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審美歯科Blog 歯並びと歯の大きさを審美的に治したケース

歯のねじれや大きさを変えて歯並びを良く見せるのであれば審美歯科が有効な場合があります。

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歯茎の再生をしないで審美歯科を行ったケース

従来の方法で審美歯科治療を行った場合,歯茎の位置が変更できないため,歯並びは良くなるけど歯の長さが調整できないという問題が起こってしまいます。

そのため、歯茎の位置が左右でそろっていない方は歯ぐきの再生治療・整形治療で歯茎の位置を整えてから審美歯科治療を行う事をお勧めしております.

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歯茎の長さの微調整のために歯茎の再生治療を行ったケース

審美歯科治療の場合,どこまで治療が可能かより,どこまで気にするかという事が治療の難易度を決める場合があります.

歯茎の位置を微調整する為に歯ぐきの再生治療を行ったケース

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奥歯の審美歯科治療について

奥歯の審美歯科
奥歯の審美歯科

奥歯も銀歯はイヤ!という方が最近多いのですが,奥歯も審美歯科治療ができます.

 

奥歯は前歯程こだわらなくても白くするだけで良いという方は、オールジルコニアという強度があるタイプのオールセラミックでも良いかもしれません.少し透明感が無い物になりますが,オールセラミックの中では料金が安くできます.

 

お写真の歯はオールセラミッククラウンにて治療したケースです.

白い歯には種類もありますので、奥歯のセラミックのページをご覧ください.

 

審美歯科の無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

03−3251−3921

0120−25−1839

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神田ふくしま歯科の格安の審美歯科治療についてのQ&A

神田ふくしま歯科では、最近オールセラミックのお値段に関するお問い合わせをいただくことが多くなっていますので、ご質問があった内容をご紹介いたします。当院では、精密審美歯科治療を行っているため、セラミックの精度に関してはお値段にかかわらず良いものを提供しておりますが、色や形のこだわりによって、熟練の技工士さんにお願いする関係で、お値段のグレートを決めさせていただいております。

 

以下にご質問の内容をご紹介いたします。

 

Q. 審美歯科の症例数が多い医院で相談をしましたが、その医院ではe-maxが透明感もあってお勧めと言われてお値段が15~17万円といわれましたが、貴院では6万円台です。いくら自由診療だからとはいえ、10万円も差がつくとは考えにくいのですが、なぜでしょうか?メーカーの違いによるものでしょうか?

 

A.当院は審美歯科治療の症例数が多いため、コストを抑えることができております。当院においてもベテランの技工士が作成するタイプのオールセラミックは20万円のものもございます。費用対効果の良いセラミックを選択することができるような料金体系とさせていただいております。郊外の歯科医院では治療症例数が少ないため、比較的都心部の歯科医院より高額に設定していることが多いようです。

 

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

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ホワイトニングの順番

審美歯科治療を行う際にホワイトニングをする順番があります。通常、ホワイトニングを先に行って色が決まってからセラミック治療やレジン治療を行います。

 

特にレジンという詰め物で治療をする際には、先にホワイトニングをしておく必要があります。

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あなたの歯茎の黒ずみの原因は歯茎が下がってしまったことかもしれません。

お口の中を見ると、最近歯茎が黒ずんできたようだと感じる方は、歯茎が下がってしまっているのかもしれません。

 

差し歯の歯茎が下がると、歯茎が黒ずんで見えてしまうことがあります。差し歯の治療をする際には歯の神経を抜いていることが多いため、歯茎の中に隠れている歯の根っこの部分は変色して少し暗い色になってしまっている場合が多いです。

 

歯茎が下がってしまうことで、歯の中に隠れていた変色して暗い色をした歯の根っこが見えてしまうようになるために、歯茎が黒ずんだように見えます。

 

歯茎の黒ずみを気にされる場合、差し歯の交換や、変色した根っこの部分を白い詰め物で詰めて黒い色を目立たなくすることがよく歯科では行われています。

 

ただ、下がってしまった歯茎のまま差し歯の交換や、レジンという白い詰め物を詰めると、歯の長さが長くなってしまいます。

 

そのため、当院では、下がった歯茎を再生させることをお勧めしております。差し歯の適合に問題なく、虫歯等もない場合は差し歯の交換をしないで歯茎だけ再生させることができる場合もあります。

 

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オールセラミックの長さや角度はある程度調整できます。

一概にオールセラミック治療と言っても予想外の仕上がりになってしまうことがあります。例えば、最近だとオールセラミックの透明感を強くしたいと言ったら、透明すぎて黒く見えてしまったり、歯の長さが短すぎたり、出っ歯な角度に歯が入ってしまったりと言ったことがあるようです。

 

今回は、オールセラミックを入れたけど、見た目が悪いのでやり直したいといわれたケースの治療例をご紹介いたします。

 

 

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審美歯科治療といっても単にオールセラミックを入れるだけでは見た目が物足りないかもしれません。

審美歯科というと、単に虫歯の歯をセラミックの歯で直したり、差し歯がかけたり膿が出てやり直す際に、オールセラミックという素材でやり直すだけでは、自然な見た目にはなりません。

 

せっかく新しくしたオールセラミックの長さが左右でちがっていたりすると、せっかく直したのに物足りない感じになってしまうかもしれません。

 

審美歯科治療を行う際には、オールセラミックの長さや形を調整することで、見た目をより良いものにすることができます。

 

 

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美容のためというより、全体的に虫歯などで汚れてしまった歯を綺麗にしたいという方のための審美歯科治療

お口のなかが、変色した虫歯の詰め物で歯の色がまだらになってしまったり、銀歯などが光っていたり、歯の色が濃く変色してきていませんか?

 

美容目的に歯を治すというより、噛み合わせや虫歯で汚れているのをこの際綺麗にしっかりと直したい、とお考えの方もいらっしゃると思います。

 

全体的に審美歯科治療を行うことで、歯並びや噛み合わせも合わせて治すことができます。そんな全体的な審美歯科治療をご紹介いたします。

 

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金属を使用したセラミックとは何でしょう?

最近、金属を使用した差し歯と金属を使用しない差し歯というご説明を歯科医院で受けられた経験のある方も多いのではないでしょうか。

 

金属を使用した差し歯は通常、保険のきく治療の際に使用されます。金属を使用することで、歯茎の黒ずみの問題や金属アレルギーの問題が起こりやすくなることは知られてきています。

 

金属を使用したセラミックあるいは差し歯とはどんなものでしょう。

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前歯の歯並びは、審美歯科で治ることがあります。

前歯の歯並びを治す場合、矯正治療で治すのが一般的かと思いますが、何年も矯正装置をつけたくない、料金も高いなどの理由で、矯正治療をしたくないという方もいらっしゃいます。

 

ほんの少しの歯並びの改善であれば、審美歯科治療で治せる場合もあります。短期間に終わりますし、治療中も装置が入ったりしませんので生活に支障はほぼありません。また、歯の色自体が綺麗になりますので、見た目も綺麗になります。

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出っ歯で短い差し歯を審美歯科で改善したケース

下の歯を覆うような歯並びをしていた方が審美歯科治療を行って、歯の長さを短くしたいという希望をされるとすごく短い出っ歯の歯になってしまうことがあるようです。

 

これは、期待していた結果とちがうということになってしまいます。矯正治療をしないと治らないと言われてしまうかもしれません。

 

こういった場合でも矯正治療をせずに歯茎の整形を審美歯科と合わせてすることで、見た目の改善につながることがあります。

 

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審美歯科で失敗したと思わないように 〜歯並びを審美歯科で治す場合の注意〜

歯並びを審美歯科で治療する場合、注意しないと後でこんなはずじゃなかった・・ということになってしまうことがあります。特に前歯が1本飛び出して出っ歯に見えてしまう方の審美歯科治療をする場合、要注意です。

 

次のお写真をご覧いただきたいのですが、典型的な出っ歯の審美歯科治療の失敗例です。

 

どういうことかというと、確かに歯並びは良くなっていますが、歯の長さが左右で不揃いになってしまっています。特にもともと出っ歯だった歯の長さが長くなってしまっています。

 

出っ歯であった歯は前に出ているだけでなく、歯茎の位置が上に位置している場合が多く歯茎の位置をそのままにしてオールセラミック治療を行うと出っ歯であった部分の歯が非常に長くなってしまいます。

 

 

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歯周病で歯茎が下がってしまた方のための審美歯科治療について。

成人の方で歯周病にかかってしまった方は、通常の審美歯科治療では綺麗にみえないため、歯周病の方のための審美歯科治療をされることをオススメしております。

 

歯周病にかかられた方の特徴として、歯周病後も歯が少し揺れてしまう・歯茎が下がってしまた・歯並びが変わった・歯が削れてしまっているなどの特徴があります。

 

こういった歯周病の特徴に合わせて、より綺麗に見える歯にするために審美歯科治療を行います。

 

歯が揺れてしまっている場合は、固定のために歯をつなげて作る必要があります。この際、歯がつながって見えないようにする必要があります。

また、歯茎が下がってしまっている場合は、歯茎の再生治療にて歯茎を回復させた上での審美歯科治療をオススメしております。

 

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オールセラミック治療

セラミックには種類が色々あります。審美歯科をする場合は、オールセラミックという種類のセラミックがオススメです。

 

古いセラミックを新しく交換されるのであれば、今ならオールセラミックを選択されることをオススメしております。

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歯周病の方のための審美歯科治療

中程度の歯周病が進行している方は、審美歯科治療と骨の再生治療を合わせて行うことで、見た目の大幅な改善が期待できます。

 

歯周病が中程度に進行してくると、歯が揺れ始め歯並びが変わってきます。また、歯の中の骨の吸収が始まり歯茎が下がってきてしまいます。

 

失われた骨を再生することで、歯茎が安定します。歯茎が安定した後で審美歯科治療を行います。

 

治療中は仮歯を入れて進めます。

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歯を抜いた後ブリッジの歯茎が下がってしまった時の審美歯科治療

ブリッジの歯の部分に物が挟まりやすくなってしまったり、息が漏れてしまうということはありませんか?

