な場合がありますのでご相談ください.

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2017年

5月

11日

審美歯科で出っ歯の治療について

出っ歯といってもいろいろなタイプの出っ歯があります.審美歯科をする場合に、おすすめの出っ歯とそうでない出っ歯がありますので、ご確認ください.


審美歯科治療をする際に、一番のおすすめの出っ歯は、前歯2本の大きさが大きく前に2本だけ少し出ているのを引っ込めたい場合です.歯並びをきれいに並べる事が出来る上、歯の大きさを小さくする事が出来ます.


逆に難しい出っ歯は骨格的に上あごが出てしまっているタイプの出っ歯になります.審美歯科治療を行って歯の角度を変えてもそれほど効果的ではない場合が多いです.また、噛み合わせが深い場合もあり、角度をあまり変えられない事も多いです.そのため、骨格的に出っ歯な場合は、矯正治療をお勧めしております.

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2017年

5月

10日

全体的な審美歯科治療

もしあなたが、単に1本の歯を治したいのではなくきれいに見える口元にしたいので、どうしたら良いのかという御相談でしたら、全体的な審美歯科治療をお考えになられた方が良いでしょう.

 

例えば,歯の変色や歯茎の退縮・歯の隙間、銀歯や全体的な歯の色の不満等がある場合,全体的なプランを立てた方が短期間にきれいな口元になります.

 

どのタイミングで治療をするのが効率的かを考えながら治療を進めていきます.

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2017年

5月

09日

審美歯科では、長くなった歯を改善することが可能です。

年齢とともに歯茎が下がって長くなってしまうことがあります。審美歯科治療では、こういった歯の見た目を改善することが可能です。

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2017年

5月

08日

審美歯科で失敗しないために

近年審美歯科と言っても単に従来の差し歯であるメタルボンドをオールセラミックに交換するだけでは見た目が不十分である事が多くなってしまっています.


これは、審美歯科治療をする際に歯茎の位置などを気にせずに作成する事で、歯茎が下がって来て長い歯になったとか大きさが不揃いになってしまったとか、歯茎の黒ずみが解消しなかったなどの問題を起こしております.審美歯科治療を行うさいは歯茎の整形・再生などや歯茎の黒ずみの治療も合わせて行わないと審美的な結果を生まなくなってしまっております.


また、審美歯科の失敗は歯科治療技術的なものと、コミュニュケーションによるものがあります。

 

審美歯科治療と言っても歯科の原則を外すことができないので、セラミックの適合が悪いものは歯茎が腫れたり歯周病になります。セラミックの適合はしっかりと拡大鏡などを使用して精密に合わせる必要があります.歯茎が腫れてしまっては長持ちしません.

 

また、審美歯科の特徴として、歯の形の好みは患者さんによって異なりますので、しっかりとコミュニケーションをお取りしないと、最終的にできてきたセラミックの形などで不満が残ってしまうことになるかもしれません。お話は写真や仮歯を使用して確認させていただきます.もちろん歯学的にむずかしい事も含めてお話し合いが必要になる事もあります.

 

審美歯科の失敗に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております。クリックしてご覧ください.


審美歯科の失敗のページ

 

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2017年

5月

07日

審美歯科の失敗は歯茎から

審美歯科治療後に、数年経ってから歯茎が黒くなってしまうことがあります。

 

時間がすこしたってから歯茎が黒くなるケースの多くは歯茎が下がってしまうことが原因です。せっかくセラミックを入れたのに見た目が悪いと感じてしまいます。

 

セラミックの適合が悪いケースは再度作り直しになってしまいますが、適合が良い場合は、歯茎だけを再生させることで歯茎の黒ずみを取ることができる場合があります。

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2017年

5月

06日

審美歯科の料金

審美歯科治療で行っている治療の費用に関しましては健康保険の適応外となります。

 

そのため、オールセラミック、ハイブリッドセラミック、ファイバーコア、メタルボンド、などの治療の料金には消費税込みの値段を表示させて頂いております。ただ、今後消費税が何度も変更になる場合は税別表示とさせていただく可能性がありますので、お値段を確認される場合は税額も確認なさってください。

 

また、古いBlogでは消費税が5%で計算された表示もあるかもしれませんのでご注意ください.