 

特に前歯のブリッジは、歯茎が下がってしまって窪みができると、物が詰まりやすくなります。また、息が漏れてしまい発音がしにくくなるということもあります。歯の見た目を改善されるために再治療される際には歯茎のくぼみの処置も併せて行われることをお勧めしております。

 

今回は、ブリッジの歯茎が窪んでしまった時の歯茎の再生治療のご紹介をいたします。

 

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歯の大きさを小さくする審美歯科治療

短い歯を長くするのは比較的容易に治療ができるのですが、長い歯を短くするのは特別な方法が必要です。

 

長い歯を短くして歯茎の位置を揃える方法を知らない先生が多く、矯正治療が必要と言われてしまうかもしれません。

 

審美歯科治療だけで治したいのに、矯正装置を付けるなら諦めるとお考えの方もいらっしゃるようです。

 

当院では、矯正治療をしなくても長い歯を短くする方法を用意しております。歯茎の再生治療という方法です。

 

歯茎の再生治療は、審美歯科治療をする際に見た目の細かいところを改善するために行います。

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長くなってしまった差し歯を新しくするなら新しい審美歯科治療法がオススメです。

差し歯を歯茎の位置に合わせてお作りになられた場合、長くなってしまいます。

 

長くなった差し歯を見る機会が多いのですが、歯茎が下がった位置に合わせて差し歯を作るため、通常より数ミリ長くなってしまっていることが多いようです。

 

新しい審美歯科治療法である、歯茎の再生治療を審美歯科治療に合わせて行うことで、歯の長さを平均的な長さに回復させることが可能になります。

 

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男性の方のための審美歯科治療

歯茎が下がって歯の長さが長くなってしまった男性の方の審美歯科治療ですが、すごい綺麗なものまでは望まないけど、目立たないようにしたいというご相談もお受けしております。

 

歯茎が下がってしまってもオールセラミック治療をせずに単に歯茎の回復をさせただけでも見た目は改善します。

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歯茎の黒ずみの原因はしっかりと歯茎を観察して頂ければ分かると思います。

歯茎の黒ずみの治療をする際、原因によって治療法が変わります。歯茎の黒ずみの治療を行っていない歯科医院も多いので、お問い合わせする際に説明できないこともあるようです。ご自身で原因の診断方法を紹介いたします。

 

歯茎の黒ずみの原因を確認する場合は、まず神経のある歯か、神経を取っている歯か区別する必要があります。

 

神経のある歯の歯茎の黒ずみはメラニン色素などレーザーやフェノールアルコール法などで簡単に白くすることができます。

 

神経の無い歯の歯茎の黒ずみは、歯茎が下がってしまって歯の根っこが見える部分の色が黒く見えるのか、歯茎自体が黒いのかをしっかりと確認してください。

 

歯茎が下がってしまって、変色した歯の根っこが露出してしまって見えていることはよくありますが、この場合は、差し歯の交換や歯の根っこの漂白、歯茎の再生などの治療法によって改善します。

 

歯茎自体の色が黒い場合、歯茎の中から歯の根っこの色が透けてしまっている薄い歯茎をしている方か、差し歯を作る時に金属の土台を削って削った金属の粉が歯茎に入り込んでしまっているかです。

 

どちらも歯茎の再生治療によって歯茎の黒ずみを解消します。

 

ただ問題は、歯茎の中に金属の粉が入り込んでしまっている歯茎自体の色が黒い場合です。金属の粉が歯茎の内部に入り込んでしまっているため、皮膚ごと取り除かないと黒ずみを取り除けません。何度か処置をする必要がある場合もあります

 

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オールセラミックと保険の差し歯のちがい

いわゆる、健康保険の適応の差し歯とオールセラミックはどのようにちがうのかわからないという方も多いかと思います。今回は、保険適応の金属を使用した差し歯と金属を使用しないオールセラミックのちがいについてのご説明をさせていただきます。

 

保険適応の差し歯の場合、金属のフレームの上に白いプラスティックのようなものを重ねて作ります。金属のフレームが透けて見えないようにするために、1層不透明なペンキのようなものを塗り、その上に白いプラスティックを重ねます。光が完全に通らないのもあり、歯の色が不透明になります。

 

オールセラミックは、金属を使用しないために、透明感を調整することができます。

 

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長くなってしまった差し歯の審美歯科治療

本日は、長くなってしまった差し歯のを審美歯科で綺麗に元の長さに近くしたいというご希望の方に関する内容です。

 

差し歯が長い場合、元々は長くなかったのが、時間とともにあるいは差し歯を入れてから長くなったことが多いようです。

 

原因としては、

  • 歯周病で歯茎が下がった
  • 歯並びの改善のために差し歯を入れたら歯が長くなった
  • 歯を抜いた後のブリッジを入れたら歯が長くなった

といったことが挙げられます。

 

治療法としましては、矯正治療、歯茎の再生・歯茎の整形治療を審美歯科治療と合わせて行う方法によって差し歯の長さを戻したり、短くすることができます。

 

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全体的な審美歯科治療

全体的な審美歯科治療を行う場合、しっかりと正確な審美歯科治療を行うとなると数ヶ月お時間がかかってしまうことがあります。

 

これは、歯の根っこの治療や、虫歯が深くても歯を残したいという場合など、症状がレントゲンなどで安定するのを確認してから最終的なオールセラミックを入れる場合などでは、期間がどうしてもかかってしまいます。

 

そのため、期間がかかっても見た目をきにしないよう、審美歯科治療をする際には仮歯をなるべく綺麗なものでご用意させていただいております。

 

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歯茎の黒ずみをどこまで気にするか?

笑った時に写真を撮ると、差し歯の歯茎が黒ずんで見える。昔は気にならなかった差し歯が年々違和感を感じてきた。といったことはありませんか?

 

歯茎の黒ずみの原因は幾つかありますが、差し歯の治療をされた方の歯茎の黒ずみの多くは、歯茎が下がってきて歯の根っこが見えてしまっていること、従来の金属を使用したセラミックや金属の土台の影が見えてしまっていること、金属の粉が歯茎に入り込んでしまっていることなどが挙げられます。

 

歯茎の中に金属の粉が入り込んでしまっている場合は、皮膚の交換が必要になりますので、場合によってはそこまでやらなくても良いという方もいらっしゃいます。そんな治療例をご紹介します。

 

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前歯の隙間の審美歯科治療法 〜歯を削らずに隙間を詰める方法〜

前歯の歯と歯の間に隙間があることをすきっ歯ということもありますが、見た目の悪い歯並びの一つと考えられています。

 

病気ではないので、そのままでも良いとお考えの方も多いですし、特に発音やお食事の問題もなければ何もしないというのも良いのかもしれません。

 

というのも、従来歯の間の隙間を治療するとなると大きく歯を削ってオールセラミックなどをかぶせる方法が一般的に行われていましたので、歯を削るくらいなら何もしたくないということになっていたのかもしれません。

 

今回ご紹介する方法は、歯を削らずに接着させるダイレクトボンド法という方法です。歯を削らずに歯の隙間を埋めます。

 

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審美歯科治療を検討中の方へ

歯並びを審美歯科治療で並べようとされている方は、よく調べてから審美歯科治療を進めることをお勧めしております。

 

通常、歯並びが悪い方の場合、歯茎の位置が左右で対象でない場合が多いのですが、歯茎の位置を考えずに審美歯科治療を行うと、歯の長さが不揃いな凸凹な長さの歯が入ってしまいます。

 

こういった場合は、歯茎の位置を揃えるために、歯茎の再生治療や矯正治療を行って歯茎の位置を左右で揃えることをお勧めしております。

 

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変色した歯のご相談

前歯の神経がない場合の審美歯科治療ご相談例です.前歯の神経がない場合、変色してくることが多いのですが、変色の程度は歯によって変わります。ウォーキングブリーチなど漂白で対応できるか、オールセラミック などで覆う必要があるのかは歯の状況によって判断しております。

 

Q.

前歯が1番が両方とも神経はありません。
そのため片一方は半分かけていて、それを一時てきに積めている状態です。うしろは銀ぽい素材のため境目が黒くなってきているので、それは確実にジルコニア等で冠にしたいと考えています。


片一方は、黄色身がかかっていはじめていますが、そこまで色は悪くなってはいないように思いますが、二本かえるか、一本だけかえるか検討しています。


色がひどくないほうは、まだ使える歯をけずったほうがいいのか、見た目てきに変えることが、必要なのか、今後も考えどうした方がいいのか、悩んでいます。

 

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昔、歯の神経を抜いてから、黒ずみが気になってしまっている方へ。

歯の神経を抜いた後、歯の色が黒く変色することが知られています。

 

若いうちに歯の神経を抜いて差し歯を入れた方は、歯茎が下がってきてより歯の黒ずみが目立つようになってしまっているのではないでしょうか。

 

歯の黒ずみが気になって、場合によってはコンプレックスになってしまっている方も多いようです。

 

単純に差し歯を交換しても黒ずみが残ってしまったり、差し歯の長さが長くなってしまって相談にいらっしゃる方もいます。

 

歯の黒ずみは歯茎の問題ですので、歯茎の厚みを回復させて歯の黒いところをしっかりと見えなくする歯茎の再生治療を差し歯の治療と合わせて行うことをお勧めしております。

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歯の大きさについて

歯茎が下がってしまったり、もともと歯の大きさが少し大きいと歯の大きさが大きく感じてしまうことがあります。

 

ただ、歯の大きさは大きいといっても1.5倍とかになることはありません。平均より1〜2ミリほど長い程度です。

 

審美歯科治療をする際には、歯の長さや大きさ角度なども仮歯で調整しております。

 

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審美歯科をする前に、歯茎の黒ずみの治療

差し歯を入れる時に、金属の土台を入れたりしている場合、削った金属の粉が歯茎に入り込んで歯茎が黒くなる場合があります。

 

こういった場合は、歯の表面の皮膚を取っても色が変わりません。金属の入り込んでいる皮膚ごと交換する必要があります。

 

通常は差し歯の交換も必要です。

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歯を小さくする審美歯科治療

歯の大きさが大きくてとにかく小さくしたい、という方でしたら、歯の大きさを小さくする審美歯科治療法があります。

 

ただ、小さくすると言っても小さくなりすぎるとまたおかしい感じになりますので、大きさの調整が必要です。

 

歯の大きさを小さくするには、歯を削る必要がありますので、基本的にはオールセラミックで歯をかぶせることになります。削るだけでは歯がしみてしまうため、削った歯の上からかぶせるように歯を覆います。

 

そして、歯茎の位置を歯茎の再生治療で増やして変えます。

 

わかりにくいと思いますので、症例でご紹介いたします。

 

 

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全体的な審美歯科治療

年齢とともに全体的な見た目が悪くなってきてしまうことがあります。

 

単純に汚れが付いているだけでなく、歯の色自体の色が変化し褐色になってしまってくる場合があります。

 

こんな時に、全体的な審美歯科治療で見た目を改善を希望される方が増えてきています。

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出っ歯の審美歯科でよくある失敗

もともと出っ歯の方が審美歯科治療をされる場合、よくある失敗に元々出っ歯であったの歯の審美歯科後の長さが長すぎるという失敗があります。

 

これは、出っ歯の歯は歯茎の位置が周囲の歯より上にあることが多いためです。歯茎の位置が上にあるために、歯の先端の長さを左右で揃えようとすると長い歯になります。

 

多くの方は、治療前や、仮歯に変えた段階で説明を受けていないために、最終的なオールセラミックが入った後に不満を感じるようになってしまうようです。

 

オールセラミックが入ってしまうとそのまま歯茎の位置を直すことができないため、歯茎の再生治療とオールセラミックを同時にやり直すことになります。

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歯の大きさを整える審美歯科治療の仮歯

差し歯を交換する際には歯の大きさを小さくしたいというご希望にお応えしております。

 

審美歯科治療を行う際に、歯の大きさを小さくしたいという場合があります。差し歯が入ってしまっている場合は、差し歯を外して仮歯にした状態で歯茎の位置を変更させます。

 

例えば、差し歯の長さが長く見える場合には、差し歯を外して仮歯にした状態で、歯茎の位置を変えることで歯の大きさを小さくすることが可能になります。

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神経の無い歯のホワイトニング

神経が死んでしまった歯の色は次第に褐色に変化します。歯が黒いと感じられるかもしれません。

 

こういったケースでは、歯を削って差し歯を入れることで対応することもありますが、漂白である程度色を薄くすることも可能です。

 

神経の無い歯のホワイトニング方としてウォーキングブリーチ方という方法があります。歯をあまり削らずに色を変えたいのでしたら、この方法で漂白されると良いかもしれません。

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差し歯の歯茎が黒くなるのが心配な方のための審美歯科治療

差し歯にすると歯茎が黒くなることが一般的に知られています。

 

これは、歯の神経を抜いた場合に歯の根っこが黒くなってきてしまうことと、差し歯を入れた歯茎が下がってしまうことが原因になります。

 

せっかく綺麗なセラミックを入れたのにしばらくして歯茎が黒くなってしまっては嫌ではないでしょうか。

 

歯茎が黒ずむのを心配されている方は、審美歯科治療と合わせて歯茎の再生治療をすることをお勧めしております。

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歯を削らずにブリッジ治療

前歯がない場合、インプラント、ブリッジのどちらかを選択してもらって治療することが多いのですが、歯を削りたくないからインプラント治療を選択されることが多かったように思います。

 

ところが、近年セラミックの接着力が向上したこともあり、また、オールジルコニアのフレームが金属並みの強度が出るようになったこともあり、オールセラミックの接着性のブリッジという、歯を削らずにブリッジ治療をする方法という選択肢が出てきました。

 

歯を削らずに無い歯の部分と隣の歯にオールセラミックを貼り付ける方法です。下のお写真のように無い歯の隣の部分の裏側にオールセラミックを延長させてその部分を接着剤でとめます。

 

奥歯など噛む力が強くかかる部分には向いていないのですが、前歯に関しましては有効な選択肢と言えるのかと思います。

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差し歯の大きさが小さくて短い場合の審美歯科治療

前歯の差し歯の治療の際、歯の長さが短く小さい場合があります。

 

こういった場合の改善方法は、歯茎の位置を周囲の歯と調和させてから審美歯科治療を行うことで、見た目を改善することができます。(さらに改善したい場合は矯正治療が必要となる場合もあります)

 

それほど期間がかからずに差し歯の長さを改善する歯茎の整形治療をご紹介いたします。

 

 

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汚れた仮歯を何年もつけていると歯茎が炎症を起こします。

審美歯科の仮歯
審美歯科の仮歯

お写真のように、汚い仮歯を何年も入れて治療をされていると、歯茎が腫れて炎症を起こしてしまいます。まずは綺麗な仮歯に交換して歯茎の炎症を引かせる必要があります。

 

治療期間が長い場合は綺麗な仮歯を入れて、時々お掃除もする必要があります。場合によっては歯周病が進行してしまうこともあるためです。

 

歯茎が引き締まってからオールセラミックの作成に入っていきます。

 

審美歯科では仮歯をしっかりと治すことが重要になります。仮歯に関しての詳しいページは下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

審美歯科の仮歯のページ

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審美歯科と歯並びについて

歯並びを審美歯科で治療される場合、すぐにオールセラミックで治すより、歯茎の位置を整えてからにした方が歯並びが綺麗に見えます。

 

歯茎の位置を整えて左右対称にするには、歯茎の再生・整形を行うか、部分矯正法を行います。(ただ、部分矯正をする場合は、審美歯科の必要がないかもしれません。)

 

今回は、前歯の差し歯の大きさ・歯並びのバランスが気になり再治療を希望される方の歯茎の位置を整えるために部分矯正を審美歯科治療前に行ったケースをご紹介いたします。

 

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審美歯科ブログ メタルボンド

審美歯科では最近使用する機会がかなり減りましたが、従来のセラミックであるメタルボンドを使用することもあります。金属のフレームの上にセラミックをくっつけたセラミックの治療法です。最近の審美歯科では、オールセラミックと言って金属を使用しない方法が主流になっています。

 

一番右側の写真が仮のセメントで付けた後の状態で、右から2番目の写真は仮歯の状態です。仮歯の方が白くて透明感があることがわかるかと思います。メタルボンドは特に歯茎の付け根の部分で不透明な色合いになります。そのため、周りのはより浮いた感じの白さに見えてしまいます。

 

また、不透明なため歯茎の黒さが出てしまい安いのも特徴です。このケースでは奥歯なので患者様も気にならないということでした。歯茎が下がってしまった場合は歯茎の再生を行います。

 

 

現在、オールセラミックの強度はジルコニアを使用した場合、メタルボンドと同じ程度の強度がありますので、金属を使用したメタルボンドを無理に使用する必要はなくなってきています。

 

メタルボンドのページ

 

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歯の大きさを変える審美歯科治療

審美歯科では、歯自体の大きさを変える方法があります。よく前歯2本が大きいのを気にされて小さくすることがありますが、今回ご紹介するケースは差し歯の大きさが小さすぎて見た目に良くない場合の歯の大きさを正常の範囲内に戻して見た目をよくする方法です。

 

歯並びが悪いのを無理やり歯を並べて差し歯にすると、歯茎の位置が整わないために歯の大きさが不揃いとなります。歯茎の整形法を使用して、歯茎の位置を整えることで、歯の大きさを変えることができます。

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審美歯科治療前に歯茎をしっかりと確認してください。

審美歯科で綺麗な歯の色・歯並びにしたいと考えの方に少し気にして頂きたいのが歯茎の位置です。

 