 

この料金は処置代も込みの料金となります。レントゲンなどの検査は別料金となり、数千円のご負担をいただいております。歯周病や、虫歯,根の治療が必要な方は審美歯科治療とは別に費用がかかる場合があります。

 

繰り返しますが,セラミックの料金は歯を削って仮歯を入れたり、歯型をお取りしたり、セットする料金も含まれたものになります。ただ、神経の治療や、歯茎の炎症を引かせる治療が必要な場合には別料金がかかります.

 

かかる費用に関しましては無料カウンセリングでご説明いたします。

 

審美歯科の格安料金に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

審美歯科の料金のページ

 

 

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2017年

5月

05日

歯茎に金属の粉が入って黒ずんでいる場合の審美歯科治療

歯茎の黒ずみの治療
歯茎の黒ずみの治療

歯茎の黒さが周りに比べて真っ黒で、差し歯が入っている場合は、歯茎の黒い原因はほぼ金属の粉が入ったためと考えられます.


こういった金属片は歯茎を切り取って取り除く事になります.

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2017年

5月

03日

歯茎の黒ずみの解消方法

歯茎の黒ずみでお悩みの方がいらっしゃいます。歯茎の黒ずみの治療は通常の歯医者では直せない場合が多いため、どうして良いのかわからず困っている方もいらっしゃるようです。


当院では、歯茎の黒ずみを原因別に分類して治療方法をご説明させていただいております。


基本的に保険のきかない治療ですので、無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。


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2017年

5月

02日

全体的に審美歯科をする場合、噛み合わせや歯並びも改善します。

全体的な審美歯科治療を行うことで、見た目も良くなりますが、噛み合わせや歯並びも合わせて改善することができます。

 

全体的な審美歯科治療をするメリットは、

  • セラミックの歯の色を全体的に統一することができます。
  • 歯並びを改善することができます。
  • 噛み合わせのバランスを整えることができます。

 

全体的に差し歯が入ってしまっている方、見た目や、歯並び、噛み合わせでお困りでしたら、是非ご相談ください。ただいま無料カウンセリングも行っております。

 

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2017年

5月

01日

総合的な審美歯科治療

歯の大きさや歯並びをしっかりと治す場合は、総合的な審美歯科治療を行う必要があります.


歯茎が下がってしまう場合、歯並びが原因の一つになります.歯並びの改善、歯茎の長さの調整といった複合的なテクニックを使用した審美歯科治療を行う必要があります.

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2017年

4月

30日

仮歯で噛み合わせの確認をします.

審美歯科治療を希望される方の多くは歯の形を変えたいと言うご希望がございますが,歯の形は噛み合わせによってある程度制限されています.


そのため,セラミックの仕上がりの形に近い形の仮歯を使用して頂いて、ご希望の形が噛み合わせの問題を起こさないか確認する必要があります.


審美歯科治療で仮歯が重要というのは、単に治療期間中の見た目を良くするためだけの目的ではなく、噛み合わせの審査をする事などの役割があるためです.

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2017年

4月

29日

濃い変色歯の審美歯科治療

歯の変色が濃い場合の審美歯科治療。


オールセラミックを使用する場合,色の濃い変色歯は色が透けないようにオールセラミックの透明感を調整する必要があります.透き通るようなオールセラミックでは変色した歯の色が透けて見えてしまいますし,あまりにも透明感が無いと歯の色が不自然に見えてしまいます.

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2017年

4月

28日

歯並びを変えるために審美歯科治療を行う場合があります.

矯正治療を行うには大げさな小さな歯並びのずれを気にされる方がいらっしゃいます.そういった場合は、マウスピース矯正法や審美歯科治療にて歯並びを治す事があります.