歯茎が下がってしまっている方や歯が短い方はそのまま審美歯科治療をすることもできますが、歯の大きさを左右で対照にしたいという希望もある場合は歯茎の再生・整形も合わせて行うことをお勧めしております。

 

歯茎が下がってしまったところは歯茎の再生、歯の短いところは歯茎の整形をすることによって歯の大きさを左右で揃えます。

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歯茎が壊死してしまった場合の審美歯科治療

歯茎の状態が悪くても、見た目を回復させることができる場合があります。

 

歯茎が歯を抜いたりして窪んでしまったような場合でも見た目を改善することができる場合があります。

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歯茎の黒ずみのある場合の審美歯科治療

歯茎の黒ずみにはいろいろな原因があります。歯茎が黒いと審美的に気になるという場合は、歯茎の色を戻すことが可能な場合が多いです。ただし、原因によって治療方法が異なりますので、しっかりと原因を確認してから治療方法を選択する必要があります。

 

歯茎の黒ずみの原因が、日焼けなどと同じメラニン色素による皮膚の黒さであれば、メラニン色素で黒くなってしまった皮膚を薬品などでめくる処置をすると表面の黒くなった皮膚が取れて中からピンク色をした皮膚が出てきます。

 

メラニン色素による歯茎の黒ずみはタバコを吸われている方に多いようです。一度表面の黒ずみを取っても何年か時間がたつとまたある程度後戻りをする傾向があります。後戻りした場合再度メラニン色素を含めた歯茎を取り除くことで歯茎の色をきれいにすることが可能です。

 

審美歯科では定期的に数年ごとに歯茎の黒ずみをお取りすることも可能です。特に薬品の影響はないと考えられます。

 

歯茎の黒ずみの詳しいページ

 

 

 

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審美歯科ブログ もうご存知ですね。オールセラミック

セラミックの差し歯を再治療される場合、今ならオールセラミックという差し歯の素材がお勧めなのはもうご存知ですね?

 

インターネット上の歯科に関する質問を見ていてオールセラミックに関して誤解があるように感じましたが、歯の裏側から金属の見えてしまうオールセラミックのご質問をされている方がいました。

 

もちろんオールセラミックは金属を使用しないものなので歯の裏側から金属が見える事はありません。金属を使用しないという意味でオール、セラミックと言っています。

 

オールセラミックは従来の差し歯のセラミックと比較して透明感が高いものとなります。また、従来の差し歯に比べて厚みが薄くても透明感を出すことができますので、神経の生きている歯の場合より削る量を少なくすることができます。

 

オールセラミックのお値段は東京などの都心部の方が郊外の地域や歯医者の少ない地区の方が値段が高い傾向があるようです。オールセラミックか金属を使用する差し歯かはお値段で確認するのではなく、金属を使用するか使用するかで確認を取られるのが良いと思います。

 

審美歯科の格安料金に関しては料金の項をご覧ください。

審美歯科の料金のページ

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審美歯科ブログ ホワイトニングと審美歯科のタイミング

審美歯科治療を行う場合、ホワイトニングで歯を全体的に白くしたいという方が多くいらっしゃいます。

 

歯の削る本数を少なくしてかつ、白くできるということで、ホワイトニングと前歯の審美歯科治療を組み合わせて行う方が多いです。

 

通常、ホワイトニングを先に行っていただいて、ホワイトニングで白くなった歯の色に合わせてオールセラミックなどの審美歯科治療を行います。お急ぎの方は、仮歯を入れた状態で仮歯の調整や歯の根っこの治療、歯茎の処置をしながら並行してホワイトニングを行うことも可能です。

 

ホワイトニング後に色を合わせて審美歯科治療を行う場合、ホワイトニングが後戻りと言ってしばらくすると歯の色が少し戻ってしまうため、ホワイトニングは定期的なメンテナンスとして、数年に一度行うことが必要になります。

 

ホワイトニングの詳しいページ

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40歳からの審美歯科治〜療歯周病で見た目が悪くなってしまった方のための審美歯科治療〜

歯周病治療後に歯の見た目が悪くなって気にされていませんか?

 

歯周病で歯茎が下がってしまった場合に、歯が揺れてしまっている・歯茎が腫れたなどの問題が起こりますが、歯周病が治った後に見た目の問題が起こってしまいます。

 

歯が長く見える・歯茎が黒く見えるといった見た目の問題が歯周病の治療後に起こってしまします。

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審美歯科ブログ 歯茎の整形 左右の形をそろえる審美歯科治療

審美歯科をお考えの方、前歯の大きさはそろっていますか?

 

審美歯科治療を行う場合、前歯の大きさがそろっていることが見た目をきれいに見せますので、歯の大きさをそろえる治療を行うことが良いと思います。

 

ただ、多くの歯科医院では、差し歯の治療を行う場合、差し歯のみを交換して、歯茎の位置を変え無いため、歯の大きさが左右でふぞろいとなってしまうことがよくあります。

 

そのため、審美歯科治療をされる際にはしっかりと歯茎の位置を左右で整える治療を行っている歯科医院にて審美歯科治療をすることをお勧めしております。

 

歯の長さが長い場合は歯茎の再生治療を歯の長さが短い場合は歯茎の整形を行うことで、左右の歯の歯茎の位置がそろいます。

 

歯の大きさが短い場合は歯茎の整形処置と言って歯茎を切って歯の大きさをそろえます。歯茎を切るというと大事のように聞こえてしまいますが、虫歯の治療より少ない量の麻酔を行うだけで処置が可能ですし、痛み止めもほとんど必要がないほど痛みは出にくい処置です。

 

歯茎の整形を行った後で、歯の色や形をオールセラミックで治すことになります。歯茎の位置がそろっていないとオールセラミックの大きさが不揃いになってしまいますので、歯茎の整形が審美歯科には必要です。

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審美歯科ブログ 歯茎の再生と審美歯科の症例

歯茎の形を修正するために歯茎の再生治療を審美歯科治療と合わせて行うことがあります。

 

治す歯ではなく、周りの歯の長さが長くなってしまってバランスが悪い場合に、周りの歯の歯茎の長さを通常の状態に改善します。

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審美歯科 ブログ 仮歯の修正

審美歯科で治療をお考えの方の中には、一度入れたセラミックの歯の形や並びが気になってやり直したいという方がいらっしゃいます。

 

歯の形の修正を仮歯にて行います。

お好みの形になるように仮歯の段階で修正していきます。

 

仮歯の形の修正に関しましては、治療プランによって異なります。仮歯の形をしっかりと確認してから治療を行いたい方は、何度か仮歯を直すことになります。通常典型的な形を使用しますが、ご本人の希望による細かいオーダーは別途料金がかかる場合があります。歯の形に関するご希望がある場合は1回目の仮歯を入れた段階でご相談ください。

 

仮歯のページ

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審美歯科のセラミックの種類について

審美歯科ではすべての方に合った同じタイプのセラミックを使用するのではなく、歯の形や色、かみ合わせなどを考慮して、セラミックの素材などを決めます。セラミックの素材によって料金が変わる場合もありますので、あらかじめ治療前にお見積りをさせていただき、お勧めのセラミックのご説明をいたします。

セラミックの症例では、典型的な審美歯科治療のケースを出させていただいてます。

審美歯科治療の参考にしていただければと思います。

 

また、セラミックの種類に関してこんなメールもいただいております。

 

 

 

 

・通常ジルコニアよりオールセラミックの方が透明感があり、自然な歯の色にすることができると聞いたのですが、貴院ではe-maxの方が色を調節するのは難しいとHPにあります。また、お値段も他院では15-17万ほどするのに貴院では6万円台です。いくら自由診療だからとはいえ、10万も差がつくとは考えにくいのですが、なぜでしょうか?

メーカーの違いによるものですか?

また、貴院のお勧めするジルコニアもとても安いと思いますが、なぜなのでしょうか?

私が他院で聞いたのはe-maxで、そこではジルコニアにセラミックを被せたものよりも透明感が高いものができるといわれました。

実際見せて頂いた写真もそう感じました。

同じe-maxでもきっと違うものなんですね。

そこは審美治療の症例が多い都内の病院です。

 

以上メール相談より

 

1、セラミックの色について
オールセラミックは大きく分けて3種類のタイプがあります。種類によって透明性は異なります。
  e-maxは透明性のコントロールができないタイプのオールセラミックです。セラミックのブロックを溶かして形を作りますので、全体が同じ透明性のものを使用します。そして、表面にグレー色を塗って絵を描くように透明感を調整します。
 ジルコニアフレームの上にオールセラミックを重ねて作成するタイプのセラミックはセラミックの透明性を周囲の歯に合わせて調整することが可能です。そのため、ジルコニアフレームを使用したセラミックのほうが自然な透明性を出すことが可能です。
 また、ジルコニア単体で作成するタイプのオールセラミックは透明性のないものとなります。
 
2、当院は審美歯科治療の症例数が多いため、コストを抑えることができております。当院においてもベテランの技工士が作成するタイプのオールセラミックは20万円のものもございます。費用対効果の良いセラミックを選択することができるような料金体系とさせていただいております。郊外の歯科医院では治療症例数が少ないため、比較的都心部の歯科医院より高額に設定していることが多いようです。

 

 

 

 

 

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審美歯科ブログ 歯茎の黒ずみはオールセラミックでも起こるのか?

よく差し歯の歯茎が黒ずんでしまっている方がいらっしゃると思います。オールセラミックを選択される方の中に歯茎が黒ずまないようにしたいという方がいらっしゃいます。

 

オールセラミックは従来のセラミックとちがい、金属を使用しないため,歯茎が黒ずみにくいのは事実ですが,オールセラミックを使用しても歯茎が黒ずんでしまうこともあります。

 

歯茎が下がった場合と、メラニン色素で歯茎が黒い場合と金属の粉がすでに歯茎の中に入り込んでしまっている場合は、オールセラミックを使用しても歯茎が黒くなることがあります。

 

詳しい治療法は歯茎の黒ずみの治療のページをご覧ください。

 

このページでは歯茎の黒ずみの原因や治療のご説明を詳しくご紹介しております。歯茎の黒ずみの治療はしっかりと原因を確認することが重要になります。

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審美歯科ブログ  色の確認 歯の色

歯の色というと何となく白くしたいということをお考えの方も多いのですが、白と言ってもいろいろな種類の白さがあります。

 

歯の白さは人によってあるいは歯によっても異なります。そのため、歯の色に合わせてセラミックを作成するためには基本的な色合いを参考にするための色見本が必要になります。

 

歯の色を色見本で比較します。色見本は色のバリエーションが多い物を使用するほど色の合わせ易くなります。

たとえばお写真の色見本でしたら、色の種類が豊富にありますので歯の色に合わせた色見本を選ぶことで歯の明度をそろえます。

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神田ふくしま歯科ブログ 審美歯科治療と麻酔について

神田ふくしま歯科では、審美歯科治療をするときに麻酔をすることがあります。審美歯科で歯をきれいにしたいという方で麻酔には抵抗があるという方も多いでしょうが、痛くない麻酔を心がけていますのでご安心ください。

 

審美歯科治療の麻酔時における痛みは次の2つがあります。

 

1) 針を刺したときの痛み

2) 麻酔液が注入されるときの痛み

 

となります。刺したときチックとして、そのあとギュッと押されて痛いと感じられることを経験されることもあったのではないでしょうか?

 

1)の「針を刺したときの痛み」に、神田ふくしま歯科では以下の2つの対処法を実施しております。

 

1. 表面麻酔の使用・・・針を刺入するときに生じる「チクッ」とする痛みに対し、当院では針を刺す部位の粘膜に写真のゼリー状の麻酔を塗布することにより、その痛みの軽減に取り組んでいます。

 

2. 細い注射針の使用・・・注射器の針の太さは、一定の値までは細くなるにつれて感じる痛みも小さくなることが知られています。

 神田ふくしま歯科では33Gという太さのかなり細い針を使用することで、針刺入時の痛みの軽減に取り組んでいます。

 蚊に刺される程度の痛みと考えていただいて良いと思います。

 

2) の「麻酔液が注入されたときの痛み」は一気に麻酔液を注入したときに生じることが知られています。(予防接種の時のチックの後のギュという感じの痛みです。)また、麻酔液の温度が体温より冷たいと痛みを感じやすくなります。

 

ゆっくり、ゆっくりと痛みを生じにくい速度で一定量の麻酔液を注入することで痛みを感じなくします。

 

また、麻酔液のカートリッジを温める専用ヒーターを使用することで、体温に近い麻酔液を注射することができ、注入するときの痛みはより感じなくなります。

 

上記以外にも、痛点(痛みを感じる部位)を避けて注射針を刺入するなど、麻酔で生じる痛みの軽減に努めています。

 

審美歯科を受けられる方は、ご安心して麻酔を受けられてください。

 

審美歯科のページ

 

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歯茎の再生・整形を行った審美歯科ケースの紹介

歯並びが悪い場合や、歯の大きさが左右でちがう場合、歯茎の位置が左右でちがうことがあります。また、全体的に歯茎が歯を覆いすぎている場合や、特に犬歯などで歯が長くなってしまっているケースがあります。

 

歯茎の再生・整形では歯茎の位置を整えることができます。審美歯科治療を行う場合,歯茎の再生・整形を行うことで審美的な形の歯を入れることができます。歯茎がかぶりすぎて歯の長さが短い場合は、歯茎の整形を行い、歯の長さが下がって長くなっている場合は歯茎の再生を行うことで歯の長さのバランスを整えます。

 

今回歯茎の再生・整形のページを更新しています。ご興味のある方は歯茎の再生・整形のページをご覧ください。

 

歯茎の再生、整形は簡単な外科的な処置を行います。通常痛み止めを飲まなくても大丈夫な程度の処置になります。

 

歯茎の再生・整形を行うことで審美歯科の結果をよりよくします。歯の大きさがそろっていることが審美的に見えるために重要なことになります。

 

歯の大きさや形を整えたいという方は、ただいま無料カウンセリングを行っております。この機会にご利用ください。

 

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歯並びを審美歯科で変える場合の注意

前歯の歯並びを短期間に治したいとお考えの方の中には、歯の色や形なども直したいということで、審美歯科治療を選択される方も多いのではないでしょうか。

 

審美歯科治療は歯を削るから嫌というお考えの方、削らないでよいなら削らないほうをもちろんお勧めしております。ただ、虫歯が進行してしまっている場合や神経を抜いてしまっている場合、差し歯がすでに入ってしまっている場合は、審美歯科治療をお勧めすることもあります。

 

通常、部分矯正治療などを行う場合でも歯並びの悪い部分を並べるために、歯と歯の間をエナメル質の範囲で少し削ります。歯と歯の間を削り隙間を作ることででこぼこしてしまっている歯並びをまっすぐに並べることが可能になります。

 

どうしても、短期間にきれいな歯並びと白い歯にしたいという場合、審美歯科治療を行うことになることもありますが、そういった場合は、注意することもあります。ご注意ください。

それは、歯並びを審美歯科で治療する場合、きれいに並ぶ位置まで歯を削ることになります。神経のある歯では歯の位置によっては歯の神経を取り除く必要があります。

神経を取る場合は、しっかりと滅菌した状態で神経を取り除く必要があります。神経の管の中に細菌が繁殖してしまうと炎症を起こしてしまいます。

神経を取ったうえでファイバーの土台を入れる必要があります。

歯並びを審美歯科で治療するページ

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精密審美歯科のセラミック治療

審美歯科 セラミック
セラミック治療

精密審美歯科という言葉が最近聞かれるようになってきました。この精密審美歯科というのは、審美歯科治療を精密に行うという考えの歯医者が行っている治療です。

 

精密審美歯科治療では、必ず拡大鏡を使用して治療を行います。拡大しないと精密な治療ができないからです。拡大鏡が無くても目が良いので大丈夫だという歯医者さんがいますが、見えているものが全く違います。

 

例えば、心臓や脳の外科手術の時に、目が良いからと言って拡大鏡なしに治療されたら恐怖ではないでしょうか?より細かい部分までしっかりと目で見て確認することの重要性は今更強調する必要はないと思います。

 

精密審美歯科治療を行うことで、セラミックの歯の適合を向上させて少しでも長くセラミックを使用していただけるようにしております。

 

精密審美歯科のページ

 

セラミックによる炎症も無く3年目の状態。

前歯4本セラミック奥歯はホワイトニングを行っています。

 

 

 

 

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あなたも歯茎の整形で歯の位置をそろえられます.新しい審美歯科治療法

出っ歯など歯並びが悪い場合は、通常歯茎の位置が左右で異なりますので、審美歯科治療を行う場合仮歯の状態で歯茎の位置を整える必要があります.


オールセラミックを入れた後で歯の位置が左右でちがうといっても修正が利かないので要注意です.

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審美歯科のよくあるご質問

Q セラミックは天然の歯に比べて欠けやすいのでしょうか?

 

A.セラミックは通常の歯に比べてかけやすい物です.衝撃に弱いため,栓抜き代わりに歯を使ったり、貝殻入りのパスタを前歯で噛んだりするのはかける危険があります.強度はありますので、通常の使用でかけるリスクは無いでしょう。

 

Q.セラミックの変色のしやすさやメンテナンスはどうすれば良いのでしょうか?

 

A.セラミックは、陶材の食器などをイメージしていただけると良いのですが,着色物に長期間接触していると変色してしまう可能性があります.セラミックは通常の歯より汚れがつきにくい物ですが,歯石や渋がつきっぱなしとなると変色する危険性があると考えた方が良いと思います.そのため、定期的なクリーニングを3ヶ月に1回程(通常はどの医院でもクリーニングは保険外診療となります.当院では30分ほどのクリーニングで3000円(税別)かかります)行う必要があります.

 

セラミック自体の交換は通常必要ありません.数十年して古くなってしまったと感じた時に交換されると良いのではないでしょうか?

 

セラミックのQ&Aのページ


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きれいなオールセラミックは色合わせを丁寧に行います。

審美歯科治療を行う際に、歯の色をお写真で確認してますか?

 

審美歯科治療では、オールセラミックの色を合わせるために、きれいなお写真をお取りすることが大切です。

 

差し歯の色が気になってオールセラミックで治療をお考えの方は、ご相談ください。

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あなたも前歯の差し歯をオールセラミックできれいになります。

前歯の審美歯科治療前
前歯の審美歯科治療前

前歯の差し歯を保険の素材にした場合,色合いが周囲の歯と合わず、審美歯科の御相談にいらっしゃる事がしばしばあります.