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2017年

4月

27日

歯茎の整形が必要な審美歯科ケース

歯茎の位置を変えずに入れた差し歯の大きさが異様に小さいという審美歯科の失敗ケースがあります。

 

歯の大きさが小さすぎても見た目に違和感がありますので、歯茎の整形によって平均的な大きさの歯が入るように調整します。

 

歯茎の整形処置は簡単な外科処置になります。お痛みはほぼ無く痛み止めを術後に飲まなくて良い場合もあります。

 

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2017年

4月

26日

審美歯科ブログ 金属の土台の除去は顕微鏡や拡大鏡が必要です。

あなたの差し歯を審美歯科で治療をする際に、金属の土台が入ってしまていることがあります。

 

金属の土台が入っていると黒ずんだ見た目になってしまいますので、審美歯科治療を行う際には、金属の土台を取り除いた上で根っこの中を消毒して、ファイバーの土台に変えます。

 

金属の土台を取り除く場合、顕微鏡や拡大鏡を使用してしっかりと金属のみを取り除く必要があります。ご自身の歯の部分を削ってしまうと歯の強度が弱くなってしまいます。当院では顕微鏡を使用して金属を除去しますので、通常他の歯科医院で取れないといわれた長い金属の土台も10分ほどで取り除くことができます。

 

拡大鏡を使用しないと金属を取り残してしったり、歯を削ってしまうリスクが増します。

 

 

審美歯科治療で使用するオールセラミックを使用するには金属の土台でなくファイバーの土台がひつ王なことが多いためでです。オールセラミックの透明感を出すときは、金属の土台が透けて見えてしまうためにファイバーの土台を使用します。

 

ファイバーコアに関しては左の項目のファイバーコアのランをクリックしてご覧いただくか、下記のリンクをクリックしてご覧ください。

 

ファイバーコアのぺージ

 

また、金属の土台の除去やファイバーコアについての治療を希望される方に無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングでは治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F

0120-25-1839

03-3251-3921

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2017年

4月

25日

審美歯科で何を治す?

あなたの歯の見た目のお悩みを解決する審美歯科治療。どういったことに対処できるのかご説明いたします。

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2017年

4月

24日

なぜ審美歯科治療に拡大鏡を使用するか。

審美歯科治療を行う場合、細かいことよりも目で見てわかることを治してもらえばよいとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、細かい部分をしっかりと治療しなくては歯茎が腫れたり、下がったりする問題が早い段階で起こってしまうかもしれません。


細かい部分の治療を行うために、審美歯科治療には拡大鏡が必要になります。

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2017年

4月

23日

前歯を小さくしたい場合、歯を削らなくても良いかもしれません.

歯の大きさを小さくしたいと言う方の中には歯茎が下がってしまったために歯の大きさが大きく見えてしまう場合があります.歯茎が下がってしまう事は、矯正治療を行った方でよく見かけます.


こういった場合は歯を削って小さくするよりも下がった歯茎を回復させて歯を小さくする歯ぐきの再生治療をお勧めしております.

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2017年

4月

22日

前歯だけの部分矯正治療

上の前歯の審美歯科治療を行う際に下の前歯の歯並びが悪くて上の歯の形が悪くなってしまう事があります.


そういった場合、下の前歯の歯並びのみを部分矯正治療で治して歯並びをそろえる方法があります.下の歯並びをそろえる事で前歯の歯並びが上下でよく見えるようになります.

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2017年

4月

21日

審美歯科をする場合歯の色をどうするか

審美歯科治療で部分的にオールセラミック治療を行う場合,歯の色を従来の色にして周りの歯の色に合わせるか、あるいは全体的にホワイトニングをしてオールセラミックの色を白く入れたいか決めて頂いております.


ホワイトニングの料金は(特にホームホワイトニングの料金は)格安価格でご提供させて頂いております.審美歯科治療を行う機会に合わせてホワイトニングを検討されてはいかがでしょうか?

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2017年

4月

20日

オールセラミックの色を多少調整する事の出来る接着剤

オールセラミック治療を行う場合,透明感を高めると土台の色によって多少色合いのちがいを感じる事があります.こういった時に接着剤の色を変える事で色を調整する事が出来る場合があります.