前歯の差し歯を含めて全体的にきれいにしたい場合は、オールセラミックで料金が安いエコノミーオールセラミックが良いかもしれません.

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前歯の歯並び治療は歯科矯正か審美歯科治療か

前歯の歯並びの治療は審美歯科治療と矯正治療(部分矯正治療なども含めて)に大きく分けられます。それぞれ利点や欠点があります。

 

前歯の歯並びが悪いということで矯正の専門医のところに相談に行かれると間違いなく奥歯を含めた全体的な矯正治療を進められるでしょう。確かに前歯の歯並びが悪い場合は奥歯が完全に並んでいないケースのほうが多いので、良いことではあります。

 

ただ、前歯だけの歯並びを治したいという方にとって、全体に矯正治療を行って100万円近い費用をお支払いになり、2~3年の治療期間がかかる矯正治療を矯正専門医のところで行うことに抵抗がある方も多いのではないでしょうか。

 

結婚式や卒業式が近い場合など、早く治したいときなどは特にほかの方法がないかとお考えになるのではないでしょうか?

 

そんな要求にお答えした治療法が、部分矯正法や審美歯科治療となります。ほんの少しのデコボコやねじれのある前歯は部分矯正治療や審美歯科治療によって比較的安いコストで、短期間に治療を終えることができます。

 

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強度があってきれいなスタンダードオールセラミック

審美歯科治療を行う場合,差し歯の種類を決める必要があります.

 

オールセラミックの中でも強度のあるジルコニアフレームを使用したものをスタンダードオールセラミックでは使用しております.ジルコニアのみでは色の不透明感が強いため、ジルコニアフレームの上に審美的な透明感のセラミックを盛りたしていきます.

 

審美歯科治療を行う場合,歯の色のパターンがあります。スタンダードオールセラミックでは典型的な歯の透明感を使用した歯をお作りしております.

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審美歯科治療後のメンテナンスについて

審美歯科治療後のメンテナンス
審美歯科治療後のメンテナンス

審美歯科治療を行った後は定期的にメンテナンスをされることをお勧めしております。

 

メンテナンスは歯のお掃除だけでなく、審美歯科治療の予後の確認をします。

 

お写真のように歯茎が下がってしまって黒くなってしまうと場合によっては審美歯科治療のやり直しになってしまうかもしれません。歯茎が完全に下がってしまう前に歯茎を回復させて、審美歯科治療の結果を長持ちさせます。

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審美治療では歯の色合わせはきれいな写真を撮ります

セラミックの色を作るのは単純な作業ではありません。天然の歯に合わせて色を作っていく必要が有ります。

 

歯の色は1色ではなく、いろいろな色合い・透明度の要素が混ざって歯の色を作っています。それぞれの要素に合う色を選びながらセラミックを作成しています。

 

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オールセラミックの確認

オールセラミックの仮付け
オールセラミックの仮付け

オールセラミックが完成した後、実際にセラミックがしっかりとフィットして発音やお食事、見た目に問題がないか確認するために、仮のセメントでお口の中に装置することを仮付けと言っております。

 

セラミックの形が気に入らないのに無理やり付けられたなどということにならないために、仮付けをすることが大切になります。

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きれいさと強度を兼ね備えたオールセラミックのご紹介

前歯の審美歯科
前歯の審美歯科

前歯が無くなってしまった場合の審美歯科治療と言うと、ブリッジかインプラント治療を行います。


前歯のインプラントは骨や歯茎をしっかりと移植しないと将来的に窪んで見た目が悪くなってしまいますので、ブリッジをお勧めする事が多いのですが,従来ブリッジはメタルボンドという金属を使用するセラミックが主流でした.


近年ジルコニアフレームという強度のあるオールセラミックが開発されたおかげで、オールセラミックのきれいなブリッジを入れる事が出来るようになりました.

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古くなったセラミックを交換したケース

古くなったセラミックは、いろいろと審美的な問題が起こってきます。


ブラックマージンと言って歯茎が下がってしまって歯茎の部分に黒い線が見えてきてしまいます。セラミックの交換で一番多いケースになります。審美歯科と合わせて歯茎の再生治療をすると歯茎が厚みを増して下がりにくくなります。

 

セラミックを入れた時にホワイトニングをしていないと歯の色が黄色かったりして白くしたい場合や、セラミックの歯茎が下がって黒く見えてしまっている場合、従来のセラミックを使用したため歯の厚みが厚い場合などがあります。

 

金属を使用したセラミックからオールセラミックに交換することで特に前歯の見栄えが格段に良くなります。上品な感じに見えるようになります。

もちろん、前歯に金歯が良いという方には自然すぎて物足りないでしょうが。

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審美歯科ブログ 簡単な歯並びの修正には部分矯正という方法があります。

歯並びの少しの凸凹のある方は多いのですが、そんな少しの凸凹をきれいに並べたいとお考えの方にお勧めする方法の一つに部分矯正法という方法があります。

 

部分矯正法は、奥歯の歯並びがそれほど問題ない方の前歯の歯並びだけを治すときに行うことがあります。前歯だけに装置を付けて歯を並べていきます。通常歯の入り込むスペースがないために歯と歯の間の部分をストリッピングという方法で形を整えて歯を並べます。

 

通常の部分矯正は6か月ほどで終わりますし、スピード矯正法で3か月ほどで終わらせることも可能です。

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あなたも精密審美歯科で女優さんのようにきれいになりませんか?

審美歯科 セラミック
セラミック治療

精密審美歯科という言葉が最近聞かれるようになってきました。この精密審美歯科というのは、審美歯科治療を精密に行うという考えの歯医者が行っている治療です。

 

精密審美歯科治療では、必ず拡大鏡を使用して治療を行います。拡大しないと精密な治療ができないからです。拡大鏡が無くても目が良いので大丈夫だという歯医者さんがいますが、見えているものが全く違います。細部まで確認して治療を行うため,適合の良いオールセラミックを作成する事が可能になります.

 

例えば、心臓や脳の外科手術の時に、目が良いからと言って拡大鏡なしに治療されたら恐怖ではないでしょうか?より細かい部分までしっかりと目で見て確認することの重要性は今更強調する必要はないと思います。

 

精密審美歯科治療を行うことで、セラミックの歯の適合を向上させて少しでも長くセラミックを使用していただけるようにしております。

 

精密審美歯科のページ

 

セラミックによる炎症も無く3年目の状態。

前歯4本セラミック奥歯はホワイトニングを行っています。

セラミック4本¥240,000-(税別) ホームホワイトニング ¥15,000-(税別)

 

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重度の歯周病のかたのための審美歯科治療のご紹介

歯周病が重度に進行してしまうと、歯茎が下がっったり、歯が揺れてしまうために移動してしまったりします。

 

重度の歯周病のかたの治療は、通常治療後に非常に長い歯になって見た目が非常に悪くなってしまいます。

 

当院では、重度の歯周病のかたでも見た目を気にしたいというかたに対しても審美歯科治療を行っております。

 

重度の歯周病はしっかりと骨の再生治療、歯茎の再生治療を行って歯の周囲の状態を改善したうえで審美歯科治療を行います。

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オールセラミックを交換する一番の理由

オールセラミックの再治療を行う理由で一番の理由が歯茎が下がってしまって歯茎が黒くなってしまう事です.


せっかく審美歯科治療を行ってきれいな自慢できるオールセラミックがお口の中に入っても、しばらくして歯茎が下がってしまっては、見た目がひどい事になってしまいます。


知らなきゃ損をする話ですが,オールセラミック治療を行う際には歯茎が下がりにくいように歯茎の再生治療を合わせて行う事で、歯茎が下がりにくくオールセラミックが長持ちします.オールセラミック以上に歯茎の状態を気にされる必要があります.


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オールセラミックの仮付けは失敗を回避します

オールセラミックの仮付け
オールセラミックの仮付けの状態

オールセラミックが完成してお口の中に入れてみてもあまりよくわからないと言う事があります.

 

こういった場合,オールセラミックを仮のセメントでお口の中にセットしてお返りいただいてじっくりと確認して頂く事が可能です.これを仮付けと言っています.

 

形や色などが問題ないようでしたら、最終的なセメントしっかりと外れないようにお付けします.基本的に最終的なセメントでお付けしてしまた後は修正が出来ません.

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審美歯科で歯茎の黒ずみが解消しました。

歯茎が黒くて気になっている方も多いのではないでしょうか。

 

審美歯科では、歯茎の黒ずみに対しても治療を行っております。それは、いくらきれいなオールセラミックを入れたとしても歯茎が黒いと見た目が悪いからです。しっかりと笑うことができるように気にしている歯の治療を審美歯科治療で行ったのに、歯茎が黒いと審美歯科の効果も半減といった感じになってしまいます。

 

歯茎の黒い部分の治療は、審美歯科治療とセットで行います。

 

審美歯科治療後に歯茎の黒ずみだけを取るのが難しいからです。特に、歯茎の黒ずみの原因が差し歯を削るときに入ってしまった金属粉が原因の場合は、歯茎の内部から金属粉を取り除く必要があるため、歯茎の再生治療などを併用することになります。金属粉を歯茎ごと取り除く必要があるため、歯茎を回復させる必要があるためです。歯茎の内部に金属の粉が入ってしまっている場合、歯の表面の皮膚を取り除いても歯茎の黒さは取れません。

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歯茎が下がったときの審美歯科治療

歯茎が下がって目立ってしまった差し歯
歯茎が下がって目立ってしまった差し歯

差し歯の歯茎が下がってしまう事がよくあります.

 

ほんの1ミリ下がっただけでも不自然な差し歯に見えてしまいます.

 

これは、オールセラミックで治療を行っても年数が立った場合におこってしまう事があります。

 

こういったケースでは、単なる審美歯科治療だけでなく、歯茎の厚みを増す歯ぐきの再生治療を合わせて行う事で、オールセラミックの見た目が長持ちします.

 

このケースのように、歯茎の薄い方の審美歯科治療は単純に差し歯をオールセラミックにするだけの治療をするより長持ちする歯ぐきの再生治療を行うことが大切です。

 

審美歯科治療を行っている歯科医院のうち、歯ぐきの再生治療を合わせて行っている病院は少ないため、ご希望の方はご相談ください.

 

歯ぐきの再生治療と審美歯科のページ

 

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歯茎が下がった場合、審美歯科治療だけでは長い歯になってしまいます。

審美歯科治療を一度受けられた方は、歯茎が下がってしまうことに気を付ける必要があります。歯茎が下がってしまうと、差し歯の境界が露出して見た目がひどいことになってしまいます。

 

差し歯が浮いた感じに見える上に、歯が長くみえます。また、今後の歯周病や虫歯などの問題が起こる可能性が高くなります。

 

そして、もう一つの大きな問題は、差し歯をやり直すだけでは、歯の根っこを覆う長さの差し歯が入ってしまい、長くて見た目の悪い状態になります。差し歯をやり直すと同時に歯茎の再生治療を行うことで前歯の見た目が良いものになります。

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セラミックの種類にご注意を

セラミックと言っても何百種類ものセラミックが存在しするってことをご存知でしょうか?

 

セラミックには種類が多いのですが、歯の色や形にどこまでこだわるかでどのタイプのセラミックを選択するか決めていただいています。(当院では、当院が厳選したセラミックの中から、歯の状況などに合うセラミックを選んで頂いております.)

 

まず、従来のセラミックは金属の上にセラミックを焼き付けるタイプのセラミックです。メタルボンドと言われていました。通常このタイプのセラミックは近年使用されなくなってきています。

 

プレスタイプのセラミック(当院ではエコノミーオールセラミック e-max)では、細かい色の調整をすることは難しいので、偶数本(2本4本6本)と治される方にお勧めです。このタイプのセラミックは、従来のセラミックに比べて、強度が増します。金属の歯を作るときとほとんど同じ方法でお作りしますので、オールセラミックの素材が均一になるために強度が増します。欠点として、後からセラミックの形を足して変えることができません。

 

強度という意味では今のところ一番強度のあるセラミックが、ジルコニアという材質のオールセラミックです。ジルコニアのセラミックは歯の色に合わせてセラミックを盛り上げますので、色を合わせやすくなります。また、強度もプレスタイプの4倍ほどあります。

 

また、ジルコニアのみを機械で削って作るタイプのCAD-CAMタイプのセラミックは、強度がありますが、色の透明感が少なく人工的な白さですので、このタイプのジルコニアは強度が必要で目立たない奥歯に使用します。

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審美歯科ブログ 良い歯茎の形と悪い歯茎の形

歯茎の形で歯の見た目が変わります.長い差し歯や短い差し歯の多くは歯茎の位置が悪い事によって起こります。


良い歯茎の形は、見た目の良い歯並びになります。

悪い歯茎の形は、審美歯科の結果を不満足な物にします.

 

歯茎の形が悪い場合は、歯茎の再生・整形で歯茎の形を良くしてから審美歯科治療を行う事をお勧めしております。

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審美歯科ブログ 良い歯の大きさのバランスと悪い歯の大きさについて

審美歯科治療のメリットとして,歯の大きさのバランスを変更して良いバランスにする事ができるという事があります.

 

歯の大きさのバランスが整う事できれいな歯に見えるようになります.

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審美歯科ブログ  セラミックインレー

奥歯の銀の詰め物を白くしたい場合、セラミックインレーという詰め物で詰め直す場合があります.

 

セラミックインレーの材質は年々じょうぶになって来ています.

今回e-maxというセラミックインレーの商品をご紹介します。

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仮歯の修正について

仮歯の形が最終的なオールセラミックの形となりますので、仮歯の段階でしっかりと形の打合わせをする必要があります.

 

ただ、完全にご自身のご希望の形にするには、かみ合わせの関係で、歯の長さなどの制約があり難しい場合もあります.特に出っ歯を引っ込める治療に関しては、歯を内側に入れれる限界があります.(こういった場合は、矯正治療と審美歯科を併用する事で改善します。)また、歯ぎしり等で全体的に歯がすり減ってしまっている場合は、前歯だけの治療で歯の長さを長くする事が難しく、奥歯を含めて全体的に長さを回復する治療が必要と判断する事もあります.

 

 また、歯の長さは、短くても、長すぎても、幅が大きすぎても、狭すぎても見た目に違和感を感じてしまいます。仮歯で歯の大きさのバランスを考えて調整します.場合によっては治療の範囲を変更した方が良い場合も考えられます.

 

 さらに、歯の厚みは舌触りや発音をするうえで違和感が出やすいところですので、仮歯で調整が必要となります。

 

 最後に、通常スタンダードな仮歯でも十分きれいですが,完成するまでの期間をよりきれいな仮歯を入れて過ごしたい場合は、審美仮歯もご用意しております。審美仮歯は特注となりますので、1本1万円(税別)の費用をいただいております.

 

審美歯科の仮歯のページ

 

前歯の形の修正も仮歯を利用して修正して行きます。

 

 

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オールセラミックは人工のエナメル質

オールセラミックは歯のエナメル質と言われている部分をセラミックに置き換えるものです。歯のエナメル質と同様の色の透け具合つまり透明度を持たせる事で、天然の歯に近い見た目となります。

 

金属の裏打ちのあるメタルボンドというセラミックのタイプでは、金属があるため透明感を抑えなくてはいけないため、人工の歯のような見た目になりやすくなります。

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セラミックの治療回数

セラミック治療をお考えの方は、なるべく短期間に治したいと言うご希望がある事が多いのではないでしょうか。

 

セラミック治療は通常3回の治療で終わります。

 

セラミックの基本となる治療回数3回に、にオプションとなる、歯の神経の治療の回数、歯ぐきの再生治療など歯の長さを整える治療の回数、治療本数の多い方歯噛み合わせの調整の回数、歯の形にこだわる方は修正の回数などを加えた回数があなたの治療回数になります.

 

そのため、一概に治療回数のご説明が難しいのでまずは無料カウンセリングにお越しいただいております.必要な治療の内容によって治療回数の概算を説明する事が可能になります.

 

もう少し詳しく治療回数に関してご説明いたします.通常の治療回数と言うのは歯の神経に問題が無い場合です。歯の神経が死んでしまっている場合や、歯の根っこの先に膿がたまってしまっている場合は追加で2回程の治療が必要になります。

 

また、歯の本数が多い場合は、全体的なバランスを調整する必要があるため回数が増えてしまいます。

 

それから、歯茎の位置が不揃いのケースで歯茎の位置も治したいとご希望される場合は、歯茎の整形・再生治療を行うため,3ヶ月程余分に治療期間を考えて頂く必要があります。

 

遠方からご来院の方や、来院回数を少なくしたいと言う方には2〜3時間の治療時間をお取りして集中治療を行う事もできます。

 

セラミックの治療回数の目安はQ&Aにご紹介させて頂いております。

 

セラミックQ&Aのページ

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前歯の虫歯治療を繰り返していたら歯の色がまだらになってしまった。そんな時の審美歯科治療について

オールセラミック
オールセラミック

前歯の歯と歯の間などに虫歯ができてしまって白い詰め物で何度も直している場合は、使用する白い詰め物の素材や時期によって色が様々に見えるため、歯の色がまだらに見えてしまいます。

 

単に見た目だけでなく、何度も詰め物を交換しているうちにだんだんと歯がなくなってきてしまっていたり、つぎはぎのように詰め物をしているために隙間ができて中が虫歯になりやすくなってしまっている場合もあります。

 

こういった場合は、詰め物を覆うようにオールセラミックで治療することで、見た目の改善ができ、また、その綺麗な見た目が長持ちするようになります。

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審美歯科 ブログ  ラミネートべニア

歯の色や形を変えるときに、歯の表面だけ少し削ってオールセラミックなどでできた薄い歯を張り付ける方法に、ラミネートべニア法という方法があります。

 

オールセラミックのラミネートべニアは、歯のツヤや透明感があります。

 

すべてのケースで有効というわけではないのですが、あまり歯を削らずに治療できるのが、患者様にとってメリットとなります。

 

ただし、歯と歯の間に大きな虫歯がある場合や神経を抜いた歯の場合は、ラミネートべニアより全周を覆うタイプのオールセラミックをお勧めしております。

 

なぜかといいますと、虫歯や神経を抜くときにあけた穴をレジンというプラスティック系の詰め物で埋めますので、長期間経過すると変色や虫歯の再治療が必要になってしまうリスクがあります。その際にラミネートも再治療となってしまう可能性が高いため、プラスティック系の素材はお口の中に露出しないようにオールセラミックで覆う治療法がお勧めです。