ただ、接着剤で色を調整するのは最後の手段としてオールセラミックの色を調整する段階で合わせた方が良いと考えております.

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2017年

4月

19日

歯茎が下がって長い歯になった時の審美歯科

歯茎が下がってしまって歯が長くなってしまった場合の審美歯科治療をご存知でしょうか?


歯が長いまま審美歯科治療を行ってきれいなオールセラミックが入っているのに歯の長さが長くて見た目が悪いということがあります。


こういった場合、歯茎の再生治療を行って歯の長さを回復させたうえでオールセラミックなどの審美歯科治療を行うことがお勧めです。


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2017年

4月

18日

歯茎が下がってしまった時の審美歯科

前歯の歯茎が下がってしまうと歯が長く見えて見た目が悪くなってしまいます。見た目をよくするためには歯茎を回復させる歯茎の再生治療を行います。


歯茎の長さを戻すことで見た目が良くなります。特に前歯の歯茎が下がってしまった場合は歯茎の位置が回復することで見た目が良くなります。


歯周病が進行してしまっている場合は少し処置が複雑になってしまう事もありますが、何もしないより見た目が良くなります。

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2017年

4月

17日

下がった歯茎と審美歯科

歯茎が下がってしまうと審美歯科の結果が上手く行きません.


それは歯の長さが長くなってしまうからです.そのため、歯茎が下がってしまった場合は、審美歯科治療前に歯ぐきの再生治療と言って歯茎を回復させる処置を行います。


歯茎が元の位置に戻る事で、審美歯科治療を行った時に歯の長さをちょうどいい長さにお作りする事が出来ます.

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2017年

4月

16日

出っ歯の審美歯科治療

出っ歯が気になる方の中には骨格的な問題は無いけど歯の角度が出てしまっているために出っ歯に見えてしまう場合があります.

 

こういった場合に審美歯科治療で歯の角度と形、色を変える事で見た目を良くする事が出来る場合があります.(下の歯の噛み合わせを削って調整が必要な事もあります.)

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2017年

4月

15日

変色した歯の審美歯科治療

神経が無くなって変色した歯は歯の根っこまで変色しています.そのため,歯茎が薄い場合は歯茎が黒く見えてしまう事があります.


歯茎の厚みを増やす歯ぐきの再生治療を併用した方が審美歯科の結果を良くする場合もあります.あまり歯茎の黒ずみが気にならないと言う場合は、少し歯茎が黒いままオールセラミックを入れる場合もあります.


オールセラミックの適合に問題の無い場合は、オールセラミック治療が終了した後に歯ぐきの再生治療を行う事も可能です.

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2017年

4月

14日

審美歯科の無料カウンセリング

審美歯科治療を開始する前に無料カウンセリングを受けていただいております。


あなたはしっかりとした説明を受けた後に治療を選択されていますか?お勧めできる治療、お勧めできない治療はしっかりと説明させていただいております。審美歯科が必ずしも良いわけではないのでしっかりと相談されてから治療を開始されることをお勧めしております。

 

そのため、当院で審美歯科治療をご希望される場合、まずは無料カウンセリングを受けていただいております.

 

無料カウンセリングでは、治療方法、期間、料金のご説明、治療のご希望をおききした上でお見積もりをお渡しております.

 

いったんお見積もりをお持ち帰られて、ご検討していただいてからお電話でご予約をお取りしております.

 

これは、患者様と医院のほうで、お互いに納得した治療をすすめることで、お互いに安心して治療を進める事ができるためです.

 

審美歯科医院を何件か回られて検討されている方も無料でカウンセリングさせていただいております.


審美歯科治療のメールお問い合わせに関しましては下記のリンクページからメールをお送りください。

 

お問い合わせのページ

 

無料カウンセリングはこれから治療を開始されたいという方を対象としております。セカンドオピニオンのご希望や、他院での治療のアドバイスなどのみのご相談は30分5,000-(税別)の料金をいただいております。

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