 

 

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出っ歯に見えるのは歯がねじれているからかもしれません。

前歯が出っ歯に見えるのは前歯がねじれてしまっていたり、前歯2本が少し大きいのが原因の場合があります。出っ歯は、それほど出ていなくても歯並びが悪いと感じられる原因になってしまうかもしれません。

 

歯のねじれや厚み、大きさが原因で出っ歯に見えてしまう場合は、審美歯科治療で改善が可能です。

 

横から写真を撮った時に歯が出て見える場合には歯がねじれてしまっている場合があります。

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セラミックの色について

セラミックの本数が多い場合、例えば前歯4本とか6本をオールセラミックで治療する場合、オールセラミックの隣の歯が天然の歯のことがあります。


オールセラミックの隣の天然の歯が濃い色合いの場合、オールセラミックの色を白くすると色が浮いてしまって見えてしまいますので、色を抑えてオールセラミックを作成するか、隣の歯をホワイトニングなどで出来る限り白くしてからオールセラミックを作成するか、ホワイトニングでご希望の色にならなかった場合は隣の歯もラミネートベニアなどで白い歯にするなどといったことを考える必要があります。


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精密審美歯科は長持ちする審美歯科治療です。

審美歯科治療後数年して歯茎が下がってしまう事があります.歯茎が下がってしまうと歯とセラミックの境界が露出してしまう事があります。

セラミックの歯茎が下がってしまった時にセラミックの再治療が必要かそのまま歯茎だけの治療で済むかは、セラミックの適合によります.

 

セラミックと歯の間に隙間が大きい場合は、虫歯などになってしまっている場合が多く、セラミックをやり直す事になります.セラミックと歯の適合が良い場合は、下がった歯茎を歯ぐきの再生治療にてセラミックを外さずに回復させる事が可能になります.

 

セラミックの歯茎が下がってしまう事がありますので、そういった場合のリペアが出来ると言う事はセラミックを長持ちさせる事になります.

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奥歯のセラミックインレーの色について

奥歯の咬む面にインレーと言って歯の全周を覆うのではなく、一部分に詰める治療方法があります.


セラミックのインレー治療では、色を周りの歯の色に合わせてお作りします。奥歯ですので、前歯程色を正確に合わせなくても目立ちませんが、特徴的な歯の色の方や、奥歯もしっかりと色を合わせたいと言う場合は、作成が大変ですが,お写真を何枚もお取りして色合わせをしていきます.


セラミックインレーに関する料金はセラミッククラウンと同じです.通常エコノミーオールセラミックの料金で(e-maxと言うタイプのオールセラミックを使用しております.)¥60,000−(税別)となります.こだわりたい方は、その上のランクのセラミックの種類を選んで頂ければ対応いたします.ただ、通常はエコノミーオールセラミックのインレーで十分きれいですのでご満足いただけております.


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歯並びを全体的な審美歯科治療で治した場合。

いろいろな理由はあると思いますが、歯並びや歯の色は年齢が上がるに従って、悪くなってしまう傾向があります。

 

昔はもう少し歯並びが良かったと感じられる方、歯の色が昔より黄ばんできた、歯の長さが長くなって見た目が悪くなった。と感じる方もいらっしゃると思いますが、気のせいではなく実際に年齢とともに歯並びは変化しますし、歯の色は黄色くなりますし、歯の長さは長くなってしまいます。

 

古くなった前歯の差し歯などを直される際、悪い歯だけをつぎはぎ的に治すより、せっかく治すのなら、全体的に見た目をきれいにしたいという要望は高まっています。今時、入れ歯で良いという方は少なくなっています。

 

全体的な審美歯科治療は、単にみた目をきれいにするだけでなく、噛み合わせを良くすることも可能になります。これは、歯並び全体的に整えることができるためです。現状の歯並びが良いものでしたら良いのですが、通常は噛む位置が上下にずれてしまっていることが多いため、まとめて治療することで、左右上下の噛み合わせの並びを整えることが可能になります。

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審美歯科の歯の形

歯の形は審美歯科治療を行う際に重要な事になりますが、噛み合わせの制限もありますので、ご希望の形通りにならない場合もあり、なかなか決まらない場合もあります.

 

こういった場合に歯科技工士の方に直接立ち会って頂き形の修正を行う事が可能になります.ただ、こだわりが強い場合はなかなか難しい場合があります。歯の形にこだわりがある場合はあらかじめお伝えいただいた方が良いと思います.

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審美歯科では色合いや透明感の調整を行います。

審美歯科治療を行う際には、オールセラミックの歯のの色合いと透明感を調整する必要があります。


お口の中に実際入れて試適した状態でお写真をお取りして色合いや透明感の確認を行います。色合いや透明感が周囲の歯と調和しない場合はもう一度お預かりして調整を行います。

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古くなってしまったセラミックの交換を考えている場合の注意点

セラミックを再治療
セラミックを再治療

古くなってしまったセラミックを再治療して交換したい。とお考えの方が注意するポイントをご紹介いたします。

 

まず、古くなってしまったセラミックを治したい理由の1番である、歯茎の黒ずみに関してのポイントです。

 

20年変化がない方は良いのですが、差し歯を入れて数年後に歯茎が黒くなってしまった方は歯茎が下がりやすい方です。歯茎が薄いことが考えられます。歯茎が薄くて下がってしまっている場合は、審美歯科治療でセラミックの交換だけでなく、歯茎の厚みを増すために歯茎の再生治療を合わせて行うことがお勧めです。

 

逆に歯茎が厚い方は適合の良いオールセラミックを精密審美歯科治療で行うことで、歯茎が下がりにくくなり、歯茎の黒ずみは起こりにくくなります。

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審美歯科治療をする場合は金属の土台を取り除きます.

審美歯科治療を行うときの多いな失敗の一つに、審美歯科で使用するファイバーコアを入れるために金属の土台を取り除く時に歯に穴をかけてしまう事があります.


長い金属の土台は取り除けないと言われる事があるのですが,顕微鏡や拡大鏡を使用している歯科医院では多少長い金属の土台でも通常問題なく金属の土台を取り除けます.しっかりと歯の内部を拡大して見る事で安全に金属を取り除けます.


金属の土台を安心して外す事を考えると、審美歯科治療を行う場合に顕微鏡や拡大鏡を使用している医院がお勧めな理由の一つになります.

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オールセラミックの長さが長くてお悩みの方へ

あなたの長いオ−ルセラミックを普通の長さに治す方法のご紹介です。

 

もしあなたが、長いオ−ルセラミック見た目を気にされているのであれば朗報です。

 

笑った時に普通に綺麗に見えるようになりたい。ということで、歯並び治療をオールセラミックなどの審美歯科で治療をされる方もいらっしゃいます。

 

出っ歯が気になってとか、歯並びの凸凹が気になって、美容外科などで、オールセラミック治療をしたのに歯が長くて満足できないという方がご相談にいらっしゃいます。

 

そういった場合の多くは、歯茎の位置が左右でちがうままオールセラミック治療を行われてしまっています。そして、左右の歯の長さが不揃いのまま、前後的な歯並びだけ並んでいるようなケースをお見かけします。

 

最初の状態よりは良いとは思うけど満足はできない、できればもう少し自然な感じにしたい。と希望が高くなってきてしまうのかもしれません。

 

多くの歯科院では、少し歯が長いけど大丈夫じゃない?とか、治療は難しいのでやってないと断られてしまうことがほとんどではないでしょうか?

 

こういった、ハイレベルな見た目を改善する審美歯科治療は、多くの歯科医院では行っていないのが現状です。

 

当院では、長く見えるオールセラミックの差し歯を、歯茎の再生治療と合わせて審美歯科治療することで、通常の見た目に見せる再治療を多く手がけております。

 

もうこれ以上見た目を改善できないと思われていた方も満足できる歯の長さにすることができるかもしれません。

 

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オールセラミックの透明感

オールセラミックの透明感に関して、ご希望がわかれます。

 

真っ白に目立つようにしたい方は透明感を抑えたほうが白く見えますし、自然な感じの白さにしたい場合は、透明感を出すことで浮いた感じに見えることを抑えます。

 

オールセラミックでの失敗を感じる方のなかには、歯の色を治したいとおっしゃいますが、実際は透明感を変えたいということが多い感じがしております。

 

今回は、透明感をだして自然な感じに見えるようにしたセラミックの治療例です。

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審美歯科で出っ歯の治療について

出っ歯といってもいろいろなタイプの出っ歯があります.審美歯科をする場合に、おすすめの出っ歯とそうでない出っ歯がありますので、ご確認ください.

 

審美歯科治療をする際に、一番のおすすめの出っ歯は、前歯2本の大きさが大きく前に2本だけ少し出ているのを引っ込めたい場合です.歯並びをきれいに並べる事が出来る上、歯の大きさを小さくする事が出来ます.

 

逆に難しい出っ歯は骨格的に上あごが出てしまっているタイプの出っ歯になります.審美歯科治療を行って歯の角度を変えてもそれほど効果的ではない場合が多いです.また、噛み合わせが深い場合もあり、角度をあまり変えられない事も多いです.そのため、骨格的に出っ歯な場合は、矯正治療をお勧めしております.

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